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『不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか』河合太介(著),高橋克徳(著),永田稔(著),渡部幹(著)
⇒『不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか』
河合太介(著),高橋克徳(著),永田稔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/fukigen.html
-----------------------------------
■楽しい職場で働きたい。
多くの人がこう思っていることでしょう。
しかし、最近は、ギスギスしている不機嫌な職場が増えているようです。
■本書では、その背景や原因などについて書かれています。
そして、職場の関係などを改善する方法についても、書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「協力し合える組織をつくる」。このシンプルな問いを解くためには、
これから紹介するような方法論を、多角的に仕掛けていくことが大切なの
である。」(p.144)
■一つの解決策だけで、改善されるわけではないということです。
いろいろな仕組みや仕掛けなどをつくっていって、実施していくことで、
時間をかけて変えていくことが必要なのだと思います。
本書以外にも、『上司のすごいしかけ』などが参考になるかもしれません。
http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html
■職場の雰囲気や人間関係など、改善するための仕掛けや仕組みなどがあると、
楽しい職場になっていくのではないでしょうか。
職場の雰囲気などを改善したい方が、読んでみると、
何かしら参考になることが見つかるかもしれません。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
不機嫌な職場の背景や原因などについて書かれています。
そして、職場の関係などを改善する方法についても、書かれています。
職場の雰囲気などを改善したい方が、読んでみると、
何かしら参考になることが見つかるかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
人事担当者。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『上司のすごいしかけ』
http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html
『フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方』
http://www.bizpnet.com/book/2004/10/fish.html
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
★『不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか』
河合太介(著),高橋克徳(著),永田稔(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/fukigen.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 協力し合える組織をつくるための仕掛けや仕組みをつくる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 協力し合える組織をつくる仕掛けや仕組みがありますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月21日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ハートを強くするめざせ!メンタルタフネス
⇒ ハートを強くする めざせ!メンタルタフネス
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.03.04 p.022~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/aso0304.html )
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■この号の「アソシエ」の特集は、メンタルタフネスということで、
精神的な強さなどについて、紹介されています。
「タイプ別「陥りやすいストレス」」という、自分のタイプ診断ができる
ものや、プレッシャーにどう対処するかということなどについて
書かれていました。
■おもしろいなと思ったのは、サイボウズ社長の青野慶久氏の話です。
物事を「事実」と「解釈」にわけることで、
プレッシャーから解放されるということです。
事実は事実として受け止めて、できることをやっていく。
解釈で、悪いほうに拡大解釈しない。
こういったコツを、言われていました。
■不安などが起こるのは、将来悪いことが起こると考えるからです。
このような考えは、将来に備えるために必要ではありますが、
過度になると、不安やストレスなどになって、心理的に追い詰められて
しまうことでしょう。
不安であろうとなかろうと、結局、できることをやっていくしかないので、
悪いほうに拡大解釈して、精神的に辛くならないようにしたほうが、
良いわけです。
■その方法として、物事を「事実」と「解釈」にわけるということでしょう。
そして、事実を改善できるように、行動していく。
プレッシャーや不安をなくすための方法として、良いように思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 物事を「事実」と「解釈」にわけて、
□ 事実を改善できるように、行動していく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 悪いほうに、拡大解釈していませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月20日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ソリューション・フォーカス』ポール・Z・ジャクソン(著),マーク・マカーゴウ(著)
⇒『ソリューション・フォーカス』
ポール・Z・ジャクソン(著),マーク・マカーゴウ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/solution.html
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■本書の主張は、非常に簡単です。
問題ではなく、解決(ソリューション)に焦点を当てよう、ということです。
その理由は、それがうまくいくから、ということですが、
あまり一般的な考え方ではないでしょう。
■というのは、問題が起こったり、発見されたら、その原因を考えるか
見つけようとすることが多いからです。
ですから、本書の主張は簡単ですが、簡単に実践できるかというと、
そうではないかもしれません。
とは言え、すぐに実践できないかもしれませんが、本書に書かれている方法
やツールを使うことで、変わっていくことができるように感じました。
▼ ここに注目 ▼
「不可能で扱いにくいものではなく、可能で変化させうるものに焦点を
合わせることが目的なのだ。どうとらえるかについての議論で時間を無駄
にするより、何が起こってほしいのかという点で意見を一致させよう。」
(p.184)
■問題や原因に焦点を当てると、どう思うかで、意見がわかれてしまい、
解決せずに時間が無駄になってしまうことがあります。
そうするのではなく、未来がどうなったらよいか考えることで、
意見を一致させて、行動に移れるようにしたほうが良いということです。
どんな問題でもこのように解決しようとすることが良いというわけではない
ですが、複雑な問題や人間が絡んだ問題は、このように考えたほうがうまく
いくことが多いということです。
この辺りの詳しい話は本書を読んでみてください。
■本書の副題は、「組織の成果に直結する問題解決法」です。
本書の方法は、組織において、成果を出しやすくするそういう方法論のよう
に思いました。
成果を出しやすい組織にしたい方が、読んで実践してみると、
何かしら得るところがあるように思います。
個人でも使える部分があると思いますので、
わたしも実践してみるつもりです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
問題ではなく、解決(ソリューション)に焦点を当てよう、という
ことが書かれています。
問題や原因を探るのではなく、ソリューションにフォーカスする。
その考え方や方法、ツールなどが紹介されています。
成果を出しやすい組織に変えたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マネージャー
▼ あわせて読みたい ▼
『秘伝すごい会議』
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sugoika.html
★『ソリューション・フォーカス』
ポール・Z・ジャクソン(著),マーク・マカーゴウ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/solution.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 何が起こってほしいのかという点で意見を一致させよう
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 未来をどうしたいですか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月20日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
三国志「考えて動ける部下をつくる仕かけ」
⇒ 三国志「考えて動ける部下をつくる仕かけ」
(「プレジデント」 2008.3.3 p.109
http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/pre0303.html )
-----------------------------------
■部下が、自分で考えて動いてくれたら。。。
そう思うのは、上司が楽をしたいからというのもあるかもしれませんが、
やはりそういう人材が優秀であるからというのが、あるでしょう。
この「プレジデント」の記事では、
『三国志』の中で、呉の孫権が、部下の呂蒙(りょもう)を考えて動ける
人材にするためにとった方法について紹介されています。
■その仕かけとは、歴史書を読めと薦めたそうです。
「理論」と「ノウハウ」という2系統の歴史書を薦めたということで、
これをきっかけに、呂蒙は、学問に目覚めたそうです。
■実務経験がある人が、自分の実務に役立つことや自分が苦労してきたこと
などが書かれている本などを読むと、興味深く読むことができるでしょう。
ですから、部下に、適切な本を薦めることができれば、
部下のやる気につながるでしょうし、自分で考えて動けるようになるかも
しれません。
■もちろん、必ずしもそうなるとは限りませんし、
自分自身が良書を知らなければ、薦めることもできません。
直接部下を指導するというやり方もあるでしょうが、
このように間接的に、教えるという方法もあるわけです。
とは言え、まずは、自分が良書を知らなければ、できない方法ですので、
自分が読書をしないことには、むずかしいでしょう。
■昔から、読書の価値はこういうところにもあるということがわかります。
読書にはそういう価値があるわけですが、現代はネット時代ですから、
本を読む人にしろ、読まない人にしろ、このメルマガを読むように薦めて
みるというやり方もあると思います(笑)
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 部下に、良書を薦めてみる
□
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■
■ ⇒ 部下が考えて動けるようにするには?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月19日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
⇒『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/magure.html
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■本書の著者、ナシーム・ニコラス・タレブ氏は、トレーダーであり大学教授
ということです。
本書のテーマは、ランダムネス(不規則性)です。
著者が、トレーダーであることなどから、主に投資を題材として、
不確実性や確率、といったことが書かれています。
■本書のタイトルにあるように、「まぐれ」についても書かれています。
偶然というのか、まぐれというのか、運というのか、
そういった類の話です。
たまたま、まぐれで勝っている投資家についてなどが、出てきます。
それが、なぜまぐれなのかは、本書を読んでみてください。
▼ ここに注目 ▼
「私たちを行動へと駆り立てる情緒という装置にはニュアンスがわからない。
物事を理解するのは効率が悪いのである。」(p.227)
■本書で何度か言われているのは、多くの人間の心は確率というものを
理解しやすいようにはできていないということです。
(だから、というからだけではないかもしれませんが、本書も理解しにくい
面もあると思います。)
■理屈などを理解するよりは、だいたいの勘のようなもので、行動するほうが
効率的ということです。
この辺りの話は、行動経済学などで言われるヒューリスティックという
話ですね。
行動経済学などに興味がある方は、本書で言われている事は、
理解しやすいように思います。
行動経済学を知らない方は、『行動経済学』などとあわせて読まれると
良いでしょう。
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
■不確実性やランダム性などは、未来をどう考えるかについての話でも
あります。
戦略は未来について考えることですから、戦略などにも関連してきます。
最近、紹介した『その数学が戦略を決める』や『戦略のパラドックス』など
ともつながる話です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/suujiga.html
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
■本書では、生物学や経済学などの様々な「科学」からの知恵を借りています。
本書のおもしろいところは、著者が、考えを実践にどう活かそうと
しているかというところだと思いました。
考えを実践するにはどうしたら良いかということを考えている人には、
おもしろく感じられるかもしれません。
理屈なんかどうでも良い、という人には、おもしろくもなんともないかも
しれません。
そもそも、そういう人は、本書のような本は読まないかもしれませんが。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、ナシーム・ニコラス・タレブ氏は、トレーダーであり
大学教授の方だそうです。
ランダムネス(不規則性)について書かれています。
投資や科学、確率の関係というのでしょうか。
そういうことが書かれています。
ランダムネス、確率、不確実性に興味がある方や
理論と実践などに興味がある方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ランダムネス、確率、不確実性に興味がある方。
科学が好きな方。
▼ あわせて読みたい ▼
『行動経済学』友野典男
http://www.bizpnet.com/book/2006/07/koudou.html
★『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/magure.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 私たちを行動へと駆り立てる情緒という装置にはニュアンスがわからない。
◇ 物事を理解するのは効率が悪いのである。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の感情を、どう扱っていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月19日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「メタボ」2兆円市場にアイデア商品が続々
⇒ 「メタボ」2兆円市場にアイデア商品が続々
(「日経ビジネス」 2008年2月18日号 p.22)
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■中高年男性の2人に1人が該当するといわれるメタボリックシンドローム。
その関連市場は、2兆円にもなるそうです。
そんな市場に、アイデア商品がいろいろとあるようです。
■カロリーが計れるお茶碗(1260円)
お茶碗の内側に、2本のグレーの線が引いてあるお茶碗です。
下のラインで160キロカロリー、上のラインで240キロカロリーと
カロリーがわかるようになっているそうです。
■これは、便利ですね。
ご飯を食べる際に、どれくらいのカロリーか大体わかるわけですから。
他にも、同じようなアイデアで、ビールジョッキもカロリー量をわかるよう
にしてあるものもあるそうです。
■こうやって、どれだけカロリーをとっているか、見える化して、
知ることで、カロリーを減らすための工夫になっているということです。
メタボ対策も、見える化で行うと、うまくいくかもしれません。
ただ、本人が、本当に対策しようと思わなければ、対策は実行
されないかもしれませんが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ メタボ対策も、見える化で。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ メタボ対策していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月18日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『稼ぐ人を逃がさない「採用」「面接」の技術』谷所健一郎(著)
⇒『稼ぐ人を逃がさない「採用」「面接」の技術』谷所健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/saiyoug.html
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■人材採用では、売り手市場になっていると聞きます。
そんな中で、どうやって人材を獲得するのか、求人の方法や面接の方法に
ついて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「採用したい人材の能力、適性を明確にしよう」(p.28)
■売り手市場であるからと言って、誰でも良いわけではないでしょう。
求める人材像が曖昧なままでは、求人広告などもどうやって伝えるか、
曖昧になってしまいます。
というわけで、採用したい人材を明確にすることは重要です。
■本書では、このような採用や面接などでの技術、心得などについて書かれて
います。
また、付録として、面接チェックシートなどがありますので、
面接の際に、どのようなことを聞くと良いかなどがわかります。
採用や面接について知りたい経営者、人事担当者の方が、参考にされると
良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.2)
人材の採用や面接について書かれています。
採用や面接の技術、心得について、教えてくれています。
面接チェックシートなどがありますので、活用できることでしょう。
採用や面接について知りたい経営者、人事担当者の方が、
参考にされると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
人事担当者。
経営者。
★『稼ぐ人を逃がさない「採用」「面接」の技術』谷所健一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/saiyoug.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 採用したい人材の能力、適性を明確にしよう
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 採用したい人材は明確ですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月18日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
武部聡志・音楽プロデューサー「心揺さぶる歌は、こうして生まれる」
⇒ 武部聡志・音楽プロデューサー「心揺さぶる歌は、こうして生まれる」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」2008年2月12日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080212/index.html )
-----------------------------------
■2000曲以上の歌に関わってきたという、音楽プロデューサーの武部聡志氏が
この回の「プロフェッショナル」でした。
これだけの数の歌ですから、誰でもどこかで聴いたことがある歌を
つくっている人と言えると思います。
■流行は追いかけない
アーティストの血を形にしたいから、流行は追いかけないそうです。
というのは、その人の内側にあるものでないと、
人の心を動かせないと考えるからだそうです。
■自分の経験したことでないと、なかなか理解や実感ができないということと
関係があるように思いました。
だから次のような言葉につながるのではないでしょうか。
苦しみ抜いた者だけが、人の心を動かせる。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 苦しみ抜いた者だけが、人の心を動かせる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 生みの苦しみを味わっていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月15日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『トヨタの社長にホンダを売る方法』牛澤毅一郎(著)
⇒『トヨタの社長にホンダを売る方法』牛澤毅一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/uruhou.html
-----------------------------------
■本書は、営業のノウハウについての本です。
著者の牛澤毅一郎氏は、外資系保険会社で世界3位の成績を取ったことが
ある方だそうです。
■営業のノウハウの本は、いろいろありますが、わかりやすかったです。
なるほどと思うことも、見つけることができました。
営業のノウハウなどを知りたい方は、読んでみて下さい。
▼ ここに注目 ▼
「全員に同じ営業をやらせるのではなく、個別にその社員が得意な方法で
営業できる道を導き、プロデュースしてあげるべきです。」(p.186)
■これは、社長などの役割について言われていることです。
セールスパーソンに合った営業方法をできるように指導することが、
求められるということです。
■営業方法は個々人に合ったものがあると思います。
(営業方法に限ったことではないですが。)
適性にあったやり方をできると、成績が上がりやすいので、
その方法を実行できるように、社長などがプロデュースできると良いという
ことです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
営業のノウハウについて書かれています。
著者の牛澤毅一郎氏は、外資系保険会社で世界3位の成績を取った
ことがある方だそうです。
わかりやすく、活用できそうなことも見つかりました。
営業方法やノウハウなどを知りたい方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『私はこうして全米ナンバーワンの営業マンになった』
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/no1sales.html
『私の営業方法をすべて公開します!』
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/wataei.html
★『トヨタの社長にホンダを売る方法』牛澤毅一郎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/uruhou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 個別にその社員が得意な方法で営業できる道を導き、プロデュースする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分に合った成果の出る営業方法で営業していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月15日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
堀之内九一郎、生活創庫社長「ゴミの山は、宝の山だ!~リサイクルショップに見る、大量消費社会の現実~」
⇒ 堀之内九一郎、生活創庫社長
「ゴミの山は、宝の山だ!
~リサイクルショップに見る、大量消費社会の現実~」
(「カンブリア宮殿」 2008年2月11日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080211.html )
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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、生活創庫社長、堀之内九一郎氏
でした。
生活創庫は、リサイクルショップということで、
「ゴミをカネに変える方法」について紹介していました。
■ゴミをカネに変える方法
1 手当たり次第に集める
2 1つ1つ丁寧に洗う
3 徹底して修理
4 人気のスタイルに変える
5 使い道を変える
このように、加工したりして、売っているということです。
「流通業ではなく、加工業」と言われていましたが、
たしかに、そのようです。
■捨てればゴミ、分ければ資源、という言葉がありますが、
加工すれば商品、ですね。
手を加えれば、価値が付くということが、よくわかりました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ゴミも手を加えれば、商品になり得る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ どうやって価値あるものにしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月14日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
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