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『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』蓮香 尚文 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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⇒『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』
  蓮香 尚文 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/press.html

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■マスコミに取り上げられるとうれしいですね。

 ただ、そう簡単に、マスコミが取り上げてくれるものでもないでしょう。

 本書は、プレスリリースをどうやって作って、配信するかということが
 書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 内容自体は、他のプレスリリース本と、それほど違いがないように思いまし
 た。

 しかし、文例が80もあるので、どのように書くと良いか、
 わかるように思います。


■自分の会社でのニュースを、どうやってプレスリリースにするのか、
 文例に合わせて、すぐにも作れそうなところが、本書の最大の売りのように
 思いました。

 もちろん、何かしらの話題性がないと、取り上げてはくれないでしょうが。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     プレスリリースの作り方について書かれています。
     文例が豊富なので、それらを参考に、プレスリリースを、
     すぐにも作れそうに思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   プレスリリースをつくりたい方。


★『マスコミが思わず取り上げたくなるプレスリリースのつくり方・使い方』
  蓮香 尚文 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/press.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    プレスリリースの文例を参考にプレスリリースをつくってみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ プレスリリースを活用していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月 6日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

激動!株式市場 ~大投資時代をどう生きるか~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 激動!株式市場 ~大投資時代をどう生きるか~
   (「ガイアの夜明け」 2006年2月28日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060228.html

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■好調な日本経済を反映してか、株式投資がブームなのでしょうか。

 このところ、株の話題が多いような気がします。

 今回のガイアの夜明けは、株式市場について取り上げていました。


■ジェイコム株などで、20億円儲けたという、男性が出演していました。

 いわゆるデイ・トレーダーということで、何百万株も売り会している様子が
 印象的でした。


■また、投資信託も人気があるようです。

 低金利のために、投資を考える個人が、少しずつ増えているようでした。


■伝説の大物投資家、ジム・ロジャーズ氏によれば、
 まだ、これから、2、3年は、日本とアジアは好調ということのようです。

 これから、さらに、投資家が増えるのかもしれません。

 ロジャーズ氏は、主婦や学生、誰も彼もが始めたときに、売るそうです。

 もう少ししたら、そういうときが来るのでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   さらに、株式投資家が増えそう
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、何に投資しますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月 3日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『集中力』セロン・Q・デュモン (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『集中力』セロン・Q・デュモン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/syuutyu.html

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■何をやるにも、集中力は大切ですね。

 ただ、なかなか集中するというのは、簡単ではないです。

 あれもこれもと考えてしまうからか、大切なことがわかっていないからか、
 集中できなかったりします。

 本書は、そんな集中力の大切さについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「何をしているときでも、そのときしていることだけを考えなさい。」
                               (p.70)


■何かをしているときに、他のことを考えてしまうことはあります。

 そういうときは、集中できていないのでしょう。

 やはり、何かをしているときは、そのことだけを考えるという心構えが
 大切ですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     集中力の大切さについて書かれています。
     どうしたら集中力をつけることができるのか、ということです。
     トレーニングも紹介されているので、実際にトレーニングすること
     で、集中力をつけることができそうです。
     集中力をつけたい方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   集中力をつけたい方。


 ★『集中力』セロン・Q・デュモン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/syuutyu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    そのときしていることだけを考える
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ そのときしていることだけを考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月 3日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

WHOメディカルオフィサー進藤奈邦子 鳥インフルエンザを封じ込めろ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ WHOメディカルオフィサー進藤奈邦子 鳥インフルエンザを封じ込めろ
   (NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 2006年2月28日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060228/index.html

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■SARSや鳥インフルエンザなど、感染症の広がりが懸念されています。

 そんな中、WHOメディカルオフィサーとして働いている進藤奈邦子氏を
 今回の「プロフェッショナル」では、取り上げていました。


■感染の恐れがあるにもかかわらず、、感染者が出たその地域に出向いて、
 院内感染を防ぐための指導などをされているということでした。

 まさに、命がけの仕事です。


■そんなすごい方ですが、2人のお子さんのお母さんでもあるということです。
 感染の現場に行くときは、もう子供とは合えないかもと、
 覚悟を決めて出発するそうです。


■すごい覚悟です。

 人類のために、働いている人の姿を見ることができ、感動しました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   命がけで、仕事をする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ その仕事に、命をかけられますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月 2日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (1)

『上司の すごいしかけ』白潟 敏朗 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『上司の すごいしかけ』白潟 敏朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html

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■社員をやる気にさせたい。

 経営者の方なら、思うことだと思います。


■本書は、1000社で絶大な効果があったというシンプルだけどすごいしかけ
 について書かれています。

 簡単ですが、やる気になってくれそうなしかけでした。

 20のしかけが紹介されています。

 一つ紹介します。


▼ ここに注目 ▼

 ありがとう袋

 「がんばった社員に「ありがとう袋」を渡し、感謝を形で表す」(p.166)

 ということで、がんばった人などに、ありがとうと書いた袋を上げるそうで
 す。

 簡単ですが、こういうことで、うれしい気持ちになれそうです。


■このように簡単だけど、効果が上がりそうなしかけが紹介されていますので
 社員のやる気を活かしたい経営者やマネージャーの方が読んで、実践される
 と良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     社員のやる気を上げるためのしかけについて書かれています。
     簡単にできて、効果の上がるしかけなので、読んで実践されると
     良いでしょう。
     経営者やマネージャーの方に、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マネージャー。


 ★『上司の すごいしかけ』白潟 敏朗 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ありがとう袋をあげて、感謝を示す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ありがとうを伝えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月 2日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

実証!見えない答えが見える「思考プロセス」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 実証!見えない答えが見える「思考プロセス」
   (「PRESIDENT」 2006.3.20 p.54~)

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■今号の「PRESIDENT」の特集は、考え方です。

 考えることの重要性はわかっているが、なかなか考えられない、という方も
 いると思います。


■この記事は、「思考プロセス」(考え方の過程)を教えてくれています。

 論理的に考えたいという方に、非常に参考になるように思いました。


■人が納得しないときは、因果関係が抜けていて、話が飛んでいるか、
 情報が足りずに、話が抜けているかの、どちらかであるということです。

 こうなって、こうなるという因果関係がしっかりしていないと、
 本当なのだろうかと、思われてしまいます。

 また、具体例がないと、情報の信憑性が疑われたりしてしまいます。


■そうならないように考えたり説明したりすることが、
 論理的になるためには、必要なのでしょう。

 他にも、どのように考えていくと良いかが示されていて、
 考えるということの方法論が、わかりやすく説明されていました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   論理的に考えるときには、因果関係と具体例を。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 因果関係と具体例を探していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月 1日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『熱狂する社員』デビッド・シロタ (著),スカイライトコンサルティング (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『熱狂する社員』
   デビッド・シロタ (著),スカイライトコンサルティング (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/nekkyou.html

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■企業は、人だと言われます。

 しかし、人を活かしていると言い切れる企業は、あまり多くないのではない
 でしょうか。


■本書は、どうすれば、社員のモチベーションを上げて、やる気を持って、
 仕事をしてくれるかということが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「仕事におけるプライドの源は三つある。「生産性の高い仕事をする」
 「価値ある能力を生かす」「重要度の高い仕事をする」である。」
                            (p.201~202)

 プライドを持って仕事をしたいと考える人は多いでしょう。

 しかし、プライドを持って仕事ができているかというと、
 なかなか疑問かもしれません。


■企業としては、3つのことを考えて、仕事をやってもらうことが必要という
 ことでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     人を活かす企業になるにはどうしたらよいかというヒントが
     たくさん見つかりました。
     社員のやる気を活かす方法を知りたい経営者の方が、
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   人事担当の方。


 ★『熱狂する社員』
   デビッド・シロタ (著),スカイライトコンサルティング (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/nekkyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    仕事にプライドを持てるようにする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕事にプライドを持てるように、仕事をしてもらっていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月 1日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

問題の根本原因を探り諦めずに解決せよ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 問題の根本原因を探り諦めずに解決せよ
   (「日経ビジネス Associe」2006.03.07 p.062~)

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■トリンプ社長の吉越康一郎氏による連載記事です。

 今回のテーマは、問題の根本原因を探ることの重要性について、
 書かれています。


■「問題が見つかったら、その原因を探り、根を完全に断ち切る必要がありま
  す。発生源を取り除かないと必ず再発します。」

 問題というか、症状を見つけて、対処療法的に、その場その場でやっていく
 という方法もあると思います。

 しかし、それでは、同じようなことが、また起こるということです。


■そうなってしまっては、ロスが多すぎますね。

 根本原因を見つけて、根から解決しないとだめだということです。


■しかし、なかなか根本原因にまで、突き詰めることは、むずかしいです。

 それには、根気強く、「なぜ?」と問うことが大切と、吉越氏も言われて
 います。

 「なぜ?」と何度も、深堀していくことが、重要ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    問題の根本原因を探り、解決する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 「なぜ?」と深堀して、根本原因を探っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月28日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『マーケティングは「嘘」を語れ!』セス ゴーディン (著),沢崎 冬日 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『マーケティングは「嘘」を語れ!』セス ゴーディン (著),
   沢崎 冬日 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/uso.html

-----------------------------------

■本書は、セス・ゴーディン氏の新刊です。

 『オマケつき!マーケティング』、『「紫の牛」を売れ!』の続きという
 位置づけでしょう。
  http://blog.bizpnet.com/2005/08/__81e0.html


■どうすれば、情報に溢れた現代で、マーケティングが成功するのか、
 ということが書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「マーケターとして成功するには、ただ、消費者が好んで信じようとする
  物語を提供すればいいのだ。」(p.24)

 ということで、物語を提供することが、成功するコツということです。


■ストーリーを語るということですね。

 わたしたちは、日々、ストーリーの中に生き、
 ストーリーを語っています。


■ですから、人が好むストーリーを語ることが、マーケティングを成功させる
 方法であるということです。


■それでは、どんな物語を語ると良いのでしょうか?

 それは、消費者が好むストーリーです。

 消費者は、どんなストーリーを好むのか?

 これ以上、知りたい方は、ぜひ本書を読んでみてください。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     情報に溢れた現代で、どうしたらマーケティングが成功するのか、
     ということが書かれています。
     「嘘」=物語を語ることで、成功するということです。
     それは、どんな物語なのでしょうか?
     知りたい方は、本書を読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケター。
   経営者。


 ★『マーケティングは「嘘」を語れ!』セス ゴーディン (著),
   沢崎 冬日 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/uso.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    消費者が信じてくれる物語を語る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 物語を語っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月28日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

深谷紘一氏[デンソー社長] 一味違う、だから強い

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 深谷紘一氏[デンソー社長] 一味違う、だから強い
   (「日経ビジネス」 2006年2月27日号 p.46~)

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■今号の日経ビジネスの特集は、デンソーについてです。

 デンソーと言えば、トヨタの関連会社ということぐらいしか知りません
 でした。


■同社の姿を、日経ビジネスでは、JIMI人間と言っています。

 Japanese Style (日本式)
 Innovative (革新)
 Meister (職人芸)
 Intercultural (理解し合う)

 ”JIMI”と”地味”をかけているのだと思いますが、
 あたり前のことをしっかりやるという姿勢が伝わってきます。


■深谷社長へのインタビューで印象に残ったことは、
 転職して、また、戻ってくることを許していることです。


■他社のほうが、給料が良いとしても、転職してみると、環境が悪かったり、
 思ったことが出来なかったりします。

 1度目までは、戻ってくることを許しているそうです。

 そうやって、比較することで、自社のよさをわかってもらえるという自信が
 あるのでしょう。

 比較しないと、わからないこともありますから、こういうやり方は、
 おもしろいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    比較することで、その良さが、わかる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ いろいろな点で、比較していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月27日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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