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『仕事の「5力」』白潟敏朗(著)

 ⇒『仕事の「5力」』白潟敏朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sigoto5.html

-----------------------------------

■『上司のすごいしかけ』、『デキる上司』などの著者、白潟敏朗氏による
 著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2006/03/sikake.html
  http://www.bizpnet.com/book/2007/03/dekiru.html

 今までの本は、上司向けの本でしたが、本書『仕事の「5力」』は、
 仕事の基本的な力となるスキルについて書かれています。


■5力とは、

  1 聴く力
  2 考える力
  3 話す力
  4 書く力
  5 時間力

 という、5つの力です。(読む力は、入っていませんでした。)


■これらの5つの力をつけるための方法が、具体的に、わかりやすく
 書かれています。

 5万人以上の人が受講した研修のなかから、「最高だ!」と言ってくれた
 ものを集めたそうです。

 たしかに、具体的な方法で、実践しやすいと感じました。

▼ ここに注目 ▼

 「3つにまとめる訓練シート(みつまめくん)」(p.74)

■これは、考える力をつけるためのシートです。

 通称「みつまめくん」だそうです。

(基本的に、本書のやり方には、このような駄洒落というか、
 覚えやすい名前が付いています。このあたりが楽しめるかどうかが、
 本書を好きになるかどうかの分かれ目かもしれません。
 あまり駄洒落は好きではないという人は、
 名前よりも内容のほうが重要だと思えると、良いかも。)

 重要なことを3つにしぼるための訓練ができるシートです。
 (本書には、コピーして使えるようなシートもついています。)

 ポイントは3つにすると良いと、プレゼンなどのノウハウなどで言われます
 が、そのスキルを身につけることができるシートです。

 どんなシートかは、本書を手に取って見てください。


■本書では、このように、ビジネスの基本となる5つのスキルを身につける
 ための方法が、わかりやすく具体的に説明されています。

 本書を、新人教育などに使うこともできると思います。

 ビジネスの5つの基本的な力を身につけたい人や新人のためのスキルアップ
 を考えている方などが読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    仕事の基本的な力となるスキルについて書かれています。
    聴く力、考える力、話す力、書く力、時間力の5つの力を身につける
    方法について書かれています。
    基本的なスキルを身につけた方が、読んで実践されると良いと
    思います。
    また、新人教育などにも使うことができると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   基本的なスキルを身につけたい方。
   教育担当者。


 ★『仕事の「5力」』白潟敏朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sigoto5.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ポイントは、重要な3つのポイントにまとめる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 3つにまとめていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月20日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

なぜ、優秀な会社は、企業文化を大切にするのか「プレジデント」

 ⇒ なぜ、優秀な会社は、企業文化を大切にするのか
   (「プレジデント」 2008.3.31 p.122~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/pre0331.html  )

-----------------------------------

■業績が好調な企業は、企業文化を大切にするものらしいというのは、
 そういう研究などで知ることができます。

 では、なぜ業績が好調な企業は、企業文化を大切にするのでしょうか?


■ここで言う文化とは、価値観や考え方、行動方式のことです。

 うまく行っている会社には、これらの点で共通のものがあるように
 見受けられます。

 共有された「文化」があることが、成功に貢献するから
 重要視しているのだろうということは、なんとなくわかります。

 おそらくそうなのでしょうが、もっとわかりやすいことが、
 ここでは書かれていました。


■メルクのCEO、リチャード・クラーク氏の言葉だそうです。

 「実は、文化は戦略を食ってしまう。」

 「優れた戦略があっても、それをうまく実行するための文化や制度がなけれ
  ば、既存の悪しき文化が、戦略を頓挫させてしまうだろう。」


■何かを実行しようとしても、「文化」に阻まれてしまう。

 そうなったら、うまくいかない。

 だから、企業文化というものを、重視している。

 実行が阻害されないような文化や仕組みをつくることの必要性を
 認識しているから、「文化」というものを重視しているということが
 このメルクのCEOの言葉でわかったように思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 優れた戦略も、実行するための文化や制度がなけれうまくいかない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 文化や仕組みをつくっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月19日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『実況LIVE企業ファイナンス入門講座』保田隆明(著)

 ⇒『実況LIVE 企業ファイナンス入門講座』保田隆明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/finance.html

-----------------------------------

■企業ファイナンスについて書かれています。

 資金調達や企業価値、M&Aなどについて書かれています。

 副題に、「ビジネスの意思決定に役立つ財務戦略の基本」とあるように、
 財務戦略の基本がわかる本だと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「増資によるベンチャー企業の資金調達では、「調達できるときになるべく
  たくさん」という考え方はあまりよくありません。それよりも、必要な
  ときに必要なだけ順次調達していくのがベーターであり、そのためには
  事前にどのタイミングでいくらの資金が必要になるかという資金計画を
  立てることが重要となります。」(p.58)

■資金計画を立てることが重要ということです。

 計画を立てて、資金を調達することを考えていくことで、
 ベンチャーとしてうまくいきやすいということでしょう。

 計画通りに行くか行かないか、ということはありますが、
 計画を立てるということが重要なのだと思います。


■本書の著者、保田隆明氏は、ビジネスパーソンにとって役に立つ
 わかりやすいコーポレートファイナンスの本をつくりたいということで、
 本書を書かれたそうです。

 類書に比べて、わかりやすいと思いました。

 とは言え、なかなかわかりにくい点もあると思いますので、
 『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』などをまず読んでから、
 本書などを読むと、より良いように思います。
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/kaishano.html

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    企業ファイナンス、資金調達や企業価値、M&Aなどについて
    書かれています。
    財務戦略の基本がわかる一冊です。
    企業ファイナンスを知りたい、経営者、ビジネスパーソンの方が、
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   企業ファイナンスについて知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『会社の売り方、買い方、上場の仕方、教えます!』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/kaishano.html

 ★『実況LIVE 企業ファイナンス入門講座』保田隆明(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/finance.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    資金計画を立て、資金調達する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 資金計画を立てていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月19日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

最強の“メモ”テクニック「日経ビジネスアソシエ」

 ⇒ 最強の“メモ”テクニック
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.04.01 p.026~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/04/aso0401.html

-----------------------------------

■この号の「アソシエ」の特集は、メモです。

 メモを取ることは、記憶力が良い人には必要のないものかもしれません。

 逆に、記憶力に自信がない人には、必須のツールだと思います。

 デジタルやアナログのメモのツールや取り方などが、紹介されていました。


■デジカメで記憶を「見える化」する

 デジカメで撮影して、記録するということです。

 これは、携帯電話にカメラがついているものが多いので、
 結構やっている人は多いのではないでしょうか。

 わたしも、やっています。

 ちょっと気になることなどを、画像として残しておけるので便利ですね。


■ブログをメモにする

 最近、わたしは、非公開のブログにメモというか、書いたものなどを
 残しています。

 検索ができるので便利です。


iPod touchを使う
 

 iPod touchのメモ帳で、メモや思いつきなどを書いています。

 携帯のメモ帳でも良いですが、携帯だと入力に時間がかかるので、
 iPod touchのメモ帳を使っています。

  1.iPod touchのメモ帳にメモする
  2.自分のメール宛にメールする
  3.必要なものは非公開のブログにコピー&ペーストする

 というのが一連の流れですね。
 (iPod touchでブログに直接書くこともありますが、
  こちらのほうが速い、まとめてできるので。
 モブログすれば、3.は省略可能ですね。)

 以前は、ノートにメモをしていたのですが、
 こうするようになって、ノートをあまり使わなくなりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    デジタルでメモすることを考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ デジタルでメモを管理していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月18日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)

 ⇒『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html

-----------------------------------

■仕組みをつくることで、最小の時間と労力で最大の成果を出すための方法
 について書かれています。

 書かれていることは、シンプルでわかりやすいです。

 実際にやってみると、効果のほどがわかるのではないかと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「「仕組み」とは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せる
  システム」のこと」 (p.0032)


■誰がやっても、同じ成果が出るというのが、仕組みということでしょう。

 才能や努力に頼らない方法、やり方と言えると思います。


■著者の泉正人氏が、実際に行ったきたことで、成果の出ている方法を教えて
 くれています。

 本書に書かれていることを参考に、自分なりにアレンジしていくと、
 さらに、良いと思います。

 本書では、仕組みづくりの考え方や泉氏のやり方がわかります。

 仕組みをつくって、仕事をうまく行くようにしたいビジネスパーソンや
 経営者の方が読んで、応用して実践されると良いと思います。

 わたしも、参考にして、実践したいと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    仕組みをつくることで、最小の時間と労力で最大の成果を出すための
    方法について書かれています。
    仕組みづくりの考え方や、泉氏のやり方を知ることができます。
    仕組みをつくって、仕組み仕事術を知りたい方や
    仕事をうまく行いたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「儲かる仕組み」をつくりなさい』小山 昇 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html

  『「A4一枚」仕事術』三木雄信(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/a4sigoto.html

 ★『「仕組み」仕事術 最少の時間と労力で最大の成果を出す』泉正人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇「仕組み」とは「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕組みをつくっていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月18日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

インド洋の世紀・中東マネーが拓く30億人経済圏

 ⇒ インド洋の世紀 中東マネーが拓く30億人経済圏
   (「日経ビジネス」2008年3月17日号 p.26~)

-----------------------------------

■2050年には、インド洋の人口は、30億人になるそうです。

 しかも、インドなどは、若年層が、日本や中国などよりも、その時点で
 多くなることが予想されています。

 そのインドなどに、膨れ上がっているオイルマネーが流れ込むことで、
 現在、経済が活性化しているようです。


■ドバイのインターネットシティでは、マイクロソフトやシーメンスなど
 IT企業が集まったIT集積地になっているそうです。

 また、インド南部にも、このドバイのインターネットシティよりも大規模な
 計画があるそうです。


■人口の多さに加えて、資本が投下されることで、これからさらに発展して
 いく可能性を感じます。

 中国の次はインドと、言われていましたが、
 中東を含めたインド洋に大きな経済圏ができるのかもしれません。

 成長の“重心”がアジアから西へと、これから移動していくのでは、
 ということが、印象に残った、この「日経ビジネス」の特集でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    成長の“重心”がアジアから西へと移動していく(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ これからインド洋の世紀になるのかもしれません。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月17日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『兵法三十六計 かけひきの極意』ハロー・フォン・センゲル(著)

 ⇒『兵法三十六計 かけひきの極意』ハロー・フォン・センゲル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/36kei.html

-----------------------------------

■中国の兵法書である、兵法三十六計について書かれています。

 著者は、スイス国籍の大学教授の方ということです。

 欧米に、兵法三十六計を紹介するというスタンスで書かれています。

 それぞれの兵法の事例として、ビジネスなどの事例が紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「三十六計をはじめとする中国の権謀術を学ぶことで、策略というものを
  総合的に理解できるようになる。」(p.35)

■策略と言うと、あまり良いイメージの言葉ではないと思います。

 それは、欧米でも同じようで、策略というものを軽視している面があると
 いうことが、本書では指摘されています。

 辞書などで調べると、
 「自分の目的を達成するために相手をおとしいれるはかりごと。」
 などとあります。

 このような方法は、否定されることが多いでしょう。


■しかし、中国では、兵法三十六計をビジネスパーソン向けに説明している本
 も多いということで、策略や計略を用いることは、それほど否定されている
 ことではないようです。

 かけひきの方法として知っておくと、良いように感じました。

 防御するためにも、このような方法があるということを知っておくと良いと
 思います。

 なるほどと思うことも、これは使いたくないという手も、見つかることと
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    中国の兵法書である、兵法三十六計について書かれています。
    スイス国籍の教授であるセンゲル氏が、兵法三十六計について
    ビジネスの事例などとともに、教えてくれています。
    兵法三十六計を知りたい方やかけひきについて知りたい方が、
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   兵法三十六計を知りたい方。
   策略について考えたい方。


 ★『兵法三十六計 かけひきの極意』ハロー・フォン・センゲル(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/36kei.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   三十六計をはじめとする中国の権謀術を学ぶことで、
◇   策略というものを総合的に理解できるようになる。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 策略を理解していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月17日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

延吉正清・心臓内科医「向き合うのは、命の鼓動」

 ⇒ 延吉正清・心臓内科医「向き合うのは、命の鼓動」
  (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年3月11日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080311/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、心臓内科医の延吉正清氏でした。

 延吉正清氏は、心臓カテーテル治療を根付かせた先駆者ということです。


■心臓カテーテル治療は、心臓を突き破ってしまうリスクもあるそうです。

 そのようなリスクを、技術を磨くことによって、
 克服しているということでした。

 延吉氏は4万5000件の治療に関わったということで、
 それだけ多くの経験があるそうです。

 しかし、そんな延吉氏でも、治療がむずかしいものもあるということです。


■「あきらめたら医者ではない」

 そんなむずかしい治療でも、あきらめない、
 患者の命を救うことをあきらめたら、医者ではない、ということを
 言われていました。


■この「医者」という言葉を別の職業に変えたら、どんな職業にも当てはまる
 ことかもしれません。

 あきらめたらプロではない。

 そんなことを感じた、この回の「プロフェッショナル」でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    あきらめたら医者ではない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 簡単にあきらめてしまっていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月14日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『売れる21の法則』村山涼一(著)

 ⇒『売れる21の法則』村山涼一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/ureru21.html

-----------------------------------

■本書は、『パワーコンセプトの技術』などの著者、村山涼一氏による著書
 です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/02/powercon.html

 本書では、100以上のヒット商品を分析し、売れるための法則を
 21紹介されています。

 これだけたくさんのヒット商品やその売れる法則を知ると、
 どうするとヒットするかを考える際の参考になると思います。

 読み終わった後、かなり視点が変わってきたように感じました。

▼ ここに注目 ▼

 「「カテゴリーA」から「カテゴリーB」に位置づけを変えると、売上げが
  変わる」(p。090)

■これだけだと、何のことかわかりにくいかもしれません。

 この例として、ニンテンドーDSについて、紹介されています。

 ニンテンドーDSはゲーム機ですが、知育ゲームのカテゴリーに、
 多くのゲームを発売しています。

 「脳を鍛える大人のDSトレーニング」が代表的です。

 ゲームから知育と、カテゴリーを変えているというわけです。

 このように、カテゴリーを変えることで、ヒットしたりするということです。


■本書では、このような売れる法則が21紹介されています。

 たくさんの事例などを知ることで、視点などが変わってくることでしょう。

 ヒットを生み出す視点を身につけたい方が読まれると、
 良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、100以上のヒット商品を分析し、売れるための法則が
    21紹介されています。
    売れるための法則を知りたい方が読まれると良いと思います。
    たくさんの法則を知ることができるので、読み終えた後に、
    新たな視点、見方が得られるように思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケティング担当者。
   経営者。


 ★『売れる21の法則』村山涼一(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/03/ureru21.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   「カテゴリーA」から「カテゴリーB」に位置づけを変えると、
◇    売上げが変わる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ カテゴリーを変えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月14日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

知識賢治カネボウ化粧品社長「名門企業を復活させろ!~カネボウ化粧品の反撃~」

 ⇒ 知識賢治カネボウ化粧品社長
  「名門企業を復活させろ!~カネボウ化粧品の反撃~」
   (「カンブリア宮殿」 2008年3月10日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080310.html )

-----------------------------------

■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、
 カネボウ化粧品社長、知識賢治氏でした。

 41歳で、カネボウ化粧品の社長になったそうです。

 カネボウ化粧品は、解散したカネボウから化粧品部門だけ引き継いだ
 会社です。

 カネボウ化粧品は、改革を進め、現在では、業績も良くなっているようです。


■若くして社長になった知識氏ですが、マーケティング部門への異動が
 転機になったとのことです。

 マーケティング部門で交わされる言葉を理解できず、ショックを受け、
 これではダメだと思い、ビジネススクールに通い、年間100冊ほど本を
 読むようになったそうです。

 こういった努力があって、今があるわけです。


■その努力の過程で、悩まれた時期もあったようです。

 悩んだり、考えている過程で、仕事についても、考えられて、
 次のように思ったとのこと。


■「仕事を突き詰めていくと、誰かのため、人のため」

 ビジネスには、お客様がいます。

 お客様や人のために行うことが、仕事になるということだと思います。

 こういった想いをもって、経営にあたられているというのを、
 この放送から感じることができました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    「仕事を突き詰めていくと、誰かのため、人のため」
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが仕事をする理由は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年3月13日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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