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『ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮する方法』佐藤達三(著)
⇒『ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮する方法』佐藤達三(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/saikou.html
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■体と心の調子が、パフォーマンスに影響を与えるというのは、
スポーツだけではなく、ビジネスパーソンにも、同じことが言えるでしょう。
自分本来のパフォーマンスを発揮できているか。
パフォーマンスを向上したい。
そのような興味がある方に、参考になる一冊だと思います。
著者の佐藤達三氏は、パーソナルコンディショナーということで、
本来のパフォーマンスを呼び覚ます“コンディショニング”を行う方
だそうです。
自分本来のパフォーマンスを発揮できるようにするための方法について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「大部分の人は表面上だけプラス思考のつもりで、その心の奥底を開いて
みると、不安感やイライラなどのマイナスな感情が潜在意識に渦巻いて
いる。
潜在意識を機能させるには、身体をまずしっかりと機能させなければ
ならないのはこのためである。」(p.130)
■潜在意識を活用する。プラス思考でいる。
成功法則などで、よく言われることです。
その前提として、身体が、機能している必要があるということです。
■心と体は、つながっています。
ですから、身体が機能していなければ、心も機能しにくくなります。
逆も、そうでしょう。
■本書では、心と身体を機能させる方法について、わかりやすく書かれて
います。
実践してみて、パフォーマンスを向上してみたいと思いました。
自分のパフォーマンスを向上したい方が読まれると良いでしょう。
また、最近疲れやすいという方も読まれると、その原因などが見つかるかも
しれません。
心と身体のパフォーマンスについて興味がある方は、読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
著者の佐藤達三氏は、パーソナルコンディショナーということで、
本来のパフォーマンスを呼び覚ます“コンディショニング”を行う
方だそうです。
心と体のコンディションを整えて、パフォーマンスを向上させる
方法について書かれています。
自分のパフォーマンスを向上したい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
パフォーマンスを向上したい方。
疲れを取りたい方。
★『ビジネスで最高のパフォーマンスを発揮する方法』佐藤達三(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/saikou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 潜在意識を機能させるには、身体をまず機能させなければならない
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分本来のパフォーマンスを発揮できていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月31日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
働きがい調査「対話力」が強さの源泉
⇒ 働きがい調査「対話力」が強さの源泉
(「日経ビジネス」 2008年1月28日号 p.92~)
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■「Great Place to Work for(働きがいのある会社)」という調査について
紹介されています。
2008年に94社が参加したこの調査は、「Great Place to Work Institute
Japan」が実施したものだそうです。
■上位にランク入りした企業に共通するのは「対話力」とのこと。
1位になったマイクロソフトでは、「聞く」ということが重視されている
そうです。
もちろん、社員のすべての要求を聞くわけではないということですが、
聞いてもらえるということが、相互信頼につながっているようです。
■これは、企業においての話ですが、人間関係においても同様でしょう。
まずは、相手の話を聞いて、意見を尊重するということが、
相手ときちんと向き合っているということになり、相手に伝わるということ
だと思います。
■企業においても、人間関係の基本を大切にすることが、
働きがいにつながるということがわかります。
「聞く」ということは、言うは易し、行うは難しだとは思いますが、
心がけたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 働きがいのある会社の共通点には、対話力がある
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 相手の話を聞くように心がけていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月30日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
⇒『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
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■本書は、『イノベーションへの解』の共著者のマイケル・E・レイナー氏に
よる著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kai.html
非常に興味深く読むことができました。
■戦略のパラドックス
本書における「戦略のパラドックス」とは、
戦略が成功するためにはコミットメントが必要とされるが、
未来が不確実であるために、結果として間違った戦略にコミットしてしまう
ことがあるということです。
本書のテーマは、このパラドックスを解くことです。
未来へのコミットメントの不確実性に基づくリスクを低くしつつ、
高い成長を目指すには、どうすると良いかということについて書かれて
います。
▼ ここに注目 ▼
「ほとんどの組織は成長を追求するが、目的を達成する方法は基本的に二つ
ある。すでにやっていることをさらにやる(規模の拡大)か、新しいこと
をやる(範囲の拡大)かだ。」(p.157)
■ただ、どちらにしても、この2つの方法がうまくいくためには、
環境変化が対応できる範囲内の変化であることが、条件となります。
そうでない場合は、どちらの試みにしろ、失敗します。
未来の不確実性についてのリスクをどのように減らすのか。
その方法論がないと、環境変化が対応できないものであった場合、
予測と違っていた場合には、失敗するということです。
■本書の一番の価値は、著者が実際にコンサルを行い、成果が出つつある方法
だということだと思います。
ただ、事例が、大企業であるので、中小企業ではそのまま使うことは
できないかもしれません。
しかし、不確実性について、どう考え対応するかについては、
参考になる点があると思います。
戦略の不確実性について、考えを深めたい経営者や、
どう対応するか、知りたい方が、読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
本書は『イノベーションへの解』の共著者のマイケル・E・レイナー
氏による著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kai.html
非常に興味深く読むことができました。
戦略のパラドックスについて書かれています。
戦略の不確実性について、考えたい方が、読まれると参考になると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
戦略の不確実性について考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『戦略不全の因果―1013社の明暗はどこで分かれたのか』三品和広(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/inga.html
『戦略のパラドックスを解く』丹羽哲夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/12/paradox.html
★『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 戦略のパラドックスを管理する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 不確実性のリスクにどう対応しますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月30日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
年収2000万の時間術
⇒ 年収2000万の時間術
(「プレジデント」 2008.2.18 p.26~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/02/pre0218.html )
-----------------------------------
■この号の「プレジデント」の特集は、年収2000万の時間術ということで、
時間術について取り上げています。
興味深かったのは、年収600万円の人と年収2000万円の人とのアンケート
による時間の使い方の違いについてです。
いろいろと違いがあるのですが、このメルマガとの関連で紹介すると、
■年収2000万は「新聞、本を読む時間」が約2倍
年収600万円の人と比べると、年収2000万円の人のほうが、
本や新聞を読む時間が、約2倍多いということです。
情報収集、知識のインプットに時間をかけているということです。
良いインプットが、良いアウトプットになるということの一つの例かもしれ
ません。
■他にも違いがあるのですが、全体としては、それほど大きな違いがあると
いうわけではないということがわかります。
一つ一つの小さな違いが、結果として大きくなっているのかもしれません。
効率よく働く仕組みを作っているかどうかの違いのように感じました。
詳しいことは、記事を読んでみてください。
自分の働き方などのヒントにすることで、改善できることが見つかるかも
しれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 年収2000万は「新聞、本を読む時間」が年収600万の約2倍
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 良質なインプットを心がけていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月29日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『コンフリクト・マネジメント入門』鈴木有香(著)
⇒『コンフリクト・マネジメント入門』鈴木有香(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/conf.html
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■コンフリクトというと、紛争などと訳されますが、
本書で言うコンフリクトとは、対立・衝突といった意味です。
本書の副題は、「人と協調し創造的に解決する交渉術」ということで、
問題などが起こったときに、うまく解決する方法について書かれています。
例えば、職場内の掃除当番や、クレーム処理など、様々な対立・衝突の場面
で、どのように解決すると良いかということを、教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「納得は頭ではなく心で感じるもの」(p.148)
■何か問題が起こったときなどに、納得してもらうには、理屈も重要かも
しれませんが、感情がより重要でしょう。
「頭ではわかるけど。。。」というときは、納得してはいませんよね。
というわけで、感情が重要になってきます。
心で感じて納得してもらうための方法論などが紹介されています。
■本書では、この他にも、交渉や会議のやり方などを教えてくれています。
また、揉め事などが起こった場合にどうするか、揉め事が起こらないように
するにはどうするか、といったことも書かれています。
人と人との対立・衝突において、どうしたら良いかが、幅広く取り上げられ
ています。
この点で、本書は、コンフリクト・マネジメントを理解し、学ぶために
入門書として、良い点だと感じました。
人と人との対立などを、どうしたら良いか、知りたい方、考えたい方が、
参考にすると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
コンフリクト(=衝突・対立)をどう解決するか、ということについ
て、書かれています。
幅広い問題が、取り上げられているので、参考になることがあると
思います。
コンフリクトをどうしたら良いか、知りたい方などが読まれると良い
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
人と人との対立などを、どうしたら良いか、知りたい方、考えたい方。
コンフリクト・マネジメントに興味がある方。
★『コンフリクト・マネジメント入門』鈴木有香(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/conf.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 納得は頭ではなく心で感じるもの
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 感情を大切にしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月29日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
何でも欲しがる「魂の悪循環」から脱皮しよう
⇒ 何でも欲しがる「魂の悪循環」から脱皮しよう
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.02.05 p.126~127
http://www.bizpnet.com/zassi/08/02/aso0205.html )
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■際限のない欲望。
あれも欲しい、これも欲しい。
人間の欲望は、そういうものなのかもしれません。
■また、自分が持っていないもの、ことなどを、
人が持っていたりすると、うらやんだりすることもあるでしょう。
そうやって、人と比べてみて、不幸だと思ってしまうこともあるかも
しれません。
■「自分が恵まれている点に焦点を当てること」
ただ、そういう気持ちになることはあるでしょうが、
自分が恵まれていることもあるでしょう。
ないものばかりに目が行きがちですが、
今、自分が持っているもの、ことなどを考えて、
感謝してみることもできると思います。
■いつでも、感謝できるほどではないかもしれませんが、
ときには、今の自分の置かれている状況や自分が手にしているものなどに
ついて、感謝してみる。
そういうことができると、少しだけかもしれませんが、幸せな気持ちに
なれると思います。
感謝することのメリットは、自分が幸せになるという点にあるのかも
しれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分が恵まれている点に焦点を当てること
□
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■
■ ⇒ 恵まれている点について、考えてみる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月28日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『小さな飲食店 黒字経営の原理原則100』鬼頭宏昌(著)
⇒『小さな飲食店 黒字経営の原理原則100』鬼頭宏昌(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/kuroji.html
-----------------------------------
■本書の著者、鬼頭宏昌氏は、6年で、年商20億円の外食チェーン企業を
つくった方だそうです。
本書では、飲食店が、黒字経営するための原則について100書かれています。
わかりやすく書かれており、飲食店経営者でなくても、参考になる点が
ありました。
▼ ここに注目 ▼
「シンプルに捉えることが成功を手繰り寄せる」(p.140)
■シンプルなものが良いと言われています。
本質は、シンプルなものだ、ということです。
■複雑なことは、むずかしい、難易度が高いように感じています。
そういうことを実現するのは、大変ですし、実行も簡単ではないでしょう。
しかも、本質から外れていたら、長続きするとは思えません。
■わかりやすいということは、力になると思います。
ですから、シンプルであるということは、ある種の力でしょう。
■こういったことを鬼頭氏は大切に考えているからでしょう。
本書も、わかりやすく書かれており、参考になることがあると思います。
飲食店経営者はもちろん、経営について考えたい方にも、考え方などが、
参考になるのではないかと思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書の著者、鬼頭宏昌氏は、6年で、年商20億円の外食チェーン企業
をつくった方だそうです。
本書では、飲食店が黒字経営するための原則について100書かれてい
ます。
テーマは、飲食店経営ですが、経営についても参考になる点があると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
飲食店経営者。
経営者。
★『小さな飲食店 黒字経営の原理原則100』鬼頭宏昌(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/kuroji.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ シンプルに捉えることが成功を手繰り寄せる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ シンプルに捉えていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月28日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
イチロー・メジャーリーガー「イチロー・トークスペシャル」
⇒ イチロー・メジャーリーガー「イチロー・トークスペシャル」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年1月22日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080122/index.html )
-----------------------------------
■2008年1月2日に、「プロフェッショナル」の特集として、
イチローが登場していました。
この回の「プロフェッショナル」は、そのときの未公開トークを公開してい
ました。
■自分とも闘う 人とも闘う
「以前は、自分との闘い。
人と闘えるレベルまで来たと思った。」
首位打者になれず、涙を流したときの気持ちについて答えているときの
言葉です。
■イチロー選手は、ようやく人と闘えるレベルまで来たと感じているそうです。
ですから、勝ちたいと思って、勝てなかったことが、涙につながったの
でしょう。
■わたしも、最近ようやく自分に勝てないと、人と闘うなど無理だ、
ということが、実感としてわかりました。
自分に勝てない人間が、長期間、人に勝てるはずがない。
もしくは、リーダーとして尊敬されるということは、むずかしい。
そういうことが、理解できるようになったように思います。
自分と闘うことの重要性がようやくわかったところですから、
まだまだ先は長いですが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分とも闘う 人とも闘う
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分と闘う
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月25日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本』酒井とし夫(著)
⇒『売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本』酒井とし夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/catch.html
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■キャッチコピーは、何のためにあるのでしょうか?
それは、人の興味をひくためです。
多くの人は、興味のないことには、関心を示さないですから、
興味を持ってもらえないと、情報なり商品が必要ないと思われてしまいます。
ですから、キャッチコピーが重要になってきます。
■本書では、キャッチコピーについて、35のパターンが、有名な例とともに
紹介されています。
加えて、広告の文章の書き方についても、教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「本書を読み終えるまでには、あなたにもこのような
読み手の注意を引き、
興味をもたせ、
商品に対する欲求を引き起こし、
行動に誘引する一本筋の通った広告
が作れるようになります。」(p.58)
■ということで、キャッチコピーに加えて、広告の文章の書き方、
いわゆるセールスレターの書き方を知ることができます。
パターンを知ることで、そのパターンにあてはめて、文章、広告をつくって
いく、というやり方ですので、わかりやすいです。
広告の書き方などがあまり得意でない方や初心者の方が、本書を実践すると
広告の書き方について上達できると思います。
キャッチコピーだけではない点が、本書の良いところだと思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書では、キャッチコピーについて、35のパターンが、有名な例と
ともに紹介されています。
加えて、広告の文章の書き方についても、教えてくれています。
広告の書き方などがあまり得意でない方や初心者の方が、
本書を実践すると広告の書き方について上達できると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
キャッチコピーを手軽に作りたい方。
広告の文章を上達したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『売り上げがドカンとあがるキャッチコピーの作り方』竹内謙礼(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/catch.html
『たった1行で!売るお客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」
の極意』田村仁(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/05/1gyoude.html
★『売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本』酒井とし夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/catch.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ パターンを学んで、上達する
◇
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◆
◆ ⇒ パターンを学んでいますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月25日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
岩田弘三氏・ロック・フィールド社長「デパ地下のサラダ王が語る~こだわり抜いて客を呼べ!」
⇒ 岩田弘三氏・ロック・フィールド社長
「デパ地下のサラダ王が語る~こだわり抜いて客を呼べ!」
(「カンブリア宮殿」 2008年1月21日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080121.html )
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■この回の「カンブリア宮殿」は、惣菜店などを展開している
ロック・フィールド社長の岩田弘三氏でした。
ロック・フィールドは、RF1というサラダの惣菜店や神戸コロッケという
コロッケ店などを展開しているそうです。
■半歩先を見る
神戸コロッケは、女性の社会進出などを背景に、日常的な惣菜が求められる
という考えから、本社のある神戸らしいものとして、コロッケを選んだそう
です。
また、サラダへの進出は、海外旅行ブームなど、世界の味を知った人たちが
増えているという状況から、日本の食と海外の食の融合として考えられた
そうです。
■岩田氏は、このように半歩先を見て、展開してきたということがわかります。
これらを「地上に出る前のタケノコがおいしい」という例えで、
表現されていたのが、わかりやすかったです。
■あまり先を急ぎすぎると、理解してもらえない、受け入れられないでしょう
し、後発だと、差別化がむずかしいかもしれません。
半歩先を見て、そのときに合った商品を提供できると、
適切なタイミングになるということを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 半歩先を見る
□
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■
■ ⇒ 半歩先を見ていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年1月24日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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