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『すべての「見える化」で会社は変わる』長尾一洋(著)

 ⇒『すべての「見える化」で会社は変わる』長尾一洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/smieru.html

-----------------------------------

■見えるようにすることを「見える化」と言います。

 整理整頓なども、色分けなど見えるようにして、わかりやすく行うと、
 実行しやすくなるということなどがあります。

 トヨタなど製造業で始められたことのように思います。


■本書では、おもに経営の「見える化」について書かれています。

 経営戦略やアクションプランなどの見える化について、取り上げられて
 います。

▼ ここに注目 ▼

 「仮説→検証スパイラルとは、「見えれば気付く」→「気付けば動く」→
  「動けば変化する」→「変化を目に見えるようにする」というサイクルを
  クルクルと回していくことです。」(p.19)

■仮説検証を行うことが大切と言われます。

 その仮説の際に、見えるようにしてあると、サイクルが回りやすいという
 ことです。

 見えるようにしていないと、サイクルが回りにくいとも言えると思います。


■人は忘れてしまうからでしょうか。

 決めたことなどを実行しなくなったりします。

 決めたことを実行していないと気付くことがないと、
 修正することはないでしょう。

 アクションプランを実行できているかなど、目に見えるようにすることで、
 修正しやすくなります。


■本書では、このような経営における「見える化」をどう行うか、ということ
 について書かれています。

 経営の「見える化」を考えている経営者の方などが読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、おもに経営の「見える化」について書かれています。
    経営戦略やアクションプランなどの見える化について、取り上げら
    れています。
    経営の「見える化」を考えている経営者の方などが読まれると良い
    でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   経営の「見える化」を考えている方。


 ★『すべての「見える化」で会社は変わる』長尾一洋(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/smieru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    見える化して、仮説検証サイクルを回りやすくする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仮説検証を見える化していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月14日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「土地・マンション」の新知識50

 ⇒ 「土地・マンション」の新知識50
   (「プレジデント」 2008.3.3 p.25~ 
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/03/pre0303.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、土地とマンションなど住まいについて
 です。

 土地やマンション、家の購入を考えている人には、興味深い内容のように
 思います。

 土地やマンションの購入意欲がないわたしのような人には、あまり関係ない
 かもしれません。

 が、面白いと思った記事もありました。


■「土地が安く、しかも安心、そんな街も数こそ少ないものの確かに存在する」

 住めば都とは言いますが、安くて安心、住みやすい。

 そんなところがあれば、住んでみたいものです。

 この記事では、お買い得ランキングなど、いろいろなランキングで、
 そんな場所を教えてくれています。


■東京23区の「住みやすさ」ランキング

 武蔵野市が、1位になっています。

 吉祥寺などがある市ですが、緑がある環境と商業施設もある点で、
 満足度が高いようです。


■住んでみないと、なかなかわかりませんが、
 候補をしぼることはできるかもしれません。

 住まいについて、他にも参考になることが見つかると思います。

 住まいは重要ですから、興味がある方は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 土地が安く、しかも安心、そんな街も数こそ少ないものの確かに存在する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたが住みたい街は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月13日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方』森下吉伸(著)

 ⇒『地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方』
   森下吉伸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/risouno2.html

-----------------------------------

■社長は、孤独だと言われます。

 相談などができる人がいない、理解者がいないということから、
 このようなことが言われるのだと思います。

 たしかに、最終的な責任は社長にあるわけで、
 相談などで決めるわけにはいかないこともあるでしょう。

 しかし、全部が全部そうなわけではないですし、
 人の力を借りることも、必要だと思います。


■本書では、理想のNo.2のつくり方について書かれています。

 社長である自分の考えを理解して実行する、右腕のようなNo.2がいたら、
 良いですよね。

 そういうNo.2をどう見つけて育てるか、ということが書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「理想のNo.2は、必ず、孤独な社長業からオサラバさせてくれるのです。」
                              (p.41)

■社長の考えを理解して、実行してくれるような理想のNo.2であれば、
 孤独ではないはずです。

 ですから、このようなNo.2がいることで、孤独な社長業からオサラバできる
 わけです。

 ですが、そんな理想が実現できるのでしょうか。

 そのような疑問や興味がある社長の方は、本書を読んでみると良いと
 思います。

 何らかのヒントが見つかることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書では、理想のNo.2のつくり方について書かれています。
    理想のNo.2をどう見つけて育てるか、ということが書かれています。
    孤独な社長業からオサラバしたい社長や、理想のNo.2をつくりたい
    経営者の方が、読まれると、何かしらヒントが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   理想のNo.2をつくりたい方。


 ★『地域トップ中小企業の社長が書いた「理想のNo.2」のつくり方』
   森下吉伸(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/risouno2.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    理想のNo.2は、孤独な社長業からオサラバさせてくれる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 理想のNo.2が、いますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月13日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せな工場

 ⇒ 幸せな工場
   (「日経ビジネス」 2008年2月11日号 p.24~)

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■製造業などの派遣社員や請負社員の待遇が良くないということが、
 報道されています。

 派遣労働者の2009年問題などを抱える製造業において、
 請負や派遣とどのような関係を築いて、対応するかについて、
 この号の「日経ビジネス」の特集は取り上げています。


■いくつかの事例が紹介されています。

 トヨタ自動車九州では、派遣社員を対象にした「評価制度」をつくっている
 そうです。

 評価された人は、正社員候補として推薦されるそうです。

 このような仕組みが、モチベーションにつながっているということです。


■他にも、「幸せな工場」を目指すためのポイントが紹介されています。

 「幸せな工場」への5か条

 1 派遣・請負会社を対等なパートナーとして位置づける
 2 外部人材への教育投資を惜しまない
 3 一時的なコストアップを許容する
 4 正規・非正規社員のベストミックスを考える
 5 横並び、指導逃れで事を終わらせない


■コストを下げることだけを考えた、派遣社員や請負社員の活用では、
 今後は、うまくいかないということがあるということがわかります。

 派遣・請負社員を含め、どうやって、価値を高めて行くのか。

 そういうことを、実践していくことが求められているということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    派遣・請負社員を含め、価値を高めていく
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 派遣・請負社員も含めて、価値を高めようとしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月12日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『有価証券報告書を使った決算書速読術』望月実(著),花房幸範(著)

 ⇒『有価証券報告書を使った決算書速読術』望月実(著),花房幸範(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/yuuka.html

-----------------------------------

■本書は、有価証券報告書の読み方について書かれています。

 わたしは、有価証券報告書をあまり読んだことがないので、
 参考になりました。

 株投資を行っている方などにも、参考になるかもしれません。

▼ ここに注目 ▼

 「有価証券報告書を読むコツは、最初から順番に読むのではなく、どんな
  情報を取り出したいかを意識してから読むことです。」(p.023)

■有価証券報告書を読むコツは、こういうところにあるということです。

 おそらく、何かを読む際のコツは、どんな情報を得たいかはっきりさせて
 おくことだと思います。

 目的をはっきりさせるということです。


■そして、目的をはっきりさせると良いというのは、自己啓発や成功本などに
 よく書かれていることです。

 本を読むコツも、人生を良くするコツも、同じところがあるということ
 でしょう。

 もちろん、これだけで、成功したりするわけではないですが。


■本書では、こういった基本的な有価証券報告書の読み方や、
 ドトールとスターバックスの有価証券報告書の読み比べからビジネスモデル
 などを考えるなどの事例などについて書かれています。

 有価証券報告書の読み方を知りたい方が読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、有価証券報告書の読み方について書かれています。
    実例から有価証券報告書の読み比べなどについても書かれています。
    有価証券報告書の読み方を知りたい方が読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   経営者。


 ★『有価証券報告書を使った決算書速読術』望月実(著),花房幸範(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/yuuka.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    有価証券報告書を読むコツは、どんな情報を取り出したいかを
◇    意識してから読むことです。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 有価証券報告書を読んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月12日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (1) | トラックバック (0)

節目に「座右の本」を読む

 ⇒ 節目に「座右の本」を読む
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.02.19 p.085
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/02/aso0219.html

-----------------------------------

■座右の本がありますか?

 と聞かれて、答えられる人と答えられない人がいると思います。

 わたしは、あまりに多く読みすぎているからか、なかなか答えられません。


■とは言え、ときおり読み返す本があります。

 それは、『7つの習慣』です。

 節目なのかどうかはわかりませんが、何かのタイミングで読み返している
 ように思います。


■そして、読み返すたびに、自分を振り返っている気がします。

 そういう自分の行動などを振り返りたいときや、新しいことを始めたいとき
 などに読んでいるのかもしれません。


■このような節目のようなときに読む本があると、
 考えることなどができて良いと、感じています。

 何度も読み返してみたくなる、そんな本があると、
 自分の軸のようなものができて来るように思います。

 数多くの本を読んでいくと、自然にそういう本が出てくるものなのかも
 しれませんが、自分の本棚などから、探してみるというのもありでしょう。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    節目に「座右の本」を読む
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ あなたの「座右の本」は?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功(著)

 ⇒『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html

-----------------------------------

■シカゴにピアノ調律師は何人いるか?

 このような問題を解くには、あなたはどのように解くでしょうか。

 本書では、「フェルミ推定」という、推定によって、こういった問題を
 解決していく方法について書かれています。


■考える力をつけるために、
 「結論から考える」、「全体から考える」、「単純に考える」といった
 考え方を教えてくれています。

 たしかに、これら3つは、考える際の考え方です。

 わたしも、他の本などで、こういったことが言われているので、
 これら3つは、心がけるようにしています。

 このような考え方を知っておくことで、
 今よりも、うまく考えることができるようになると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「適切なコミュニケーションに不可欠な「座標系の一致」」 (p.129)

■考えるという話とは、少しずれますが、人とのコミュニケーションで、
 うまくコミュニケーションできないときに、よくあることが、
 話している前提が違っていたりすることです。

 本書では、待ち合わせでうまく待ち合わせできないことが、例にあげられて
 います。

 駅の東口と西口を間違えたりすると、待ち合わせができなかったりします。

 座標軸がずれているわけです。

 価値観や世界観、前提が合っていないと、うまくコミュニケーションを取る
 ことができなかったりするわけです。


■本書では、いろいろな本などで言われている、考える際の枠組みや考え方を
 教えてくれています。

 もちろん、考え方というものは、本書で書かれていることだけでは
 ありません。

 しかし、一冊で、ある程度まとめて知ることができる点が良いです。

 自分で考える力を磨きたい方が、読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書では、「フェルミ推定」という、推定によって、
     問題を解決していく方法について書かれています。
     考える際の枠組みや考え方を教えてくれています。
     一冊で、ある程度まとめて知ることができる点が良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   自分で考える力を磨きたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『戦略「脳」を鍛える』御立尚資(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/senryaku.html

 ★『地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」』細谷功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    適切なコミュニケーションには「座標系の一致」が不可欠

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 座標軸が一致していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月11日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

岸田周三・フレンチシェフ「若き求道者、未踏の地へ」

 ⇒ 岸田周三・フレンチシェフ「若き求道者、未踏の地へ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年2月5日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080205/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、ミシュランガイドで、
 日本人としてフレンチの世界で初めて三つ星を獲得したシェフ・岸田周三氏
 でした。

 33歳の現役最年少の三つ星ということです。


■「昨日より今日、今日よりも明日」

 そんな岸田氏は、「昨日より今日、今日よりも明日」という言葉を
 大切にしているとのことです。

 師、スカル・バルボ氏との関係の中で、このようなことを、
 大切にしようと考えるようになったそうです。


■日々改善、日々進化。

 このような言葉と同じようなことを言っているのだと思います。

 わたしもこうありたいというか、そういう気持ちで、このメルマガなどを
 書いています。

 そうは言っても、ときには、手を抜きたいというか、気持ちの乗らないとき
 もあります。

 そういうときもありながらも、成長していくことを忘れずにやって
 いきたいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    昨日より今日、今日よりも明日
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 日々改善していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月 8日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『バフェットの教訓』メアリー・バフェット(著),デビッド・クラーク(著)

 ⇒『バフェットの教訓』メアリー・バフェット(著),デビッド・クラーク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/buffet.html

-----------------------------------

■株式投資をやっている方なら、知っていることでしょう。

 ウォーレン・バフェット氏。

 世界2位の資産家ということで、有名です。


■本書は、そのバフェット氏の125の教訓について書かれています。

 教訓ということで、哲学書のような、人生訓のような感じの本です。

▼ ここに注目 ▼

 「人は経験から学ぼうとするが、他人の経験から学べるならそれに越した
  ことはない」(p.86)

■他人の経験、とくに失敗から学べるならば、それに越したことはないと
 いうことでしょう。

 賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ、と言います。

 本書は、バフェットという先達から学ぶことができる一冊です。

 投資だけでなく、企業経営や人生にも生かせるようなことが、見つかること
 と思います。

 他人の経験から学びたい方が、読まれると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ウォーレン・バフェット氏の125の教訓について書かれています。
    本書は、バフェットという先達から学ぶことができる一冊です。
    株式投資だけではなく、企業経営や生き方にも生かせることが
    見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   株式投資をする方。
   経営者。

 ★『バフェットの教訓』メアリー・バフェット(著),デビッド・クラーク(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/02/buffet.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 人は経験から学ぼうとするが、他人の経験から学べるならそれに越した
◇ ことはない

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 他人の経験から学んでいますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月 8日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

坂根正弘コマツ会長「世界に羽ばたく日本のモノづくり~どん底からのダントツ経営改革に学べ! 」

 ⇒ 坂根正弘コマツ会長「世界に羽ばたく日本のモノづくり
   ~どん底からのダントツ経営改革に学べ! 」
   (「カンブリア宮殿」 2008年2月4日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080204.html )

-----------------------------------

■3期連続、最高益を更新しているコマツ。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、コマツ会長の坂根正弘氏でした。


■現在は好調なコマツですが、6年前に、赤字になったそうです。

 このため改革を行ったそうですが、
 事実を把握することが、改革では重要だったということです。

 その話の際に、坂根会長がこのようなことを言われていました。

 「会社は、「見える化」の勝負をしている」


■強いところ、弱いところ。

 うまくいっていること、うまくいっていないこと。

 何かを改革しようとするなら、そういったことを把握することが、
 必要でしょう。


■そのときに、見えるようにしておくことが、重要になってくるのだと
 思います。

 見えていない、把握できていないことは、何から手をつけてよいのか、
 わからないのではないでしょうか。

 「測定すると、改善できる」と言われたりします。

 「見える化」して、事実を把握する。そして、改善する。

 この競争を、会社はしているということを、
 「会社は、「見える化」の勝負をしている」と表現されたのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    会社は、「見える化」の勝負をしている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 「事実」を把握できていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年2月 7日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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