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『カンチガイしている人のための気づきの技術―よくわかる44の場面集』弓場 秀樹 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『カンチガイしている人のための気づきの技術―よくわかる44の場面集』
   弓場 秀樹 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/kiduki.html

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■”気づき”と辞書で調べてみました。

 わたしの辞書には、載っていませんでした。

 かわりに”気づく”は、”それまで気にとめていなかったところに注意が
 向いて、物事の存在や状態を知る”となっていました。

 要するに、視点が変わったことで、何かを知るということですね。


■このメルマガで、何度か書いていますが、

   視点が変わると考え方が変わる
   考え方が変わると行動が変わる
   行動が変わると。。。

 と視点が変わることの重要性があります。

 そして、焦点を変えるには、質問を変えると良いということも書きました。
  http://blog.bizpnet.com/2005/06/_11__f793.html


■もう一つ視点を変える、変わるものとして、”気づき”があると思います。

 そんな気づきとは違うかもしれませんが、本書でも、いろいろと
 気づきを得られます。

 例えば、


■「やめられるかどうかは、やめたいかどうか、つまりやめる意志があるか
 どうかなのです。」(p.012)

 たばこや悪いと思っている習慣を、わかっているけどやめられない、
 と言います。

 わかっているかどうかではなく、やめたいかやめる意志があるかが、
 ポイントということです。


■というのは、たばこをやめる理由が、身体に悪いからと理由でなくても
 良いわけです。

 彼女がたばこを嫌いだから、やめる。

 そういうこともあるということです。

 やめるのは、意志と欲求ということですね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     気づきの技術ということで、いろいろと気づきが得られました。
     それだけでなく、言い訳しない技術についてもわかるように
     思います。
     気づきを得たい、言い訳をしないようになりたいと言う方が、
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   気づきを得たい方。
   言い訳をしないようになりたい方。


 ★『カンチガイしている人のための気づきの技術―よくわかる44の場面集』
   弓場 秀樹 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/kiduki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    何かをやるかやらないかは、意志と欲求の強さによる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたがどうしてもやりたいことは、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月21日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

現代自動車 日本勢を猛追する韓国の雄

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 現代自動車 日本勢を猛追する韓国の雄
   (「日経ビジネス」 2005.6.20 p.46~)

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■この記事は、現代自動車(ヒュンダイ)の躍進についてです。

 米国での販売台数の伸び率を2000年と2004年で比較すると、
 ヒュンダイは、70%増と、トヨタなど日本勢よりも、伸び率としては、
 はるかに高いです。


■この躍進の理由としては、4つあげられています。

 一つ紹介すると、徹底したベンチマークを行なっているということです。

 トヨタをかなり意識しているとのことです。

 トヨタ生産方式や、静粛性の目標としてレクサスを置いたりするなど、
 トヨタをベンチマークしているということです。


■徹底した追いつき追い越せ、を実践しているということが、
 この記事でわかりました。


■最近では、世界一を狙うトヨタなど、日本勢の好調が伝えられています。

 この記事の結びが、印象に残りました。

 「頂点に立った時が凋落の始まりである。」

 奢れる者や久しからず、ではないですが、
 おごってしまって、凋落するということにならないようにしなくては
 ならない、ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    頂点に立ってからも、おごらない。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 挑戦する姿勢を持っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月20日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『社長、あなたは数字に甘すぎる』野田 榮一 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『社長、あなたは数字に甘すぎる』野田 榮一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/suujini.html

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■数字が苦手なわたしとしては、
 少し痛いところを指摘されそうなタイトルですね。

 本書は、社長代行業をやっていらっしゃる野田氏の著書です。


●ここに注目●

 「何のために経営をしているのか、社長本人が知らないのです。」(p.28)

 業績の悪い会社に欠けているものは、経営目的だそうです。

 業績の悪い会社の経営者に、何のために経営しているのかと質問を
 繰り返していくと、何度目かで答えに詰まってしまうそうです。


■経営目的の野田氏の答えは、
「関係者全員の幸せをめざすこと」ということです。

 これ自体は、当たり前の答えのように感じますが、
 これを達成するにはどうしたら良いかということです。


■こういった観点から、経営の数字について書かれています。

 経営者として、知っておく当然のことかもしれませんが、
 経営目的などないな、という経営者の方が読まれると良いかもしれません。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     経営の”数字”について書かれています。
     ある意味、当たり前のことが書かれていたように思います。
     本書に書かれいていることは、経営者として、最低限知っておく
     べきことだと思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   数字に弱い経営者の方。


 ★『社長、あなたは数字に甘すぎる』野田 榮一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/suujini.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    経営の目的は、関係者全員の幸せをめざすこと。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの経営の目的は?
◆   ビジネスパーソンなら、
◆   あなたのビジネスパーソンとしての働く目的は?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月20日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

メール文化の危うさ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ メール文化の危うさ
   (「日経ビジネス」 2005.6.13 p.156)

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■この記事は、花王会長のメールというツールについて、言われているもの
 です。


■メールは、電話などと違って、相手の都合を考えないで、送ることができる
 など便利ですよね。

 メルマガも、メールの一つの形態ですし。


■しかし、そんな便利なのものでも、デメリットがあるということです。

 例えば、届くメールが多くなり、それを処理するために、時間が取られる、
 職場内の対話が減るなどだそうです。


■たしかに、メールの対応に使う時間が増えている人が、多いと思います。

 このため、なぜか忙しい、せわしないという気持ちでいることが、
 ありますよね。


■こういったことから、「メールへの過度な依存は、企業の競争力をそぐ
 結果になりかねない。」と言われています。

 メールというツールを、どうやって利用するか、ということを
 考える必要があるわけです。


■「結局、送り手がメールの利便性に甘えて、「誰に、何を、どう伝えるべき
 か」を考えないことが問題の発端になっている。」

 送り手、受け手ともども、メールを効果的に、利用するよう考えることが
 必要ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    メールというツールを効果的に使う。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ メールを毎日どれくらい読んでいますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月17日 17:00 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』平野 友朗 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』平野 友朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/mail.html

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■多くのビジネスパーソンが、メールでやり取りしない日はない
 というくらいメールは、一般的なツールになっていると思います。

 本書は、メルマガコンサルタントで、日に200通を超えるメールに
 対応するというメールの達人の平野氏が、メールの基本から実践までを
 教えてくれています。


●ここに注目●

 「コミュニケーションを取る時には、常に相手のことをよく考えて欲しい」
                              (p.122)

 最近では、あまり聞きませんが、
 メールで腹を立てた経験や怒りのメールをもらった経験は、
 あなたもあると思います。

 そういうときは、相手のことを考えたメールを書いていないことが、
 原因のことが多いです。


■批判的なことは書かないとか、
 相手の言葉を過度に裏読みして誤解しないとか、
 対面では、当たり前のことですが、こういうことが、
 メールになるとできなくなってしまう。


■一方的になってしまうわけですね。

 そうならないために、平野氏は、メールに心をこめることが大切と
 言われています。

 言い方や言い回しなども気をつけたいですが、
 まずは、相手も人間であるということ、コンピュータの向こうには、
 生身の人間がいるということを、忘れないことが必要ですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     メールの基本から実践まで、教えてくれています。
     心をこめることや効率的なメールの書き方など、メールを利用する
     方には、役立つノウハウ・ヒントが書かれています。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   メールを活用したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『あなたの仕事が劇的に変わるメール術』平野 友朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/mail.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    メールの向こうには、生身の人間がいる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ メールに、心をこめていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月17日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (1)

クール・ビズは「トップ主導」と「こだわり」がカギ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ クール・ビズは「トップ主導」と「こだわり」がカギ
   (bp specialの記事より
http://premium.nikkeibp.co.jp/bits/bits_column/column_d58_01.shtml

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■何かと話題になっているクール・ビズ。

 実践しているのは、官庁だけという噂がありますが、
 どうなのでしょうか。

 この記事は、男性ビジネスパーソンにとっては、これからの夏場を
 考えると、クール・ビズを広めたほうがよいという記事です。


■ネクタイ業界が、ネクタイをしないことで困るなどと言われていますが、
 たしかにそういう面がありますね。

 とは言え、ネクタイをつけるもつけないも、究極的に言えば、
 個人の自由です。

 まあ、マナーとしてどうなのかという議論はあると思いますが、
 マナーの方が間違っていると考える方が、自然だと思います。


■炎天下で、スーツにネクタイのほうがよっぽどおかしいです。

 非合理的ですね。

 形式ばったマナーではなく、合理的なマナーであると
 良いと思います。


■さて、この記事によれば、シリコンバレーのビジネスカジュアルが
 良いのでは、ということです。

 そういう格好が広まってくれると良いのですが、
 やはり、日本では、トップダウンじゃないと厳しいのかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    形式ばったマナーではなく、合理的なマナーで。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ クール・ビズについて、どう思いますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月16日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (3) | トラックバック (0)

『企画魂―プレゼン兄貴のかけこみ企画書相談室』竹島 慎一郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『企画魂―プレゼン兄貴のかけこみ企画書相談室』竹島 慎一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/kikaku.html

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■アイデアやひらめきが欲しいと、最近思っています。

 どうしたら、良いアイデアを出せるようになるか、知りたいと思っていたら
 良い本を見つけました。

 というわけで、本書は、企画のつくり方や企画書の書き方などについて、
 説明されています。


●ここに注目●

 「企画とは物語を描くということです。」(p.191)

 物語力について、以前紹介しました。

 本書では、いたるところで、物語の大切さについて触れられています。

 企画やアイデアなどでは、物語をつくる、見つけるということが大切、
 ということです。


■例えば、新商品のアイデアを出すとき、
 ”ある個人”の生活を物語としてプロファイルする、その人物像を描くこと
 が大切と書かれています。


■商品やサービスを利用するのは、人です。

 その人が、どういった生活をして、どういった不便や欲望を感じているか。

 そういうことを理解するために、”ある特定の個人”の物語が必要、
 ということです。

 ここから、新商品やビジネスのアイデアを発想するということですね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     企画のつくり方や企画書の書き方などについて書かれています。
     アイデアの発想法についても書かれていますので、良いアイデアを
     出したいという方も読まれると良いと思います。
     ”企画”を必要とする方は、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   企画をつくる方。
   アイデアを出したい方。


 ★『企画魂―プレゼン兄貴のかけこみ企画書相談室』竹島 慎一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/kikaku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    企画とは物語を描くということ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのアイデア発想法は、どんなものですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月16日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

12年追跡!全国2000家計の実像

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 12年追跡!全国2000家計の実像
   (「PRESIDENT」 2005 7.4号 p.38~)

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■今号のPRESIDENTの特集は、「金持ち」家族、「貧乏」家族ということで、
 お金についてです。

 この記事は、財団法人家計経済研究所が実施してきた「消費生活に関する
 パネル調査」についてです。

 この調査は、1993年から10年以上にわたって、毎年同じ個人、世帯の所得や
 消費支出を調査してきたものだそうです。


■この調査結果から、サラリーマンの収入変動が大きくなっており、
 「雇用や能力開発にも自己責任が求めれらる社会、一億総自営業時代に
 近づいてきている」ということです。

 こういう変化を、感じられている方が多いと思います。


■それでは、どうしたら良いのでしょうか?

 そういう疑問を感じる方は、『ブランド人になれ!』などを読まれると
  http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html
 良いと思いますが、この特集でもいろいろと参考になることがありました。


■元日本マイクロソフトの社長で、現在はインスパイア社長の成毛氏が、
 こう言われています。

 「転職して、年収が上がった人に使い道をアドバイスするとしたら、
 「ひきこもって、ひたすら本を読め」。」

 だそうです。

 こう言われていますが、成毛氏自身は、年収が低いときから、本をたくさん
 読んでいたということです。

 というのは、教養を高めることが大切だからだそうです。


■「業界を横断してビジネスを広げられるか、そこがプロかどうかの
 分岐点」ということで、それには、教養が必要ということです。

 キーマンとつながるには、教養が必要ということです。

 そのためには、本を読むことが一番。

 というわけで、わたしも教養を身につけるべく、本を読んで、
 紹介していきたいと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    雇用や能力開発にも自己責任が求めれらる社会、
□    一億総自営業時代に近づいてきている。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの能力開発の方法は、どんなものですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月15日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『考えるシート』山田 ズーニー (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『考えるシート』山田 ズーニー (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/kangaeru.html

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■本書は、以前紹介した、『あなたの話はなぜ「通じない」のか』という著者
 の山田ズーニーさんの新刊です。
  http://blog.bizpnet.com/2004/12/post_9.html

 本と言っても、少し変わっています。

 帯に、「この本は読む本ではありません。手で書いて相手の気持ちを
 つかむ本です。」と書かれています。


■シーンに応じた考えて書くためのシートがあり、
 質問に答えていくことで、考えをまとめ、表現することができるように
 なっています。

 コンセプトとしては、このメルマガと同じような感じです。

 書くことで、自分を変えていくということです。

 でも、もっと良いです。 (←おいっ。)


●ここに注目●

 「「やりたいことがない」「これが本当にやりたいことか自信がない」と
 いう人は、いったん次元を落として、いま求められているのは「作文」だと
 想定してみてはいかがでしょうか。」(p.100)

 ”作文”をして、仮説を立ててみる。

 そういう作業を通して、明確になってくるものがあると思います。


■頭にある漠然としていたものを、一度書き出してみて、とりあえず、
 ”目に見える”ものにしてみる。

 そこから、また新たに見えてくるものや変わっていくことがあるわけです。

 書くことで変わるというのは、やってみるとわかりますね。

 手で書いてみることの有効性がわかる、一冊です。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

    質問に答えていくことで、手で書いていくことで、
    自分を表現できるようになっていく、そんなワークシートの本です。
    ただ読むだけでなく、変化を実感できると思うので、
    購入してやってみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   気持ちや考えを伝えたい方。


 ★『考えるシート』山田 ズーニー (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/kangaeru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    質問に答えて、作文をして、仮設を立てる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが伝えたいことを”作文”していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月15日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (1)

交渉は戦いなのか?

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 交渉は戦いなのか?
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005 06・21 p.094~)

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■この記事は、今号のアソシエから始まった、交渉の秘術という連載です。

 執筆者は、アンドリュー・J・サター氏という、
 ”ガイジン”弁護士さんです。

 サターさんの今までの経験から日本人の交渉術は、イマイチだと
 思われているとのことです。


■さて、今回は、”交渉は戦いなのか?”ということですが、
 答えを先に書くと、「交渉の最終目標は、良いビジネスリレーションシップ
 を結ぶことである」ということです。

 契約書を交わしたら、そこで終わりというものではなく、そこからが始まり
 であり、お互いにとって、メリットのある関係を築くことにある、という
 ことだと思います。


■ライブドアとフジテレビが、提携第一弾として、
 無線LANを使って取材データを送るなどするそうです。

 始まりはあまり良い関係ではなかったでしょうが、
 少しずつ改善されているのかもしれません。


■また、「すべての交渉は、ビジネスリレーションシップの始まりだと思え」
 とも言われています。

 これは、交渉だけではなくて、あいさつするところ、出会ったときから、
 始まっていると思います。

 ビジネスでなくても、出会いからですからね。

 すべての出会いは、人間関係の始まりですし、だとすれば、
 コミュニケーションの最終目標は、良い関係を結ぶことと言えますね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    交渉の最終目標は、良いビジネスリレーションシップを結ぶこと
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたにとって、交渉とは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月14日 17:00 ビジネス | | コメント (3) | トラックバック (0)

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