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マンションは買い時か?~大量供給 販売の現実~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ マンションは買い時か?~大量供給 販売の現実~
   (ガイアの夜明け 2005年3月29日放送分
 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050329.html

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■東京の品川などでは、たくさんの高層マンションが、できているようです。

 あまり、高いところは好きではないので、
 わたしとしては、高層マンションに住みたいという気持ちはありませんが、
 今回のガイアの夜明けは、”マンション”についてがテーマでした。


■2005年の超高層マンションの供給戸数は、2万戸以上ということです。

 大規模マンションの完成ラッシュで、マンションの供給過剰ということで、
 マンションの2005年問題と言われているようです。

 供給過剰ということは、これから値崩れが起こると予測できますが、
 一部では、すでに値引きが行なわれているようです。


■そんななか、(株)リッチライフでは、
 賃貸併用の分譲マンションでローンを軽減できる物件を販売し、
 好評なようです。

 物件の一部を賃貸可能な仕様にしているため、
 賃貸料を得ることでローンを軽減できるということで、
 人気が高いとのことでした。


■また、ワールドビジネスサテライト(2005年3月29日放送分)でも、
 大規模マンションについて、放送されていました。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2005/03/29/news_day/n1.html

 マンションは、買い手市場になっているということなので、
 今後は、どういった付加価値を加えられるかということが、
 勝負になってくるのでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   マンションにどういった付加価値を付け加えるか。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが住みたいマンションは、どんなものですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月31日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (1)

『プロは語る。―とっておきの知恵』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『プロは語る。―とっておきの知恵』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/proha.html

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■スクランブルエッグの作り方、ボタンのつけ方。

 知っていて当たり前と言うことも、実は、良く知らなかったりします。

 そして、そういうことは、大人になってしまうと、
 人に聞くことも恥ずかしかったりしますよね。


■本書は、生活や暮らしにおけるコツを、エキスパートに教えてもらうと
 いうのがコンセプトです。

 67人のエキスパートに聞いた67のスキルやコツが書かれています。

 2つほど紹介します。


■速読マスター法。

 読む際に、文章をすばやく人差し指でなぞり、
 指でなぞる速度で、目を動かし、文章を理解する。

 文字を読んでいくと言うよりは、
 意味をイメージで捉えるという感じで、
 指の速度に合わせて、目を動かすということです。


■先を読むための知恵。

 人間は、未来のことを考えたり、推測したりするのが好きなわけですが、
 その確率を上げるための知恵について、書かれています。

 一言で言うと、
 最も単純な推測が正しい可能性が高い、ということです。

 あーだ、こーだ、いろいろと考えたり、予測したりしますが、
 シンプルなものが確率的に正解なことが多いということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     様々なエキスパートの知恵やコツがわかります。
     本当にすぐにできそうなものばかりなので、
     楽しく実践できそうです。やはりプロに聞くと、違いますね。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   生活やビジネスでのちょっとしたコツを知りたい方。


 ★『プロは語る。―とっておきの知恵』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/proha.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    最も単純な推測が正しい可能性が高い。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ わざわざ複雑に推測していませんか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月31日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

丸ごと一冊 営業入門

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 丸ごと一冊 営業入門
    (「週刊ダイヤモンド」2005 4|2 p.28~)

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■今週の週刊ダイヤモンドは、営業入門ということで、
 営業について特集されています。

 わたしのように営業の経験がない人や、新人のセールス・パーソンには、
 わかりやすく興味深い記事です。


■初級編から中級・実践編までとあり、
 基本から実践までがわかるようになっています。

 その中で、わたしがおもしろいと思ったのは、
 「客の心をつかむ営業心理学 知らないと大損 26の法則」(p.52~)
 です。


■心理学の法則を営業に活かそうというものです。

 例えば、”期待の法則”。

    人は、自分が期待している以上のものにはなれない。

 だから、高い目標を掲げる必要がある。

 他には、”ナンバースリーの法則”。

    4つのモノが並んでいたら、左から3つ目に注目しがち。

 だから、注目してほしい商品などは、左から3つ目に置く。


■こういった、心理的法則を営業に応用できるとされる26の法則が、
 取り上げられていました。

 一つひとつは、どこかで聞いたことがあるようなものもありましたが、
 26コまとめられているので、これをノートやアンチョコなどに
 まとめておくと、あとで利用できるように思います。


★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   心理学の法則を営業に活かす。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが、営業や仕事に利用している法則は、どんなものですか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月30日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『営業引力の法則 何がお客さまを引きつけるのか?』五十棲 剛史 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『営業引力の法則 何がお客さまを引きつけるのか?』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/eigyouin.html

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■先週、ご紹介した『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの
「設計図」、教えます。』の五十棲氏の著書です。
 http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html

 『売上2億円~』で、出てきたアトラクティブ・セールスという手法
 について、さらに詳しく述べられています。


■なぜ、本書を読んだかというと、
 営業スキルを改善できるのではないかと思ったこともありますが、
 自分について深く考えることになるのではないかとも、思ったからです。

 アトラクティブ・セールスとは、お客様に買いたいと思ってもらえる、
 営業方法です。


■それは、自分の(会社の)価値観や理念を明確にすることから始まります。

 ですから、自分の”思い”を明確にすることができないと、
 うまくいかないわけです。

 その商品なりサービスを、なぜ販売したいのか、自分の会社は、何を
 実現しようとしているのか、といったことをはっきりと相手にわかるように
 伝えるということです。


■逆に言うと、自分の”思い”を理解してくれる人に、”自分”を買って
 もらうということです。

 そういう営業のやり方を学ぶことで、売上も上がると思いますが、
 自分自身を磨くことにもつながると思います。

 ということで、
 セールス・パーソンはもちろんですが、セールス・パーソン以外の方も
 読んでみては、いかがでしょうか。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     アトラクティブ・セールスという、押し売りなどとは違うセールス
     手法を学ぶことができます。
     自分や自社の理念・思いを伝えることから始まる手法なので、
     自分について考えることが必要です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールス・パーソン。
   ビジネス・パーソン。


 ★『営業引力の法則 何がお客さまを引きつけるのか?』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/eigyouin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分の思いを理解してもらうことから始める。
◇
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◆
◆ ⇒ あなたの思いをお客様などに伝えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月30日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

最新理論が解明 人間関係の「ムダ、弱点、実害」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 最新理論が解明 人間関係の「ムダ、弱点、実害」
    (「PRESIDENT」 2005 4.18号 p.44~) 

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■人間関係についての記事です。

 法則がいくつか書かれていますので、
 わたしが、興味を持ったものをご紹介します。


■昇進の速い人は「遠方の人」とつながっている。

 「遠方の人」とは、自らつながろうとしなければ、
 つながれないような人のことです。
 (物理的に距離が遠いと言うことではありません。)

 このような異質な人とつながっている人は、
 評価が高まる傾向があるとのことです。


■「タメ語」「茶髪」をガマンできる人は出世できる。

 これも出世ということですが、
 自分とは違う考えを持っている人とも
 つき合えるという大きさを持っている、ということです。

 リーダーであるなら、異質な人、自分と異なる考えや文化を持っている人と
 うまく働けるように、人との関係を調整できなくてはならない、ということ
 から、こう言われています。


■自分とは違うものを受け入れるというのは、
 なかなかむずかしいですが、人を引っ張るような人には、
 必要な能力ということですね。

 多様性を持った組織をどうやって、うまく運営できるか、ということ
 とも言えます。

 そして、そういう人が、リーダーになるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  異質なものを受け入れ、調整する能力が、リーダーには必要。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 最近、異質だな、自分と違うなと思った人は、どんな人ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月29日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「できる人」の話し方&コミュニケーション術 なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』箱田 忠昭 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「できる人」の話し方&コミュニケーション術
   なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/dekiru.html

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■みなさんは、どうも話が通じない、うまく言いたいことが伝わっていないと
 感じることはありませんか?

 話し方の本は、いろいろと出版されています。

 しかし、わたしには、複雑すぎて、なかなか身につけられません。


■本書も、話し方についての本ですが、
 PREP法などと話し方の頭文字をとった方法などを教えてくれるので、
 自分にも実践できる気がします。


■「私たちの人生は、かなりの部分「他人が決めている」ものである。」
                             (p.18)

 例えば、人の評価によって、給料などが決まってきます。

 そして、何を評価基準としているかというと、
 能力というよりは、コミュニケーションを評価している部分が大きいです。


■とすれば、コミュニケーション能力を磨くことが、
 人生を良くするには、大事なことと言える、という観点から本書は、
 書かれています。

 ということで、話し方やコミュニケーションの改善方法などがわかります。

 また、交渉術などもわかります。

 コミュニケーションや話し方を改善したい方におすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     話し方、コミュニケーションの改善方法がわかります。
     実践しやすく解説されているので、実践してみたいと思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   コミュニケーションや話し方を改善したい方。


 ★『「できる人」の話し方&コミュニケーション術
   なぜか、「他人に評価される人」の技術と習慣』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/dekiru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  コミュニケーション能力を磨くことが、人生を良くするには大切。
◇
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◆
◆ ⇒ 最近、話が通じないと感じたのはいつですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月29日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

ソニー アップル追撃への包囲網

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ソニー アップル追撃への包囲網
    (「日経ビジネス」 2005.3.28 p.54~)

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■iPodで好調のアップル。

 そのアップルを音楽プレーヤーで、ソニーがどう追撃するかということが、
 この記事の内容です。


■アップルは携帯オーディオの国内シェア32.15%で、
 対するソニーは、6.68%だそうです。

 このような状況で、ソニーは、技術を他社に公開したり、
 ソフト・ハード・サービスの連携することで、
 巻き返しを図ろうとしているようです。


■ただ、この記事を読んだ限りでは、ソニーが追撃していくのは、
 なかなかむずかしいのでは、と感じました。

 とは言え、90年代後半の不振からアップルが回復してきたように、
 不可能ではないととも思います。


■どこまで、追撃できるのかそれは、まだわかりませんが、
 ユーザーが、欲しいと思う”モノ”をつくり、
 ユーザーが、利用したいと思う”価値”を提供することで、
 その差は縮めることが可能なはず、という期待に賭ける、
 そんなソニーの姿を感じ取ることができました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ソフト・ハード・サービスの連携を図る。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、ソニーに求めるものは、何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月28日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kousyuu.html

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■京セラの名誉会長、稲盛氏の著書です。

 成和塾という経営塾での問答をまとめたものです。

 本書は、塾生の方の問いに、稲盛氏が答えていくという
 内容ですので、ケーススタディをやっていく感じで、
 読み進めることができます。


■このため、稲盛氏が日頃から言われていることを、
 問題や課題を通して、理解できると思います。

 事例から、
 どう考えて、
 どういう方針を立て、
 どう対処するかが、
 わかるようになっています。


■とくに印象に残ったことは、
 現状を調べ上げて、改善するように、
 と言われている点です。

 うまくいかないことがあると、事業家や経営者は、
 新しいことを始めたい、と考えがちです。


■しかし、まずは、今やっている事業で、利益を最大化して、
 そののちに、多角化なり新事業なりを考えるということです。

 今やっていることがうまく行かないから、別のことをやってみようと
 いうことは、良い考えではないということですね。

 今やっていることを、どうしたらうまくいくようにできるか、
 知恵をしぼるということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     高収益企業のつくり方とあるように、高収益企業をつくる際の
     考え方などがわかります。
     稲盛氏の経営哲学や考え方が問答という形で展開されているので、
     理解しやすく、おすすめです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネス・パーソン。


 ★『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kousyuu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   今やっていることに、全力を尽くす。
◇
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◆
◆ ⇒ 全力を尽くしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月28日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

「勝つ工場」 ~甦るメイド・イン・ジャパン~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「勝つ工場」 ~甦るメイド・イン・ジャパン~
   (「ガイアの夜明け」 3月22日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050322.html

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■産業の空洞化、それに伴う失業などが言われて、かなりの時間が経っていま
 す。

 中国脅威論などとあいまって、よく問題として取り上げられたりしますね。

 今回のガイアの夜明けのテーマは、工場改革です。

 様々な事例を取材していて、とても興味深く見ることができました。


■キヤノンの新工場

 国内生産でも勝てる生産システムの構築を目指している。
 セル生産方式。

 また、開発と製造のシナジーを目指して、開発を進めている。


■サキ・コーポレーション

 一体化。

 生産、開発、営業、サービスが、同じフロアのなかにある。


■東成エレクトロビーム

 ファイブテックネットという企業の連携をつくり、
 新たな市場を開拓しようとしている。


■セル生産、一体化、連携

 どれも、分業とは違ったレベルに到達しようとする努力のように見えます。

 バラバラにして効率化を図っていたものを、今度はいかにして、
 結びつけるか。

 スピードと高付加価値をつけるために、どうするか、
 そういったことを目指していることがわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   スピードと高付加価値をつけるために、どうするか。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ スピードと高付加価値をつけるために、何をどうしますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月25日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『あのブランドの失敗に学べ!』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『あのブランドの失敗に学べ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/sbrand.html

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■ブランドの本や失敗についての本は、いろいろありますが、
 本書は、失敗したブランドから、学ぶというものです。

 失敗したブランドの誤りを見て、それを避けることが、本書の目的と
 いうことです。


■数多くの事例が紹介されています。

 よくこれだけの失敗を集めたな、という感じですが、
 後から見てみれば、無謀だったり、よく考えていなかったりすることが、
 わかります。


■失敗の影には、人間がいる。

 うまく行かなければ、ブランドの失敗ということになりますが、
 これらの失敗を起こしたのは、企画し、実行した人間です。

 一言で言ってしまえば、彼らの意図や思惑が、
 現実や市場とはかけ離れていた、と言うことができると思います。


■しかし、これは、誰にでも、どんな会社にも起こりうることのように、
 思えます。

 逆に失敗するには理由があり、その理由を把握しておくことで、
 少なくとも、失敗は避けることができるでしょう。

 もちろん、失敗しないからと言って、成功できるわけではありませんので、
 どうやって、ブランドを作るのかという話は残るわけですが。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    失敗したブランドの誤りを見て、それを避けることが、
    本書の目的です。
    数多くの事例が載っていますので、多くのことを学べると思います。
    ただ、成功する方法については書かれていないので、
    この点は、別に学ぶ必要があります。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   失敗したブランドから学びたい方。


 ★『あのブランドの失敗に学べ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/sbrand.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    失敗の影には、人間がいる。
◇
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◆
◆ ⇒ あなたの最近の失敗は何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月25日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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