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『我慢するな部下は堂々と叱れ』古川裕倫(著)

 ⇒『我慢するな 部下は堂々と叱れ』古川裕倫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/bukasika.html

-----------------------------------

■本書は、部下の教育と子供の教育の共通点、違いなどから、部下の教育など
 について書かれています。

 タイトルにあるように、主に叱ることについて、書かれています。


■厳しい上司というのは、最近は、あまり人気がないのかもしれません。

 「地震、雷、火事、親父」という言葉も聞かなくなりました。

 怖い父親というのも、人気がないのかもしれません。

 そんな状況ですが、本書の著者、古川氏は、厳しさの大切さを
 言われています。

▼ ここに注目 ▼

 「「叱る」とは、自分の感情ではなく、相手の成長を考えて叱ることです。」
                               (p.31)

■「叱る」と「怒る」の違いは、相手のことを考えているかどうか、
 というところにあると思います。

 そういう意味で、叱るは、怒るのとは違います。

 ですから、叱る側としては、相手のことを思って、言っているわけです。


■ただ、最近は、叱られる側が、叱られ慣れしていないということもあると
 思います。

 相手を見て、この辺りは、やり方を変える必要がありそうです。

 ですから、叱り方を工夫する必要があるかもしれませんし、
 叱るよりも、諭したり、ヒントを与えることなどが重要になっているかも
 しれません。

 やり方はどうであれ、相手にたいして良かれと思い、行うことが
 前提としてあるということです。


■全体として、言われている内容は(表現は別として)、
 社会や会社で生きていくうえで必要なことのように思います。

 部下の成長を考える人などが読まれると、参考になることでしょう。

 部下の教育と、子供の教育の共通点、相違点などを考えることができるので、
 この点が、とくに参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、部下の教育と子供の教育の共通点、違いなどから、
    部下の教育などについて書かれています。
    部下の成長や教育などを考えたい人などが読まれると、参考になる
    ことでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   上司。
   叱ることについて考えたい方。


 ★『我慢するな 部下は堂々と叱れ』古川裕倫(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/bukasika.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 「叱る」とは、自分の感情ではなく、相手の成長を考えて叱ることです。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 相手の成長を考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月28日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

うまくいっている自分を想像しよう「日経ビジネス アソシエ」

 ⇒ うまくいっている自分を想像しよう
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.03.04 p.134~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/aso0304.html

-----------------------------------

■人間は、未来のことを、予想することができる生き物です。

 どうしてこういう能力があるのか、わかりませんが、
 そういうことができます。

 マイナスなことが起こることを考えて、憂鬱になる。

 起こったらうれしいことを、想像して、楽しくなる。


■予想能力は、メリットももたらしますが、デメリットもあります。

 未来が悪くなることを考えて、備えることができるのは、
 予想ができることのメリットだと思います。

 しかし、それも、度が過ぎると、不安で夜も眠れないということになって
 しまい、身体や精神が、まいってしまうかもしれません。

 そうならないために、こう考えると良いかもしれません。


■Think of what you want,
 instead of what you don't want.

 あなたが望むものを考えなさい、望まないものではなく。


■どうしたら、望むようになるか?

 そう考えると、頭がプラスのほうに働くようになっていく。

 こう信じて、自分に質問してみる。

 失敗しないようにがんばるのも良いですが、
 自分の理想の状態になるように、どうしたら良いか、考えて行動してみる。

 そちらのほうが、精神的には、辛くならないような気がします。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    あなたが望むものを考えなさい、望まないものではなく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ どうしたらうまくいくか考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月27日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)

 ⇒『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html

-----------------------------------

■本書は、3部構成になっています。

 1部は、著者が、この本を書くようになるまでの話です。
 2部は、成功本50冊が紹介されています。
 3部は、多くの成功本に共通する成功法則です。

▼ ここに注目 ▼

 「この本はひこととで言うと、「成功本を読んでいるのに、なぜみんな貧乏
  なのか?」というテーゼについての“筆者のアンサー”である。」
                             (p.010)

■成功本を読んでも、なぜ成功しないのか?

 疑問に思う人もいると思います。

 この本の筆者の答えは、読んでもらうとして、
 その答え以外のことを書いてみたいと思います。


■それは、「偶然」です。

 「運」と言っても良いですし、「まぐれ」と言っても良いです。

 成功は「偶然」に左右されます。

 確率と言うと、わたしには一番しっくりきます。


■仮に、誰かが成功した方法で、まったく同じにやっても、
 うまくいくかどうかはわかりません。

 状況が異なれば、方法を変えたほうが良いかもしれません。


■では、なぜそんな偶然に左右されるようなことについて、知識を求めるのか。

 「偶然」以外で、成功するために必要なものは、知識と行動だからです。

 成功の確率を上げるためと言えるように思います。

 成功本を読んでも必ず成功するとは言えないが、その可能性、確率が高まる。

 そう考えるから、読むわけです。


■知識のないこと、知らないことを、実現できる人は、「すごい人」だと
 思います。
 (それが、「まぐれ」か「運」かは、その時点ではわかりにくいですが。)

 そういう「すごい人」には、本などの知識は必要ないかもしれません。

 しかし、知らないことを、実践、実現できない人は、
 知識が力になり得ます。

 だから、自分が「すごい人」でないとしたら、まずは、知ってみるという
 ことも、一つの方法だと思います。


■知った上で、行動する。

 そして、状況が異なれば、知識を応用する。

 そういう能力が、成功の確率を高めるには必要だと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    成功本50冊が紹介されています。
    また、1999~2007年のビジネス書のベストセラーも載っています。
    成功本について知りたい方や、成功について考えたい方が
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   成功本について知りたい方。


 ★『成功本50冊「勝ち抜け」案内』水野俊哉(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/seikou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    成功本を読んでも必ず成功するとは言えないが、
◇    その可能性、確率を高めることはできる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 成功の可能性を高めるために、何をしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月27日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (1) | トラックバック (1)

「売れる営業」の科学「プレジデント」

 ⇒ 「売れる営業」の科学
   (「プレジデント」 2008.3.17 p.30~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/pre0317.html

-----------------------------------

■「資本主義社会にいるのだから、だれでも、セールスマンだ」、
 ということが言われるほど、売ることや営業というものは、
 重要なことかもしれません。

 この号の「プレジデント」の特集は、営業についてでした。

 アンケート調査から、その内容や対策について、書かれています。


■勤務時間の90%は売る作業以外に消えている

 このアンケート調査によると、勤務時間の約10%しか営業に使っていないと
 いうセールスパーソンが8割近くだそうです。

 顧客と接点を持っている時間が、かなり少ないということです。


■他のことをやるために、時間がとられているということでしょう。

 これでは、なかなか売上が増えないのも、うなずけます。

 対処法としては、何に時間を使っているか測って、顧客と接点を持つ時間を
 増やす、とくに新規顧客にかける時間を増やすことということです。


■当たり前のことですが、なかなかできないものなのかもしれません。

 その理由は、個人にもあるかもしれませんし、会社の仕組みにもあるかも
 しれません。

 原因を見つけて、セールスパーソンが、売る時間を増やせるようにする、
 というのが、非常に重要なように感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    セールスパーソンの売る時間を増やす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 売る時間が、十分ありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月26日 17:00 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『はじめての課長の教科書』酒井穣(著)

 ⇒『はじめての課長の教科書』酒井穣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/katyou.html

-----------------------------------

■課長の教科書ということで、本書では、課長に必要とされる考え方やスキル
 などについて書かれています。

 課長と言えば、中間管理職の代表のように思います。

 日本には、それなりの数の中間管理職が存在していると思いますが、
 本書で指摘されているように、案外、中間管理職のための本やノウハウと
 いうのは、あまり多くないと、わたしも感じていました。
 (リーダーシップの本などは、主に経営者向けだったりします。)

 そういう意味で、類書が少ないと言えるかもしれません。

▼ ここに注目 ▼

 「極端に言い切ってしまうならば、課長として最も大切な仕事は「部下の
  モチベーションを管理する」という仕事です。」(p.30)

■上司は部下の成果が自分の成果になるわけですから、部下のマネジメントが
 重要ということになります。

 部下をどうやって成果を生むように行動するようにするか。

 ここが、上司には重要なことになるでしょう。


■課長になるような人は、仕事に関しては、「できる人」でしょう。

 しかし、人のマネジメントについては、どうでしょうか。

 そういったことの教育を受けていないとしたら、
 簡単にできることではないでしょう。

 人の問題が一番むずかしいように感じます。


■出世などを目指すには、課長での業績などがポイントになることでしょう。

 課長とはどういうものなのか、どういったスキルや考え方などが必要になる
 のか、といったことを知っておくと、自分のキャリアの方向性などを考える
 際に、役立つと思います。

 課長はもちろんですが、ビジネスパーソンが読むと、
 参考になることが見つかるように思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    課長の教科書ということで、本書では、課長に必要とされる考え方や
    スキルなどについて書かれています。
    課長として必要なことの基本がわかると思います。
    課長はもちろんですが、ビジネスパーソンが読むと、自分のキャリア
    を考える際に、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   課長。
   ビジネスパーソン。


 ★『はじめての課長の教科書』酒井穣(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/katyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 課長として最も大切な仕事は「部下のモチベーションを管理する」こと

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ あなたの仕事で、最も大切な仕事は?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月26日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

 ソニー・コンピュータエンタテインメント・原点回帰で復活めざす

 ⇒ ソニー・コンピュータエンタテインメント・原点回帰で復活めざす
   (「日経ビジネス」 2008年2月25日号 p.40~)

-----------------------------------

■赤字が続いていたソニーのゲーム事業が2007年10~12月期に営業黒字に
 なったそうです。

 任天堂の好調と対照的に、あまり良い話が聞かれなかったソニーのゲーム
 事業ですが、ようやく良くなっていくのでしょうか。


■PS3の値下げによってPS3の売上が伸び、また携帯型ゲーム機PSPの販売が
 好調なようです。

 そして、今、原点回帰ということで、ゲームソフトのテコ入れを図っている
 そうです。

 ゲーム機ですから、ゲームがおもしろいかどうかが、
 購入の重要な要素になるでしょう。

 ですが、まだ、ヒット作が少ないというのが、PS3にはあるとのことです。


■今年は、PS3向けの大型ゲームソフトが投入されるようです。

 WiiやニンテンドーDSは相変わらず、好調なようです。

 好調な任天堂を相手に、任天堂にないおもしろいゲームをどれだけ発売
 できるか、というまさにゲーム機の原点を実行できるかどうかが、
 今後の競争で重要になっていくというところに来ているということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    原点回帰で復活を目指す、ソニーのゲーム事業
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 原点を思い返してみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月25日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』青木寿幸(著),竹内謙礼(著)

 ⇒『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』
   青木寿幸(著),竹内謙礼(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/kaishano.html

-----------------------------------

■本書の内容は、タイトルのとおりで、会社の売り方、買い方、上場の仕方に
 ついて書かれています。

 小説風のストーリーで展開していきます。

 これは、上場の仕方や、会社の売り方、買い方について、理解しやすくする
 ためということです。

 たしかに、わかりやすかったです。

▼ ここに注目 ▼

 「上場を目指すのなら、人の意見をちゃんと聞き入れる度量が経営者には
  必要」(p.45)

■上場するには、たくさんの人間が関わることになる。

 しかも、利害が必ずしも一致しているとは限らないので、
 そういう人たちの意見を聞けるような大きさが、必要ということです。


■社長になるような人間は、ある意味、自分で何でも自由にやりたいから
 社長になるような面があると思います。

 そういう人間だとすると、この点は、むずかしいかもしれませんが、
 上場を目指すなら、人の意見を聞き入れる器が必要ということです。


■本書では、このような心構えから、具体的な数字なども、書かれています。

 上場の仕方、会社の売り方、買い方について、わかりやすく知りたい方が、
 読まれると、得るところがあると思います。

 わたしは、ありました。


■本書の「はじめに」に「「元気」にさせてくれる内容である」と
 書かれているように、わたしも、たしかに、読後は、元気・やる気が
 出てきたように思います。

 経営者の方や会社について考えたい方が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    小説風のストーリーで、会社の売り方、買い方、上場の仕方について
    書かれています
    わかりやすかったです。使える知識を得ることができたように
    思います。
    上場の仕方、会社の売り方、買い方について、わかりやすく知りたい
    方や経営者の方が、読まれると、得るところがあると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   上場の仕方、会社の売り方、買い方について知りたい方。


 ★『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』
   青木寿幸(著),竹内謙礼(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/kaishano.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  上場を目指すのなら、人の意見を聞き入れる度量が経営者には必要

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人の意見を聞き入れる度量がありますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月25日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

片山象三・中小企業経営者「あきらめなければ、失敗ではない」

 ⇒ 片山象三・中小企業経営者「あきらめなければ、失敗ではない」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080219/index.html )

-----------------------------------

■「あきらめなければ、失敗ではない」という言葉は、
 成功などについての話で、聞くことのある言葉です。

 とは言え、誰でもできることではないでしょう。


■この回の「プロフェッショナル」は、繊維機械を販売する片山象三氏でした。

 コストダウンを実現した織物生産システムをつくり、
 ものづくり日本大賞を受賞した方だそうです。


■その開発には、いろいろと困難があったということですが、
 あきらめようと思ったことはなかった、と言われていました。

 「希望の灯を消したくなかったから」

 だから、あきらめる気にはならなかったということです。


■中国には売らないそうです。

 というのは、産地のためにやっているからということです。

 何のためにやっているのか、その目的を忘れずにいるから、
 あきらめないで、続けられるのではないかと思います。

 現在も、新しい織物生産システムを開発しているそうで、
 これが完成すると、さらにコストが下がり、納期などが早くなるそうです。

 中国を追い抜くことができるかもしれないということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    目的を忘れずに、続ける
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 目的を忘れていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月22日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『頭はいいのに… なぜうまくいかない』アレン・ウィーナー(著)

 ⇒『頭はいいのに… なぜうまくいかない』アレン・ウィーナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/atamaha.html

-----------------------------------

■「能力はあるんだけど。。。」
 「頭は良いと思うんだけど。。。」

 という人が、あなたの周りにもいるかもしれません。

 もしくは、自分がそうかも、と思う方もいる(!?)かもしれません。


■本書は、そんな方に、コミュニケーションの方法を教えてくれています。

 自分の考えなどを、どううまく伝えるか、ということについて書かれて
 いますので、頭が良いか悪いかに関係なく、参考になることが見つかると
 思います。

▼ ここに注目 ▼

 「話すときは教師のように。聞くときは生徒のように」(p.199)

■話すときは、教師のような意識で話すと、良いということです。

 というのは、教師のように、人から評価されているものだからだそうです。

 人に教えるような意識で話すと、たしかに、伝わりやすいでしょうし、
 「教師」という立場を意識すると、変な話はできないと考えるのではない
 でしょうか。


■聞くときには、今度は生徒のように、何も知らないというように聞くと
 良いということです。

 聞くのは、重要であるが、なかなか難しいと、よく言われますが、
 生徒であると思って聞けば、熱心に聴くことができるでしょう。


■本書は、このように、どのようにコミュニケーションすると良いか、という
 ことについて教えてくれています。

 頭が良いか悪いかにかかわらず、参考になることが見つかることと思います。

 わたしも、いろいろと見つけることができたので、
 活用してみたいと考えています。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    自分の考えなどを、どううまく伝えるか、ということについて書かれ
    ています。
    コミュニケーションの基本から、信頼の得方などについてわかります。
    コミュニケーションを改善したい方が読まれると、なるほどと思う
    ことがいろいろと見つかることと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   コミュニケーションを改善したい方。

 ★『頭はいいのに… なぜうまくいかない』アレン・ウィーナー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/atamaha.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    話すときは教師のように。聞くときは生徒のように

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 話すときは教師のように、聞くときは生徒のようにしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月22日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

窪山哲雄・ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル社長「客を満足させるサービスとは?」

 ⇒ 窪山哲雄・ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナル社長
   「客を満足させるサービスとは?」
   (「カンブリア宮殿」 2008年2月18日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080218.html )

-----------------------------------

■洞爺湖サミットの会場に選ばれた、ザ・ウィンザーホテル洞爺。

 そのウィンザーホテルの社長である窪山哲雄氏が、
 この回の「カンブリア宮殿」ゲストでした。


■再建する際に、不況時だったが高級路線をとった理由について、
 答えられていました。

 安定的に顧客を育てるほうが良いと考えたからだそうです。

 「文化を埋め込んでいかないと、ホテルはうまくいかない」とも
 言われていました。


■会社にも、文化というものがあると言われますが、
 ホテルには、とくにそういったものが必要なのでしょう。

 また、北海道には、高級路線が欠けていたので、
 市場をつくろうと考えたそうです。


■その後の努力によって、現在では、黒字化しているとのこと。

 サミットの開催後は、ますます人気になるのではないでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ホテルには文化を埋め込んでいかないとうまくいかない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの会社の文化は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月21日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

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