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『たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意 』田村 仁 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう
   商品「キャッチフレーズ」の極意 』田村 仁 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/1gyoude.html

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■”たった1行で売る”とは、どういうことでしょうか?

 それは、「商品キャッチフレーズ」で売るということです。

 本書は、元花王広告主席ディレクターの田村氏が、
 商品キャッチフレーズのつくり方について書かれています。

 商品キャッチフレーズとは、商品の魅力を伝えるキャッチフレーズのこと
 です。


■キャッチコピー、キャッチフレーズ。

 うまくつくることができれば、印象に残りますし、売上げも上がること
 でしょう。

 しかし、素人には、なかなかむずかしいように感じています。


●ここに注目●

 「適切な「商品キャッチフレーズ」は、商品の好感度と存在感を高める。」
                               (p.33)

 本書は、商品キャッチフレーズのつくり方について、
 基本から様々な事例とともに書かれているので、
 わかりやすく、自分にもできそうな気になってきます。


■本書を読んで、わたしも、このメルマガの「商品キャッチフレーズ」を
 考えてみようと思いました。

 商品、サービスを売っている人が読まれると、
 いろいろとヒントや気付きが得られると思います。

 ビジネスをやっている方に、おすすめの一冊です。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     「商品キャッチフレーズ」のつくり方がわかります。
     事例もたくさん載っているので、良い「商品キャッチフレーズ」
     とは、どういうものかという視点も身に付くように思います。
     商品、サービスを売っている人に、おすすめの一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   モノ・サービスを売っている方。
   商品開発者。


 ★『たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう
   商品「キャッチフレーズ」の極意 』田村 仁 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/1gyoude.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 適切な「商品キャッチフレーズ」が、商品の好感度と存在感を高める。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 最近、印象に残った、(商品)キャッチフレーズは、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月11日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (4) | トラックバック (0)

進化する口コミ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 進化する口コミ
   (「日経ビジネス」 2005.5.9 p.30~)

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■口コミの最近の動向についてです。

 ブログや携帯電話、アフィリエイト、アメリカの動向など
 かなり広範な話題が取り上げられており、興味深く読めました。


■口コミの影響力が強くなった理由

  1 マス広告の効果減退
  2 消費行動の保守化
  3 商品の複雑化
  4 ネットが生活の一部に

 これら4つの理由から、以前よりも、口コミの影響力が、
 高まっているのではないかということです。


■アメリカの動向

 口コミ要員を組織化しているそうです。

 PR会社やP&Gの子会社が、友人などに影響力の強い個人を、組織化して
 販促に口コミ要員を活用し始めているとのことです。


■メディアミックスが重要になる

 JWT社長、マイケル・メイデル氏が、

 「今後は商品の特性に合わせ、ネットや口コミ、携帯電話などを含めた
  メディアミックスの戦略が重要になる」

 と言われています。


■この特集記事でも、一つのメディアだけでなく、
 いくつかを組み合わせて、うまく行っている事例が取り上げられています。

 どういうメディアミックスの戦略を取るか、取れるかということが、
 マーケティングにおいて、大きな課題になっていくのかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  商品の特性に合わせた、メディアミックスの戦略が重要になる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが知っている口コミで成功した事例は、何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月10日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか』黒川 伊保子 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか』黒川 伊保子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/kutikomi.html

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■『怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか』の著者である黒川 伊保子氏の
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/05/kaijyuu.html

 言葉の語感と脳の働き、そして口コミについて書かれています。


■また、女脳と男脳の違いから来るコミュニケーション・ギャップについても
 書かれています。

 4・5年前でしょうか、
 『話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く』が、
 http://www.bizpnet.com/book/2005/05/hanasiwo.html
 ベストセラーになりましたね。

『話を聞かない男、地図が読めない女』も、男脳、女脳というテーマでした。


●ここに注目●

 言葉の「「感じ」こそが、私たちの潜在意識を強く支配している。」
                            (p.30)

 言葉の「感じ」とは、語感、音ですね。

 これが、感じ方や感情、潜在意識に影響を与えるということです。


■ですので、氏名などが、その人の印象を与えていたりするそうです。

 なぜ、オバサマが、ヨン様にハマるのか、ということも書かれています。

 こういったところから、なぜ女性が、口コミをしやすいのかということも
 書かれています。

 口コミや語感について、興味がある方は、読まれると良いかもしれません。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     言葉の語感と脳の働き、そして口コミについて書かれています。
     年齢・性別の好む音について書かれているので、商品などの
     名前付けなどに利用できるかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   口コミ、語感に興味がある方。
   女脳に興味がある男性。


 ★『女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか』黒川 伊保子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/kutikomi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    語感が、私たちの潜在意識に影響を与えている。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 語感を考えて、ネーミングやキャッチフレーズを考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月10日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (1)

メモ術の極意

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ メモ術の極意
   (「日経ビジネス Associe」 2005 05・17 p.020~)

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■メモを取る大切さは、いろいろなところで聞きますね。

 自分の記憶の限界から考えると、メモを取ることが大切なのは、
 当然だなと思います。

 わたしも、思いついたことなどをメモしないと忘れてしまいがちなので。

 しかし、面倒くさがりだからか、なかなかメモを取る習慣を身につけられて
 いないように思います。

 今回のAssocieの特集は、メモを取る方法についてです。


■メモの効果

  1 記憶の代行
  2 思い出す
  3 証拠
  4 考える
  5 伝言

 だそうです。


■やはり、メモを取った方が良さそうですね。

 そのためには、

  1 いつでもどこでも必ずメモする
  2 メモしたことをすぐに見られる
  3 書きっぱなしで終わらせない

 ということが必要だそうです。


■メモの方法については、この記事内で、いろいろ書かれています。

 わたしは、もう少し、ポスト・イットを活用したいなと思いました。

 少し大きめのポスト・イットとシャーペンを持ち歩いて、
 書けば、1と2は、とりあえずクリアできそうですから。

 あとは、それをノートに貼り付けるなりしておけば、
 3も何とかなりそうですしね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  メモの3要件
□
□   1 いつでもどこでも必ずメモする
□   2 メモしたことをすぐに見られる
□   3 書きっぱなしで終わらせない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのメモは、メモの3要件を満たしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月 9日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (1)

『とことんやれば必ずできる』原田 永幸 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『とことんやれば必ずできる』原田 永幸 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/tokoton.html

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■マック(アップルコンピュータ)からマック(マクドナルド)への転身と
 言われた、日本マクドナルドホールディングス(株)社長の原田氏の著書
 です。

 コンピュータから外食産業へと全く畑が違う分野への転身でしたが、
 原田氏の指揮のもと、ここ最近のマクドナルドは、だいぶ調子を取り戻し
 つつあるようです。

 本書は、そんな原田氏の仕事における考え方について書かれています。


●ここに注目●

 「行き詰まりを打破する道は、「考える」ことに尽きる」(p.94)

 仕事で行き詰まったときは、ああでもない、こうでもないと
 考え続けるそうです。


■ヤマト運輸の元会長小倉氏やセコム創業者の飯田氏も、
 考えることの重要性を言われていました。

 『小倉昌男 経営学』小倉 男 (著)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/04/ogura.html

 『できる上司は「あと5分」の考え方が違う!』飯田 亮 (著)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/04/dekirujo.html

 たくさん考える。

 そこから、突破口が見えてくると言うことでしょう。


■ビジネス書の読み方

 ビジネス書は、読むだけでは不十分で、
 自分なりの工夫を加えることが必要だと、原田氏は言われています。

 書かれていることをそのまま実践するだけではなく、
 自分なりの解釈や工夫を加えて、活かしていくということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     日本マクドナルドホールディングス(株)社長の原田氏の仕事に
     ついての考え方がわかります。
     成長したいと考えているビジネス・パーソンは、読まれてみると
     良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成長したいビジネス・パーソン。


 ★『とことんやれば必ずできる』原田 永幸 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/tokoton.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   行き詰まりを打破する道は、「考える」ことに尽きる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 行き詰まったときに、考える時間を取っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月 9日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年4月紹介分

理解する技術 情報の本質が分かる
理解する技術 情報の本質が分かる
カルトになれ!~顧客を信者にする7つのルール~
カルトになれ!~顧客を信者にする7つのルール~
第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
第8の習慣 「効果」から「偉大」へ
お金の現実
お金の現実
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則
20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則
         

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月30日 17:00 【書評】 画像付 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

社長に学べ!増田 宗昭氏 カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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⇒ 社長に学べ!増田 宗昭氏 カルチュア・コンビニエンス・クラブ社長
   (ほぼ日刊イトイ新聞 社長に学べ!
   http://www.1101.com/president/index.html

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■ほぼ日刊イトイ新聞の社長に学べ!です。

 今回は、CCCの増田社長のお話です。

 非常におもしろかったです。

 いくつか興味を引かれた点について書きます。


■メモ

 便箋にペンで、企画やら思いつたことを書くそうです。

 増田氏は、かなりのメモ魔なようです。


■ディレクTVの失敗 (第5回 世界が「平面になったとき」)

 ディレクTVで失敗したときに、世界が平面になったと言われています。

 そういう経験は当然ながらないので、
 想像でしかありませんが、非常に不思議というか、味気のないというか、
 ただ毎日が過ぎていく世界だったのではないかと思います。


■お客さんに何ができるか?(第8回 お客さんを見るということ)

 「原点はやはり「お客さんに何ができるか」ですから」

 様々な経験を経ての言葉なので、重い言葉だなと感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   お客さんに何ができるか?
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、お客様に何ができますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月29日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則』熊谷 正寿 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/yumese.html

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■GMO社長の熊谷氏の著書です。

 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』が、非常に良かったので、
 http://www.bizpnet.com/book/2004/10/tetyou.html
 本書も読んでみました。

 ちなみに、わたしは、『一冊の手帳で~』に影響されて、
 夢手帳☆熊谷式を使っています。
 http://www.bizpnet.com/book/2004/10/refill.html

 20代の方向けの本ですが、20代でない方にも参考になる点が、
 多々あったように思います。


●ここに注目●

 「メモをとる習慣が自分の人格をつくり、運命をつくる」(p.148)

 手帳にメモを取ることの重要性を言われています。

 他にも、本を読むだけでなく、「どこかに「書く」行為をプラスし、「使える
 知識化」をしておく」(p.102)と良いということも言われています。


■書くことと整理することの重要性を指摘されているのだと思います。

 わたしもこうやって、本で学んだことを書いているわけですが、
 やはり、たんに、読んだだけとは違いますね。

 データベースにもなりますし、考えを深めることもできます。


■ただ、本書を読んで、まだ工夫の余地があるな、と思ったので、
 メモの取り方や手帳の使い方などを、改善しようと思いました。

 ビジネス・パーソンとして、他にもいろいろと、本書から得られることと
 思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     夢や目標を達成するための考え方や仕事術がわかります。
     章ごとに、理解できているか、実践しているかのチェックがある
     ので、理解度のチェックなどができ、便利です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。
   夢をかなえたい方。


 ★『20代で始める「夢設計図」-必ず“スピード成功”する5つの原則』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/yumese.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    メモをとる習慣が、人格をつくり、運命をつくる
◇
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◆
◆ ⇒ あとで利用できるように、メモを取っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月29日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (5)

1億人の貨物を奪え! ~物流戦争の風雲児たち~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 1億人の貨物を奪え! ~物流戦争の風雲児たち~
   (ガイアの夜明け 2005年4月26日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050426.html

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■今回のガイアの夜明けは、物流に関してでした。

 物流には、詳しくないので、非常に興味深く見ることができました。

 トランコム、DHL、エスビーエスという会社が、主に、
 取り上げられていました。


■トランコムは、荷主と輸送会社のマッチングをしている会社と
 いうことです。

 DHLは、全国にサービスセンターを計画中で、
 日本市場の制覇を目指しているそうです。

 エスビーエスは、物流関連の会社をM&Aすることで、規模の拡大を
 狙っているということでした。


■印象に残ったことは、
 トランコムのマネージャーの方が言われた言葉です。


    情報をとったところが、この業界を制する。


■マッチングをやっているから、こういう言葉が出てくるのかとも思います。

 しかし、これは、今のビジネスの本質を突いているように思います。

 情報格差のあるところに、利益が生まれるということでしょう。

 情報を制する者が、利を得られるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   情報を制する者が、利を得られる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 情報を得るために、何をしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月28日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『お金の現実』岡本 吏郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『お金の現実』岡本 吏郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/okaneno.html

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■タイトルからわかるように、お金についての本です。

 『会社にお金が残らない本当の理由』
 『裏帳簿のススメ』などの著者である、岡本吏郎氏の著書です。


■お金の現実ということで、非常に現実的というか、論理的な話です。

 非常識であったり、すぐにお金持ちになれるというものとは違います。


●ここに注目●

 「収入以上で生活しなければ、お金が貯まらない」
 「努力しなければ、成功しない」(p.251)

 ということで、至極当然のことを言われています。

 長く働くことも必要とも言われています。


■当たり前ではありますが、わたしのような凡人(非凡でない人)には、
 必要な戦略でしょう。

 ということで、あまりすぐに役立つノウハウなどは書かれていません。

 現実というか、環境というか、
 そういうものを認めて、生きていくということを書かれているのだ、
 と思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     お金についての本です。
     現実的にお金と付き合う方法について、
     わかったような、わからないような、そんな本でした。
     現実的に、お金と付き合う方法を知りたい方は、読まれると
     良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   現実的なお金の付き合い方を知りたい方。


 ★『お金の現実』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/okaneno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   「収入以上で生活しなければ、お金が貯まらない」
◇
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◆
◆ ⇒ お金と現実的に付き合っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月28日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

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