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川鍋一朗氏・日本交通社長「日本のタクシーを変えろ!」
⇒ 川鍋一朗氏・日本交通社長「日本のタクシーを変えろ!」
(「カンブリア宮殿」 2007年5月14日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/070514.html )
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■規制緩和によって、競争が激化したといわれるタクシー業界。
この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、
日本交通社長、川鍋一朗氏でした。
■印象に残ったのは、
「誇りを持って働く」
ということです。
■川鍋氏は、社員の方にこういうメッセージを伝えているそうです。
誇りを持って働くのと、誇りを持たずに働くのとでは、
姿勢などが変わってくると思います。
■どんな仕事でも、それがお客様の役に立っているなら、誇りを持って働く。
誇りを持って働くのは、大切だなと感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 誇りを持って働く
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 誇りを持って働いていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月17日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『フューチャリスト宣言』梅田望夫(著),茂木健一郎(著)
⇒『フューチャリスト宣言』梅田望夫(著),茂木健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/future.html
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■未来学者宣言。
本書は、『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫氏と、脳科学者、茂木健一郎氏
による対談です。
インターネットや脳などについて書かれています。
わたしは、両方に興味があるのでおもしろかったです。
■インターネットと脳が似ていること、これからの社会や人間など、
また、お二人がブログ(やネット)を好きなことなどを知ることができまし
た。
ブロガーならわかる、共感できる部分もあるかと思います。
未来について、ネットについての話ですが、
このメルマガ「知識をチカラに」は、ビジネスがテーマなので、
▼ ここに注目 ▼
「たくさんの分野に興味があって、関係性に興味がある、俯瞰してものを
見て全体の構造をはっきりさせたいという志向がある人は、これからの
時代に有利になってくる気がします。」(p.111)
■これは、梅田氏の言葉です。
その理由として、知がコモディティになる、価値がなくなりやすいので、
知っているだけでは十分ではないということです。
全体を知っていたほうが、価値をつくりやすいということもあるとのこと
です。
■わたしは、それに加えて、希少性もあると思います。
全体から見る、長期的に見る、考える人は、それほど多くないのでは
ないでしょうか。
しかし、これからの時代、部分最適では通用しないというか、
そういうことを感じています。
■全体、長期で考えると、見方や言動、行動が変わってきます。
意識して、そのような見方や考え方をしていくことで、
有利になるかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ウェブ進化論』の著者、梅田望夫氏と、脳科学者、茂木健一郎氏
による対談です。
インターネットや脳、人間、未来などについて語り合われていま
す。
インターネットと脳に、興味があるので、おもしろかったです。
▼ おすすめしたい方 ▼
ネットや脳、未来について考えたい方。
★『フューチャリスト宣言』梅田望夫(著),茂木健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/future.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 全体から見る人が、これから有利になる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 全体から見ようとしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月17日 16:59 【書評・感想文】 ネット・コンピュータ | | コメント (0) | トラックバック (0)
「見せる書類」のテクニック
⇒ 「見せる書類」のテクニック
(「日経ビジネス Associe」 2007 06・05 p.028~)
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■この号の「アソシエ」の特集は、書類の見せ方、ビジュアル、書き方に
ついてです。
パワーポイントの素材集が、CD-ROMでついているなどお得です。
■「知っておくべきデザインの基本」というのがわかりやすかったです。
「デザインの本質は、情報を差別化すること。
伝えたい優先順位を決め、メリハリをつける。」
ということです。
づらづら羅列すると、見にくいというのがあります。
■基本は、「グループ化」「独立」「余白」だそうです。
このように、独立させると、目立ちます。
そして、余白を取ると可視性が良くなるということです。
■段落などが、グループ化の例です。
■まずは、この3つの基本を意識して使うと、
レイアウトは、良いように思いました。
意識して使って行きたいです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ デザインの本質は、情報の差別化。
□ 優先順位を決め、メリハリをつける。
□ 基本は、「グループ化」「独立」「余白」
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ メリハリをつけていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『マーケティング戦争』アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著)
⇒『マーケティング戦争』アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/marketwar.html
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■アル・ライズ氏、ジャック・トラウト氏による共著です。
マーケティング戦争ということで、クラウゼヴィッツの『戦争論』などから
マーケティングについて説明しています。
■マーケティングにおける競合について書かれています。
マーケティングとは、競合に勝つことということです。
どうやって勝つかは、読んでもらうとして、
何を巡っての戦いなのでしょうか?
▼ ここに注目 ▼
「マーケティング戦は人間の心の中の戦場をめぐって争う心理戦であること
を忘れてはならない。」(p.085)
■“戦場”は、人間の心、認識ということです。
どのように自社、その商品、ブランドなどが、見込み客などに認識されるか
ということが問題なわけです。
■この認識において優位を得ることが、勝利につながります。
競合とどのように戦うのか、その戦略について考えたい方が読まれると良い
と思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
20年前に出版された本の改訂版です。
このため事例は古いのですが、戦略論としては、今日でも通じる
ように思います。
今日でも、様々な業界で同じような競争が繰り広げられています。
競合とどのように戦うか考えたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケッター。
経営者。
★『マーケティング戦争』アル・ライズ(著),ジャック・トラウト(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/marketwar.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ マーケティングは、人間の心、認識を巡るもの
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの戦略は、状況、競合を考慮していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月16日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
実践!書く力
⇒ 実践!書く力
(「PRESIDENT」 2007 6.4号 p.37~)
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■この号の「プレジデント」の特集は、“書く”ということについてです。
文章を書くコツなどについて、紹介されています。
■みずほFG社長、前田晃伸氏によれば、「考えて、書いて、行動する」という
一連のなかで、“書く”という行為があるということです。
書くということは、書いたことについての“行動”にコミットすること
ということです。
書いたことで行動を起こすという感じでしょうか。
■自分の考えをまとめるという意味では、たしかに、そのような“書く”と
いう行為があると思います。
わたしも書くことの力は感じます。
■一方で、ビジネスにおいて、他人に向かって書く文章は、
行動してもらうという目的があると思います。
文章を読んだ人に行動してもらうにはどうしたらよいのでしょうか。
説得力を高めて、やって欲しいことを明確にする。
これが必要なように思います。
■その文章の書き方のヒントも、この特集にはありました。
他人に対する文章を書くのは容易ではないと思いますが、
必要なことです。
少しずつでも、学んでいくということが、長い目で見ると
違いになってくるように感じます。
まずは、書く機会を増やすこと。
あまり書くのがうまくないと感じている人は、ここから始めてみると
良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人を動かす文章は、説得力を高めて、やってほしいことを明確にする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 説得力を高めるために、どういう点を気をつけていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月15日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる』田坂広志(著)
⇒『プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる』
田坂広志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/prosinka.html
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■本書は、シンクタンク・ソフィアバンク代表、田坂広志氏による著書です。
これからのプロフェッショナルがどうなっていくのか、
ということについて書かれています。
■本書の結論を書くと、
「これからすべてのプロフェッショナルは、「個人シンクタンク」へと進化
していく。」(p.12)
これは、インターネット革命、ウェブ2.0革命がやってきたからということ
です。
▼ ここに注目 ▼
「下段者には、上段者の力がわからない」(p.114)
熟練プロフェッショナルの力は、机上プロフェッショナルにはわからない
という文脈で書かれています。
わたしの経験から考えると、たしかにわからないと思います。
■知識、経験の量、質が異なりますから、わからなくて当然です。
力の差もあることでしょう。
このような差があることを知ることが、まずは、熟練プロフェッショナルに
なり、さらなる高みへと行くために必要なことだと感じます。
己の未熟さを知るということです。
■プロフェッショナルが今後どうなっていくのか。
そういうことを考えたい方が読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
シンクタンク・ソフィアバンク代表、田坂広志氏による著書です。
ウェブ2.0革命などで、プロフェッショナルが今後どうなっていく
のか、ということについて書かれています。
プロフェッショナルの今後について考えたい方が読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
★『プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる』
田坂広志(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/prosinka.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 下段者には、上段者の力がわからない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 己の未熟さを感じるときは、どんなときですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月15日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
電通が挑むメディア総力戦
⇒ 電通が挑むメディア総力戦
(「日経ビジネス」 2007年5月14日号 p.48~)
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■電通と言うと、マス広告の代表という印象があります。
その電通が、「AIDMAからAISASへ」と広告戦略を転換させているということ
です。
■「ネットを使うのは当たり前。でも、それは4大マスメディアとの競合では
なく役割分担。すべてのメディアを使い、いかにうまく広告の設計をする
か。」
とは、電通のMPマーケティング局主務の宮本史郎氏の言葉です。
■広告は、どれだけ効果があるかが、重要なわけですから、
何を使うかは、手段でしかありません。
ネット活用も電通が本気になってやり始めた、ということを
この記事で感じます。
PPC広告の近いうちに運営を開始するようです。
総力戦ですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ネットを使うのは当たり前。
□ すべてのメディアを使い、いかに効果を上げるか。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ネットを活用していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月14日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『サービス・ストラテジー』ジェームス・トゥボール(著)
⇒『サービス・ストラテジー』ジェームス・トゥボール(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/servicest.html
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■サービスとは何か。
定義するのはむずかしいです。
定義できないとしても、サービス業に携わっている人は増加していますし、
サービスの重要さには変わりはありません。
■本書は、INSEADのジェームス・トゥボール氏による著書です。
サービスの戦略、価値提供を考える枠組みなどについて説明されています。
▼ ここに注目 ▼
「顧客を引きつけるのは性能だが、購入を決定づけるのはサービスである」
(p.51)
これは、自動車販売について言われていることです。
性能が魅力となるが、アフターサービスなどが購入決定の理由として大きい
ということです。
サービスが重要ということです。
■本書では、サービスについて考える際のツールが提示されています。
サービスについて、これらのツールを使うことで、
価値提供ができるように考えられることと思います。
サービスによる価値提供について考えたい方が読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.2)
INSEADのジェームス・トゥボール教授による著書です。
サービスの戦略などについて考えるためのツールが提示されていま
す。
サービスについて考えたい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
サービスについて考えたい方。
経営者。
★『サービス・ストラテジー』ジェームス・トゥボール(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/servicest.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 顧客を引きつけるのは性能だが、購入を決定づけるのはサービス
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ すぐれたサービスを提供していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月14日 16:59 【書評・感想文】 サービス | | コメント (0) | トラックバック (0)
坂本幸雄・経営者「勝負の決断はこう下せ」
⇒ 坂本幸雄・経営者「勝負の決断はこう下せ」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年5月8日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/070508/index.html )
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■携帯やパソコンに使われている部品のRAM。
そのRAMを作っている半導体メーカー、エルピーダメモリ株式会社の社長、
坂本幸雄氏が、この回のプロフェッショナルでした。
■社長の仕事=決断。
半導体は、リスクが高いビジネスということです。
ハイリスクなのは、設備投資が巨額で、価格下落が早いなどの理由が
あります。
ですから、決断が重要になります。
■決断の際のヒントや参考になりそうなことがありました。
・一人で背負う
・最高の情報を集める
・現実を見つめ、できることをやる
・途中で間違いとわかったら、変える
■あともう一つ、わたしが感じたことは、決めたことを熱意を持ってやる、
ということです。
本気でやるということです。
その気持ちが、周りの人も動かすことになるのだと感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 決めたことを、本気でやる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 熱意を持って、本気でやっていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『コトラーを読む』酒井光雄(著)
⇒『コトラーを読む』酒井光雄(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/kotoler.html
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■本書は、マーケティングの大家と言われる、フィリップ・コトラー氏の
著作から、酒井光雄氏が、コトラー氏のマーケティング論について
解説されています。
特徴としては、「なりきり」方式ということで、
問いが用意されています。
考えながら読むことで、より身につきやすいように感じました。
▼ ここに注目 ▼
「ビジネスを成功させるには、顧客を明確に決めることです。逆にうまく
いかないビジネスとは、顧客設定があいまいです。」(p.57)
たくさんの人に買ってほしいと思うからか、
顧客を明確にしていない商品、企業もあることでしょう。
あいまいなことで、伝わりにくい、わかりにくい商品、メッセージになって
しまうでしょう。
顧客を明確にすることが、売上につながるということです。
■本書では、このようなマーケティングの基本について、コトラー氏の考え
などを知ることができます。
コトラー氏のマーケティングの考え方や基本について知りたい方が、
読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
マーケティングの大家と言われる、フィリップ・コトラー氏に
ついての著書です。
コトラー氏の著作からマーケティングについて解説されています。
マーケティングの基本を知りたい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケティングの基本を知りたい方。
★『コトラーを読む』酒井光雄(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/kotoler.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 顧客を明確にする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの顧客はどんな人ですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年5月11日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
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