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『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』中野明(著)
⇒『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』
中野明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/druckeri.html
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■イノベーションというと、ビジネスの話でよく出てくる言葉です。
横文字だからでしょうか、日本語だと、わかりにくいことかもしれません。
ですが、モノやサービスがあふれている時代には、その重要性が増している
ように思われます。
■イノベーションの重要性をドラッカーは指摘しています。
本書は、そんなドラッカーのイノベーション論について、
わかりやすく説明しています。
ドラッカーの本を読んだことがない人はもちろん、読んだ方でも、
本書を読んで、理解し確認することができます。
▼ ここに注目 ▼
「イノベーションとは、人的・物的・社会的資源に対して、より大きな富を
生みだす新しい能力をもたらすこと。」(p.23)
■イノベーションとは、より大きな富を生み出す新しい能力をもたらすものと
いうことです。
だとすると、技術ももちろんですが、それだけとは限りません。
デザインやビジネスのやり方なども、イノベーションの対象となるでしょう。
■本書では、さらにイノベーションを生む組織や戦略の推進方法などについて
も、まとめられています。
古くからイノベーションの重要性を指摘している、
ドラッカーのイノベーション論について知りたい方が読まれると、
良いと思います。
わかりやすくまとまっているので、理解しやすい点が、
本書の良いところだと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、ドラッカーのイノベーション論についてまとめられています。
わかりやすくまとめられている点が、良いです。
ドラッカーのイノベーション論を知りたい方や再度確認したい方など
が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ドラッカーのイノベーションについて知りたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『明日は誰のものか イノベーションの最終解』
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/asuha.html
★『ピーター・ドラッカーの「イノベーション論」がわかる本』
中野明(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/druckeri.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ イノベーションとは、人的・物的・社会的資源に対して、より大きな富を
◇ 生みだす新しい能力をもたらすこと。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ イノベーションを生み出すために、何をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月13日 16:59 【書評・感想文】 イノベーション | | コメント (0) | トラックバック (0)
オオゼキ(食品スーパー)個店主義が効率を生む
⇒ オオゼキ(食品スーパー)個店主義が効率を生む
(「日経ビジネス」 2008年3月10日号 p.66~)
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■東京都内に29店舗を展開する食品スーパー、オオゼキについての記事です。
営業利益率7.3%、1平方メートル当たり売上高377万円など、
他の食品スーパーよりも、効率性などが高いそうです。
その理由について、紹介されていました。
■オオゼキの店舗運営の特徴
1 正社員比率が約7割
2 仕入れは現場に権限委譲
3 1万点を超える多品種を扱う
■どれも、食品スーパーとしては、反常識なもののようです。
とくに、印象に残ったのは、個々の社員が商売人であれという考え方です。
社員というよりは、自分がモノを売る商人であるということを、
社員に求めているそうです。
■企業は人と言いますが、このように考えている会社と、そうでない会社では
差が出てくるように思います。
一人ひとりが、“商売人”として、考えて行動することが、
強さの要因の一つのように感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 社員一人ひとりが、“商売人”として、考えて行動する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分を“商売人”として、考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月12日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『日常の疑問を経済学で考える』ロバート・H・フランク(著)
⇒『日常の疑問を経済学で考える』ロバート・H・フランク(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/nitikei.html
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■本書の著者、フランク氏は、コーネル大学ジョンソンスクールの教授です。
本書は、学生などが疑問に思ったことを、経済学で考えるというテーマの本
です。
日常の疑問を経済学で考えるようになることで、経済学の知識や知見を
活用する考え方などができるようになることを目指しているようです。
▼ ここに注目 ▼
「DVDとCDはディスクの大きさがまったく同じなのに、パッケージサイズが
異なるのはなぜ?」(p.49)
■DVDとCDはディスクの大きさが同じです。
しかし、パッケージの大きさは違います。
これは、DVDのパッケージをビデオテープの大きさと同じようにするためと
いうことです。
レンタルビデオ屋などに、DVDを置く際に、棚の大きさにあわせて、
こうなっているようです。
■このような疑問が、いろいろと出てきて、その答えが書かれています。
本書を読むと、経済の視点から考えてみる訓練ができるように思います。
経済的な視点を持ちたい方が読まれると、興味深く読むことができる
でしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
学生が疑問に思ったことを、経済学で考えるというテーマの本です。
経済学の視点を、日常の疑問に生かすことで、経済学を身につける
ことができるように、という考えから、このようなテーマになって
いるそうです。
日常的な疑問から経済の視点を持ちたい方が読まれると、
興味深く読むことができるでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経済的な視点を持ちたい方。
ビジネスパーソン。
★『日常の疑問を経済学で考える』ロバート・H・フランク(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/nitikei.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 物事の裏には、経済的な理由があるかもしれない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 経済的な理由を、モノゴトの背景に見ていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月12日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
一流社員が読む本・二流社員が好む本
⇒ 一流社員が読む本 二流社員が好む本
(「プレジデント」 2008.3.31 p.34~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/pre0331.html )
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■この号の「プレジデント」の特集は、本です。
ビジネスパーソンが、どんな本を読んだら良いかということについて
紹介されています。
著名な方々が、オススメの本をいろいろと教えてくれていますので、
どんな本を読んだら良いか知りたい人が、参考にされると良いと思います。
■比較的、最近の本ではなく、古いというか定番の本が紹介されているように
思います。
テーマが異なるなどしているので、あまり同じ本は紹介されていませんが、
その中でも、同じ本が紹介されていたりします。
例えば、『イノベーションのジレンマ』などは、
成毛眞氏と米倉誠一郎氏が、薦めています。
イノベーションについて話す際には、必須の本ということになるのでしょう。
■このような定番本を読みつつ、ベストセラーなども読んで、
さらに、人があまり読まないような本も読むと、差別化につながるのでは
ないかと思っています。
と言っても、そこまでたくさん読めないという人は、
このメルマガを参考にしてみてください。
定番本、ベストセラーもですが、あまり他では紹介されていない本も
知ることができると思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 定番本、ベストセラーに加えて、人があまり読んでいない本も読むと良い
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ベストセラー以外の本も読んでいますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月11日 17:00 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『実践自分の小さな「箱」から脱出する方法』アービンジャー・インスティチュート・ジャパン監修(著)
⇒『実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法』
アービンジャー・インスティチュート・ジャパン監修(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/hakokara.html
-----------------------------------
■本書は、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の実践編ということで、
『自分の小さな「箱」~』についての解説があったり、考えたり書く
スペースがあります。
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
『自分の小さな「箱」~』を読まれた方は、さらに理解を深め、実践する
ことができ、読んでいない方は、おおよそのことがわかると思います。
▼ ここに注目 ▼
「いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化
する視点から見るようになる。」(p.43)
■こうなると、「箱」に入ってしまいがちになります。
ですから、自分の感情に背かないで、素直になることが重要だと思います。
■そうは言っても、これがなかなかむずかしいです。
頭でわかっていても、実践するとなると、簡単ではないことなのでしょう。
とは言え、この「箱」について知っているか知らないかは、
大きな違いだと思います。
人間関係を改善したい方などが、知っておくと、非常に有益だと
思います。
まだ、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』を読んでいない方や
実践したいと考えている方が読まれると、理解が深まると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の実践編です。
「箱」についての解説などがあり、わかりやすく「箱」を理解する
ことができます。
また、考えたり書くスペースなどがあるので、実践しやすくなって
います。
人間関係を改善したい方や「箱」について知りたい方が、読まれると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
人間関係を改善したい方。
「箱」について知りたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『自分の小さな「箱」から脱出する方法』
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/hako.html
『2日で人生が変わる「箱」の法則』
http://www.bizpnet.com/book/2007/09/hakono.html
★『実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法』
アービンジャー・インスティチュート・ジャパン監修(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/hakokara.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化
◇ する視点から見るようになる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の感情に素直に行動する
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月11日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事の時間は声やポーズで区切る
⇒ 仕事の時間は声やポーズで区切る
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.03.18 p.019~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/aso0318.html )
-----------------------------------
■オンとオフ。
メリハリのある時間の使い方をしたいと思っています。
この仕事の時間を声やポーズで区切ると言うのは、
そういった時間の使い方をするのに、良さそうです。
■例として紹介されているのは、会議の終わり方です。
せーのと言って、「パン」と手をたたき、そのあと、こぶしをつくって、
胸の前でガッツポーズして、会議を終わるということです。
こうやって、声とポーズで、会議を終わることで、次の行動にスムーズに
移れそうですね。
■1人で仕事をしている場合も、何か行動と合わせて、
はじめとおわりをつくっておくと、良いと思いました。
だらだらしてしまうのは、時間がもったいないです。
そうならないために、時間で区切ったりしていますが、
うまくいかないときもあります。
ある行動と仕事を結びつける、関係づけると、
次の行動などに移ることが容易になりそうですね。
わたしも、何かポーズなどを考えてみたいと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 仕事の時間は声やポーズで区切る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ オンとオフなどの切り替えを、どうやっていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月10日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『リストのチカラ[仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』堀内浩二(著)
⇒『リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』
堀内浩二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/list.html
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■本書は、2部構成になっています。
第一部は、珠玉のリスト集ということで、目標や発想法などのリストが
50紹介されています。
第二部は、リストのつくり方、使い方などについて教えてくれています。
■リストと言うと、わたしは、To Doリストを思い浮かべますが、
そのようなリストだけでなく、スピーチなどのチェックリストや学び方に
ついて書かれています。
一つ紹介します。
▼ ここに注目 ▼
失敗から立ち直る5つのコツ
「1.「たまにはそういうこともある」と思う
2.状況を大局から見る
3.自分でコントロールできることに集中する
4.何が学べるかを考える
5.自分の強みを見直す」
■これは、失敗から立ち直るコツだそうです。
このようなリストがあると、たしかに便利そうです。
ただ、多くのことを覚えられないわたしのような人間には、もっと少ない
ほうが良いかもしれません。
失敗に関して言えば、成功するまでやる、とか、失敗は成功までの道のり、
と思っておくと良いと、私は思っています。
■本書では、このようなリストがいろいろと紹介され、
また、リストのつくり方や使い方がわかります。
リストをつくって活用したい方が読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、2部構成になっており、
第一部は、目標や発想法などのリストが50紹介されています。
第二部は、リストのつくり方、使い方などについて教えてくれて
います。
リストを活用してチカラにしたい方が、読んで実践されると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
リストのチカラを活用したい方。
★『リストのチカラ [仕事と人生のレベルを劇的に上げる技術]』
堀内浩二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/list.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ リストをつくって活用する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ リストをつくって活用していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月10日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
祖母井(うばがい)秀隆・サッカークラブゼネラルマネージャー「信頼の上にこそ、組織は輝く」
⇒ 祖母井(うばがい)秀隆・サッカークラブゼネラルマネージャー
「信頼の上にこそ、組織は輝く」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年3月4日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080304/index.html )
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■サッカークラブのゼネラルマネージャー、祖母井秀隆氏が、
この回の「プロフェッショナル」でした。
祖母井氏は、ジェフ市原のGMを経て、現在は、フランスのグルノーブル38の
GMだそうです。
組織をつくるという役割を担っている方なので、
強い組織をつくるために必要なことについて、参考になりました。
■競争が組織を強くする
選手を競争によって強くするために、各ポジションには、ライバルが1人は
いるようにしているそうです。
切磋琢磨することが、強くなるためには必要なのでしょう。
■信頼を築くために
選手の補強の様子を追っていましたが、祖母井氏は、
チームのために働くプレーヤーを求めているようでした。
そのため、有名であっても、チームのために働くつもりのない選手を
獲ることはしないようです。
こういう信念を持って、その信念を曲げないでやっていくことが、
相互信頼のある組織作りにつながるのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 信頼を築き、競争で組織を強くする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 信頼を築くために、何をしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 7日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』梅田望夫(著)
⇒『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』梅田望夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/web5.html
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■『ウェブ時代をゆく』などの著者、梅田望夫氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/webjidai.html
本書は、梅田氏がインスピレーションなどを得た「言葉」を集めたものです。
アントレナーシップ、チーム力、技術屋の眼、大人の流儀という5つの定理
についての「言葉」が集められています。
梅田氏による、いわゆる格言集、名言集、金言集といった感じの本です。
■わたしは、格言集などが好きなので、非常におもしろく読むことが
できました。
とくに、ウェブに興味がある方や起業したい方などが読まれると、
興味深く読むことができるように思います。
■梅田氏の勉強法の核心は、オピニオン・リーダー、ビジョナリーの切れ味の
良い言葉を探しては考えるということだそうです。
「言葉」から考えるということが、勉強法ということです。
■わたしも、ビジネス書などを読むのは、言葉を見つけるためです。
「言葉」で考えさせられ、行動が変わるということを、感じています。
そして、言葉が力になるというのを感じます。
■一冊の本から、一つの「言葉」だけでも見つけることができれば、
と思いながら読んでいます。
本書でも、一つ非常に良い言葉を見つけることができました。
それだけでも、わたしにとっては、大きな価値のある一冊です。
「言葉」を見つけたい方は、読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『ウェブ時代をゆく』などの著者、梅田望夫氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/webjidai.html
アントレナーシップ、チーム力、技術屋の眼、大人の流儀という
5つの定理についての「言葉」が集められています。
ビジョナリーの言葉から考えたい方などが読まれると、
考えや行動に影響のある言葉が見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業したい方。
ウェブに興味がある方。
★『ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!』梅田望夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/web5.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「言葉」から考える
◇
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◆
◆ ⇒ 「言葉」を見つけるために、何をしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 7日 16:59 【書評・感想文】 技術 | | コメント (0) | トラックバック (0)
丹羽宇一郎(伊藤忠商事会長)「ニッポンの人と技術を育てろ!」
⇒ 丹羽宇一郎(伊藤忠商事会長)「ニッポンの人と技術を育てろ!」
(「カンブリア宮殿」 2008年3月3日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080303.html )
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■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、丹羽宇一郎、伊藤忠商事会長
でした。
ビジネスモデルについてや食糧自給など、幅広い話をされていました。
どれも、重要な話だと思いますが、わたしが印象に残ったことを紹介します。
■丹羽会長の実家は、本屋だそうです。
だからという理由だけではないでしょうが、本から学ぶことの大切さに
ついて言われていました。
■「心に一つでも刻む言葉があれば、読んだ価値がある」
本を読んで、一つでもためになる言葉を見つけることができれば、
その価値があるということです。
一つだけでも見つけることができれば、良いということだと思います。
■わたしも、そんな気持ちで読んでいます。
一つでも、役に立つようなこと、すごいことが見つかれば、と
考えています。
少ない冊数で、見つけることができると良いのでしょうが、
なかなかむずかしいように感じます。
そのため、多読しているわけです。
多読すると、何冊かに一冊ぐらいは、すごいことや知らないことを
見つけることができるので、そうしています。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 本は、心に一つでも刻む言葉があれば、読んだ価値がある
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 最近、心に刻んだ言葉は何ですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 6日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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