▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」
【メルマガ登録】 (無料)
▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」
『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』石原 明 (著)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』石原 明 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/tiisai.html
-----------------------------------
■本書のテーマは、会社を大きくする方法です。
どうしたら、会社を大きく出来るのか、その方法について書かれています。
ひと言で言えば、上手に投資するということです。
▼ ここに注目 ▼
「経営とは、投資をしてより大きな収益を上げること」(p.41)
時間やお金などをインプットして、アウトプット(=収益)を増やす
ということです。
■ここまでは、経営者の方であれば、お分かりのことと思います。
それでは、どんなものに、どんな順番で、投資すると良いのでしょうか。
もしわからないとしたら、本書を読まれることをおすすめします。
会社を大きくしたい社長、経営者の方に、おすすめします。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
会社を大きくするには、どうしたらよいか、ということが
書かれています。
どのようにどんな順番で投資したら良いかがわかります。
会社を大きくしたい経営者の方や起業家の方が読まれると
良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者、起業家。
★『社長、「小さい会社」のままじゃダメなんです!』石原 明 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/tiisai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 経営とは、投資をしてより大きな収益を上げるこ ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ より大きな収益を上げるために、何をしますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月27日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
日本の味に世界が踊る ~フードビジネスが狙う和食~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ 日本の味に世界が踊る ~フードビジネスが狙う和食~
(「ガイアの夜明け」 2006年2月21日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060221.html )
-----------------------------------
■日本の食べ物は、おいしいですよね。
“食”に関しては、日本人は、ある意味、恵まれていると思います。
■今回のガイアの夜明けは、日本食が世界に受け入れられているということを
取り上げていました。
とくに、森本正治氏という料理人の方がつくる、日本料理、レストランを
紹介していました。
■森本氏が、ニューヨークに進出するということで、
新メニューを開発されていました。
アメリカ人に合うように、味をアレンジし、見た目も受け入れられるように
楽しめるものということです。
■確かに、まず目で見てから、食べるという感じのものが多く、
楽しく食事が出来るような印象を受けました。
食 + 楽しみ という感じでしょうか。
ニューヨーカーに受け入れられるのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 日本食が、世界に広まりつつある □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 日本食に、何を加えますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月24日 17:00 グルメ・クッキング | | コメント (0) | トラックバック (1)
『必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days』ジェイ・C・レビンソン (著), アル・ローテンスレーガー (著),ゲリラ・マーケティングジャパン (監修), 掛橋 柚木 (翻訳)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days』
ジェイ・C・レビンソン (著), アル・ローテンスレーガー (著),
ゲリラ・マーケティングジャパン (監修), 掛橋 柚木 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/g30day.html
-----------------------------------
■ゲリラ・マーケティングの最新刊です。
in30dayとあるように、30日間でできることということで、
1日目、2日目...となっています。
■ステップバイステップで、やること、考えることがわかるので、
やることをチェックするために使えるように思いました。
▼ ここに注目 ▼
「1.あなたの会社のポジションは、ターゲットや顧客がほんとうに望んで
いるベネフィットを提供するか?」(p.040)
ベネフィット=利益。
■顧客にとって、利益になるものを提供しているか?ということです。
まず、この質問を自らに問うことから、
自分の立ち位置、ポジションがわかるということだと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ゲリラ・マーケティングを30日でやるには、ということを教えて
くれています。
ステップバイステップで考えることや実行することがわかります。
ゲリラ・マーケティングを学びたい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ゲリラ・マーケティングを学びたい方。
★『必ず売れる!ゲリラ・マーケティングin30days』
ジェイ・C・レビンソン (著), アル・ローテンスレーガー (著),
ゲリラ・マーケティングジャパン (監修), 掛橋 柚木 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/g30day.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 顧客が本当に望んでいるベネフィットを提供する ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ ベネフィットを提供していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月24日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
音楽ファンの“大人”を取り込め LITTLE JAMMER
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ 音楽ファンの“大人”を取り込め LITTLE JAMMER
(nikkeibp.jp 企業研究:バンダイ
http://nikkeibp.jp/style/biz/topic/bandai/060220_2nd/ )
-----------------------------------
■「LITTLE JAMMER」は、「エンターテインメント・オーディオ」というもの
です。
人形が、演奏しているように見える、オーディオです。
バンダイが、2002年から発売を始めたそうです。
■バンダイと言えば、ガンダムなどのキャラクター商品が強いですが、
この商品は、キャラクターでないにもかかわらず、販売は好調ということで
す。
その理由が、なんとなくこの記事からわかりますね。
■ターゲットとして、大人をターゲットにしているわけですが、
ホンモノと言うのか、そういうものを目指しているのが、わかりますね。
もちろん、生演奏ではないわけですし、ホンモノではないですが、
満足感を得られるようにしているところが、受けているようです。
■おもちゃ売り場だけでなく、楽器店などへの販路の開拓や
オーナーズクラブといったコミュニティをつくるなど、
現代のマーケティングに参考になる点もありますね。
変わった商品だと思いますが、こういう売り方もあるというのが、
わかりました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ “ホンモノ”を届ける □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ ホンモノを届けるためにどうしますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ビジネス人間学』ハーヴィ マッケイ (著), 栗原 百代 (翻訳)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『ビジネス人間学』ハーヴィ マッケイ (著), 栗原 百代 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/biznin.html
-----------------------------------
■本書は、全世界で、400万部を突破しているベストセラーです。
著者のハーヴィ・マッケイ氏は、封筒を販売しているマッケイ・エンベロッ
プ・カンパニーの会長ということです。
■本書のテーマ、ひと言で言うとしたら、ビジネスのコツということ
でしょうか。
ビジネスで儲けるため、成功するための様々なコツについて、
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「小事が大事ではない。小事がすべてなのだ。」(p.123)
小さな事を大切にすること。
成功者の共通点かもしれません。
■小さいことにこだわる、というのでしょうか。
おろそかにしない、というのでしょうか。
そういう姿勢を持っているということです。
簡単そうで、簡単ではないですが、小事をおろそかにしないことの大切さを
再認識しました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ビジネスで成功するためのコツについて書かれています。
人間学とあるように、人間の本質を突いていると思われるような
ことが、書かれていました。
成功するためのコツを知りたい方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスで成功したい方。
★『ビジネス人間学』ハーヴィ マッケイ (著), 栗原 百代 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/biznin.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 小事がすべて ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 小事を大切にしていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月23日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
準備の技術
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ 準備の技術
(「日経ビジネス アソシエ」 2006.03.07 p.022~)
-----------------------------------
■物事がうまくいかなかったときは、たいてい準備不足だったりしますよね。
逆に、うまくいくときは、必要な準備がきちんとできているものでしょう。
■今号のアソシエの特集は、準備の技術です。
準備をうまくする、いろいろな方法が、紹介されています。
■一つ紹介します。
それは、シュミレーションです。
■事前に、どうなるか考えてみるということです。
これによって、計画を立てる必要性に気づいたり、
練習することで、習熟の度合いも上がるということです。
さらに、未来の望む姿を思い描くことで、モチベーションアップにも
つながるということです。
■これだけ良いことがあるのですから、
ちょっとは時間をとって、シュミレーションを事前にしたいものですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 事前に、望む姿を思い描くと、モチベーションも上がる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ シュミレーションしていますか?
■
■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月22日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田 望夫 (著)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』梅田 望夫 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/web.html
-----------------------------------
■本書のテーマは、ウェブのこれからということです。
副題に、「本当の大変化はこれから始まる」とあるように、
これからの10年ウェブはどう変わっていくのだろうか、ということを
念頭に書かれています。
■内容としては、2000年から2005年ぐらいの話をまとめてある感じです。
とは言え、ウェブを活用していない人にとっては、知らないことが多く、
読むと、新しい発見があるかもしれませんし、チンプンカンプンなこと
が、ほとんどかもしれません。
▼ ここに注目 ▼
「インターネットの真の意味は、不特定多数無限大の人とのつながりを
持つためのコストがほぼ0になってしまったということである。」
(p.019)
ブログやメルマガをやっていると、ほんとうにこれは実感できます。
そして、このところ、環境が整ってきて、さらに加速していくような感じが
しています。
■ネットと言う、手で触れることができないものを、どうやって捉えるか。
今後のウェブの変化や社会、世界の変化を知りたい、考えたい方に、
一読をおすすめします。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
本書のテーマは、ウェブのこれからということです。
内容としては、2000年以降に、ウェブなどで起こってきたことを
中心に書かれています。
ウェブの世界について知りたい方に、一読をおすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
ウェブのこれからを考えたい方。
★『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 』梅田 望夫 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/web.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ ネットによって、不特定多数の人につながるためのコストが ◇ ほぼ0に近づいてきた ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 不特定多数の人に、どうやってアプローチしますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月22日 16:59 【書評】 技術, パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)
「想定外」に備えた組織のつくり方
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ 「想定外」に備えた組織のつくり方
(「プレジデント」 2006.3.6 p.130~)
-----------------------------------
■変化が速く、激しい時代です。
思いもよらないことが起こっても、おかしくないでしょう。
■というわけで、この記事は、想定外に対応できる組織に必要なことについて
書かれています。
ひと言で言えば、
環境の変化を把握し、それに対応した活動にすばやく資源を投入し、
すばやく行動する
ということでしょうか。
■また、こういった柔軟性を持つために、学習する能力の必要性が指摘されて
います。
■結果を分析し、学習する。
うまくいったこと、うまくいかなかったこと。
なぜうまくいったのか、なぜうまくいかなかったのか。
■このように、結果から学ぶ姿勢を持つことで、柔軟性を持って、
変化に対応できるようになるということです。
学ぶということが、変化対応へのポイントということだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 柔軟性を持つために、学習する □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ いろいろなことを学んでいますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月21日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「マンネリ思考」を変えれば仕事はうまくいく!』日比野 省三 (著), ひもとあやか (著)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒『「マンネリ思考」を変えれば仕事はうまくいく!』
日比野 省三 (著), ひもとあやか (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/manneri.html
-----------------------------------
■本書は、「ブレイクスルー思考」を提唱する日比野氏による、
思考を変える方法について書かれたものです。
考え方にも、人それぞれクセがあると思います。
■そして、その思考習慣によって、自分の行動を縛っていたりします。
ですから、思考を変えることで、行動が変わって、結果も変わってくること
でしょう。
▼ ここに注目 ▼
「モノマネをしていたら、変化に遅れてしまいますし、ホンモノ以上のこと
はできません。」(p.38)
セブン&アイ・ホールディングス会長兼CEOの鈴木敏文氏の言葉だそうで
す。
■前例に依存することで、それ以外のものを生み出せなくなってしまう。
前例依存症ということです。
■それでは、マネをしないで、ブレイクスルーするには、どうしたらよいの
でしょうか。
その思考法を知りたい方は、本書を読むことをおすすめします。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
思考習慣を変えるにはどうしたらよいか、ということが書かれて
います。
変える必要がわかっていてもなかなか変えられなかったりします。
そんな方が、どんな方向に変えれば良いのかということが、
わかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
思考習慣を変えたい方。
★『「マンネリ思考」を変えれば仕事はうまくいく!』
日比野 省三 (著), ひもとあやか (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/02/manneri.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ モノマネでは、ホンモノ以上にはなれない ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ モノマネを超えるために、どうしますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月21日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
コロムビアミュージックエンタテインメント 量と決別で自信
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
⇒ コロムビアミュージックエンタテインメント 量と決別で自信
(「日経ビジネス」 2006.2.20 p.52~)
-----------------------------------
■コロムビアと言えば、レコード会社として、有名ですね。
一時は、債務超過にまで、転落していたそうですが、
2005年3月期には、累損を一掃し、この2006年3月期も、約1億円の黒字の
見通しということです。
■どうのようなことをやったのかというと、
CDの発売品目数を減らして、売れるCDに集中したということです。
また、出荷枚数ではなく、最終的にもたらされる利益を重視する方向に
転換したということです。
■目標を変えて、集中したということですね。
枚数を求めてしまうところを、利益に目標を置き換えたところが、
大きいように思いました。
間違った目標を持って、突き進んでも、思っていたようには、
なりませんから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 正しい目標に、資源を集中する □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 目標は、間違っていませんか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年2月20日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
前の10件 215 216 217 218 219 220 221 222 223 224 225 次の10件



