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ニッポン放送買収劇で見える「会社法」の本質的欠陥

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ニッポン放送買収劇で見える「会社法」の本質的欠陥
   (「PRESIDENT」 2005 5.2 p.123~)

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■ライブドアのニッポン放送買収劇に、違和感を覚える人が多いのではないか
 といったことから、この記事は始まっています。

 そして、会社は誰のものか、という問いについて考察されています。

 誰が会社を支配するのか、権力の正当性という問題として考えられており、
 参考になります。


■アメリカやイギリスでは、会社は株主のものである、ということですが、
 これは、私的所有権からの正当性を言っているものです。

 これに対して、日本やドイツでは、従業員に正当性や所有権があると
 考えられており、これは、参加者が所有権をもつということです。


■こう見てくると、私的所有権か、参加者が所有するのか、という問題に
 なります。

 それでは、どうすれば良いのでしょうか?


■この記事の執筆者の伊丹教授(一橋大学大学院商学研究科教授)によれば、
 株主だけではなく、従業員にも権利を認められるようにするべき、
 とのことです。

 現行の日本の会社法では、従業員には、所有権はないということで、
 今回の買収劇は、そのことを明らかにしたということです。

 そして、これは、日本人の社会的常識(参加者が権力の正当性を担保、
 保有する)とは異なるわけで、ここに、多くの人の違和感があるということ
 ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  株主だけではなく、従業員も企業統治に参加できるようにする。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 今回の買収劇で、あなたが感じたこと、学んだことは何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月13日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』永守 重信 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hitowo.html

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■人を動かす、などと言うと不遜な感じがしますが、
 経営者やリーダーは、人に動いてもらうようにすることが、
 仕事であり、役割です。

 本書は、日本電産の社長である、永守氏の著書です。

 以前、『情熱・熱意・執念の経営』をご紹介しました。
http://blog.bizpnet.com/2005/03/___.html
 また、先週は「ガイアの夜明け」でも、”やる気にさせる”男たちという
 ことで、紹介されていました。


■さて、本書の内容ですが、
 人を動かすには、どうしたらよいかという点から、様々なことが書かれて
 います。


■理屈と感情

 わかりやすく理屈や理由を示して、
 永守氏は、人を動かしているのだということが、良くわかります。

 また、人の心や感情を理解して、コミュニケーションをとっている、
 ということもわかりました。


■事例をふんだんに話す

 事例をふんだんに話すことを、心がけているとのことです。

 事例を見つける方法は、雑誌、音楽など、ありとあらゆるものに、
 目を通すことだそうです。

 そして、その事例をまじえて話すことで、
 相手に理解されやすくしているということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

     永守氏の考えや、実際にどうやって人を動かしているかなど、
     非常に興味深く読むことができました。
     経営者やリーダーは、ぜひ一度読んで欲しいです。
     ビジネス・パーソンもいろいろと気づきを得ることができると
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、リーダー。
   ビジネス・パーソン。


 ★『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hitowo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   人を動かすには、まず、理屈と感情を理解する。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 事例を集めるために、あなたは何をしますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月13日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

偉大なリーダーとは普通の人である

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 偉大なリーダーとは普通の人である
   (「日経ビジネス Associe」 2005 04・19 p.018~)

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■ゴーン氏のリーダーシップ論の第9回です。

 このシリーズは、次回が最終回ということで、
 まだまだ、ゴーン氏の話を聞いていたいですが、
 少し名残惜しい気がします。


■大きな変革を起こさせるリーダーとは?

 「変革を起こさせるリーダーとは、リーダーシップを発揮し、
  ある重要な目標を達成することを決心し、それに集中している、
  普通の人なのです。」

 このように、ゴーン氏は、決意の大切さを言われています。

 目標を達成すると決める、ということですね。


■”達成しなくても良い”、ではないですし、
 ”達成できたら良い”、でもありません。

 達成すると決めて、実行する、ということです。


■こうやって決意することが、まず、初めにあって、
 様々なことがつながっていくように思います。

 中途半端な気持ちではなく、必ず達成する、と思うということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   まず、重要な目標を達成すると、決意する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの最近の”決意”は、何ですか?
■ 
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月12日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『図解1分間セルフコーチング―自分を変える35の方法』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『図解1分間セルフコーチング―自分を変える35の方法』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/selfco.html

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■セルフコーチングということで、
 自分で自分をコーチングする方法について書かれています。

 ”図解”とタイトルにあるように、
 いろいろと図が描かれているので、わかりやすいです。


■自分との対話、自己イメージ、イメージトレーニングなど、
 自分の精神をどうコントロールするか、ということについて、
 様々なことが書かれています。

 とくに、印象に残ったことは、
 ”弱い自分”と”強い自分”で、対話するということです。


■みなさんも、心の中で、何かしら考えたり話したりしていると思います。

 そのときどきで、考えていることは違うでしょうが、
 ”強気な自分”と”弱気な自分”がいますよね。

 ”弱気な自分”に、”強気な自分”が語りかけることで、
 自分のイメージや気持ちをプラスのほうに持っていく。

 あるいは、客観的になれるようにする。


■こうやって、もうひとりの自分と対話することで、
 自分を引き上げて、より良い方向に持っていくということです。

 コーチングと言うと、相手がいないことには、成り立たない、
 という点がありますが、自分で自分をコーチングするということで、
 誰にも相談できないときなどに、活用できそうですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     セルフコーチング。
     自分で自分に対して、コーチングするということですね。
     自分との対話などを通して、自分を変える方法などがわかります。
     モチベーションを上げたい方に、おすすめです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分をコントロールしたい方。
   自分でやる気を引きだしたい方。


 ★『図解1分間セルフコーチング―自分を変える35の方法』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/selfco.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ”弱気な自分”と”強気な自分”で、対話する。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ”自分”と対話する時間を持つようにしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月12日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

これからのソニー、中鉢次期社長が語る 「虚業を実業に引き戻す」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ これからのソニー、中鉢次期社長が語る 「虚業を実業に引き戻す」
    (「日経ビジネス」 2005.4.11 p.10~)

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■6月にソニーの社長に就任する中鉢現副社長へのインタビュー記事です。

 結論から言うと、これからのソニーは、期待できそうかも、
 と思いました。

 今までのソニーを改める点について語られていますが、
 その中から二つほど紹介します。


■感動を呼ぶ商品を出す

 「ソニーは常に、夢と感動を、お客様の欲しいものを半歩先に出す。
  この力を回復させたい。」

 エンジニアの自己満足ではなく、お客様が感動するような、
 欲しいと思うようなものをつくる、ということです。


■競合商品に局地戦で勝つ

 テレビや携帯デジタルプレーヤー、デジタルカメラなど、
 一つひとつの商品で、勝てるようにするとのことです。


■こうやって、お客様と競合を明確にして、今後は戦っていくという、
 姿勢を感じました。

 ここ最近のソニーは、お客様を無視しているようなところが感じられたので
 こういう方向で進めていくことができたら、良い成果が出てくるのでは、
 と今後に期待したいところですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   お客様と競合を明確にする。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お客様と競合を明確にしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月11日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/seikoudo.html

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■元Amazonのバイヤーであり、メルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」の
 発行者である、土井氏の著書です。
 http://www.mag2.com/m/0000135008.html

 ビジネスに関する本などの名著を30冊紹介されています。


■副題に、”ビジネスに生かす名著の読み方”とあるように、
 ビジネスや人生に生かせるような名著が紹介されています。

 土井氏の本や著者に対する、”愛”を感じました。

 どういうビジネス書が紹介されているかは、読んでもらうとして、
 一つ気になったことがあるので、それについて書きます。


■5%の人しか実践しない

 みなさんも、本に書かれている事などを、5%の人しか実践しないなどと、
 聞いたりしたことがあると思います。

 本書でも、”まえがき”にそういう指摘があります。


■わたしも、それなりに本を読んできましたが、実践しても
 なかなかうまくいかない、と感じることがありましたし、
 今もあります。

 それは、やはりハードルが高いのだと思います。

 いきなり実践してもうまくいかないことが多いと思います。

 だから、自分だったらどうするかということを日頃から、
 考えておく習慣を持っておくと良いと思います。


■実践すれば、できるということではなくて、
 最初の一歩を踏み出して、試行錯誤することが、必要だということです。

 やればできる、という精神論も大切ですが、
 やり方を知るという、テクニックやスキルも大切なように思います。

 心構えとテクニック、両方があると、やはり強いなと
 最近は、そう思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     紹介されている本は、どれも、興味深い、読んでよかったなと
     思える本だと思います。
     名著を読みたい、おもしろい本を読みたいという方に、
     おすすめです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。
   名著を読みたい方。


 ★『成功読書術 ビジネスに生かす名著の読み方』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/seikoudo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    精神論とテクニックがあると、強い。
◇
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◆
◆ ⇒ 実践する前、実践した後に、どうするかも大切。
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月11日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

携帯サイトのゼイヴェル「女心はリードしてつかめ」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 携帯サイトのゼイヴェル「女心はリードしてつかめ」
    (「FINANCIAL JAPAN」 2005年5月号 p.48~)

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■携帯サイトなどを運営するゼイヴェルの大浜社長と田中CFOへの
 インタビュー記事です。

 girlswalker.comなど、月間のアクセス数は30億ページビュー、
 女性総読者数は2600万人、通信販売はグループ全体で100億円だ
 そうです。


■女性を主なターゲットとしているわけですが、
 ファッション誌の読者を意識して、サイト作りをしているとのことです。

 売れている女性誌の編集長について、
 大浜社長が言われていることが、興味深いです。


■「「女性的な感性+経営的な感覚」が大事なのです。」(p.52)

 消費者としての感性と経営者的な視点を持っている、
 そういう人が、売れている女性誌を作るということです。


■お客様と経営者。

 両方のセンスを持っていることが、うまくいく秘訣ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   お客様と経営者の感覚を両方持っていることが、大切。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 当事者以外の感情や視点を持つためにできることは、
■   何だと思いますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月 8日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『図解へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!―ここに気づくかどうか!?』小山 政彦 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『図解へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!―ここに
   気づくかどうか!?』小山 政彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/moukaru.html

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■船井総研社長の小山氏の著書です。

 儲かる会社にするためのヒントがいろいろと書かれており、
 参考になりました。

 一つご紹介します。


■正統派の隣りに、ヒット商品がある。

 売れ筋を集めれば、売れるというものではなく、
 正統派+オンリーワン(私だけの商品)というものがヒットする。

 お客様は、自分だけのものを欲しいと考えているので、
 売れ筋に”あなただけ”という要素を加えると良いそうです。


■人と同じものがイヤだという心理が働くのか、
 ”自分”というものを主張したいと考えている人が増えているのか、
 カスタマイズなどしたり、自分だけ、自分らしさを表現できるものが、
 受けるということですね。


■正統派の隣り、という意味では、
 少しひねったものが受けるかもしれません。

 マニアックな感じや限定を演出することも良いように思います。

 例えば、このメルマガも

    意識の高い方々のために配信しています

 などと言うと、良いかもしれませんね。(笑)


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     儲かる会社にするためのヒントが書かれているので、
     経営者や起業家には、参考になることでしょう。
     儲けるための気づきやヒントを得たい方は、読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、起業家。


 ★『図解へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!―ここに
   気づくかどうか!?』小山 政彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/moukaru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    正統派の隣りに、ヒット商品がある。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが考える正統派の隣りの商品・サービスは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月 8日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今週紹介したビジネス書 050401-0407

 今週ご紹介した本をまとめてみました。

 今週は、ご自分の興味にあったものを読まれると良いと思います。


『本田宗一郎の実践創造術-「勝つ」組識より「負けない」組識を作る!』
  http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hondasou.html

     数々の逸話などから、本田宗一郎氏の考え方、行動哲学などが、
     わかります。
     人から学ぶということがあるとすれば、こういう方もいるという
     ことがわかるので、興味深かったです。


 ★『頭がいい人、悪い人の仕事術』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/atamasi.html

     仕事を効率的に行なう方法について、書かれています。
     自分の力を最高に発揮するには?ということなど、
     考えるヒントが得られると思います。


 ★『渋谷ではたらく社長の告白』藤田 晋 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/sibuya.html

     ネットバブルを生き抜いてきた経営者としての苦悩などについて、
     書かれています。
     起業を目指すに至った経緯などもわかるので、起業したい方は、
     読まれると良いと思います。


 ★『平凡な私が月300万円稼ぐ7つの理由』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/heibon.html

     ”凡人力”を磨く方法がわかったような気がします。
     自分を生かすと言うことについても考えさせられました。
     平凡だけど、成功したいという方は、読まれると良いかも
     しれません。


 ★『図解へえ、儲かる会社はこんなことをやっているんだ!―ここに
   気づくかどうか!?』小山 政彦 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/moukaru.html

     儲かる会社にするためのヒントが書かれているので、
     経営者や起業家には、参考になることでしょう。
     儲けるための気づきやヒントを得たい方は、読まれると良いと
     思います。


おまけ

  『半島を出よ』(上)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hantou1.html
  『半島を出よ』(下)
  http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hantou2.html

 村上龍さんが好きな方や、小説が好きな方は、読まれると良いと思います。

 久しぶりに、おもしろい小説を読みました。

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月 8日 16:58 紹介したビジネス書 2005 | | コメント (0) | トラックバック (0)

“やる気”にさせる男たち ~会社を元気にする方法 教えます~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ “やる気”にさせる男たち ~会社を元気にする方法 教えます~
   (ガイアの夜明け 2005年4月5日放送分
 http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050405.html

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■社員や部下をやる気にさせたい。どうにか、やる気にならないか。

 そんなことを考えている、ビジネス・パーソンは多いと思います。

 今回のガイアの夜明けは、リンクアンドモチベーションと日本電産という
 2つの企業を通して、”やる気”にさせるには、ということを扱って
 いました。


■リンクアンドモチベーション

 採用内定者の研修が興味深かったです。

 チームで、求人広告のプレゼンを行なうと言うことで、
 仕事を疑似体験することで、チームワークの大切さなどを学ぶという意図で
 研修が行なわれていました。


■日本電算

 買収した三協精機を1年で黒字回復した手法について紹介されていました。

 日本電産社長の永守氏の社員にたいするコミュニケーションを大切に
 している姿勢が、印象的でした。

 昼食会を開き、社員に問題点を指摘してもらい、それを即座に、実行する
 などということが紹介されていました。


■やる気を引きだす

 リンクアンドモチベーションの小笹社長が番組の最後に、
 人を動かすことなどできないと言われていました。

 しかし、人のやる気を引き出すように、仕組みを作ったり、
 逆に、人のやる気を無くさないようにしたりしているということが、
 両社の共通しているところだったように思います。

 自分がやる気を出すということとそういう仕組みをつくること。

 それが、”やる気にさせる”ということなのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  自分がやる気を出し、やる気を引き出す仕組みをつくること。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、本気になるときはいつですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年4月 7日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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