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久保利英明・日比谷パーク法律事務所代表
⇒ 久保利英明・日比谷パーク法律事務所代表
「あなたの会社を守れ!~トップ弁護士が教える株主総会対策~」
(「カンブリア宮殿」 2007年5月28日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070528.html )
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■この回の「カンブリア宮殿」は、企業弁護士の久保利英明氏が
ゲストでした。
久保利氏は、株主総会を変えたという方です。
企業弁護士ということで、企業を守るための法的アドバイスなどを
行っているそうです。
■印象に残ったのは、不二家の不祥事についてです。
不二家の不祥事からの教訓として、
対応のいかんで会社はつぶれる、ということを言われていました。
企業不祥事が、いろいろと起こっていますが、
それらの事例から得られることは、不祥事が起こりにくいシステムをつくる
ということでしょう。
■灰色は黒になる可能性がある、ということを肝に銘じて、
企業や消費者や関係者に誠実に対応することが求められているのだと
思います。
経営者は、そのためのシステムをつくる責任があるわけです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 不祥事を起こさないシステムをつくる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 不祥事を起こさない仕組み・システムをつくっていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月31日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『オレなら、3秒で売るね!』マーク・ジョイナー(著)
⇒『オレなら、3秒で売るね!』マーク・ジョイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/3byoude.html
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■本書は、アメリカのカリスマ・マーケッターと言われる、
マーク・ジョイナー氏による著書です。
本書の原題は、“THE IRRESITIBLE OFFER”ということで、
圧倒的に魅力的なオファーということです。
「圧倒的なウリ」のつくり方について書かれています。
ちなみに、「圧倒的なウリ」は、USPとは違います。
▼ ここに注目 ▼
「ビジネスに共通するキモ、それは、オファー......申し出、提案を
する、ってことだ。」(p.14)
■ビジネスのキモは「申し出、提案」と「お金」を交換するということです。
ビジネスの基本は、交換です。
ギブ・アンド・テイクです。一方的な関係ではありません。
“価値”と“お金”を交換するということです。
■だとすると、「提案」の価値が「お金」と交換するに値するかが、
重要になります。
そして、この交換を行うかどうかをお客様が判断するために、
圧倒的なウリがあると良い、必要ということです。
圧倒的なウリのつくり方を知りたい方が読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.2)
アメリカのカリスマ・マーケッターと言われる、
マーク・ジョイナー氏による著書です。
圧倒的なウリのつくり方について書かれています。
圧倒的なウリのつくり方を知りたい方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
圧倒的なウリをつくりたい方。
★『オレなら、3秒で売るね!』マーク・ジョイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/3byoude.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ビジネスのキモは、提案とお金を交換すること
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの提案は、圧倒的なウリとなっていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月31日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (3) | トラックバック (1)
「お客に好かれる」売り方&話し方
⇒ 「お客に好かれる」売り方&話し方
(「THE21」 2007年6月号 p.11~)
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■カリスマセールスマンと言われる方は、案外話し上手ではないこともある
ようです。
うまいというよりは、信用を得られるかどうかが重要なのかもしれません。
この号の「THE21」の特集は、売り方と話し方です。
■自分の成績よりも目の前のお客に親身になろう
これは、『世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本』などの著者
和田裕美氏の言葉です。
■お客の立場になればわかることですが、
人は、セールスパーソンが自分の売上や成績のために営業をされると、
買いたいとはあまり思わないものです。
ですから、相手のためお客様の役に立つということを考えて接することで、
態度や行動が変わってくることでしょう。
そして、そうすることで、結果として、売上や良い成績につながるという
ことです。
■お客様の気持ちを考えれば、その通りですが、なかなかできることでは
ありません。
自分の利益をまずは考えないようにすることから始めると良いのでは
ないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分の成績よりも、お客様のことを考える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ お客様の気持ちや要望を理解していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月30日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『本番に強い人、弱い人』本田有明(著)
⇒『本番に強い人、弱い人』本田有明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/honbanni.html
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■本番に強い。本番に弱い。
あなたはどちらですか?
本番に強いほうが、もちろん良いですよね。
本書では、なぜそういう人がいるのか、や仕事などの様々なシーンで
いそうな人、ありそうなことを取り上げています。
▼ ここに注目 ▼
「管理者にとって大切なのは、お仕着せの課題を与えることではなく、自分
たちでそれを見つけさせることだ。問題発見と問題解決とを部下みずから
にやらせること。」(p.171)
■これは、「なぜ新任所長の熱意は部下から総スカンを食うのか」ということ
で、こういうことが大切ということです。
心理として、人にやらされるのは、嫌というのがあります。
ですから、自分で課題を見つけて、解決するように仕向けることが重要と
いうことです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
仕事の様々なシーンなどで、いそうな人やありそうなことを
取り上げて紹介しています。
仕事などで自分をより良くして行きたい方が読まれると良いかも
しれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
★『本番に強い人、弱い人』本田有明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/honbanni.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 問題発見と問題解決を部下みずからにやらせる
◇
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◆
◆ ⇒ 部下に、問題発見と問題解決をやらせていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月30日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (1) | トラックバック (0)
「板ばさみ」の心理学
⇒ 「板ばさみ」の心理学
(「プレジデント」 2007.6.18 p.46~)
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■板ばさみ、ありますよね。
あちらを立てれば、こちらが立たず。
どうしたら良いのか、行動できない。
■そんなときは、考えることを止めればよいとは、心理学者の内藤誼人氏が、
言われています。
思考を停止する。
あとは話し方のテクニックなどを使うなりすると良いということです。
■どうしたら、板ばさみから抜け出せるか。
簡単な方法があれば良いですが、なかなかないので困りものです。
基本は、別の視点を持つ、ということでしょうか。
見方が変われば、何らかの方法が見つかるかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 板ばさみで動けなくなったら、一旦思考を停止してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 板ばさみになったら、どうしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月29日 17:00 スキルアップ | | コメント (2) | トラックバック (0)
『なぜ社員はやる気をなくしているのか』柴田昌治(著)
⇒『なぜ社員はやる気をなくしているのか』柴田昌治(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/shainha.html
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■本書は、『なぜ会社は変われないのか』『なんとか会社を変えてやろう』
などの著者、柴田昌治氏の著書です。
社員がやる気をなくしている理由、そして、どうしたらやる気を持つように
なるか、ということについて書かれています。
■やる気のない人に、やる気を出せと言っても、なかなかやる気は出ない
でしょう。
その原因を知り、やる気を出すための方法を知り、実行することが
必要です。
▼ ここに注目 ▼
「「余計な混乱は起こさない」という考え方は、公務員、会社員を問わず
ごく一般的な価値観だし、多くの組織にあってごく普通のものの考え方
なのだ。(中略)このような組織では、「してはならないこと」、つまり
ルールでがんじがらめになっているから、意味のない形式であっても
それがルールなら守るしかない。だから、「どうせ自分一人が何を言って
もしかたがない」と考える人が増えてくる。」(p.77)
■このような「事なかれ主義」というのか、問題を問題として取り上げない人
が多い組織は、徐々にやる気がなくなるという循環にはまっていくという
ことです。
どうせ良くならないと思ったら、多くの人はやる気がなくなります。
■では、どうしたら良いのか。
本書のやり方は読んでみてください。
他の参考として、『上司のすごいしかけ』というしかけ、仕組みづくりを
上げておきます。
http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html
■『なぜ社員は~』では、仕組みはマイナス面もあるということで、
仕組みには、積極的ではない印象を受けました。
状況や構成メンバーによるように思います。
従業員がやる気を持って働くようになるにはどうしたら良いのか、
ということを考えている方が読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、『なぜ会社は変われないのか』などの著者、柴田昌治氏の
著書です。
どうしたら社員がやる気を持つようになるかということについて
書かれています。
社員がやる気を持って働くようになるか、ということを考えている
方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
社員のやる気を引き出したい方。
★『なぜ社員はやる気をなくしているのか』柴田昌治(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/shainha.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ やる気がない原因を知り、やる気を引き出すための方法を知り、
◇ 実行する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 従業員がやる気がない原因を理解していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月29日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ネット企業のM&Aブーム利用者データの争奪戦
⇒ ネット企業のM&Aブーム 利用者データの争奪戦
(「日経ビジネス」 2007年5月28日号 p.116)
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■グーグルがダブルクリックを買収し、ヤフーがライト・メディアの株式の
80%を取得しました。
マイクロソフトも、aQuantiveを買収するようです。
■ネット企業が、買収をしています。
これは、利用者データを得るためと、この記事では言われています。
オンラインのターゲット広告は効果が高いため、
利用者データを持つ企業を買収する価値があるということです。
■これは、アメリカでの話ですが、そのうち日本でもこのような動きが
見られるのでしょうか。
M&Aが盛んになっているということは、業界が成熟へと向かっているの
かもしれません。
■どちらにしても、利用者データの価値が高いということに変わりは
ありません。
自社の利用者データを有効に活用するなど考えたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ネット企業のM&Aブームは、利用者データの取得も目的
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 利用者データを活用していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月28日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『私たちはどうつながっているのか―ネットワークの科学を応用する』増田直紀(著)
⇒『私たちはどうつながっているのか―ネットワークの科学を応用する』
増田直紀(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/doutuna.html
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■ネットワークについての研究を、人間関係に活かす。
本書のテーマは、最新のネットワークについての知見から人間関係について
考えることです。
■6次の隔たりやスモールワールドネットワークなど、
ネットワークの研究などに興味がある方は、ご存知の方も多いでしょう。
それらを人間関係で活用するにはどうしたら良いのか。
そう思っている人が読むと、興味深く読めるかもしれません。
▼ ここに注目 ▼
「一番簡単な方法は、複数のコミュニティに属するよう意識することで
ある。」(p.66)
■スモールワールドネットワーク
知り合いの知り合いは知り合いだった、というような案外世間は狭い、
というネットワークの特徴は、「近道」があるということです。
つながっていそうにないところがつながっている、というのでしょうか。
そういうつながりを意図的につくるには、
複数のコミュニティに属するようにすると良いということです。
■このようなネットワークの知見を活用するための考察が本書ではなされて
います。
ネットワークや人脈といったことに興味がある方が、読まれるとおもしろい
かもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ネットワークについての研究を人間関係に活かすには、ということ
が本書のテーマです。
ネットワーク、6次の隔たりなどに興味がある方は、おもしろいか
もしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
ネットワークに興味がある方。
★『私たちはどうつながっているのか―ネットワークの科学を応用する』
増田直紀(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/doutuna.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「近道」をつくるには、複数のコミュニティに属するようにする
◇
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◆
◆ ⇒ 複数のコミュニティに属するようにしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月28日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
起業家はいま・・・~ライブドアショック後のベンチャー像~
⇒ 起業家はいま・・・~ライブドアショック後のベンチャー像~
(「ガイアの夜明け」 2007年5月22日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview070522.html )
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■ライブドア事件後、ベンチャー志望の若者が減ったなどと聞きます。
この回の「ガイアの夜明け」は、そんな状況の中、起業家の今ということで
2人の起業家を紹介していました。
■病気育児を行っているNPOフローレンス代表の駒崎氏と折りたたみ自転車を
販売している白井氏です。
起業家それぞれにストーリーがあるのを感じました。
また、起業の意味も、起業家それぞれ異なることでしょう。
■共通して言えることは、社会に必要とされないものは残らないということ
です。
もちろん、収益性も大切です。
必要とされ、役に立ち、利益を上げる。
ビジネスの基本の大切さを感じた、今回の「ガイアの夜明け」でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 社会に必要とされ、収益を上げる
□
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■
■ ⇒ あなたのビジネスは、どんなニーズを満たしていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月25日 17:00 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『YouTubeはなぜ成功したのか』室田泰弘(著)
⇒『YouTubeはなぜ成功したのか』室田泰弘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/youtube.html
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■動画サイトと言えば、YouTubeと言えるくらい、
YouTubeは、有名になりました。
グーグルに買収され、アクセスなども膨大です。
このYouTubeの成功の理由について、本書では探っています。
▼ ここに注目 ▼
「「おもしろい」「楽しい」が原点」(p.128)
YouTubeを立ち上げた3人、チャド・ハーリーとスティーブ・チェン、
ジョー・カリムは、おもしろそうだから、YouTubeを始めたそうです。
この楽しい、おもしろいという気持ちが、多くの人に伝わったから、
広まっていったという面があるでしょう。
■はじめは、ビジネスとしてと言うよりは、自分たちがこんなサイトが欲しい
から始めたということもあると思います。
こういう気持ちも大切ですね。
■本書では、YouTubeやその他のネット企業の成功などから、
これからについても示唆しています。
YouTubeの成功の理由などを考えたい方が読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
YouTubeの成功の理由について、本書では探っています。
あまりYouTubeやネットに詳しくない方で、YouTubeの成功の理由
などについて知りたい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
YouTubeの成功の理由を知りたい方。
★『YouTubeはなぜ成功したのか』室田泰弘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/youtube.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ おもしろい、楽しいが原点
◇
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◆
◆ ⇒ あなたは、自分のビジネスを楽しんでいますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月25日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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