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小林豊・小林製薬代表取締役社長
⇒ 小林豊・小林製薬代表取締役社長
「消費者のココロを掴め!~世にない商品・売れる名前の発想法~」
(「カンブリア宮殿」 2007年6月4日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070604.html )
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■良いネーミングを考えたいと思ったことはありますか?
ブルーレットおくだけ、熱さまシートなど、一度は聞いたことのある
商品を販売している小林製薬。
この回の「カンブリア宮殿」は、小林製薬社長、小林豊氏でした。
小林製薬では、どういうことを大切にしているのか、ということが、
垣間見られたような気がします。
■技術ありきではなく、ニーズありき
技術ではなく、顧客のニーズから商品を考える、ということです。
商品のアイデアを全社員が考えるようにしたり、
ネーミングもマーケティング以外の他部署の人たちも集めて
考えたりしているということでした。
■社員の力を引き出すようにしているというのを感じました。
出演されていた社員の方たちが、楽しそうに仕事をしている印象を
持ちました。
社員の力を引き出していることが、ユニークなネーミングや商品に
つながっているのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 技術ありきではなく、ニーズありき
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ニーズから考えていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 7日 17:00 経営 | | コメント (1) | トラックバック (0)
『顧客力を高める』平井孝志(著)
⇒『顧客力を高める』平井孝志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/kokyaku.html
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■顧客力というと、顧客としての力と思われるかもしれませんが、
そうではありません。
本書で言う、顧客力とは、「顧客起点で売れるモノやサービスを継続的に
生み出す能力」ということです。(p.32)
本書のテーマは、継続的に売れる仕組みをどうつくるか、です。
▼ ここに注目 ▼
「「見て理解しようとする」のは、たしかに面倒で億劫なことだ。しかし
だからこそ、企業は意識的に「見て理解しようとする」努力をしなければ
ならないのである。」(p.61)
■売り手志向に陥らないで、顧客志向であるためには、顧客を知る必要が
あります。
その際、現場できちんと見るということが重要ということです。
■現場を回るという、大企業の社長は多いです。
このことの重要性を理解しているからでしょう。
■このような「顧客力」を高めるために、必要なことなどについて本書では
書かれています。
また、著者のデルとスターバックスでの勤務の経験なども、
事例として紹介されています。
継続的に売れる仕組みをつくりたい方が、読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.2)
継続的に売れる仕組みをどうつくるか、が本書のテーマです。
「顧客力」を高めるために必要なことについて書かれています。
経営者の方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マーケティング担当者。
★『顧客力を高める』平井孝志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/kokyaku.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 顧客・現場を見て理解する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 顧客を見ていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 7日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
素晴らしいプレゼンが聴衆をウンザリさせる理由
⇒ 素晴らしいプレゼンが聴衆をウンザリさせる理由
(「プレジデント」 2007.6.18 p.122~)
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■プレゼンや報告などを聞いて、ウンザリした経験がある、という方は、
多いのかもしれません。
しかし、では、自分が聞き手をウンザリさせずにプレゼンできるかというと
話は別かもしれません。
この「プレジデント」の記事では、聞き手をウンザリさせないように
するには、ということが書かれています。
■重要なのは、「対話」ということです。
聞き手は、一方的に聞かされるのは嫌なものです。
「対話」しているように感じてもらうことが、ポイントです。
■普段の会話と同じような感覚を、聞き手にどうすれば持ってもらえるか。
そう考えると、プレゼンの心構えとして、良さそうです。
一方的にならないよう、工夫したいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ プレゼンなどでは、聞き手と「対話」する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 一方的に話していませんか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 6日 17:00 スキルアップ | | コメント (1) | トラックバック (0)
『「計画力」を強くする』加藤昭吉(著)
⇒『「計画力」を強くする』加藤昭吉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/keikaku.html
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■あなたは、計画的ですか?それとも、いきあたりばったりですか?
良い計画ができれば、目標達成の可能性は高いでしょう。
本書では、計画が失敗する理由とどうしたら計画をうまく行かせられるか、
について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「こうしたい」とか「こうなりたい」という目的や目標は、周りの状況
(外的状況)と自分自身の状況(内的状況)をどう認識するかで決まると
考えることができます。」(p.37)
■目的、目標は、環境と自分の状況についての認識から生まれるということ
です。
目標を立てるのが上手な人は、この認識の仕方が優れているということが
あると思います。
■周りの状況を考えることができると、必要なことがわかるでしょう。
ですから、無謀なチャレンジなのか、大胆ですぐれた目標なのかも、
判断できることでしょう。
■本書では、計画の基本的な考え方について説明されています。
どうも計画を立てて実行するのが苦手という方が読まれると
良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
計画が失敗する理由とどうしたら計画をうまく行かせられるか、
について書かれています。
計画を立てて実行するのが苦手という方が、
読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
計画を立てて実行するのが苦手な方。
★『「計画力」を強くする』加藤昭吉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/keikaku.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 目的、目標は、周りの状況と自分の状況をどう認識するかで決まる
◇
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◆
◆ ⇒ 計画的ですか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 6日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
男と女職場の新ルール
⇒ 男と女 職場の新ルール
(「日経ビジネス アソシエ」 2007.06.19 p.026~)
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■2006年の雇用者に占める女性の割合は、41.6%とということで、
働く女性が増えています。
企業における女性活用の必要性も言われています。
この号の「アソシエ」の特集は、職場における男と女の違いということ
でした。
■「女性にとって、コミュニケーションは常に『共感(共有)が目的の行為』。
でも、男性にとっては『上下を確認するための行為』。男女でそもそも、
コミュニケーションに求めるものが違うんですよ。」
と言われるのは、ハー・ストーリィ社長の日野佳恵子氏です。
■男性と女性のコミュニケーションの違いはあるでしょう。
こういうことをお互い意識する、知っておくと良いのでしょう。
違いを知って、目的に合ったコミュニケーション、関係を築いていけると、
より良い職場になっていくのではないかと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 男と女のコミュニケーションは異なる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 異性のコミュニケーションの違いを理解していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 5日 17:00 経済 | | コメント (2) | トラックバック (0)
『マーベリック・カンパニー常識の壁を打ち破った超優良企業』ウィリアム・C・テイラー(著),ポリー・ラーベル(著)
⇒『マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優良企業』
ウィリアム・C・テイラー(著),ポリー・ラーベル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/maverick.html
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■本書を読んでいて、ワクワクしてきたのは、本書に登場する企業が、
型破りだからでしょうか。
本書では、オリジナルで独創的な32の企業について、紹介しています。
どの企業も、業界の常識とは違った独自のビジネスを行っている、
行おうとしています。
▼ ここに注目 ▼
「ビジネスの未来についてどれだけ新鮮な発想で考えることができるのか、
そのオリジナリティこそが戦略の優劣を決定する、いわばリトマス試験紙
となったのだ。」(p.38)
■マーベリックとは、異端者や型破りなどといった意味です。
そういう企業が、本書では登場しています。
戦略が型破りというだけではなく、業績もすばらしい企業です。
■本書の著者の一人である、ウィリアム・C・テイラー氏は、
ビジネス雑誌「ファストカンパニー」を立ち上げた方だそうです。
自らも起業家である著者が、“マーベリック”な企業に共通していることを
熱く刺激的に描いています。
■本書は、英エコノミスト誌の2006年の「ブック・オブ・ザ・イヤー」との
ことです。
そのエコノミスト誌によれば、『エクセレント・カンパニー』、『ビジョナ
リー・カンパニー』の伝統を引き継ぐ重要な作品ということです。
経営者の方が読まれると、様々な刺激を得られると思います。
ビジネスの可能性を感じさせてくれる一冊でした。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
オリジナルで独創的な“マーベリック”な32の企業を紹介していま
す。
本書の著者の一人、ウィリアム・テイラー氏は、ビジネス雑誌
「ファストカンパニー」を立ち上げた方だそうです。
マーベリックな企業に共通すること、学べることについて、
熱く描いています。
経営者の方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
起業家。
★『マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優良企業』
ウィリアム・C・テイラー(著),ポリー・ラーベル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/maverick.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ どれだけ新鮮でオリジナルな発想ができるかが戦略の優劣を決定する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 新鮮でオリジナルな発想ができていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
コマツが究める「理と利」経営、世界を探耕
⇒ コマツが究める 「理と利」経営、世界を探耕
(「日経ビジネス」 2007年6月4日号 p.26~)
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■コマツについての特集記事です。
製造業としてのコマツの強さについて紹介されています。
■コマツウェイ
コマツの価値や行動指針をまとめた、コマツウェイの主な内容について
紹介されています。
・ナゼナゼ5回繰り返そう
・現場主義 見える化しよう
・予測(仮説)を立てよう などなど
■紹介されていることは、どこかで聞いたことのあることでした。
実際に、これができるかどうかが、大切なのだと思います。
■コマツウェイには、具体的なことも書かれているそうです。
この記事だけで、全てはわかりませんが、
徹底しているというのを感じます。
当たり前を徹底するというのでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 価値や理念を、徹底して実行する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 価値や理念を実行していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 4日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『プロフィット・ピラミッド―「超」高収益経営を実現する十四のシンプルな原則』浪江一公(著)
⇒『プロフィット・ピラミッド―「超」高収益経営を実現する
十四のシンプルな原則』浪江一公(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/profitpir.html
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■本書の副題は「「超」高収益経営を実現する十四のシンプルな原則」です。
製造業において、高収益を実現している企業から高収益を実現するための
14の原則について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「いくら方法論を追求しても、高収益を達成することはできません。なぜな
ら、高収益実現の道には様々な抵抗や障害が存在し、それらの抵抗・障害
を乗り越えて高収益を実現するには、一つ一つの製品に対し、ぶれること
のない一貫した高収益率を求める強い姿勢が必要となるからです。」
(p.138)
■高収益を達成するには、高収益、高利益率を求める強い姿勢が必要という
ことです。
本書では、高収益を実現している企業から、その方法を知るということで、
原則を導くという形になっています。
■ですから、方法についても知ることができます。
しかし、いくら方法を知っても、状況が変わってしまえば、
その方法が適切であるかどうかはわかりません。
まず、高収益を実現するという強い姿勢、意志がなければ、状況に合った
適切な方法を考え出すことはできないでしょう。
■高収益経営を実現したいと考える経営者の方が読まれると、
ヒントなど得られると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
製造業において高収益を実現している企業から高収益を実現する
ための14の原則を導き、紹介しています。
高収益を実現したい経営者の方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
★『プロフィット・ピラミッド―「超」高収益経営を実現する
十四のシンプルな原則』浪江一公(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/profitpir.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 高収益を実現するには、高収益を求める強い姿勢が必要
◇
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◆
◆ ⇒ 高収益を求めていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 4日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
リーダーたちは、かく語りき
⇒ リーダーたちは、かく語りき
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年5月29日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070529/index.html )
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■この回の「プロフェッショナル」は、“リーダーたちは、かく語りき”と
いうことで、多くのリーダーの方が登場していました。
主にこれまでこの番組に登場したきた方の、リーダーとして必要なことに
ついてをまとめた回です。
■そういった回でしたが、GoogleのCEO、エリック・シュミット氏が登場して
いました。
天才集団などと言われるGoogleのCEOであるシュミット氏が、
どのようなことを大切に考えて組織運営にあたっているのか、
興味深い話でした。
■リーダーの資質として重要なことは何か?
「リーダーにとって重要なのは、聞いて学ぶこと」
との答えでした。
■変化が速い、すべてを知ることができるわけではないから、
ということです。
聞くことの重要性を言われていました。
こういうスタイルで、組織運営にあたっているというのがわかりました。
聞くことを、意識して行いたいと改めて思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ リーダーにとって、重要なのは聞いて学ぶこと
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは聞いていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 1日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「スパイク!」経営』HRインスティテュート(著),野口吉昭(編集)
⇒『「スパイク!」経営』HRインスティテュート(著),野口吉昭(編集)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/spike.html
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■本書の副題は、「新市場創造のためのロードマップ戦略」です。
本書で言われている「スパイク!」経営とは、ロードマップを描いて
実行する経営と言えます。
経営、企業のライフサイクルのステージにおいて、
どのようなことが必要になるかなどについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「企業の成長サイクルを回し続けるには、勝つ戦略(=仕掛ける戦略)だけ
ではなく、負けない戦略(=仕組む戦略)が不可欠である。」(p.14)
■成長し続けるには、仕掛けだけではなく、その仕掛けを支える仕組みが必要
ということです。
どちらか一方では、長期的にはうまくいかないということです。
簡単なことではないですが、その通りでしょう。
■経営、企業のライフサイクルという時間軸で、経営、戦略について説明され
ているので、全体を見通して考えることができるように思います。
長期のことは、予測がしにくいからか、
どうしても、短期的な視点から見てしまいがちになります。
そうならないためにも、全体像を知っていることは有益です。
長期的な視野を持って事業を行いたい経営者の方が、
読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ロードマップを描いて実行する経営について書かれています。
企業のライフサイクル、ステージごとに必要なことを知ることが
できたように思います。
経営者や起業家の方が、読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者、起業家。
★『「スパイク!」経営』HRインスティテュート(著),野口吉昭(編集)
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/spike.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 成長し続けるには、仕掛けと仕組みが必要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの会社には、仕掛けと仕組みがありますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年6月 1日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (1) | トラックバック (1)
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