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『「できる人」の聞き方&質問テクニック』箱田 忠昭 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「できる人」の聞き方&質問テクニック』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kikikata.html

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■聞き方と質問の仕方について書かれています。

 聞くこと、質問することの大切さはわかりますがなかなかできませんよね。


▼ ここに注目 ▼

 「相手の本心がわかる「ほかに~」の質問」(p.140)

 心理テストなどで、2番目に好きなものを答えてもらうなどというのが
 あります。

 一番目は、本心かどうかわからないからということでしょう。


■同じようにというのでしょうか、
 他に何かありませんか?と問うことで、本心がわかるということです。

 相手の本心を知りたいときなどに、
 ほかに~という質問を使ってみたいですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     聞き方、質問の仕方について書かれています。
     どこかで読んだことがあることが多い気もしますが、
     よくまとまっているので、この手の本を読んだことがない方は、
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   聞き方、質問の仕方を知りたい方。


 ★『「できる人」の聞き方&質問テクニック』箱田 忠昭 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kikikata.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    本心を知るために、ほかに何かありませんかと聞いてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 聞き方、質問力を鍛えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年4月 3日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

世界食材獲得バトル ~幻の味を求めて~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 世界食材獲得バトル ~幻の味を求めて~
   (「ガイアの夜明け」 2006年3月28日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060328.html

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■今回のガイアの夜明けは、食材獲得で、日本や諸外国が、競っているという
 ことを取り上げていました。

 羊肉、カニ、カカオ、キャビアなど、といった食材を取り上げていました。


■アメリカのカニの検品のプロ、マーク・タワーさんが、

 「日本は高値をつけないから、アメリカにカニを取られるんだ」

 と言っていました。

 たしかに、そういうことはあるでしょう。


■しかし、フランスのカカオ買取業者は、エクアドルの農家に、カカオの
 作り方などを教えるなどしているそうです。

 農家とともに、良いものを作ろうと、考えているようでした。


■短期的には、お金ということになるでしょうが、
 長期的な関係をつくるとしたら、このようなやり方が大切になってくるの
 では、と感じました。



★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    買うだけはなく、協力する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 取引相手と協力していますか?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月31日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『仕事ストレスで伸びる人の心理学』サルバトール・マッディ (著), デボラ・コシャバ (著), 山崎 康二

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『仕事ストレスで伸びる人の心理学』
   サルバトール・マッディ (著), デボラ・コシャバ (著), 山崎 康二
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sigotost.html

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■仕事のストレスは、誰にでもあるものかもしれません。

 そんなストレスをものともしない、逆にストレスで実力を伸ばしてしまう
 ような人はどういう人なのか。

 どうすれば、そういう人になれるのか。

 本書は、そんなストレス対処法について、書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 三つの弾力的な姿勢 (p.18~)

 ストレスに強い人には、ハーディネス(頑強さ)があるそうです。


■そして、ハーディネスな人には、三つの弾力性が見られるということです。

 その三つとは、コミットメント(関わり合い)、コントロール(制御)、
 チャレンジ(挑戦)の三つです。


■これらの三つを持つことで、自分で対処ができるようになるということです
 ね。

 これら三つを持てるようにしたいところです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     仕事のストレスにどう対処するのかということが書かれています。
     仕事上のストレスは、誰にでもあると思います。
     そんなストレスで、実力を伸ばすには、どうしたら良いかという
     ことを知りたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。


 ★『仕事ストレスで伸びる人の心理学』
   サルバトール・マッディ (著), デボラ・コシャバ (著), 山崎 康二
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sigotost.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    仕事のストレスには、弾力性を持つ
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたには、弾力性がありますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月31日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

BRICsで成功する日本企業はココだ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ BRICsで成功する日本企業はココだ
   (「フィナンシャル ジャパン」 2006年5月号 p.80~)

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■BRICs-ブラジル、ロシア、インド、中国が、これから経済成長を遂げる
 だろうと、注目されています。

 とくに、中国は、世界最大の人口を抱える国であり、
 成長率は9.5%、日本の隣国ということもあってか、
 最近では、以前よりは、いろいろと情報も入ってきます。


■この記事では、BRICsで、頑張っている日本企業を取り上げていました。

 たった4カ国ですが、それぞれ環境が異なっており、一口にBRICsと言っても
 多様な印象を受けました。


■共通点としては、人口が多いということぐらいではないでしょうか。

 そういう意味では、日本からの輸出も、今後増えるのではと指摘されて
 います。

 今後は、輸出相手国としても大切な国々ということになっていくようです。



★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   今後は、日本からのBRICs向けの輸出額も増加する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたのBRICsのイメージは?

■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月30日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『愛されるサービス』新川 義弘 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『愛されるサービス』新川 義弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/aisare.html

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■本書は、株式会社Hugeの代表取締役、新川氏によるサービスについての著書
 です。

 新川氏は、ブッシュ大統領が来日した際に小泉首相がもてなしのために
 利用した、「権八」のコンセプトリーダーだった方です。

 「タブローズ」や「モンスーンカフェ」などの運営も担当されていたそう
 です。


▼ ここに注目 ▼

 「サービスは無駄の積み重ねである」(p.42)

 これからは、サービスの時代だと思います。

 商品などでは、差別化がむずかしいからです。


■ただ、サービスを行なうことは、手間やコストがかかることでもあります。

 そういう意味だけではなく、お客様のニーズを先読みして提供する。

 そこには、読みの“はずれ”もあるでしょう。


■仮説を立てて、検証するということですが、
 効率だけを追求していたのでは、達成できません。

 ですから、無駄を積み重ねて、その先に、お客様が求めるサービス以上の
 ものがあるということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ブッシュ大統領が来日した際に、訪れた「権八」のコンセプト
     リーダーだった新川氏によるサービスについての著書です。
     どういったことがサービスに求められるのか、どうやって愛される
     サービスを提供するのかということが書かれています。
     “サービス”を提供したいと考える方に、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   サービスマン。
   飲食業の方。


 ★『愛されるサービス』新川 義弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/aisare.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    サービスは、無駄の積み重ね
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 無駄を重ねて、お客様が求められるサービスを提供していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月30日 16:59 【書評】 サービス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴーン流「予測する」技術

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ゴーン流「予測する」技術
   (「PRESIDENT」 2006.4.17 p.41~)

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■人間は、未来を予測しますが、なかなか当たりません。

 ということで、かどうかわかりませんが、
 今号のプレジデントの特集は、予測する技術ということです。


■様々な方法などについて紹介されていますが、
 ゴーン氏の記事で、興味を持ったことを紹介します。

 予測するというのとは、少しずれてしまうかもしれませんが、
 目標の立て方についてです。


■日本人と欧米人で目標の立て方はどう違うのか

 日本人は、目標と方法論、プロセスを別には考えない。

 欧州では、目標とプロセスは、完全に別。

 アメリカでは、短期間の問題に終始しやすい。


■このような違いがあるそうです。

 個々人でも、目標の立て方は、違っていると思いますが、
 国などによっても違うのですね。

 そして、日本人は、控えめな目標を立てる傾向があるそうです。

 ですから、高い目標を立てるように促す必要があるということです。

 少し高めの目標を立ててみるのが、日本人には必要なのかもしれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   国によって、目標の傾向に違いがある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 少し高めの目標を立てていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月29日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「ハッキリ脳」の習慣術』高田 明和 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「ハッキリ脳」の習慣術』高田 明和 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/hakkiri.html

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■このところ、脳ブームと言うか、脳力アップしたいという人が増えている
 ようですね。

 本書も、脳をハッキリ、スッキリするにはということについて、
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「正しい姿勢が集中力を高める」(p.61~)

 あごを引いて、背骨をまっすぐして、姿勢を正すことで、
 脳に刺激が行き、集中力が高まるということです。


■たしかにそうですね。

 やってみるとわかりますが、姿勢を正すと、脳が集中して働いている
 感じがします。


■このほかにも、脳をハッキリさせるいろいろな方法について書かれていて、
 しかも、簡単にできそうなことが多かったです。

 お手軽に、脳を活性化したい方が、読まれると良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     脳をハッキリ、スッキリするには、ということが書かれています。
     簡単にできそうなことが多かったので、実践してみたいと思いまし
     た。
     脳を活性化させたい人が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   脳を活性化したい方。


 ★『「ハッキリ脳」の習慣術』高田 明和 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/hakkiri.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    姿勢を正して、集中力を高める
◇
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◆
◆ ⇒ 姿勢を正していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月29日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ロングインタビュー 松井秀樹 ニューヨーク・ヤンキース外野手

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ロングインタビュー 松井秀樹 ニューヨーク・ヤンキース外野手
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.04.04 p.100~)

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■松井秀喜選手へのインタビュー記事です。

 一流の考え方というのでしょうか。

 松井選手らしい考え方というのでしょうか、
 そういうことが随所に出ていたように感じました。


■大型契約(4年で約62億円)をしたことで、どう変わるか?という問いに、

 「常に自分のベストを尽くす、持っているものをすべて出し切ることしか
  考えたきませんでしたし、自分の能力以上のことをやろうと思っても
  できませんから。」

 とベストを尽くすことで、変わらないと言われています。


■WBCで、日本は優勝しました。大変に盛り上がりましたね。

 しかし、そこに、松井秀喜選手は、出場していません。

 3月という時期には、ベストを尽くせないから、ということが、
 理由の一つということです。


■WBCでプレーする松井選手を見てみたかったような
 気もしますが、こういう考え方をする松井選手も良いなと思います。

 今年は、4年目ということで、3年間ワールドシリーズで勝っていない
 ということで、ワールドシリーズで勝つことが今年の目標ということです。

 今年こそ、ということで、期待したいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   常に自分のベストを尽くす、持っているものをすべて出し切る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 常に自分のベストを尽くしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月28日 17:00 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『10倍売る人の文章術』ジョセフ・シュガーマン (著),金森 重樹 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『10倍売る人の文章術』ジョセフ・シュガーマン (著),金森 重樹 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10bai.html

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■この間、ご紹介した『シュガーマンのマーケティング30の法則』の
 シュガーマン氏によるコピーライティングの技術です。

 『シュガーマンのマーケティング30の法則』は、マーケティング全般に
 ついてでしたが、本書は、コピーライティングの技術にしぼって、
 説明されています。


■文章によって売上が全く変わってくるということで、
 どうやって説明するか、その方法について、詳しく書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「異論に先回りする」(p.120)

 テレビショッピングなどを見ていると、いささか大げさな言い回しなどを
 しているのを見かけます。

 そういうことをしていると売りつけたいのかななどと思ってしまいます。


■例えば、そういう異論というか、違和感にたいして、先回りして、
 売る側が言ってしまうということです。

 そして、その異論を、理由を持って、解説、解決することで、
 納得してもらうということですね。

 こうやって、買わない理由を、取り除くということでもあると思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     売るための文章術、コピーライティングについて書かれています。
     著者のシュガーマン氏は、サングラスを2000万本も売ったことの
     ある方です。
     売れるためのコピーライティングを学びたい方におすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売るための文章を学びたい方。


 ★『10倍売る人の文章術』ジョセフ・シュガーマン (著),金森 重樹 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10bai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    異論に先回りする
◇
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◆
◆ ⇒ 異論に先回りしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月28日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (1) | トラックバック (0)

CMを超える 心を「刺す」マーケティング


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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ CMを超える 心を「刺す」マーケティング
   (「日経ビジネス」 2006年3月27日号 p.30~)

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■このところ、CMが効果が下がってきていると言われています。

 今回の日経ビジネスの特集は、そんなCMやCM以外の媒体などについて、
 取り上げています。


■いくつか気になった点を紹介します。

 DVDレコーダーのCMスキップ率は、

       ほとんどいつも  56.5%
          半分程度  20.3%
           たまに  13.4%
   ほとんどスキップしない  9.5%

                  (日経ビジネスEXPRESSの調査)

 などとなっています。

 予想通りというか、TVCMは、スキップする人が多いということですね。


■また、20代女性の購入時に、最も参考にするメディアは、

      インターネット  41.2%
      カタログ・チラシ 26.9%
            雑誌 20.2%
           テレビ 10.9%

         (日経ビジネス「メディア利用動向アンケート」)

 などとなっています。 

 ネットの率が高いですね。ここまでとは、思いませんでした。


■また、最近好調な無料ネット放送「Gyao」の広告料金は、月額400万円で、
 テレビの広告料金は、推定で、全国放送ドラマの場合、月額5000万円という
 ことです。

 一概には言えませんが、TVなどの代わりに、ネットを活用することを、
 真剣に考える時代になりつつあるということでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ テレビCMの代わりに、ネットの広告を考える時代になってきた(!?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ネットの活用を考えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月27日 17:00 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)

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