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『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』丸山 学 (著), 古市 達彦 (編集)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』
  丸山 学 (著), 古市 達彦 (編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10profit.html

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■企業が存続するために、利益が必要です。

 本書は、その利益を出すためのやり方、モデルについて、書かれています。


■利益モデルについて書かれた本としては、『ザ・プロフィット』という本が
 あります。

 本書は、さらにわかりやすく、利益モデルについて書かれたものと言える
 でしょう。


▼ ここに注目 ▼

 「ひとつの資源から二つ以上の商品(収入)を」(p.136)

 ひとつの情報や商品を別の形にしたり、別のお客様に売ることで、
 2つ以上の収入を得るということです。


■一つで、二度おいしい、ということでしょうか。

 漫画などは、その例かもしれません。

 週刊や月刊で売り、単行本にして、さらに売る。

 このように、2度以上収入を得られるように、考えてみるということです。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     10の利益モデルについて、わかりやすく書かれています。
     どのような利益モデルがあるのか知ることで、自分がすべきことが
     わかってくるように思います。
     経営者や起業家の方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、起業家。


 ★『月100万円のキャッシュが残る「10の利益モデル」』
  丸山 学 (著), 古市 達彦 (編集)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/10profit.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ひとつの資源から、二つ以上の商品、収入を
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ ひとつの資源から、二つ以上の商品を考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月20日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「眠れる巨象 インドを狙え!」~人口11億 最後の巨大市場~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「眠れる巨象 インドを狙え!」~人口11億 最後の巨大市場~
   (「ガイアの夜明け」 2006年3月14日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060314.html

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■世界一の人口は、中国ですが、第二位は、インドです。

 中国の次は、インドということで、今回の「ガイアの夜明け」では、
 インドを紹介していました。


■とくに、スズキ自動車と、日立について取り上げていました。

 スズキは、20年以上前に、インドへと進出したということで、
 現在、インドでの乗用車のシェア約56%だそうです。


■圧倒的なシェアですね。

 一時は、80%近くあったということで、このところ、他のメーカーなどの
 影響で、シェアが落ちてきているということでした。


■そこで、取った戦略が、“人が進出していない地域に進出する”です。

 販売店を、他メーカーが、進出していない地域に出すということです。

 一貫していますね。

 人がまだ、進出していないところ、ときに、進出する。


■リスクもありますが、単純明快で、効果のある戦略なのだと思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   人が進出していないとき、場所に、進出する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ まだ、誰もやっていないときに、始めていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月17日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『バズ・マーケティング』マーク・ヒューズ (著), 依田 卓巳 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『バズ・マーケティング』マーク・ヒューズ (著), 依田 卓巳 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/buzz.html

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■バズとは、ブンブンなる音のことです。

 そこから、人々が、話題にしていること、クチコミなどという言葉に、
 広がっていきます。


■それでは、バズ・マーケティングとは?

 「あなたのブランドや会社について話題にすることが楽しく、魅力的で、
  報道価値のあることになるまで、消費者とマスコミ注意を引くこと」
                              (p.6)

 つまり、人々に、話題にしてもらったり、注意を引くことということです。


▼ ここに注目 ▼

 「クチコミ・マーケティングの核心は、人々にすばらしい物語を与え続ける
 ことだ。」(p.39)

 『マーケティングは「嘘」を語れ!』や『「物語力」で人を動かせ!』でも、
 物語の大切さが言われていました。

 人が人に語りたくなるようにすること、これが、ポイントですね。


■バズやクチコミを起こすにはどうしたらよいか、ということを知りたい方に
 おすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     バズ・マーケティング、クチコミ・マーケティングについて、
     書かれています。
     商品や会社が話題になるにはどうしたらよいかなどが、実例ととも
     に解説されています。
     バズ、クチコミを起こしたい方は、いろいろなヒントを見つける
     ことが出来ると思います。 


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   バズを起こしたい方。


 ★『バズ・マーケティング』マーク・ヒューズ (著), 依田 卓巳 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/buzz.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人々に、すばらしい物語を与え続ける
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 物語を提供していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月17日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

英語講師・竹岡広信 “なにくそ!” 負けたらあかん

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 英語講師・竹岡広信 “なにくそ!” 負けたらあかん
  (「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年3月14日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060314/index.html

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■今回の「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」は、
 あの、受験漫画『ドラゴン桜』の英語の先生のモデルになった、
 英語講師・竹岡広信氏を紹介されていました。


■思うのですが、この番組で紹介される人は、みなさん、挫折を味わっている
 ようです。

 竹岡氏も、学生時代の塾講師のバイトで、教え子が、全員不合格という
 体験をされています。


■そこから、教え方について、試行錯誤され、今では、カリスマ講師とまで
 なったということでした。


■教える上で一番大切なことは?という問いに、

 ごまかさないこと。

 ごまかすと、嘘をついていると見抜かれてしまうのだそうです。

 わかってないんだな、大切なことではないんだなと、生徒に思われるの
 でしょうね。


■きっと、教えるということだけでなく、コミュニケーションでは、
 大切なことだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   教える上で一番大切なことは、ごまかさないこと。
□                                 
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■
■ ⇒ 最近、ごまかしてしまったことは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月16日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「物語力」で人を動かせ!』平野 日出木 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「物語力」で人を動かせ!』平野 日出木 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/monogata.html

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■映画やドラマで、人は、感動します。

 そこには、何らかのストーリー、物語がありますよね。


■本書は、そんな物語で、人を動かす方法、物語の語り方、つくり方について
 書かれています。

 わたし自身も、マーケティングやビジネスは、
 一連の流れをつくるもの=物語 だな、と感じていたので、
 物語の作り方など、いろいろと参考になりました。


▼ ここに注目 ▼

 「論理でうまく進まないなら、物語を使ってみよう。」(p.210)

 論理的に考えることは、大切です。

 ただ、それだけでうまく行くとは限りません。


■ですから、そういうときは、物語を考えてみるということです。

 言うなれば、左脳=論理、右脳=物語と、
 両方の力を使うと良いのかもしれません。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     物語で、人を動かす方法や物語の形式、効果的な物語とは、
     ということについて書かれています。
     ストーリーテリング力を活かすことで、様々な力を得ることが
     できるなと感じました。
     マーケッターやビジネスリーダーなどにおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。
   ビジネスリーダー。


 ★『「物語力」で人を動かせ!』平野 日出木 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/monogata.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    論理だけでなく、物語も考えてみる
◇
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◆
◆ ⇒ 物語の力を活用していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月16日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「一見の客」と「一生の客」はどう見分けるか

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「一見の客」と「一生の客」はどう見分けるか
   (「PRESIDENT」 2006.4.3 p.61)

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■今号のプレジデントの特集は、
 「売り方、買わせ方 全テクニック」ということで、
 売り方や、買わせ方について紹介されています。

 様々な業界の方が、いろいろなヒントを教えてくれているので、
 参考になりました。


■なかでも、「すし善」社長の嶋宮氏の記事が、おもしろかったです。

 「一見」さんと、「常連」になってくれる人の見分け方ということですが、
 見分けるのではなく、

 「初めてのお客をちゃんともてなすことができてこそ、「一生の客」に
 なっていく。」

 ということです。


■一人の人に対する対応が、まずは、始まりということですね。

 そのために、きちんともてなすことができると、良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   初めてのお客をちゃんともてなすことができてこそ、
□   「一生の客」になっていく。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 初めてのお客をもてなせていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月15日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『シュガーマンのマーケティング30の法則』ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (監修), 石原 薫 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『シュガーマンのマーケティング30の法則』
   ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (監修), 石原 薫 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sugar.html

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■本書は、サングラスを2000万本も売った、ジョセフ・シュガーマン氏による
 マーケティングについての本です。

 すでに、どこかで、聞いたことのある、読んだことのあるマーケティング
 手法について書かれていますが、本書が、出所なのかもしれません。

 そういった本ですが、手法だけでなく、考え方や著者の体験などが書かれて
 おり、この点がおもしろかったです。


▼ ここに注目 ▼

 顧客感情を知る

 欲しいと思う顧客の感情を知ることが、大切ということです。


■例えば、ベンツを欲しい人は、その性能や機能ではなく、ステータスなどを
 欲しいのかもしれません。

 動機というのでしょうか。

 顧客が感じたいと思っていることを知ることが、売れることにつながる
 ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     サングラスを2000万本売ったというシュガーマン氏による
     マーケティングについての著書です。
     どこかで聞いたことのあることが書かれていますが、
     体験や考え方などがおもしろいです。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マーケッター。


 ★『シュガーマンのマーケティング30の法則』
   ジョセフ・シュガーマン (著), 佐藤 昌弘 (監修), 石原 薫 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sugar.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    顧客の感情を知る
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ お客様が、どんな感情を欲しいか知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月15日 12:45 【書評】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

話をうまく切り上げるタイミングと言葉

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 話をうまく切り上げるタイミングと言葉
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.03.21 p.124~)

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■話を切り上げるタイミングって、むずかしいですよね。

 こちらから、切り出すと、嫌っているのかと相手に思われるのではないかと
 思ったり。


■この記事では、そんなときは、どうしたら良いかということが書かれていま
 す。

 結論から言うと、盛り上がった状態で、さりげなくというのが、
 ポイントのようです。


■盛り上がってきたときに、「最後に」や「終える」などという言葉を含んで
 話せば、相手にそろそろ時間かなと思わせることが出来るということです。

 ただ、言葉では、伝わらない相手もいる場合は、
 行動で、ということです。

 席を立とうとするなど、いろいろありますね。


■自然に、相手に嫌味なくできると良いのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   話を切り上げるには、盛り上がっているときに、自然に嫌味なく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 話をどうやって切り上げていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月14日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『一瞬で心をつかむ 売れる色の使い方』加藤 京子 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『一瞬で心をつかむ 売れる色の使い方』加藤 京子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/iro.html

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■色で、人の気持ちが変わったりするそうです。

 赤だと興奮するし、青だと落ち着くなどあるようです。

 本書は、そんな色で、売れる色の使い方について書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 「自分に似合う色を身につければ、自信をもてる!」(p.126)

 パーソナルカラーという、その人に似合う色を身につけることで、
 好感を得たり、自信を持つことができるということです。


■心が変わってくることで、自信につながり、
 それがさらに、他人にも、良い印象を与えることでしょう。

 ですから、自分に似合った色を身につけると、
 自信につながるということだと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     売れる色の使い方について書かれています。
     色で心が変わったりします。
     ですから、色の使い方が重要になってきます。
     そういう色の使い方を知りたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   色使いを知りたい方。


 ★『一瞬で心をつかむ 売れる色の使い方』加藤 京子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/iro.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分に似合う色を身につけると、自信につながる
◇
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◆
◆ ⇒ パーソナルカラーを知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月14日 16:59 【書評】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ゲームは大作主義から軽薄短小の時代へ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ゲームは大作主義から軽薄短小の時代へ
   任天堂が見せた先見の明
   (「日経ビジネス」 2006年3月13日号 p.8~9)

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■ニンテンドーDS Liteの発売日に、家電量販店などに、行列が出来ました。

 ニンテンドーDSが、このところ、大人気のようです。


■その理由について、この記事で、書かれていますが、手軽なゲームが受けた
 ということです。

 プレーステーションなどでは、高画質な映像でゲームができることが売り
 ですが、ニンテンドーDSでは、手軽に楽しめることが、売りです。


■このため、今まで、ゲームをやらなかった、女性やシニア層などにも、
 広まっているということです。

 以前、ご紹介した、任天堂社長の岩田聡氏のインタビュー記事で、
 入り口を広くしたいと言っていました。
  http://blog.bizpnet.com/2005/10/post_df55.html


■まさに、そういう戦略が、当たっているということでしょう。

 ゲームの楽しさを、多くの人に味わってもらう、
 そういう考え方が、任天堂らしさを出しているのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   ゲームは、手軽に楽しめるものが、受けている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 手軽に楽しめるものを、提供してみる
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年3月13日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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