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危機に弱点が露呈する「多様性」重視の組織
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 危機に弱点が露呈する「多様性」重視の組織
(「PRESIDENT」 2005 5.16 p.127~)
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■組織の多様性についての記事です。
みなさんも、組織の多様性が大切、ということは、
聞いたことがあると思います。
日産のゴーン氏も言われていますね。
http://blog.bizpnet.com/2005/03/post_21.html
■しかし、一方で、資源が無限でないことを考えると、
集中することの重要性も、指摘されることが多いと思います。
個人の場合では、集中することの大切さが言われますし、
中小企業の場合も、そうでしょう。
そうすると、多様性と集中という矛盾する要素を、どう考えるのか
ということが問題になります。
■むずかしい問題ですが、基本的には、集中すべきだと思います。
「どの程度の多様性を許容する組織運営を行なうのか、という問いについて
その都度バランスを取っていくのが経営者の仕事であろう。」
と、この記事の筆者、一橋大学大学院商学研究科の沼上教授は、
言われています。
■どういう多様性が、どんな状況なら認められるのか、判断する必要があると
いうことでしょう。
その前提として、どういう組織文化をつくるか、という問題もあるように
思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 集中と多様性のバランスを考える。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたの集中と多様性のバランスについての考えは? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月27日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』スティーブン・R・コヴィー (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』スティーブン・R・コヴィー (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/daihati.html
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■本書は、『7つの習慣』の続編と言ってよいでしょう。
8番目の習慣について、単に語られていると言うものではなく、
『7つの習慣』で言われている、人格主義的なアプローチを深め広げている
ように感じました。
●ここに注目●
人格主義とは、知性、肉体、情緒、精神という4つの側面から、
人格の向上を図ろうとするものです。
また、全体を通して、とくに、リーダーシップについて、語られているよう
に思います。
■副題の”「効果」から「偉大」へ”というのは、
『7つの習慣』が「効果」について語られているものを、踏まえていると
思われます。
「偉大」ということですが、『ビジョナリー・カンパニー2』において、
原題が”Good to Great”(良い企業から偉大な企業へ)となっており、
Great(偉大)というのを受けているように思いました。
というのは、何度か本書のなかで、『ビジョナリー・カンパニー2』の
引用があるからです。
■さらに言うと、『ビジョナリー・カンパニー2』では、
第5レベルのリーダーが、ビジョナリー・カンパニーを作ると指摘されて
おり、そういう観点からも、本書は、読むことができるように思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★★
副題に”「効果」から「偉大」へ”とあるように、
自分の人格を磨いて、偉大へと至る道について書かれています。
『7つの習慣』を読まれていない方は、まず、『7つの習慣』を
読んでから、本書を読まれると良いでしょう。
わたしも『7つの習慣』を再読して、
本書を再度読んで、実践してみようと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
偉大への道を歩みたい方。
自分について考えたい方。
★『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/daihati.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 人格(知性、肉体、情緒、精神)を磨くことが、偉大へと至る道。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 人格を磨いていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月27日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
リーダーの挑戦に終わりはない
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ リーダーの挑戦に終わりはない
(「日経ビジネス Associe」 2005 05・03 p.019~)
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■カルロス・ゴーン氏のリーダーについての連載の最終回です。
10回ほどの連載でしたが、この連載を読んで、
リーダーについての様々な見識を得ることができたように思います。
■最終回ということで、リーダーとは、ということについて、
2つのことを言われているように思います。
「リーダーとは終わりなき目標に挑みつづけることだと思います。
そして、リーダーの価値はその実績と結果によって決まるのです。」
挑戦しつづけることと、結果を出すことです。
■絶えず、目標を決めて、挑戦を続ける。
掲げた目標を達成する。
これがリーダーというものだと言われているように思いました。
■リーダーと言うと、自分はまだ部下がいないから関係ない、という方も
いらっしゃるかもしれません。
しかし、リーダーシップは、他人にたいしてのみ発揮するものではないと
思います。
■セルフ・ブランディング、セルフ・プロデュース、
セルフ・マネジメント、セルフ・コーチングなどと言われますが、
セルフ・リーダーシップという言葉はあまり聞きません。
リーダーであろうとなかろうと、
自分自身をリーダーシップで引っ張っていく、
そういうことが、まずは、必要なように感じています。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 挑戦し続け、結果を出す。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ セルフ・リーダーシップを発揮していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月26日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『カルトになれ!~顧客を信者にする7つのルール~』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『カルトになれ!~顧客を信者にする7つのルール~』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/cult.html
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■カルトを辞書で調べると、
狂信的教団
崇拝
礼賛者 など
の意味のようです。
本書は、カルトと言っても、ブランドの話です。
■熱心なファンや”信者”がいるブランドのことを、カルト・ブランドと本書
では、呼んでいます。
ハーレーダビッドソンやアップル、スタートレックなどの豊富な事例ととも
に、カルト・ブランドをつくるには、どうしたら良いかということについて
様々なことが書かれています。
●ここに注目●
そんな中で、異端であり続けることが、カルト・ブランドでは、必要だと
いうことです。
明確な違いがあることがブランドには必要だと思いますが、
世間の常識とは違った異端として存在することが、カルト・ブランドには、
必要ということです。
■普通にありふれたものであったら、欲しいとは思わないですからね。
”やっぱり、違う”と思ってもらえることが、
カルト・ブランドの条件ということだと思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
カルト・ブランド。
際立った違いがあるブランドだと思います。
そんなブランドの特徴を知りたい方は読まれると良いと思います。
実際に、本書に書かれていることを実践するのは、なかなか
むずかしいように思いました。
だからこそ、カルトなのだと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
カルト・ブランドをつくりたい方。
★『カルトになれ!~顧客を信者にする7つのルール~』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/cult.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ カルト・ブランドになるには、異端であり続ける。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 世間の常識とは異なるあなたの特徴は何ですか? ◆ ◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。 ◆ ★ http://blog.bizpnet.com/ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月26日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ブランド価値は”貯金”できる
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ブランド価値は”貯金”できる
(「日経ビジネス」 2005.4.25-5.2 p.168~)
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■この記事は、「ブランドジャパン2005」の調査結果についての記事です。
■消費者が選んだ総合力ベスト50
1位 ソニー
2 スタジオジブリ
3 ディズニー
4 トヨタ自動車
5 ヤマト運輸 以下省略
有名どころが、ずらっと並んでいます。
■そんな中、本業が不振であるにもかかわらず、
1位になったソニーについて書かれています。
”最近ソニー製品を使っている”との回答は、減少しているとのことで、
期待は高いが、期待に応える製品をソニーが出していないと
指摘されています。
■このブランドジャパン企画委員会の委員長、片平氏がこう言われています。
「個別の製品で積み重ねてきたソニーブランドへの評価という”貯金”を
使い果たしつつある兆候ではないか。」
■さらに、この記事では、この答えは来年のランキングで示される
と言われています。
来年かどうかはわかりませんが、最近のCEOの交代や競合の躍進という
ことから考えると、ここ2、3年が勝負であるように感じられますね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ブランド価値は”貯金”できる。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたの価値を”貯金”していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月25日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『理解する技術 情報の本質が分かる』藤沢 晃治 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『理解する技術 情報の本質が分かる』藤沢 晃治 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/rikai.html
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■著者の藤沢氏は、講談社ブルーバックスから
『「分かりやすい」表現の技術』などを出されています。
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/wakari.html
『「分かりやすい」表現の技術』は、表現方法についての本ですが、
本書は、インプットについて書かれています。
■みなさんも、大量の情報を毎日のように受信されていると思います。
このメルマガもその一つですが、
大量の情報をどうやって受信していったら良いか、
考えられることも多いのではないでしょうか。
●ここに注目●
「情報発信することを常に念頭に置きながら、情報を受信しなければならない
のです。」(p.35)
アウトプットや行動を起こしたり、変えるために、情報を受信、インプット
する、そういう姿勢が大切と言うことです。
例えば、本を読むときでも、何のために読むのかという目的を明確にして
読むと良いですよね。
■それらを理解しているか確認するために、アウトプットすると、
自分の理解度を把握することができます。
さらに、記憶にも残りやすいです。
ということで、本書に書かれていることを実践すると、インプット-アウト
プットのコツをつかめるように思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
理解する技術、インプットする技術についてわかります。
仮に、インプット→アウトプットだとするなら、インプットの技術
は、非常に重要なスキルだと思います。
そういう意味で、おすすめの一冊です。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネス・パーソン。
インプットのコツについて知りたい方。
★『理解する技術 情報の本質が分かる』藤沢 晃治 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/rikai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ アウトプットのためのインプットの技術。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたは、情報発信をしていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月25日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (1)
セルフマーケティング
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ セルフマーケティング
(nikkeibp.jpの記事より
http://nikkeibp.weblogs.jp/basic_skill/2005/04/selfmarketing.html )
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■自分をどうやって、マーケティングしていくかということが、
この記事のテーマです。
マーケティングと言うと、商品やサービスを考えがちですが、
商品やサービスを知らせる前に、自分を理解してもらうということも、
必要でしょう。
■3点、指摘されています。
・相手が評価するものに自分を変える。
・自分ブランドを確立する。
・ネットワークを広げる。
■上の2つでは、
相手が評価してくれるものを意識して、例えば、自分しか経験できない
ことで、ブランドを確立しようということを言われています。
”ネットワークを広げる”ということでは、応援してくれる人(これを
チャンピオンと呼ばれています。)の存在が大切ということです。
■この記事を読んでみると、どうやら、他人が評価してくれるようにすると
いうことが、大切なようです。
マーケティングと言えば、商品なりサービスを、価値があることを伝えて、
お客様が自ら欲しいと思ってもらうようにすると言うことでしょうから、
お客さまの視点に立つということが必要になります。
そういう意味で、セルフマーケティングでも、他者が応援したくなるような
そういう自分になるということは、その通りだと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 他者が応援したくなるような自分になる。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたしか経験できないようなことは、何ですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月22日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『タレント力』眞邊 明人 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『タレント力』眞邊 明人 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/tarent.html
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■お笑いブームと言うことで、お笑い芸人の人が、
テレビを賑わせていますね。
彼らの話芸というか、表現などを学べるところがないか、
わたしもたまに、見ることがあります。
そんな中、書店で本書を見つけ、タイトルに惹かれ、読んでみました。
■著者の眞邊氏は、元吉本興業のプロデューサーで、
現在は、(株)先駆舎の社長をされているそうです。
ということで、タレントが自分を演出し、「商品力」を高める力を
タレント力と呼んで、そのノウハウを本書では、紹介されています。
■違いを演出する
何よりもまず、他人との違いを明確にすることが、
必要と言うことです。
そして、その違いを、より際立たせるために「演出」するということが
大切だそうです。
■自分のキャラクターを立てると言うことだと思います。
その際に、能力の優劣ではなく、他人と違うことを基準に考えることの
大切さを教えてくれているように思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
”タレント力”を磨くことで、人とは違う自分になって、能力を
発揮できるようになると思います。
”自分”の違いをどうやって見つけるか、”タレント力”を
磨きたいという方は、一読されると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネス・パーソン。
”タレント力”を磨きたい方。
★『タレント力』眞邊 明人 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/tarent.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 他人との違いを明確にする。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたの他人との明確な違いは、何ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月22日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「新銀行東京」 中小企業を救えるか
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 「新銀行東京」 中小企業を救えるか
(クローズアップ現代 2005年4月20日放送分
http://www.nhk.or.jp/gendai/ )
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■新銀行東京が、今月開業しました。 http://www.sgt.jp/
ということで、新銀行東京の現状と課題について取り上げられていました。
■現状
150件の融資の申込。内定数件。融資の実行には、まだ至っていない。
現状は、助走期間。7月から本格的に稼動する。
■課題
無担保・無保証人で、技術力と将来性で、融資するというのが、
新銀行東京の売りです。
このため、リスクと将来性をどうやって見極めるかが、
課題となっています。
■ある意味、相反することを、どうやって両立させるかということを目指して
いるわけです。
正直、両立は簡単ではないと思います。
とは言え、その簡単ではないことに挑戦しようとしている新銀行東京には、
期待しています。
融資によって、ビジネスを継続できたり、大きくすることができる企業も
出てくるでしょうから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ リスクと将来性をどう見極めるか? □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 最近、あなたがとったリスクは何ですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月21日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『できる上司は「あと5分」の考え方が違う!』飯田 亮 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『できる上司は「あと5分」の考え方が違う!』飯田 亮 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/dekirujo.html
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■終わり良ければ、すべて良し、などと言いますが、
スポーツなどの勝負事で、最後の最後で負けてしまうということは、
あるように思います。
仕事もある程度までは、何となくでも進みますが、
最後の仕上げに苦しむと言うことがありますよね。
■本書は、セコム創業者の飯田亮氏の著書です。
以前、日経ビジネスのインタビュー記事をご紹介しました。
http://blog.bizpnet.com/2005/01/post_21.html
そのときの印象も、鋭いこと、本質的なことを言われる方だなと思いました
が、本書でも、いろいろと参考になることを言われています。
■身近な情報にこそヒントがある
価値ある情報というのは、特別な人脈や情報源からもたらされるのではなく
一般的な情報の中にある、といったことを言われています。
「どこにでもある情報を価値あるものとして受け止められるように、
自分の感覚を磨いておくことが大切なのです。」(p.128)
■わたしも、そんな気がしています。
情報を得ても、自分がその意味や価値を受け止められないと、
何の意味もありません。
ですから、自分の情報感度を上げるということが必要だということです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
セコムの創業者である飯田氏ならではの考え方、ものの見方が
わかります。
起業家やリーダーが読まれると、いろいろなヒントが得られると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、リーダー。
ビジネス・パーソン。
★『できる上司は「あと5分」の考え方が違う!』飯田 亮 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/dekirujo.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ どこにでもある情報を価値あるものとして受け止められるようになる。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 自分の情報に対する感覚を磨いていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月21日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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