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『世界一のセールスマスターが明かす 売れまくりの法則』桑原 正守(著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『世界一のセールスマスターが明かす 売れまくりの法則』桑原 正守(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/uremaku.html

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■成功の反対は?

 普通は、失敗ですよね。

 本書の著者によると、違います。

 本書は、世界80カ国で展開されている能力開発プログラムの営業において、
 世界一を獲得した桑原氏による、セールスについての本です。


■この本の構成がおもしろいです。

 左ページにマンガ、右ページに文章となっていて、
 右脳と左脳で理解できるようになっています。

 また、へぼセールスマンとマスターセールスマンの違いを比較することで、
 よりわかりやすく説明されています。


■薄くて1時間ぐらいで読めますが、
 最低6回は読んで、潜在意識に入れてください、ということですので、
 あと5回ぐらいは、読んでみようと思います。


■さて、成功の反対は、何でしょうか?

 答えは、平凡だそうです。

 挑戦せずに、平凡でいることが、成功の反対ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     セールスについて書かれています。
     何度も読んで、潜在意識に入れて、考え方や反応を変えてみたいと
     思います。
     簡単に読めるので、セールスに興味がある方は、読まれてみては。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   マスターセールスパーソンになりたい方。


 ★『世界一のセールスマスターが明かす 売れまくりの法則』桑原 正守(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/uremaku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇       成功の反対は、平凡。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 成功するために、挑戦していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月28日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「六分の理」の極意 井上礼之氏[ダイキン工業会長兼CEO]

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「六分の理」の極意 井上礼之氏[ダイキン工業会長兼CEO]
   (「日経ビジネス」 2005.6.27 p.44~)

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■ダイキン工業会長兼CEOの井上氏へのインタビュー記事です。

 4社の社外取締役でもある方ということで、
 どのような方なのか、興味深く読みました。


■ダイキンは、2003年からルームエアコンの国内市場でトップになった
 そうです。

 その最大の要因は、無給水加湿という他社にない技術だそうです。

 また、コストダウンも猛烈にやったそうです。


■非常に印象に残ったのは、「六分四分の理」ということです。

 「六分の理があれば、あとは曖昧な部分があっても、走りながら考え、
  修正していけばいい。」

 完璧なプランや戦略というわけでなくとも、走り出す。

 まず、やってみるということです。

 実際に行動してからでないとわからないということもありますし、
 タイミングを逃さないという意味でも、こう考えることは、重要ですね。


■そうは言っても、わかっていても、なかなかできないことでもあります。

 そういうときは、できるできない、うまくいく、いかない、
 で考えるのではなく、本当にやりたいことか、情熱をもてるかどうかで、
 判断すると良いと、わたしは思っています。

 うまく行かなくなってからが、粘りどころ、勝負どころですから、
 情熱を持ち続けられなければ、途中で投げ出してしまいますからね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「六分の理」
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 六分の理をもって、行動していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月27日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『経営者になる 経営者を育てる』菅野 寛 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『経営者になる 経営者を育てる』菅野 寛 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/keieisha.html

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■経営者の視点や考え方が、これからのビジネスパーソンには、必要になって
 くると思います。

 とは言え、どうやって学んだらよいか、
 どういうスキルが必要なのかは、よくわかりません。


■本書は、優秀な経営者になるには、どうしたら良いか、ということが、
 書かれています。

 経営者に必要なスキルとして、科学系スキル、アート系スキルの2種類が
 あり、本書では、主に、アート系スキルについて解説されています。


■「アート系スキルは右脳あるいはハートで培われる」(p.22)ものという
 ことです。

 アート系スキルは、5つの要素からなっているのですが、
 一つ紹介すると、それは、”強烈な意志”です。

 「「何が何でも結果を出す」という強烈な意志である。」(p.37)


●ここに注目●

 こういったスキルをどうやって習得するか、ということも書かれています。

 ひと言で言うと、

       習得プロセスを構築し、習慣化する

 ということです。


■わたしも、メルマガやブログで、インプット・アウトプットの習慣をつける
 ことで、以前よりも、インプット・アウトプットがスムーズにできている
 ように思います。

 こういった習慣化によって、スキルを身につけることが
 重要ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

    経営者に必要なアート系スキルやスキルの習得方法について、
    書かれています。
    著者の今までの経験や著者と経営者(ソニー出井会長、ファーストリ
    テイリング柳井会長、ユニチャーム高原会長など)との対話などから
    書かれており、非常に参考になりました。
    経営者の方は、ぜひ一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者(になりたい方)。
   経営者のスキルを身につけたい方。


 ★『経営者になる 経営者を育てる』菅野 寛 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/keieisha.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    スキル習得は、習得プロセスを構築し、習慣化する。
◇
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◆
◆ ⇒ スキル習得のために、習慣化していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月27日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

商店復活の仕掛人 松下と楽天

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 商店復活の仕掛人 松下と楽天
   (「ガイアの夜明け」 2005年6月21日放送
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050621.html

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■商店が苦境と言われています。

 60万店が減少したそうです。

 そんななか、松下の電器店と楽天のネットショップが好調ということです。


■とくに、横浜市鶴見区のパナステーション・シンコウの事例が、
 興味深かったです。

 顧客データを管理して、アフターサービスなどで信頼を得て、
 売上を伸ばしているということでした。

 電気製品の御用聞きのような感じのことをされているようです。


■高齢者の方などに、使い方などを訪問して教えるなども
 されているようで、地域密着を実践していることが、よくわかりました。

 顧客との関係が大切とは、よく言われることですが、
 なかなかできません。


■パナソニックでは、今後、高齢者をターゲットにサービスなどをしていく、
 とのことです。

 地域、顧客に密着した、お店、会社になることの重要性を感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    顧客にとって役立つようなお店、会社になる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのお客様は、どんな人ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月24日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『大事なことだけを考える技術』鷲田 小彌太 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『大事なことだけを考える技術』鷲田 小彌太 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/daijina.html

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■よく言われるように、集中すると10分で片付くような仕事が、
 散漫だと、1時間も2時間もかかります。

 集中することが、何かをやるときに必要だというのは、当然でしょう。

 しかし、なかなか集中できない、というのはあります。

 そういうときは、たいてい、余計なことを考えているときでは
 ないでしょうか。


■大事なことだけ、考えられたらと思って、本書を読んでみました。

 ちょっと、期待していたものとずれているような気もしますが、
 いくつか気づきを得ることが出来ました。


●ここに注目●

 「正しく問題を立てることができる「質問力」のある人にだけ正しい解決法
  がやってくる」(p.92)

 間違った問いの立て方や、答えの出ない質問では、解決法が出てこないと
 いうことですね。


■もう一つ、時間や場所、状況などによって、大事なことは変わるのが
 当たり前で、朝令暮改でよいと言われています。

 「「朝令暮改」とは、その時々、その場その場で、一番いいと思ったものに
  素直に対面する心的態度のことなのです。」(p.36)


■”素直さ”が大切だなと、最近感じています。

 批判する場合は、根拠や事実が必要だと思います。

 やったことがないのに、批判しても仕方がないですね。

 良いかもしれないと思ったら、素直に試してみたいものです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     著者の鷲田氏は、思想・哲学が専門ということですので、少し
     哲学的かもしれません。
     ちょっと、考えてみたいという方が、読まれるとよいでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   大事なこととはどういうことか考えたい方。


 ★『大事なことだけを考える技術』鷲田 小彌太 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/daijina.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    その場その場で、一番いいと思ったものに素直に対面する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 素直に対面していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月24日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

激突“100円コンビニ”

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 激突“100円コンビニ”
   (クローズアップ現代 2005年6月22日放送
     http://www.nhk.or.jp/gendai/

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■最近、ローソンが、100円ショップに進出しました。

 今回のクローズアップ現代は、100円コンビニについてでした。

 ローソン以外にも、スリーエフやam pmが、
 100円ショップに、進出しているとのことです。


■JPモルガン証券の塚澤氏によれば、
 少子高齢化と価値観の多様化のため、業態を増やしたいという
 思惑が、コンビニ会社にあるとのことです。


■また、スーパー、コンビニ、100円ショップが、それぞれの良いところを
 取り入れて、三つ巴の様相を呈している、と指摘されていました。

 確かに100円ショップはコンビニとスーパーの中間のようですし、
 スーパーも深夜営業をやっていたりと、お互いの業態の良いところを
 取り入れて、変化しています。


■今回のコンビニの100円ショップ進出は、主婦や高齢者をターゲットに、
 生鮮100円ショップということです。

 塚澤氏によれば、小商圏・多頻度化が、今後のキーワードだ、
 ということです。

 地域密着で、何度も利用してもらう。

 これを達成できるところが、勝ち残っていくということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□       小商圏・多頻度化。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 複数回利用している、近所のお店は、何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『億万長者に弟子入りして成功する方法』スティーヴン・K・スコット(著), 本田 健 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『億万長者に弟子入りして成功する方法』
   スティーヴン・K・スコット(著), 本田 健 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/okuman.html

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■先日、本田健さんの講演会に行ってきました。

 本書は、本田健さんの訳書です。

 講演会のあとに、読んだからか、いろいろと刺激を得ることが出来ました。


■本書は、6年間で9回失業し、そこから大成功したスコット氏が、
 成功する方法について、書かれています。

 タイトルにあるように、成功している人にメンターになってもらって、
 成功するということが書かれています。


■メンターとは、助言者などという意味です。
 師匠のようなものでしょうか。

 ちなみに、わたしには、メンターはいません。

 本書の主張するところは、メンターや人の助けを借りると、
 成功しやすいということだと思います。

 わたしには、こういう部分が足りていないので、まだ成功していない
 のでしょうね。


●ここに注目●

「実績がなくても、過去に失敗していても、この先成功することができる。」
                             (p.46)

 実績があるに越したことはないですし、一度も失敗しないで、成功できるに
 越したことはないです。

 しかし、過去は関係ないということです。

 今とこれからをどうするか、ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     実は、もっとメンターについて書かれているものかと思っていまし
     た。もちろん書かれていますが、成功する方法について非常に
     わかりやすく書かれています。
     これで成功しないとしたら、書かれていることをやってないという
     ことのように思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   メンターに弟子入りしたい方。
   成功したい方。


 ★『億万長者に弟子入りして成功する方法』
   スティーヴン・K・スコット(著), 本田 健 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/okuman.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    過去は関係ない。今とこれからをどうするか。
◇
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◆
◆ ⇒ あなたにメンターはいますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月23日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (3)

業務革新成功の秘訣は「完璧より70%主義」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 業務革新成功の秘訣は「完璧より70%主義」
   (「PRESIDENT」 2005 7.4号 p.138~)

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■業務革新により、競争優位が生まれる、と言われています。

 効率が上がることにより、生産性が上がり、
 競合よりも、より速くより多く生産できることで、優位になる、
 ということです。


■製造業では、当たり前のことかもしれませんが、サービス業では、
 まだまだだ、と聞きます。

 この記事は、アメリカ最大のトラック会社、シュナイダー・ナショナルの
 挑戦について書かれています。


■この会社は、2000年に窮地に陥ったために、サービスの改善をしようとした
 が、一度目の改革は失敗し、二度目の改革ではうまく行き、売上高も増加
 した、ということです。

 その最初の取り組みと二度目の取り組みでは、6つの要因が異なっていたと
 いうことです。


■その6つは、記事を読んでもらうとして、重要だと感じたことを紹介すると
 完璧なアイデアを作るのではなく、「70%で実行」ということで、
 行動を重視したそうです。

 完璧を目指すのではなく、70%ぐらいを目指して、とりあえずやってみて、
 それをさらに改善していくという方法を取ったということですね。

 まずはやってみて、改善という、漸進主義が良かったということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    まずはやってみて、改善していく。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 日々、改善していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月22日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋 禅太郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋 禅太郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sugoi.html

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■会議、ミーティング。

 実のある会議だった、何かが変わりそうなミーティングだった、
 そういう会議やミーティングは、少ないですよね。

 このためか、会議についての本は、いろいろとあります。


■本書も、会議について書かれています。

 著者の大橋氏の会社のストーリーとして、マネジメントコーチによる
 ”すごい会議”のやり方がわかるようになっています。


■会議とは、結局、意思決定し、いつまでに、何を、どうするかを決めて、
 行動するためにあるものだと思います。

 しかし、なかなか決まらないし、何をどうしたらよいかもわからなかったり
 します。


■そんな会議とは違って、このやり方では、意思決定し、行動できそうな気が
 します。

 ポイントは、”質問の力”だと思います。


●ここに注目●

 問題を「どのようにすれば」に置き換える (p.58~)

 ある問題があるとして、どのようにすれば、解決できるかと、
 質問にしてみる、ということです。


■例えば、


   資金がない → どのようにすれば、資金を得られるだろうか?


 このように、問題ではなく、解決策を考えるように、焦点を持ってくる、
 質問をしてみるということですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     会議のやり方について書かれているのですが、個人にも使える方法
     なのではないか、と思います。
     質問していくことで、考えて、意思決定し、行動する。
     こういったプロセスについて書かれています。
     まずは、自分自身に試してみようと思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   会議をうまくやりたい方。
   問題を解決したい方。


 ★『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋 禅太郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sugoi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    問題を「どのようにすれば」に置き換える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの問題を「どのようにすれば」で、置き換えてみて下さい。
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月22日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (2)

通勤時間の究極活用術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 通勤時間の究極活用術
   (「日経ビジネス アソシエ」 p.032~)

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■1日がもっと長かったら、と考えることがあると思います。

 しかし、残念ながら、1日は24時間と決まっています。

 それでは、今ある時間を有効に活用したいと考えると、
 無駄に使っている時間をどうにかしたい、ということになると思います。


■ですから、1日のうち、多くの時間を使う、通勤時間や移動時間を
 どう有効に使うか、ということが大切になってきます。

 というわけで、今号のアソシエは、通勤時間の使い方ということです。


■わたしは、移動時間は、たいてい、本、雑誌を読むか、寝ているかです。

 ですので、あまり活用できているとは言えないでしょうね。


■おもしろいなと思ったのは、
 アファメーション(肯定的な断言)の時間にしているという方がいました。

 どうも電車の中では、集中できない自分を感じるので、
 そういう中でも集中できるような、トレーニングの場として、
 活用してみようかなと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    通勤、移動時間をどう有効に使うか。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの通勤時間の使い方は?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月21日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

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