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『水煮西遊記』成 君憶 (著), 呉 常春 (原著), 泉 京鹿 (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『水煮西遊記』成 君憶 (著), 呉 常春 (原著), 泉 京鹿 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/saiyuuki.html
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■本書は、西遊記の物語から、ビジネスにおける組織と個人について学ぼうと
いうことについて書かれています。
以前、ご紹介したことのある『水煮三国志』の著者が、今度は西遊記を
もとに、組織論について説明しています。
■西遊記を読んだことがない方でも、三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の
名前を聞いたことがあると思います。
これら4人のキャラクタータイプによる、組織、チーム論が西遊記の物語を
織り交ぜながら、展開されています。
▼ ここに注目 ▼
チームにはルール、規範が必要です。
なぜ、必要なのでしょうか。
「行動が規範化されなければ、その組織は烏合の衆にすぎなくなる」
(p.134)
■烏合の衆では力が発揮できません。
ですから、あたり前のことですが、規範ルールが必要ということです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
西遊記から、組織論、チーム論を学ぶというのが本書の主旨です。
三蔵法師、孫悟空、猪八戒、沙悟浄の4人のキャラクタータイプ
から、チーム運営などについてわかります。
チーム運営について、楽しく学ぶことが出来ました。
▼ おすすめしたい方 ▼
チーム運営について、西遊記から学びたい方。
★『水煮西遊記』成 君憶 (著), 呉 常春 (原著), 泉 京鹿 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/saiyuuki.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 組織には、ルールが必要 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたの組織には、ルールがありますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月10日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
プロデューサー・鈴木敏夫 自分は信じない 人を信じる
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ プロデューサー・鈴木敏夫 自分は信じない 人を信じる
(NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年4月6日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060406/index.html )
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■スタジオジブリ。
日本人なら、ほとんどの人が知っているでしょう、宮崎アニメのスタジオ
です。
今回の「プロフェッショナル」では、そのプロデューサーである鈴木敏夫氏
について取り上げていました。
■メガヒットを生み出しているプロデューサーである鈴木氏の仕事術という
のでしょうか、考え方というのでしょうか、そういうことを知ることが
出来て、おもしろかったです。
■仕事を「祭り」にする
仕事を仕事としてやるのではなく、みんなが参加したくなるような
“お祭り”にしてしまう。
そうすることで、いい仕事ができるということです。
■仕事を忘れたときに、いい仕事ができるということです。
仕事だと思っているうちは、おもしろい考えや発想、力などが出てこない
です。
だから、仕事を“祭り”のように、楽しめたらいい仕事ができるということ
ですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 仕事を「祭り」にする □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 仕事を忘れて、楽しんでいますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 7日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『本音は顔に書いてある』アラン・ピーズ (著),バーバラ・ピーズ (著),藤井 留美 (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『本音は顔に書いてある』アラン・ピーズ (著),バーバラ・ピーズ (著),
藤井 留美 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/honnewa.html
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■「嘘だと顔に書いてある」などと言います。
また、「目は口ほどに物を言い」などとも言います。
本心や本音は、言葉以外の部分に表われているのかもしれません。
■本書は、『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者である
アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ両氏による、ボディ・ランゲージについ
ての著書です。
ボディ・ランゲージやしぐさが、いったいどういうことを意味しているのか
ということが書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「ボディランゲージを変えるだけで、人生のいろんなことが変わる」
(p.283)
本書全体をとおして、様々なボディランゲージがあることがわかります。
■それによって、人に与える印象や相手の本心などもわかるようになるかも
しれません。
そういう意味で、人生のいろんことが変わる可能性があります。
ボディランゲージの意味を知りたい方に、おすすめします。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者である
アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ両氏による、
ボディ・ランゲージについての著書です。
図、絵が豊富なので、わかりやすいです。様々なボディランゲージ
の意味を知りたい方におすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
ボディランゲージの意味を知りたい方。
★『本音は顔に書いてある』アラン・ピーズ (著),バーバラ・ピーズ (著),
藤井 留美 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/honnewa.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ ボディランゲージを変えると人生が変わる(かも) ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ ボディランゲージを意識していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 7日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
森が泣いている ~日本林業を復興せよ~
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 森が泣いている ~日本林業を復興せよ~
(「ガイアの夜明け」 2006年4月4日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060404.html )
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■今回のガイアの夜明けは、日本の林業について取り上げていました。
2008年には、日本の森の50%が、手を入れていない森になると予測されて
いるそうです。
■そんななか、林業を儲かるものとして経営している三重県の紀北町の
速水林業を取り上げていました。
印象に残ったことは、やはり、手間ひまがかかるということです。
■樹齢100年の木を、間伐し販売するなど、時間がかかります。
持続的経営をすることを考える必要があるということでした。
■まだまだ、工夫、改善の余地がありそうでしたが、
今の社会で、担い手になる人がいるのかどうか、ここがポイントのように
感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 持続的経営を考える □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 持続的に経営するために、何をしますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 6日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『素人のように考え、玄人として実行する』金出 武雄 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『素人のように考え、玄人として実行する』金出 武雄 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/sirouto.html
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■本書は、カーネギー・メロン大学教授、ロボット研究所前所長の金出武雄氏
による著書です。
発想法や問題解決、考え方などについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「考える時は素人として素直に、実行する時には玄人として緻密に」」
(p.43)
本書のタイトルにあるように、本書全体をとおして言われていることは、
素直に考え、緻密に実行するということです。
■なぜ?と自然に考えて、きちんと細部まで考えて、実行するということ
でしょうか。
基本的な物事に取り組む際の姿勢だと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
カーネギー・メロン大学教授、金出氏による発想法や考え方に
ついての著書です。
研究者の方がどのように考えているか知りたい方や発想法について
考えたい方が読まれると良いかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
発想法について考えたい方。
★『素人のように考え、玄人として実行する』金出 武雄 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/sirouto.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 素直に考え、緻密に実行する ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 素直に考えていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 6日 16:59 【書評】 技術, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
うまく伝える話し方
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ うまく伝える話し方
(「日経ビジネス アソシエ」 2006.04.18 p.022~)
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■伝え方で、伝わり方は変わってきますね。
今号のアソシエの特集は、話し方です。
■叱る、断る、頼む、という三つの点について、取り上げています。
どれも、むずかしいですよね。
うまくできるとよいですが、なかなかできませんね。
■おもしろいなと思ったのは、取引先の値下げ要求への対応についてです。
はじめは、勘弁してくださいと泣きついて、それでもダメな場合は、
今回だけです、その代わり、○○してください。
と交換条件を出すと良いということです。
■頼まれたときが、頼む際の絶好のタイミングと言いますから、
こういうやり方をすると、自分の頼みを聞いてもらえるかもしれません。
一方的でない関係にもなれそうですし、使ってみたいですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 値下げ要求には、飲みつつも、自分の頼みも聞いてもらう。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 値下げ要求に、どう対応しますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 5日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『まずは小さな世界で1番になる』江村 林香 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『まずは小さな世界で1番になる』江村 林香 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/tiisana.html
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■本書は、北海道の飛行機会社エアトランセの江村社長の著書です。
江村社長の半生記、商売論、営業術、仕事術、組織論、夢のかなえ方、
幸福論と、盛りだくさんな内容になっています。
普通の人が、起業して成功するために、参考になる話が、多かったように
思います。
▼ ここに注目 ▼
「小さなことでいいから、必ず一番になれることを見つけて、実際になるこ
と」(p.31)
タイトルもそうですし、本書全体を通して、言われていることです。
■いわゆる、鶏口となるとも牛後となることなかれ、ということで、
小さくともまず一番になることということです。
小さな成功を積み重ねていって、自信をつけて大きなことをやれるように
なるということですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
北海道の飛行機会社エアトランセの社長江村氏による経営論、
ビジネス論です。
仕事のやり方や考え方など、とても参考になり、おもしろかった
です。
起業家の方に、ぜひ一読をおすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
経営者。
★『まずは小さな世界で1番になる』江村 林香 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/tiisana.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 小さなことでよいから、一番になる ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 一番になるために、何をしますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 5日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ソニー 未来は見えたか
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ソニー 未来は見えたか
(「日経ビジネス」 2006年4月3日号 p.30~)
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■液晶テレビやデジカメのヒットなど、
最悪期は脱したかのように見えるソニー。
今号の日経ビジネスの特集は、そんなソニーについて取り上げています。
■液晶テレビ「ブラビア」は、開発、製造、販売が一体となって、
ヒットにつながったそうです。
また、デジカメでは、顧客の求めているものを作り、売ることで、
これまた、ヒットにつながったそうです。
■ソニーが顧客の求めているものを作らなくなっていたのは、
顧客の意見を聞くという考えを持っていなかったからでしょう。
中鉢社長も、それを認めて、
「「顧客に聞かなくてもいい」などという傲慢な考え方は絶対に
あり得ない。」と言われています。
■ただ、まだ、足りないように思います。
ソニーファン、ソニー好きが求めているものは、おそらく、期待を超える
ものです。
自分では思いつかなかったかもしれませんが、
こんなものが欲しかった、これが欲しいと思える、そういうものです。
そういう期待を超えるものをつくることを期待されているのが、
ソニーという企業なのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 期待を超えるものを提供する □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 期待を超えるために、何をしますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 4日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方』滝井 秀典 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方』滝井 秀典 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/keyword.html
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■ヤフーやグーグルなどの検索エンジンを使ったことがないという方は、
いないと思います。
本書は、そんな大手検索エンジンで表示される広告、
いわゆる検索連動型広告(PPC広告)について書かれています。
■タイトルのとおり、どうやって稼げるキーワードを見つけるかということが
書かれています。
儲けのネタを見つけたい方に良いかもしれません。
▼ ここに注目 ▼
「新規の購入者リストを一人増やすのに、一体いくら広告費用が
必要なのか。」(p.49)
購入者、購入してくれた人を増やすために、どれだけの費用がかかるのか。
今までの広告では、なかなかわかりにくかったです。
■しかし、PPC広告では、コンバージョン率、訪問してくれた人の中の
どれだけが購入してくれたかが、わかります。
ですから、どれだけの広告費がかかるかが、だいたいわかります。
そういった、意味で、SEMにおけるマーケティングの予測ツールとしても、
PPC広告は、活用できます。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
検索連動型広告から稼げるキーワードを見つける方法について
書かれています。
ネットを活用してビジネスをしたいという方に、おすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
★『1億稼ぐ「検索キーワード」の見つけ方』滝井 秀典 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/keyword.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 購入者一人あたりの獲得コストを知る ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 顧客獲得コストを知っていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 4日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
大企業向けの戦略はわが社の役に立ちません
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 大企業向けの戦略はわが社の役に立ちません
(「PRESIDENT」 2006.4.17 p.123)
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■この記事は、「ジャック・ウェルチのビジネス問答」という連載記事です。
小企業にとって、戦略の要点は何だと思いますか?という問いに、
ウェルチ氏が答えています。
■「戦略とは勝利をもたらす価値提案にすぎません。つまり顧客が市場に
出ている他の選択肢よりこちらを選びたいと思う製品やサービスのことを
いうのです。」
つまり、価値をどうやって顧客に提供するのかということが問題だと
いうことです。
■そして、
「小企業がなすべきことは、自社の価値提案をより高い基準を満たすものに
するということです。(中略)それが何であれ、それは顧客を引きつけ、
釘づけにする力であるものでなければならないのです。」
■こう考えると、アイデアが大切ということになってきますね。
何を、どうやって、顧客に提案するのかということですが、
それが顧客に訴えるものである必要があるということです。
これは、大企業でも同じことでしょうが、小企業はなおのこと大切という
ことだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 顧客を引きつける価値提案をする □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたの価値提案は、顧客を引きつけていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2006年4月 3日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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