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『シャネル最強ブランドの秘密』山田登世子(著)
⇒『シャネル 最強ブランドの秘密』山田登世子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/chanel.html
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■シャネルというと、香水やカバンなどのブランドというイメージがあると
思います。
本書では、そのシャネルを作った、ココ・シャネルについて書かれています。
わたしは、男なので、シャネルについてはブランドなのだろうという
イメージしか持っていませんでした。
だからでしょう、シャネルという女性がやってきたことを、
興味深く知ることができました。
▼ ここに注目 ▼
「ブランドとは伝説である」 (p.120)
■ブランドとは何か。
それこそ、いろいろな言い方ができると思います。
ここで言われているのは、シャネルというブランドは、
ココ・シャネルという人の伝説からできているという意味です。
■たしかに、様々な「破壊」「変革」を行ってきた人なのだということが
わかります。
そして、先見性がある人なのだろうと思います。
また、本質を見抜く目も持っていたのでないか、と感じました。
■20世紀のブランドを知るために、シャネルを知るということは、
有益だと思います。
そして、これからのブランドを考える際にも、ヒントがあったように
思いました。
ココ・シャネルについて知りたい方やブランドについて考えたい方が
読まれると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書では、シャネルを作った、ココ・シャネルについて書かれて
います。
シャネルの言葉などから、シャネルの考え方などを紹介しています。
ココ・シャネルからブランドについて学びたい人が読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ココ・シャネルについて知りたい方。
ブランドについて考えたい方。
★『シャネル 最強ブランドの秘密』山田登世子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/chanel.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ブランドとは伝説である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとって、ブランドとは?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月27日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
城島健司・シアトル・マリナーズ捕手「日経ビジネスアソシエ」
⇒ 城島健司・シアトル・マリナーズ捕手
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.04.01 p.102~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/04/aso0401.html )
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■シアトル・マリナーズの城島健司捕手へのインタービュー記事です。
■メジャーに挑戦したからこそ得られたものは?
「「不安」でしょうね。野球選手もビジネスパーソンの皆さんも、
不安がなかったら一生懸命やらないでしょう。」
メジャーに挑戦したことで得られたものは、「不安」。
■不安というものは、避けたいものだと思います。
しかし、城島選手は、メージャーリーグに挑戦して得られたものは
「不安」だと言います。
しかも、だからこそ、挑戦したそうです。
■不安を避けたいと考えるのとは、真逆です。
不安さえも自分の力に変えてしまう。
そういう考え方もあるのだなと思った「アソシエ」の記事でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 不安さえも自分の力に変える
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 不安を求めていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月26日 17:00 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルなマネジメント術』伊藤守(著)
⇒『3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルな
マネジメント術』伊藤守(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/3funkan.html
-----------------------------------
■本書の副題は、「ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルな
マネジメント術」です。
シンプルなコーチングの方法について書かれています。
シンプルでわかりやすい方法だと思います。
▼ ここに注目 ▼
「ひとつは、部下について考える時間をとる。
もうひとつは、部下と的を絞った短い会話をするための時間をとる。」
(p.4)
■3分間コーチとは、こういうものということです。
部下のために3分時間を取るようにするというものです。
本書を読み始めて思った疑問は、
「これだと、1対1の場は良いが、1対多はどうするのだろう?」という
ものがありました。
本書では、この疑問にも、答える方法が書かれていました。
■シンプルではありますが、たしかにこのような方法が有効なのだと思います。
本書は、ビジネスの場でのコーチについてですが、
わたしの経験上人間関係でもあてはまることがあるように感じています。
ですから、ビジネスにおいても、有効なのではないかと思いました。
コーチングを活用したいマネージャーや経営者の方が読んで実践されると
良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
シンプルなコーチングの方法について書かれています。
マネージャーなどの部下に対するコーチングなどを知ることが
できます。
マネージャーや経営者の方が本書の方法を実践して活用されると良い
と思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
マネージャー。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『大きな結果をもたらす小さな習慣』
http://www.bizpnet.com/book/2006/09/ookina.html
『フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方』
http://www.bizpnet.com/book/2004/10/fish.html
★『3分間コーチ ひとりでも部下のいる人のための世界一シンプルな
マネジメント術』伊藤守(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/3funkan.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 部下について考えて、部下のために時間をとる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 部下のための時間をとっていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月26日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
わが町一番の病院・医者ガイド「プレジデント」
⇒ わが町一番の病院・医者ガイド
(「プレジデント」 2008.4.14号 p.43~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/04/pre0414.html )
-----------------------------------
■「知らないと後悔する!「頼れる医療」入門」ということで、
この号の「プレジデント」の特集は、病院、医者ガイドです。
健康は大切ですから、病院や医師についての情報や知識を知っておくと
良いと思います。
47都道府県・病気別病院ランキングなど、参考になる情報が載っていました。
そんななか気になったのは、次の記事です。
■絶対にかかってはいけない病院・医者の見つけ方、見分け方
病院や医師の見分け方は、よくわかりません。
その方法について、教えてくれていました。
■まず、一人前の医師は、30代半ばから、だそうです。
経験が必要なことから、年齢がある程度いっていることが、
その見分け方の一つということです。
また、ひとつの治療法しか言わない、すぐ薬を出したがる、何種類もの薬を
出すというのも、注意点とのことです。
■どれも、考えてみれば、わかるようなことですが、
こういう点も知っておくと、いざというとき何かの役に立つかもしれません。
病気などになる前に、病院や医師の情報を知りたい方が、
この号の「プレジデント」を参考にされると良いように思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 一人前の医師は、30代半ばから
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 病気になる前に、病院や医師の情報を知っておく
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月25日 17:00 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『お金をかけずに繁盛店に変える本』富田英太(著)
⇒『お金をかけずに繁盛店に変える本』富田英太(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/hanjyou.html
-----------------------------------
■本書の著者、富田英太氏は、1000店を黒字に導いたコンサルタントの方だ
そうです。
本書では、小さなお店が繁盛店になるための考え方やノウハウについて
書かれています。
わかりやすく実践もしやすいように書かれているので、
店舗商売を行っている方がヒントやノウハウなどを得る本として
役立つ1冊のように感じました。
▼ ここに注目 ▼
「お店を繁盛店に変えるためには、あなたのお店を盛り立てる「ドリーム
チーム」を結成しなければなりません。」(p.174)
■繁盛店にするには、店舗を運営するスタッフが、すばらしいチームである
必要があるということです。
たしかに、より良いお店にするためには、優秀な人材が欲しいところ
でしょう。
本書では、その求人や採用の仕方、運営方法などについて書かれています。
■これらは、店舗向けの求人方法などでしたが、お店ではない会社にも応用
できることかもしれません。
そういう点では、小売などではない会社経営者の方にも役立つかも
しれません。
わたしには、参考になりました。
もちろん、お店を繁盛店にしたい経営者の方には、役立つ考え方、ノウハウ
が書かれていますので、参考になることと思います。
■書かれていることは、ものすごいテクニックなどではないように思います。
ステップごとに書かれている点や商売で重要になるポイントが
押さえられていて、良書だと思いました。
店舗商売をやっている方で、繁盛店にしたい方は、読んでみてください。
ヒントや参考になる点が見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、富田英太氏は、1000店を黒字に導いたコンサルタントの
方だそうです。
繁盛店に変えるための考え方、ノウハウなどについて書かれています。
わかりやすくステップごとに書かれているので、実践もしやすいと
思います。
お金をかけずに繁盛店にかえたい方が読まれると、良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
繁盛店にしたい経営者の方。
★『お金をかけずに繁盛店に変える本』富田英太(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/hanjyou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ お店を繁盛させるには、繁盛店にふさわしい運営スタッフが必要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 運営チームは、ドリームチームのようになっていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月25日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
感覚消費をつかまえろ「日経ビジネス」
⇒ 感覚消費をつかまえろ
(「日経ビジネス」 2008年3月24日号 p.102~)
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■消費スタイルが多様化しているなどと言われます。
インターネットなどの普及によって、変わっている点などあるのだと
思います。
この号の「日経ビジネス」の第2特集は、感覚消費をつかまえるための
方法について取り上げています。
■愛着を生む3つの極意
物語、ムダ、快適
これらの3つが、モノやサービスに、愛着を生むものだそうです。
物語は、ブランド構築などで、その必要性が言われたりします。
快適なものも、欲しいと思うでしょう。
(何が快適かは、むずかしいところですが。)
■ムダが愛着を生む
「手をかけなくちゃいけない分、愛着がわくんです。」
ソニーの卵型音楽プレーヤー・ローリーの開発意図を大口信彦氏が
説明された言葉です。
■たしかに、そういう面があるかもしれません。
ローリーは、音楽に合わせて踊る音楽プレーヤーです。
機能的にはムダと思われるものも、愛着につながるかもしれません。
ローリーは、それほどのヒットにはなっていないようですが、
ムダがあるもののほうが、感覚的に受け入れられる可能性が増える
ような気がします。
ムダを省くことで、本質を追求できるというのはあると思いますが、
あえてムダをつくることが、感覚消費の時代には必要なことなのかも
しれません。
(文章などにも言えることかもしれませんね。
ムダというか、余計な情報のほうが、印象に残ったりすることがあります
から。)
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ムダが愛着を生む
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あえて「ムダ」をつくっていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月24日 17:00 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『おもてなしの経営学アップルがソニーを超えた理由』中島聡(著)
⇒『おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由』中島聡(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/omote.html
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■本書の著者、中島聡氏は、Windows95、98、Internet Explorer3.0、4.0の
開発に携わった方です。
そんな中島氏ですが、本書の副題は、「アップルがソニーを超えた理由」と
なっており、Appleのモノづくりなどについて語られています。
▼ ここに注目 ▼
「iPhoneのすばらしさは、ある意味では日本人が本来得意であった「刀」や
「蕎麦」で実現してきた、「職人が魂を吹き込んで作る」というものづく
りの姿勢にあるのではないかと思えてくる。」(p.054)
■元マイクロソフトの人が、iPhoneやAppleを褒めるというのは、
おもしろいですが、そのすばらしさの理由について、このように言われて
います。
わたしは、iPhoneから電話機能などを省いたiPod touchを使っていますが、
使ってみると、作り手のこだわりなどがあるということがわかります。
Appleには、そういうものがあるということです。
■このような点が、ソニー、マイクロソフトなどとアップルを分けるもの
といえるかもしれません。
そして、そんな「魂」をどうしたら持てるのか。
本書では、そのヒントのようなことが見つかるかもしれません。
ウェブやITなどの今後に興味がある方が読まれると、楽しく興味を持って
読むことができると思います。
わたしは、楽しく興味深く読むことができました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
中島聡氏は、Windows95、98、Internet Explorer3.0、4.0の開発に
携わった方です。
ユーザーエクスペリエンス(=おもてなし)について書かれています。
アップルとマイクロソフトの違いやものづくりなどについて、
知りたい方が読まれると、楽しく興味深く読むことができると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ものづくりなどについて考えたい方。
IT関係者。
★『おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由』中島聡(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/omote.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ アップルには「魂」がある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのこだわりは?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月24日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
物価・雇用情勢の悪化映し冷え込む消費者心理
⇒ 物価・雇用情勢の悪化映し冷え込む消費者心理
(BizPlus
http://bizplus.nikkei.co.jp/keiki/body.cfm?i=20080311kk000kk )
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■円高が進んでいます。
そして、株価も低迷し、景況感が悪化しています。
この記事では、「日本における最近の消費者心理の急速な悪化の背景と、
それが先行きの個人消費に与える影響について検討」されています。
■物価上昇と名目賃金の減少が、景況感の悪化の原因
「直近の消費者景況感の急速な悪化には、物価の上昇が大きく影響している。
ただ、消費者景況感の悪化傾向は、07年1-3月期頃から続いているため、
より根本的な原因は名目賃金の減少にあると考えるべきだろう。」
インスタント食品やパン、うどんなどの食品などの値上げのニュースが
続いていました。
そして、さらなる値上げも予定されているようです。
加えて、名目賃金も下がっているそうです。
■とくに、小規模の企業で下がっているとのこと。
大企業はまだ、影響がないということでしょうか。
今後、円高が進むなどすると、これは、変わってくるかもしれません。
■この記事で指摘されているように、個人消費の伸びには、
小規模企業の業績が改善することが必要なのかもしれません。
ただ、そうは言っても、景気が悪い中では、簡単なことではないかも
しれません。
そうなると、さらに景気が悪くなるという循環になる可能性もあります。
長期の「好景気」も、そろそろ終わりの始まりに差し掛かっているのかも
しれません。
わたしは、経済の専門家でもありませんし、このような予測は外れたほうが
良いわけですが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 消費者心理が冷え込み始めている
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 景気は、どうなっていくでしょうか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月21日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』小宮一慶(著)
⇒『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』小宮一慶(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/suuji.html
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■本書は、数字力をつけるためにどうしたらよいかということについて
書かれています。
わかりやすく書かれているので、数字が苦手な人などが読まれると良いと
思います。
なるほど、こういう風に考えると良いのかということがわかると思います。
▼ ここに注目 ▼
「「数字力」というのは、単に数字をうまく扱う力というのではなく、
世の中をより深く広く見、物事を論理的に推論し、把握していくための
「ツール」であると同時に、自分の夢やゴールを達成するための「ツール」
ともなるわけです。」(p.18)
■このところ、会計の本や数字についての本が、書店に行くと目につきます。
そういう知識を必要だと感じる人が多いのかもしれません。
ただ、なかなか自分にとって、どう活用したらよいのか、ということが
わかりにくいものかもしれません。
苦手だけど、数字力をつけたいという方が、まず読むと良い本だと思います。
■『地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」』
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html
『財務3表一体理解法』
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/zaimu3.html
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/saodake.html
などと、合わせて読まれると、数字力が上がることでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
数字力とはどういうものか、どうしたら身につけられるのか、
といったことについて書かれています。
演習問題などもありますので、考えながら読み進められます。
数字が苦手な人が読むと、数字の力について知ることができると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
数字力をつけたい方。
新人のビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」』
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html
『財務3表一体理解法』
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/zaimu3.html
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
http://www.bizpnet.com/book/2005/03/saodake.html
★『ビジネスマンのための「数字力」養成講座』小宮一慶(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/suuji.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「数字力」は、夢や目標を達成するツールともなる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 数字力を磨いていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
パンパース・ユニセフ タイアップキャンペーン~世界中の子どもの健やかな成長を願う、P&Gのソーシャル・マーケティング
⇒ パンパース・ユニセフ タイアップキャンペーン~世界中の子どもの
健やかな成長を願う、P&Gのソーシャル・マーケティング
(BizPlus
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/soumu/rensai/socio.cfm )
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■2月1日~3月31日まで、P&Gのパンパース・ユニセフ タイアップキャン
ペーンが、実施されているそうです。
パンパース製品1パックの購入につき、ワクチン1本相当額(7円)を
ユニセフに寄付するというものだそうです。
こういうことをやっているんですね。
■以前、Volvicが、ユニセフと、「1リッター for 10リッター」という
キャンペーンをやっていました。
1リットルのVolvicを買うと、10リットルに相当する井戸をつくるための
活動に役立てられるというものをやっていました。
■このP&Gのパンパースも同様のマーケティングということでしょう。
わたしも、Volvicの水を買ってみました。
いつもの水よりも高かったような気がしますが、
どうせ買うなら、こういうものを買いたいという気持ちになりました。
こういう寄付付きの商品は、わかりやすい訴求ができる商品だと思います。
■「現地にとって意義ある活動を支援することができれば、消費者からの支持
や満足度が得られ、商品、ならびに企業のソーシャル・ブランディングも
自然に高まっていく」
と書かれているように、好意的に捉えてくれる消費者にとっては、
興味がひかれる商品ではないでしょうか。
CSRなどの興味が高い現代ですから、今後も、このような商品、キャンペー
ンは、出てくるのではないかと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 寄付つき商品は、わかりやすく訴求ができる商品
□
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■
■ ⇒ 寄付つき商品をどう思いますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年3月20日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
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