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プロ管理職
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ プロ管理職
(「PRESIDENT」 2005 5.2号 p.29~)
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■経営者30人が、管理職に求めることは何かということについて、
答えられています。
感想から言うと、それほど共通点は見られないような気がしました。
ですが、「「頼りになる上司」の条件」ということで、
慶応義塾大学大学院の高橋俊介教授が、7つのポイントを
まとめられています。
■1.意思と洞察の力
2.課題を形成する力
3.スピーディーにやり遂げる力
4.柔軟に成長しつづける力
5.グローバルにプロとして通用する力
6.人材を見抜き育成する力
7.自己を規制する力
この7つが、マネージャーには求められるということです。
少し求めすぎなような気もしますが、
ある意味、理想の管理職ということなのでしょう。
■とくに、スピーディーにやり遂げる力は大切なように思います。
カネボウ化粧品の知識社長が、PDCAを素早く回すことが大切だと、
言われています。
PDCAを素早く回して、仮説-検証を何度もやっていくことで、
目標を達成することが求められるということですね。
他の6つも重要とは思いますが、
スピードが大切な時代ということで、とくに、重要だと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ PDCAを素早く回す。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ PDCAを素早く回していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月20日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『自分をあきらめないで。絶対上手くいく!』矢野 惣一 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『自分をあきらめないで。絶対上手くいく!』矢野 惣一 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/jibunwo.html
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■成功法則や自己啓発書などで書かれていることに、
どうも納得がいかないということはありますよね。
もしかすると、本当かもしれないけれど、自分には実践できない。
わたしも含めて、そういう方たちは多いのではないでしょうか。
■本書では、成功法則と心理療法、脳科学を融合させることで、
自分を変えるには、どうしたら良いかということについて書かれています。
一つご紹介します。
■目標を立てなければ、成功しないと、成功法則ではよく言われます。
しかし、目標がないから悩んでいる、何を求めているかわからない、
というのはありますよね。
■著者の矢野さんは、目標を立てる前に、安心感が必要だと言われています。
不安な状態では、やりたことがあっても、心から、それが目標だと
言い切れないということでしょう。
安心感を得る方法などは、読んでもらうとして、
こういった心理的要素も加味して、成功法則などを説明されており、
納得して、実行できるように思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
わたしもいろいろと自己啓発の本や成功法則の本を読みましたが、
どうも納得できない部分や感じがありました。
本書を読んで、その納得できないところを、納得して実践して
みようと、思わせてくれたように思います。
本書を読んで、”なるほど”感が強く残りました。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分を変えたい方。
なりたい自分を見つけたい方。
★『自分をあきらめないで。絶対上手くいく!』矢野 惣一 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/jibunwo.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 目標を立てる前に、安心感が必要。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 自分を認めていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月20日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
スピーチ上手になる5つのポイント
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ スピーチ上手になる5つのポイント
(「日経ビジネス Associe」 2005 05・03 p.042~)
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■今号のAssocieの特集記事は、「仕事ができる人の話し方」です。
その中で、スピーチについて書かれており、参考になりました。
個人的に、スピーチをする機会などは、ほとんどありませんが、
人と話すということでも、参考になるのでは、とこの記事を読んで
感じました。
5つのポイントについては、読んでもらうとして、
一つ印象に残ったことを書きます。
■まず、スピーチの目的は、人に望ましい行動を起こしてもらうこと、と
書かれています。
それには、 Logos(論理)、Pathos(感情)、Ethos(信頼感)
この三つが、必要ということです。
■優れた経営者の方やリーダーに共通することは、
論理と感情を理解しているということだと思います。
さらに、信頼感というものも得られるよう、
気を配っているという話も聞きます。
■ビジネスにおいて、人に動いてもらうことが重要だとするなら、
この3つを”話す”ことにおいて、実践できるようになると良いですよね。
そして、ロゴス、パトス、エトスを、身につけることで、
ビジネスの成果にも影響を与えられると言えるでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 話上手は、ビジネス上手(?) □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 自分のロゴス、パトス、エトスは、 ■ それぞれ、100点満点で、何点ぐらいですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月19日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ビジネスを育てる』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『ビジネスを育てる』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/sodateru.html
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■本書は、世界で200万部売れている、ロングセラーということです。
『ビジネスを育てる』というタイトルから、わかるように、
主に、起業して、ビジネスを大きくしていくことについて書かれています。
著者のポール・ホーケン氏は、園芸品の通信販売などをビジネスとして
立ち上げ大きくした実績があり、その経験をもとに本書は書かれています。
■いくつか気になった言葉を紹介します。
■「起業家精神とは、行動する前に、見ることである。」(p.28)
こういうものがあったら良いなとか、不便などを見つける。
観察して、その観察をもとにして、サービス・商品を提供するということ
ですね。
■「ビジネスを育てるとは、すなわち、いかに学ぶかという方法論なのだ。」
(p.113)
ビジネスを育てる過程で、様々なことを学んで、自分自身を成長させる、
そういうことが必要ということですね。
この点で、いかに学ぶかということが、
ビジネスを育てること、と言えるということでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ただ単に、起業が良いからと言って、起業をすすめるのではなく、
自分の経験などから、ビジネスを育てるために、必要なことや
考え方について書かれています。
起業を目指している方に、参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業したい方。
★『ビジネスを育てる』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/sodateru.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ ビジネスを育てるとは、いかに学ぶかということ。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 最近、学んだことは何ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月19日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
人口減少に勝つ会社
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 人口減少に勝つ会社
(「日経ビジネス」 2005.4.18 p.30~)
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■少子高齢化社会の到来が言われてから、久しいと思います。
来年、2006年が、日本の人口はピークを迎えるそうです。
今後は、総人口、生産年齢人口とも減少していくそうです。
■この特集記事では、労働者が減ることや、需要、購買者が減ることなどが
指摘されていました。
とくに気になったのは、”パイ”が減るということですね。
自然に、需要が増えるということは、なくなっていくということです。
■ということで、新事業を行なう企業や新しいサービスを展開する企業が、
紹介されています。
多角化に進むべきか、同じ事業の中で新商品・新サービスを打ち出して、
新しい需要を作り出すか。
方法は、いくつか考えられるでしょう。
■いずれにしても、変化に対応しない企業は、縮小せざるを得なくなる、
ということでしょうか。
人口減少を、どういう機会として、捉えるかということが、
問われているように思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 人口減少社会に対応する。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ ”パイ”の縮小に、どういう対応をしますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月18日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『セールス・アドバンテージ―D・カーネギー』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『セールス・アドバンテージ―D・カーネギー』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/salesadv.html
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■セールスにおける”優位”(アドバンテージ)を得るには、
ということについて書かれています。
セールスについて、包括的に書かれているため、
かなりページ数が多いです。
■また、事例もふんだんに挙げられており、
そこからヒントも得ることができると思います。
全体を通しての感想は、セールスのプロセス全体を理解し、
パーツ一つひとつを知り、自分なりに実践するということ
の大切さを感じました。
■デール・カーネギー協会の方が、書かれたセールスについての本なので、
随所に、カーネギーの言葉などが出てきます。
とくに印象に残った言葉は、
「成功する人と失敗する人との違いは、
失敗から何かをつかみ、別のやり方で試すことができるかどうか
である。」(p.26)
■仮説-検証を、どれだけできるかということだと思います。
プロセスの流れを全体として理解した上で、
パーツなどをどういう形で、組み込んでいくのか、
そういう発想のヒントを得られるように思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (ちょっと長いので。)
セールスのプロセスおよびパーツを知ることができます。
本書を読んで、プロセスと、一つひとつのパーツを知り、
深めていくことで、自分なりのセールスのやり方を考える
ヒントを得られると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールス・パーソン。
マーケッター。
★『セールス・アドバンテージ―D・カーネギー』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/salesadv.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ プロセス全体を理解し、パーツを知り、実践する。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ まず、プロセスを理解していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月18日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)
進む学歴格差、学歴マイノリティーの生きる道は?
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 進む学歴格差、学歴マイノリティーの生きる道は?
(nikkeibp.jpの記事より
http://nikkeibp.weblogs.jp/mental/2005/04/gakureki.html )
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■学歴による格差についての記事です。
学歴マイノリティー(ここでは、高卒者や中卒者)の成功モデルが崩れた
ために、最近では、「勝ち組」、「負け組」と言った言葉を生むほど、
”格差”に関心が集まり始めていると指摘されています。
■それでは、どうするべきなのでしょうか?
個人は努力すべき。
社会的な仕組みを議論すべき。
といった意見があるようです。
■個人の努力を助けるような仕組みがあると良いように思います。
「勝ち組」やマジョリティーに自分がなれれば、それで良い、という
議論ではなく、会社や社会、日本といった、全体を良くするには、という
マクロ的な視点も必要ですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 個と全体の視点が必要。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ この記事を読んでのあなたの感想は? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月15日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『小倉昌男 経営学』
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『小倉昌男 経営学』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/ogura.html
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■”クロネコヤマトの宅急便”の生みの親の小倉氏による、
ヤマト運輸、宅急便についての著書です。
宅急便をどのように思いつき、軌道に乗せ、今に至ったか、
について書かれています。
■非常に論理的に考える方なのだな、ということが印象に残りました。
「経営者にとって一番必要な条件は、論理的に考える力を持っていることで
ある。」(p.272)
と言われているように、理詰めで事業を進めて来られたことが、
よくわかります。
■論理的とは、一言で言ってしまえば、
証拠・根拠があるかということでしょう。
ですから、できる・できないの判断にも、根拠を求めるわけです。
とは言え、個人宅配と言う、当時は、郵便局だけしかやっていなかったこと
を始める際に、確たる証拠などはありません。
■このため、他業種などの事例から、類推するなどされています。
仮説を立てる際に、類似のものを見つけて、それを根拠にされていることが
多かったです。
やはり、異業種に学んだり、似ているものを見つけ出したり、
類推する力は、大切なのだなと思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
宅急便の歴史や、どうやって考えついたのか、軌道に乗せたのか、
などがわかります。
自分で考えるとは、どういうことなのかもわかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者、起業家。
★『小倉昌男 経営学』
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/ogura.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 論理的に考える力を持つ。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 証拠や根拠を見つけるようにしていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月15日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
シリーズ 団塊の世代 第二回 巨大消費市場を狙え
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ シリーズ 団塊の世代 第二回 巨大消費市場を狙え
(クローズアップ現代 2005年4月12日放送分
http://www.nhk.or.jp/gendai/ )
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■団塊の世代が退職すると、お金と時間を持っている市場が、できてくるので
この市場をあらゆる業界が狙っているということでした。
様々な事例が取り上げられていましたが、
団塊の世代は、理屈っぽく、頑固であるため、
マーケティングがむずかしいということです。
■逆に言うと、一度気に入ったら、長く利用してもらえるのかもしれません。
■思い出やノスタルジーを感じさせるものが、受け入れられる、のでは、
と指摘されていました。
その例として、昔流行った歌のリメイクを、若い歌手が歌うことで
団塊の世代と若い世代の二つを狙える、ということが言われていました。
おもしろい視点だと思います。
■何と言うのかわかりませんが、
昔のものを新しく感じる若者が増えているとも言われますから、
そういう商品やサービスが、これから、いろいろと出てくるかも
しれませんね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 団塊の世代の昔の流行を再び。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 団塊の世代の財布の紐をゆるませるには、 ■ どうすると良いと思いますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月14日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!―「買う理由」を伝えれば必ず売れる!』藤村 正宏 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!―「買う理由」を伝えれば
必ず売れる!』藤村 正宏 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/kandoude.html
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■著者の藤村氏の主張は、
”モノ”ではなく、”体験”や”感動”を売れ!ということです。
今まで、『「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!』などの著書を
書かれていますが、今回は今までの著書を集めた事例集のような感じです。
■POPを書いて買う理由を伝えると、
高いものでも売れると言われています。
逆に、買う理由(その商品の良いところ、こだわりなど)の
説明がなければ、お客様は、値段の安いものを買おうとする、
買ってしまうということです。
■その商品やサービスの意味合い、
どんな体験を得られるのか、
どんなメリットが得られるのかを、
伝えて、売ることが大切ということですね。
伝え方を間違えると、売れない、ということになってしまうわけです。
表現方法を考えることが、商売人には、必要なのだな、
と改めて、感じました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
エクスぺリエンス・マーケティング、体験マーケティングの実例
などが書かれていますので、エクスぺリエンス・マーケティングに
ついて、知りたい方は、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
エクスぺリエンス・マーケティングについて知りたい方。
★『藤村流「感動」で売れ!「体験」で売れ!―「買う理由」を伝えれば
必ず売れる!』藤村 正宏 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/04/kandoude.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 買う理由をきちんと伝える。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 買う理由、商品・サービスの価値を伝えていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年4月14日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)
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