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『1ページ・マネジャー』リアズ・カデム(著),ロバート・ローバー(著)
⇒『1ページ・マネジャー』リアズ・カデム(著),ロバート・ローバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/1page.html
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■この本は、実践して活用したい本です。
本書のタイトルからわかるように、マネジャーについての本です。
そして、1ページとあるように、1ページで情報を管理するということに
ついて書かれています。
この手法は、コカ・コーラ、コダック、GEキャピタルなどで、
使われているそうです。
■マネジャー向けの本ですが、個人にも使えると思いました。
目標をどうやって立てて、達成するのか。
1ページに目標などをまとめることで、
目標の見える化を、行えるように思います。
▼ ここに注目 ▼
「「ことを正しくなす」より「正しいことをなす」ほうがずっと重要だ」
(p.102)
■「何をやるか」が重要ということです。
やっていることややろうとしていることが、正しく適切になされているかを
考えることの前に、それをやることが正しいのか適切なのか、
考えることが必要だと思います。
目標や目的に関係ないことを、一生懸命正しくやろうとしても、
目標は達成できないでしょうし、目的に合ってもいないでしょう。
■しかし、目的に合っているか、目標に向かっているか考えずに、
目の前の仕事を一生懸命にやってしまいがちです。
ですから、自分の仕事は、目的や目標に合っているのか、
ときどき自問する必要があるでしょう。
そうやって考えることで、間違ったことを一生懸命正しくやろうとして
しまうことを防げるように思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
情報を1ページで管理して、目標を達成する方法について書かれて
います。
基本的には、マネジャー、経営者向けの本だと思いますが、
個人でも活用できるように思います。
わたしも活用しようと思いました。
必要な情報を得て、目標を達成したい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者、マネジャー。
ビジネスパーソン
★『1ページ・マネジャー』リアズ・カデム(著),ロバート・ローバー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/1page.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 目的、目標に合ったことをやる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 目的、目標に合ったことをやっていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 6日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
74年連続増収増益・ジョンソン&ジョンソンの秘密
⇒ 74年連続増収増益 ジョンソン&ジョンソンの秘密
(「プレジデント」 2008.3.17 p.96~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/pre0317.html )
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■ジョンソン&ジョンソンと言えば、誰でも知っている有名な企業です。
そのJ&Jは、1932年以来74年連続増収増益で、平均成長率11%という、
優良企業です。
この「プレジデント」の記事では、その秘密について迫っています。
■会社を発展・成長させる「成功の法則」とは?
これだけの優良企業ですから、その成功の理由を知りたいところです。
■J&Jには、クレドーという信条というものがあるというのは、
ご存知の方もいると思います。
そして、そのクレドーを順守、実践する仕組みが、つくられているという
ことです。
クレドーの実践度合いを調査する「クレドー・サーベイ」や
マネジャー層には目標のうち20%はクレドーに関する目標を入れるように
させ人事評価にも組み込んでいるそうです。
「クレドーの順守・追求こそがビジネスを成長させ、会社を発展させるのだ
という過去の経験から積み上げた“成功の法則”を確信しているからに
ほかならない。」
■つまり、クレドーの順守、実践、追求が、成功の一番の理由ということです。
他にも成功の理由はあるのでしょうが、
これだけの実績を残してる企業が、これだけ真剣に行っているということを
知ると、その価値をきちんと考えざるを得ません。
クレドーの価値を再度考えたいと思った、記事でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ J&Jの成功の秘密は、クレドーの順守、実践、追求。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ クレドーを順守、実践、追求していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 5日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『経営の未来』ゲイリー・ハメル(著)
⇒『経営の未来』ゲイリー・ハメル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/keieimi.html
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■本書は、『コア・コンピタンス経営』などの著者、ゲイリー・ハメル氏に
よる著書です。
これからの経営、経営の未来について書かれています。
経営管理のイノベーションの必要性と、どのようにイノベーションを考える
かということを、事例などから知ることができます。
▼ ここに注目 ▼
「イノベーションを阻む真のブレーキは、古いメンタルモデルの足かせ
なのだ。」(p.66)
■本書では、今までの経営管理の考え方や手法とは違ったものを、
考えるにはどうしたらよいか、ということを探っています。
ピラミッド型の階層組織や予算などに基づいた計画、管理などがなくても、
効率的、効果的に実行できる組織にするにはどうしたら良いのか。
このようなことを考える際の壁となるのが、今までの考え方、メンタルモデ
ルということです。
■本書で紹介されている企業は、ゴアテックス、ホールフーズ、グーグル、
セムコなど、従来のマネジメントとは違う方法で、経営を行っている企業
です。
これらの例などを通して、経営管理のイノベーションを起こすための考え方
などを知ることができます。
経営管理のイノベーションの必要性を感じている方が、読まれると参考に
なると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
これからの経営、経営の未来について書かれています。
先進的な経営管理を行っている企業の事例などから、教訓などを
紹介しています。
経営管理のイノベーションをどのように考えるか、ということが
わかります。
経営の未来、経営管理のイノベーションについて考えたい経営者の方
などが読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
経営管理のイノベーションの必要性を感じている方。
▼ あわせて読みたい ▼
『マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破った超優良企業』
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/maverick.html
★『経営の未来』ゲイリー・ハメル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/keieimi.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ イノベーションを阻む真のブレーキは、古いメンタルモデルの足かせ
◇ なのだ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ これで良い、これしかない、と思っていませんか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 5日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネス大格言「日経ビジネスAssocie」
⇒ ビジネス大格言
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.03.18 p.022~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/aso0318.html )
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■格言。
みなさんにも大切にしている格言があることでしょう。
この号の「Associe」の特集は、ビジネスなどについての格言です。
■いろいろ紹介されていました。
参考になるものが見つかるかもしれません。
わたしが、気になったものを一つ紹介します。
「どんな営みをするにもその目的と目標とを明らかにし、まずこれを確立せよ。
目的と目標のはっきりしないところには励みが起こらぬ。」
これは、能率十訓の一つだそうです。
能率十訓とは、フレデリック・テーラーの「科学的管理法」を日本に紹介
した故・上野陽一郎氏が、まとめられたものということです。
■目的、目標を決めておくと、やる気につながります。
ですから、目的、目標を明確にしておくと良いですね。
■また、何かを行うときに、夢中になってやっていると、目的を忘れてしまう
ことがあります。
一生懸命やるのは大切ですが、目的に合っていないことを一生懸命やっても
無駄になってしまうかもしれません。
目的、目標を忘れないようにすることが重要のように思います。
忘れないために、目に見えるところに、目的や目標を、書いておくと
思い出すことができるので良いです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 目的と目標を明確にする
□
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■
■ ⇒ 行動の目的と目標を明確にしていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 4日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『モチベーションが上がるワクワク仕事術』小林英二(著)
⇒『モチベーションが上がるワクワク仕事術』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/wakuwaku.html
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■「これを知る者はこれを好む者に如かず
これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」
孔子の言葉に、こういう言葉があります。
楽しんでいるものには、及ばないということです。
■仕事も楽しんでいる人には、勝つことはむずかしいのかもしれません。
本書は、仕事を楽しみながら行うにはどうしたら良いかということについて
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「仕事をゲームのように楽しむための能力」が「ゲーム化力」なのです。」
(p.136)
■本書では、仕事を楽しむ方法について、いろいろと書かれていますが、
その一つとして、「ゲーム化力」というものをあげています。
仕事をゲームのようにしてしまうということです。
目標を作ったり、点数制にしてみたり、ゲーム化して仕事を行うということ
です。
■わたしも、似たようなことを、やっています。
楽しんで、仕事をやりたいと思っているので、いろいろと工夫してやって
いたりします。
仕事を楽しんでやる方法を考えたい方や知りたい方が、本書を読むと
参考になることが見つかるかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、仕事を楽しみながら行うにはどうしたら良いかということに
ついて書かれています。
いろいろな方法を教えてくれています。
仕事を楽しみたい、そういうビジネスパーソンが読まれると、
ヒントや参考になることが見つかることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
仕事を楽しくやりたい方。
★『モチベーションが上がるワクワク仕事術』小林英二(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/wakuwaku.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仕事を楽しくやるために、工夫する
◇
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◆
◆ ⇒ 仕事を楽しくやるために、工夫していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 4日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
人材奔流日本企業、人活経営に挑む
⇒ 人材奔流 日本企業、人活経営に挑む
(「日経ビジネス」 2008.3.3 p.68~)
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■この「日経ビジネス」の特別企画では、
日本企業の人材活用について取り上げています。
かなり変わってきているということがわかる記事でした。
とくに印象に残ったのは、新卒採用についてです。
■学生が重要視する企業選びの基準
1位 雰囲気・社風
2位 自分が成長できるか
3位 現場社員の対応・様子
4位 やりたいことができるか
この記事で紹介されているアンケート調査によると、
学生が重視する企業選びの基準は、このような感じだそうです。
ちなみに、会社の知名度や規模は、あまり重視されていないようです。
学生も変わってきているということでしょうか。
■そんな学生を相手に企業も変わり始めているようです。
例えば、全日空グループでは、大学の授業に、客室乗務員経験者などを
講師として派遣するなどして、業務を知ってもらうようにするとのことです。
他にも採用などを工夫している企業が紹介されていました。
買い手市場と言われる新卒採用ですが、企業もいろいろと工夫していると
いうことがわかります。
人材獲得にも、こういった努力が必要な時代になっているということを
知ることができました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 新卒採用を工夫する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 採用にどんな工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 3日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『すごい「議論」力!』ロバート・マイヤー(著),内田和成(翻訳)
⇒『すごい「議論」力!』ロバート・マイヤー(著),内田和成(翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sugoigi.html
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■本書の著者、ロバート・マイヤー氏は、アメリカの弁護士の方だそうです。
本書の原題は、'How to win any argument'ということで、
どんな議論にも勝つ方法ということです。
議論に勝つための方法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「議論の目的は間違いを認めさせたり謝らせたりすることではなく、合意を
形成することにある」(p.62)
■議論の目的は、合意の形成だそうです。
弁護士の方らしい考え方かもしれません。
議論によって目的は異なってくるように思いますが、
目的を忘れないようにしたほうが良いように感じます。
■本書では、「相手の「ガード」を簡単に崩す方法」や「相手の「メンツ」を
立てて主張を通す高等テクニック」など、議論の方法、テクニックを教えて
くれています。
どこかで読んだことのあることも書かれていましたが、
全体としてよくまとまっていて、活用したいというように思いました。
議論の心理的なテクニックなどを知りたい方が読まれると、
興味深く読めると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書の著者、ロバート・マイヤー氏は、アメリカの弁護士だそうです。
議論に勝つための方法について書かれています。
議論の心理的なテクニックなどを知ることができます。
議論で勝ちたい方やうまくなりたい方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
議論に勝ちたい方。
議論をうまくなりたい方。
★『すごい「議論」力!』ロバート・マイヤー(著),内田和成(翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sugoigi.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 議論の目的は間違いを認めさせたり謝らせたりすることではなく、
◇ 合意を形成することにある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 議論の目的を忘れていませんか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月 3日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
「会社の数字」に強くなる!「THE21」
⇒ 「会社の数字」に強くなる!
(「THE21」 2008年3月号 p.9~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/the2103.html )
-----------------------------------
■この号の「THE21」の特集は、「会社の数字」に強くなるということで、
会計などについて、著名な方が、いろいろと答えられています。
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』などの著者、山田真哉氏の話が
興味深かったです。
■数字で”世の中のカラクリ”を知るための5つのポイント
1 数字に疑いを持つ
2 騙されやすいパターンを知る
3 視点を変えてみる
4 割ってみる
5 常識で考える
■数字に騙されることがあるので、騙されないようにするには、ということを
教えてくれていました。
まず、数字に疑いを持つことが重要ということです。
本当かな?
と思うことが重要なのでしょうね。
■これは、数字に限ったことではないと思います。
議論や主張は、もっともらしいものも怪しかったりします。
本当かな?他の視点から見ると違うのではないか?
と考える、自問することが、まずは、騙されないようにするには必要だと
思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 数字に騙されないように、「本当かな?」と思ってみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 数字に騙されていませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月29日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い禁じられた数字〈下〉』山田真哉(著)
⇒『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い
禁じられた数字〈下〉』山田真哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/kuinigem.html
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■『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/saodake.html
『食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字〈上〉』
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/kuinige.html
と続いた数字3部作の最終巻です。
■会計や数字についての話が書かれています。
数字にだまされないための考え方などを教えてくれています。
前著2冊同様、わかりやすく書かれており、読みやすいです。
数字が苦手な人や、数字にだまされてしまっているかも、と思う方が
読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「文字はあいまいだったり、ウソをついたりします。プロは、数字に対して
も同様に、「あいまいだったり、ウソをついたりするんだよなあ」と思い
ながら、日々、数字と向き合っているのです。」(p.55)
■文章は、論理的であるとは限りません。
数字も“作る”ことが可能です。
数字を都合よく使っているものがあったりします。
そういったことを教えてくれています。
■他にも、経営に必要な考え方なども書かれていました。
基本的には、数字や会計の話ですが、経営や変化への対応などという話題も
書かれています。
「数字」だけでは、ビジネスはうまく行かないということがわかります。
数字にまつわる、考え方などを知りたい方が読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
会計や数字についての話が書かれています。
数字にだまされないための考え方などを教えてくれています。
数字が苦手な方や数字にだまされているかもという方が、読まれると
良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
数字が苦手な方。
★『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い
禁じられた数字〈下〉』山田真哉(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/kuinigem.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 数字もあいまいだったり、ウソをついたりする
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 数字にだまされていませんか?
◆
◆ ▼感じたことや考えたことなど、↓こちらに書いてみてくださいね。
◆ ★ http://tikara.bizpnet.com/
◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (1) | トラックバック (0)
揺れる仕事の現場「ガイアの夜明け」
⇒ 揺れる仕事の現場
(「ガイアの夜明け」2008年2月26日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080226.html )
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■人員削減や競争の激化からでしょうか。
働く現場がつらく厳しいものになってきているということを、聞きます。
この回の「ガイアの夜明け」は、個人と組織がともに成長できるような
試みなどについて、取り上げていました。
■とくに印象に残ったのは、現在は、東レ研究所社長の佐々木常夫氏について
の話です。
佐々木氏は、病気の妻を抱えながら、働いてきたそうです。
会社に、このことを伝えぬまま、働いてきたそうですが、
妻が自殺未遂を起こしたことをきっかけに、会社に事情を説明したという
ことです。
その後、会社の仲間と協力するようになり、現在では、その経験を活かし、
東レ研究所では、在宅勤務やチーム内でサポートできる体制などをつくって
いるそうです。
■現在は、競争が激しくなっていたり、環境の変化のスピードが速くなってい
たりするのかもしれません。
そんな中でも、助け合える仕組みなどがある会社をつくっていく。
経営者にも、社員やその他の従業員にも、必要なことのように感じました。
簡単なことではないかもしれませんが、その必要性を、まずは共有できる
ようになると、少しずつ変わっていけるのではないでしょうか。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 会社で働く人たちが、助け合える仕組みなどをつくっていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 会社のメンバー内で、助け合いの必要性を共有できていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年2月28日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
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