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今週紹介したビジネス書 050321-0325

 今週のイチオシは、
 『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。』です。

 これは経営者の話ですが、他には、
 起業もお金の話もおもしろいので、興味のある方には、おすすめします。


 ★『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』西川 潔 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kigyouta.html

    起業の楽しさがわかります。
    メガベンチャーを目指したいという方は、読まれると良いでしょう。


 ★『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/ristru.html

    スモール・ベンチャー、ライフスタイル・ベンチャーとでも
    言うような、起業家の話が読めます。
    巻末に、8名の話から引き出された、起業の成功と失敗の
    66か条というものがあり、起業家には、参考になります。


『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則 幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/okanega.html

    お金持ちになるにはという本ですが、とくに、幸せなお金持ちに
    なるにはどうしたら良いかということが書かれています。
    語呂合わせで、コツを覚えることができるので、自分にも
    できそうな気がしました。


 ★『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html

    売上2億円の会社を10億円にする方法がわかります。
    2億円にする方法は書かれていませんが、ヒントが見つかると
    思います。売上をアップしたい方におすすめします。


 ★『あのブランドの失敗に学べ!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/sbrand.html

    失敗したブランドの誤りを見て、それを避けることが、
    本書の目的です。
    数多くの事例が載っていますので、多くのことを学べると思います。
    ただ、成功する方法については書かれていないので、
    この点は、別に学ぶ必要があります。

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月25日 16:58 紹介したビジネス書 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

任天堂社長、岩田聡氏 社長に学べ!おとなの勉強は、終わらない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 任天堂社長、岩田聡氏
   社長に学べ!おとなの勉強は、終わらない。
  (ほぼ日刊イトイ新聞の記事より
   http://www.1101.com/president/iwata15.html

-----------------------------------

■ほぼ日刊イトイ新聞の、「社長に学べ!」から、任天堂の社長、岩田氏と
 糸井氏との対談記事です。

 少し読みにくいですし、長い話ですが、
 岩田氏の略歴や考え方がわかる点が興味深いです。


■15 当事者でありたい

 「傍観者じゃなくて当事者になりたいんです。」

 参加したいというか、自分自身をコミットしたいという
 ことだと思います。

 外側から、あれはこうしたら良いとか、ああしたら良いとか言うのではなく
 内側に入って、自ら動くことで、何かを実現したいという、
 そういう気持ちが強い方なのだと感じました。


■成功体験が変化に順応できない

 糸井氏が、NHKの「地球大進化」という番組を上げて、
 負けたものが勝っていく、という言葉を受けて、
 岩井氏が言った言葉です。

 ここまでの話で、成功体験によって、変化を受け入れられない、変化の
 必要性を無視するという話があり、成功体験が変化に順応できない理由に
 なると言われています。


■わたしも、このNHKの「地球大進化」は、見ましたが、
 環境に適応しすぎて、環境の変化に対応できずに、種が滅んでいくという
 進化の歴史についての番組でした。

   変化に対応するものは、強く、
   変化を自ら作り出すものは、さらに強い。

 そういったことを考えさせられる番組でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  変化に対応するものは、強く、
□  変化を自ら作り出すものは、さらに強い。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、変化にどう反応しますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月24日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、教えます。』五十棲 剛史 (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、
   教えます。』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html

-----------------------------------

■船井総研トップコンサルタントの五十棲氏の著書です。

 テーマは、そのままですが、売上2億円の会社を10億円にする方法です。

 実は、読み始める前は、2億円の売上にする方法もわからないのに、
 10億円にする方法を知っても役に立たないかもと思っていましたが、
 読んでよかったです。


■設計図

 売上を10億円にするための会社の設計図を説明されています。

 設計図とは、戦略と言うことだと思います。

 この設計図を描くことが、社長の仕事ということです。


■社長の仕事

 社長の仕事について、何度も出てきます。

 それだけ、社長の役割が大切と言うことだと感じました。

  社長は、こういうことはしない。
  社長は、こういうことをする。


■一言で言えば、
 優秀な人材がいなくても、うまく売れる仕組みをつくり、
 マネジメントするということが、10億円の会社を作ると言うことです。

 その方法論がわかったことが、
 本書を読んだ大きな収穫でした。


 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     売上2億円の会社を10億円にする方法がわかります。
     2億円にする方法は書かれていませんが、ヒントが見つかると
     思います。売上をアップしたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売上をアップしたい方。
   経営者。


 ★『売上2億円の会社を10億円にする方法 業績アップの「設計図」、
   教えます。』五十棲 剛史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/10oku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   優秀な人材がいなくても、うまく売れる仕組みをつくり、
◇   マネジメントする。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕事の仕組みを作っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月24日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

アポ取りが楽しくなる「5つの壁」克服法

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ アポ取りが楽しくなる「5つの壁」克服法
    (「PRESIDENT」 2005 4.4号 p.86~)

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■よく休日などに、マンションの営業の電話などがかかってきます。

 こちらとしては、のんびりしているときに、はなはだ迷惑なのですが、
 どれくらいの率で、成約などにいたるのか疑問です。

 しかし、テレアポの仕事は大変だろうな、というのは、想像ですが、
 思います。


■この記事は、先週ご紹介した
 『「仕事で成功」するために必ずやっておくべきこと』
 http://www.bizpnet.com/book/2005/03/seikouno.html
 の著者・中島氏によるものですが、
 営業でのアポ取りについての記事です。


■アポ取りの5つの壁について指摘されています。

   アポ取りの質が悪い
   アポ取りの量が足りない
   アポ取りのタイミングが悪い
   忙しくて会ってもらえない
   合う価値を認めてもらえない


■どれも大切なことと思いますが、
 タイミングがむずかしいように思います。

 やはり相手が話を聞いても良いと感じられるタイミングを
 見つけることが必要でしょうが、それをどう見極めるか、
 よくわかりませんね。


■相手に空いている時間を直接聞くということが基本だと、
 中島氏は言われています。

 まずは、聞いてみるということが、アポ取りの始まりということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   先方が比較的空いている時間を相手に聞く。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ タイミングを見極めるために、どんなことをしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則 幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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⇒『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則
  幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/okanega.html

-----------------------------------

■お金持ちになるには、ということが本書のテーマです。

 いわゆる金持ち本はたくさん出版されていますし、
 書店などに行くと、一つのコーナーがあったりします。

 それだけ、興味を引くテーマだと言うことだと思いますが、
 内容的には、どれも似ています。


■そんな中、本書が類書と違うと感じられた点は、
 仕事を早くやることで、収入を上げるというところです。

 どうやれば、仕事をすばやく楽しくできるようになるかということが、
 書かれています。

 ”仕事を効率的にやる”という点でもこの点が、参考になりました。


■さらに、単に、お金持ちになるというだけでなく、
 幸せなお金持ちになるにはということも書かれています。

 お金持ちであっても、幸せでなければ、悲しいですから、
 この点も重要なところだと思います。


■このことを本書では、”ハッピーリッチ”と言われています。

 語感からも、豊かな幸せな人という感じが伝わると思いますが、
 幸せな生活についても考えるヒントを得ることができました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     お金持ちになるにはという本ですが、とくに、幸せなお金持ちに
     なるにはどうしたら良いかということが書かれています。
     語呂合わせで、コツを覚えることができるので、自分にも
     できそうな気がしました。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   幸せなお金持ちになりたい方。
   効率的な仕事の方法を知りたい方


★『カリスマ公認会計士が教える収入に合わせてお金がグングン貯まる3原則
  幸せな家計キャッシュフロープロジェクト』天野 隆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/okanega.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    豊かで幸せな人になる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 幸せなお金持ちになるには、ということがわかります。
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月23日 16:59 【書評】 その他, 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイバシティーを強く推進せよ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ ダイバシティーを強く推進せよ
    (「日経ビジネス Associe」 2005 04・05 p.022~)

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■カルロス・ゴーン氏のリーダーシップ論の第8回です。

 ダイバシティー(多様性)の重要性について言われています。


■なぜ多様性が重要なのか?

 組織が市場全体の実情を反映していることが必要だから、だそうです。

 顧客のニーズを把握するために、多様性が必要と言うことです。

 たしかに、グローバル企業としては、様々な文化や嗜好を持つ人たちを
 相手にするわけですから、必要性がわかります。


■しかし、中小企業などではどうなのでしょうか。

 多様性が必要なのでしょうか。

 少し疑問を感じましたが、やはり、自分とはあまり共通点がない人と
 交流することで、アイデアが生まれたり、協力することができると
 思うので、そういう意味でも、多様性が必要と言えるでしょう。


■ゴーン氏は、こうも言われています。

 「こうしたダイバシティーを推進すること自体が時代遅れになる
  日が来ることを期待しています。」

 多様性のある企業なり組織が、当たり前のものになることを、
 願っているということですね。

 そのために、日産では、女性の管理職を増やしていくことなど
 多様性を推進している、ということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ダイバシティーを推進する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、多様性について、どう思いますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月22日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/ristru.html

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■おもしろかったです。

 昨日の『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』に引き続き、
 http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kigyouta.html
 本書も起業家の話です。


■ただ、昨日のメガベンチャーなどの話とは違い、
 リストラされたり失業した人が、起業したという話です。

 8人8様の話で、読み終えて、
 自分もがんばろうという気持ちになりました。


■マスコミでブレーク

 マスコミを利用して、ブレークした方が、2名ほどいらっしゃいました。

 8人中の2人ですから、かなりの確率です。

 やはり、マスコミの力を利用できると上手くいく可能性が高い、
 ということがわかりました。


■起業と言っても、ライブドアのような会社もあれば、
 ここに出てくる身近な感じのする方まで、多種多様のやり方があると
 思います。

 どうせやるなら大きくと言いますが、自分がやりたいことをやる、
 ということが大切だと思いますので、自分に合ったやり方で、
 起業することが良いですよね。

 本書を読んで、うまく行っている人や苦労話など、身近な起業家の姿を
 見ることができると思います。


 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     スモール・ベンチャー、ライフスタイル・ベンチャーとでも
     言うような、起業家の話が読めます。
     巻末に、8名の話から引き出された、起業の成功と失敗の
     66か条というものがあり、起業家には、参考になります。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   起業家。
   ビジネスパーソン。


 ★『リストラ起業家物語―クビ、失業から這い上がった8人』風樹 茂 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/ristru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    リストラから這い上がるための選択肢としての起業。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ リストラされたら、起業したいですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月22日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (1)

株式市場への関心高まった

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 株式市場への関心高まった
    (「日経ビジネス」 2005.3.21 p.193)

-----------------------------------

■この記事は、ライブドアのニッポン放送株の取得などで、
 株式市場への興味や関心が高まったかどうかという、
 アンケート調査の結果です。


■株式市場への興味や関心が高まりましたか?

   はい  74.6%
   いいえ 25.4%

 多数の方が、高まったようですね。

 わたしも、この話題は、興味を持っています。


■「はい」と答えた方のその理由。(複数回答)

   買収合戦などの企業の勝敗が見ものだから    57.2%
   上場企業の経営手腕が表れるから        55.4%
   上場企業経営への影響が大きくなってきたから  49.6%
                              など

 どうも、企業の勝敗や経営手腕などが、注目を浴びているようですね。


■わたしが、興味を持っている理由は、ルールがわかるからです。

 連日のようにテレビなどで報道されていますが、
 東証のルールや買収のルール、裁判などのルールが、わかりますよね。


■基本的なルールもわからないので、そういうことの勉強になるなと
 思って見ています。

 自分だったら、どう考えて、行動するか、ということも、
 考えたりしています。

 まあ、勝敗と言うか、結果がどうなって、
 これからどういうメディアができるか、ということにも興味がありますが。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   株式市場経済のルールを知る。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ これまでのライブドア-フジテレビの話題への、あなたの感想は?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月21日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』西川 潔 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kigyouta.html

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■ネットエイジグループ社長の西川氏による起業についての本です。

 西川氏は、ビットバレーという言葉の生みの親でもあります。

 ビットバレーは、渋谷周辺にネットベンチャーが集積していたため、
 シリコンバレーを意識してつけられた名前です。
 (最近は、あまり言われなくなりましたが。)


■本書の内容としては、起業のすすめ、ということで、
 読み進めるうちに、起業したくなってきます。

 もちろん、向き不向きがあるので、
 誰にでも勧めているわけではないですが
 メガベンチャーを目指せというあたりから、
 だいぶ話が熱くなってきます。


■自分にできるかどうかはさておいて、
 資金調達、株式公開などの話が参考になりました。

 ネットエイジが、ネット企業などのインキュベーション事業を
 行なっていることから、西川氏は、我こそはと思った方は、
 メールを下さい、などとも言われています。

 事業プランや志がある方は、本書を読んで、
 連絡されると良いと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    起業の楽しさがわかります。
    メガベンチャーを目指したいという方は、読まれると良いでしょう。


 ▼ 読んでほしい方 ▼

   起業家。
   ビジネス・パーソン。


 ★『起業は楽しい!21世紀ニッポンの起業家人生入門』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kigyouta.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   メガベンチャーを目指せ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの野心は、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月21日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

商社の復活は本物だ!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 商社の復活は本物だ!
   (nikkeibp.jpの記事より
   http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep02/356803

-----------------------------------

■ダイエーの再建に丸紅が乗り出すなど、最近の商社の動きは、
 何となく気になりますね。

 この記事では、商社の変容について語られています。


■事業投資会社

 以前は、商社と言えば、取引の仲介手数料をとるコミッションビジネスが
 主な収益源でした。

 しかし、最近では、事業に投資して、そこから利益を生む、事業投資
 会社としての側面が強くなってきているようです。


■新しい事業を生み出すことや再建を行なうなど、高リスクの事業も
 行なっているという意味では、ベンチャー的な側面が大きくなってきている
 とも言えるかもしれません。

 ノウハウや資源などは、新規立ち上げのベンチャーよりも豊富でしょうから
 ここに、商社の強みがあるように思います。


■ユニクロの海外生産システムを支えているのは三菱商事だそうです。

 川上から川下まで支援できることも商社の強みと言えるでしょう。

 自らの強みを活かそうとする、商社の姿が見て取れますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   自らの強みを活かす。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの強みは何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年3月18日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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