ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業家ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ


まぐまぐ殿堂入りメルマガ
■ビジネス書で得た、知識を活用できる力がつく!
 このブログは、ビジネス書書評メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」

【メルマガ登録】 (無料)

知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ

メールアドレス:
      ↑ ビジネス書の情報・知識を活かしたい方は、ご登録を!
 ▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」




『いつも目標達成している人のテレアポ術』富田直人(著)

 ⇒『いつも目標達成している人のテレアポ術』富田直人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/telapo.html

-----------------------------------

■営業の一つの方法として、テレアポがあります。

 ただ、あまり好印象の営業方法ではないでしょう。

 そんなテレアポ営業ですが、本書では、そのやり方や考え方について
 詳しく書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「約八割は断られる。断られることを恐れない」(p.64)

■テレアポの約8割は、断られるそうです。

 それがある意味当たり前なのかもしれません。

 しかし、そう考えておけば、断られても、あまり落ち込むことはないかも
 しれません。


■野球では、3割打者は、一流です。

 テレアポでも、3割行けば、一流なのかもしれません。


■本書では、このような心構えから、具体的なスクリプトの作成方法や
 切り返しトークなど、テレアポについて必要なことの一通りを、
 わかりやすく教えてくれています。

 テレアポで、営業をしようと考えている方などが読まれると、
 いろいろと参考になると思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書では、テレアポ営業のやり方や考え方について詳しく
    書かれています。
    心構えから、具体的なスクリプトの作成方法や切り返しトークなど
    わかりやすく教えてくれています。
    テレアポ営業をしようと考えている経営者の方や営業の方が
    読まれると参考になることが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   営業担当者。

 ▼ あわせて読みたい ▼

  『商品がなくても売れる魔法のセールストーク』吉野真由美(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/10/sales.html

 ★『いつも目標達成している人のテレアポ術』富田直人(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/telapo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    テレアポの約8割は、断られる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 断られることもあると考える

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月 5日 16:59 【書評・感想文】 セールス・営業 | | コメント (0) | トラックバック (0)

その気にさせる説得術「日経ビジネスアソシエ」

 ⇒ その気にさせる説得術
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.06.17 p.020~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/aso0617.html

-----------------------------------

■説得力が増せば、ビジネスや日常の生活などでも、
 いろいろと良いことがありそうです。

 と言っても、説得しているということが、わかってしまうと、
 逆効果かもしれません。

 この号の「アソシエ」の特集は、説得術についてでした。

 逆効果にならないような、理性と感性に訴えるような説得の方法について
 紹介されていました。


■ストーリーテリングで説得する

 物語で訴えると良いとは、よく言われます。

 なぜ物語は有効なのでしょうか。その理由は、3つあるそうです。

  1 興味をかきたてられるから
  2 聞く側に解釈の余地があるから
  3 記憶に残りやすいから

 たしかに、こういうことがあるように思います。


■もう一つ加えるとしたら、説得されたと思われにくいのではないでしょうか。

 筋のある話だと、体験談などと思われて、そういうものかと思いやすいです。

 説得するために、体験談を出しているのでしょうが、
 聞く側に解釈の余地があるからか、説得されていると感じにくいのではない
 でしょうか。

 というわけで、ストーリーや体験談は、説得力を増すために活用できるの
 だと思います。


■この号の「アソシエ」では、これだけではなく、
 他にも、心理や色、デザインなど、といった説得力を増すために参考になる
 ことが書かれています。

 説得力をつけたい方は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    物語で、説得力を増す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 体験談や物語を語っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月 4日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ロングセラーの発想力―売れる!アイデアが身につく』齋藤孝(著)

 ⇒『ロングセラーの発想力―売れる!アイデアが身につく』齋藤孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/longsell.html

-----------------------------------

■ロングセラー。

 長く売れるということは、それだけの魅力があるということだと思います。

 本書では、多くのロングセラーから、どのような特徴があるかなどについて
 書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「養命酒同様、カルピスもひたすら濃い。ドロっとした原液のまま飲んで
  みると、むせ返るような刺激すら感じる。やはり濃いものは強いのだ。」
                             (p.091)

■カルピスは、自分で濃さを調節できるようになっていますので、
 薄くも濃くもできますね。

 ただ、濃いものは、印象に残りやすいというのは、たしかにあると思います。

 存在を主張している感じがしますし、刺激的でもあるでしょう。


■そういう意味では、濃いものが“強い”のかもしれません。

 だとすると、このメルマガも、あくのもっと強い濃い感じにすると良いかも
 しれませんね、

 ロングセラー、長く読んでもらえるようにするには、そういう工夫が必要
 なのかもしれません。


■本書では、多くのロングセラーが紹介されています。

 ほとんどが、誰でも知っているものだと思います。

 それらを、まとめて知ることで、ロングセラーの共通的なものが見えてきた
 ように感じました。

 ロングセラーの特徴などを知りたい方が読まれると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     本書では、多くのロングセラーが、どのような特徴があるかなど
     について書かれています。
     様々なロングセラーを知ることで、共通点などを考えることが
     できます。
     ロングセラーを生み出したい方などが読まれるとヒントなどが
     見つかるかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ロングセラーを生み出したい方。
   ロングセラーから学びたい方。


 ★『ロングセラーの発想力―売れる!アイデアが身につく』齋藤孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/longsell.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    濃いものは強い

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 印象を強くするために、どうしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月 4日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニーの壁・ストリンガー改革の真実

 ⇒ ソニーの壁 ストリンガー改革の真実
   (「日経ビジネス」 2008年6月2日号 p.24~)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」の特集は、ソニーについてでした。

 ソニーの2008年3月期の連結業績は、売上高8兆8714億円、純利益3694億円と
 過去最高を更新したそうです。

 そのような状況ですが、ソニーのCEO、ストリンガー氏は、現状に満足して
 いないとのこと。


■ストリンガー改革の5つのポイント

 1 ユナイテッドを世界展開
 2 部門の壁を越える開発を加速
 3 人材のグローバル活用
 4 幹部の責任の明確化
 5 ソフト重視で新モデル創造


■大企業病と言われたソニーですが、このような改革をストリンガー氏が
 行ってきたそうです。

 全体として協力できる体制をつくったということでしょうか。

 その成果が、今出てきているようです。

 が、まだ満足していないとのこと。

 何に満足していないのでしょうか。


■ブランドの相乗効果が足りない

 日本では、ブランドの相乗効果が足りないということです。

 家電、ゲーム、映画といった様々なビジネスを行っているということが
 うまく伝わっていないと考えているようです。

 このあたりを考えて、革新的な商品を生み出していきたいと考えている
 ようです。

 魅力的な商品を販売して、ソニーのブランド力がさらに強いものになると
 ユーザにも、よりアピールできるようになることでしょう。

 消費者としては、欲しくなるような商品を、発売してほしいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    ソニーは、まだ現状に満足していない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 現状に満足していませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月 3日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『グーグルに勝つ広告モデル』岡本一郎(著)

 ⇒『グーグルに勝つ広告モデル』岡本一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/gwin.html

-----------------------------------

■グーグルに勝つ広告モデルということで、マスメディアとネットの広告に
 ついて書かれています。

 テレビ、ラジオ、新聞、雑誌というマスメディアが、どのようなメディア、
 広告モデルであり、今後どのような方向に進むと良いかということが
 書かれています。

 わかりやすく整理されている点が、良かったです。

▼ ここに注目 ▼

 競争戦略としての新聞業界の打ち手

 「A 低価格化して稼働率を高める。
  B 戦略的差別化により価格競争を脱する。」 (p.122)

■例えば、新聞の場合は、このような戦略があるだろうということです。

 本書では、日本の新聞について具体的に指摘されていませんが、
 Aは、産経新聞が取っていると思われる戦略で、Bは、日経新聞が取っている
 戦略だと思います。


■それぞれのメディアに対し、このような分析と提案がなされているので、
 今後のマスメディアの基本的な方向は、ある程度わかるかもしれません。

 ただ、それが、本当にネット広告、Googleに対抗し得るのか、は、
 読んでみて、判断してみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    マスメディアとネットの広告について書かれています
    とくにマスメディア(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)が、どういう
    方向性、広告モデルなどを取るとよいか、ということについて考察
    されています。
    広告モデルやマスメディアに興味がある方が読まれると、
    参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   広告に興味がある方。
   マスメディア関係者。


 ★『グーグルに勝つ広告モデル』岡本一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/gwin.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    新聞業界の打ち手 低価格か差別化

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ マスメディアは、どう変わると良いでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月 3日 16:59 【書評・感想文】 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

優秀な人が見限る上司の態度「プレジデント」

 ⇒ 優秀な人が見限る上司の態度
   (「プレジデント」 2008.6.16号 p.114~115
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/pre0616.html

-----------------------------------

■優秀な人間ほど、転職などをしやすいとはよく言われます。

 そうならないようにするには、社員の能力開発に積極的に取り組む必要が
 あるようです。

 この記事では、リーダー育成法について紹介されています。


■1 「頭を使う」
   戦略的な能力開発を
 2 「心を使う」
   部下と信頼を築こう
 3 「腹を据える」
   リスクをとる勇気を


■こういった3つの方向から部下の能力開発に取り組むと良いということです。

 このなかで、とくに印象に残ったのは、
 3のリスクをとる勇気ということです。

 これは、部下を時期尚早かもしれないポジションにつかせたり、
 仕事を任せたりするということです。

 こうすることは、リスクがあることですが、
 能力を引き出したり、開発するには必要なことでしょう。


■できるとわかっている範囲内で、仕事をしていては、成長しにくい、
 ということは、多くの人が思っていることでしょう。

 ですから、ときには、能力を超えるようなこともやってみる。

 もちろん失敗の可能性もあるわけですが、それでも、
 そこから得るものがあります。

 自分の能力以上のものを発揮するにはどうするか、
 考えることもできますし。

 リスクを取るということは、成長のチャンスでもあるわけです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    部下に、能力以上の仕事などを任せてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 部下に、能力以上の仕事などを任せていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月 2日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『出逢いの大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト)

 ⇒『出逢いの大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/deai.html

-----------------------------------

■「普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則」が、本書の副題です。

 というわけで、本書のテーマは、人脈です。

 とくに普通のサラリーマンが人脈をつくる方法について書かれています。

 サラリーマンでも、人とのつながり、出逢いを充実させることができると
 いうことがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 人と出逢うしくみを作れ!

 「・無理をしない
  ・気軽にできることにする
  ・習慣にする」 (p.78)

■「重要なのは「つねに新しい人と会い続けること」です。」

 ということで、人と会う仕組みをつくることが大切ということです。

 その際に、上の3点のようなことを意識して、仕組みをつくるとよいという
 ことです。


■たしかに、無理をしていると、続かないでしょうし、習慣にできれば、
 継続できそうです。

 まずは人と会うことから、人脈がつくられるということを考えると、
 継続できる仕組みをつくれると良いのでしょうね。


■本書では、このような人脈のつくりかたなどについて書かれています。

 とくにサラリーマンの方などが、人脈を広げたいなどの参考になると
 思います。

 また、参考になる本なども紹介されていますので、さらに、自分なりに
 人脈などについて知ることができると思います。

 人とのつながりを充実させたい、そんな人が読まれると、参考になることや
 ヒントなどが見つかることでしょう。


『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
  http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html

 あと、こちらとあわせて読むと、出会った人との関係をより良いものにする
 ために参考になると思います。

 出逢って、味方になってもらえたら、それこそ、心強いですよね。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書のテーマは、人脈です。
    出逢いのための方法や考え方などについて書かれています。
    人脈を豊かにしたい、人とのつながりを充実させたい方が、
    読まれると、ヒントや参考になることが見つかることでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   人とのつながりを充実させたい方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『チャンスと出逢うための人脈大改造』後藤芳徳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/jinmyaku.html

  『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html

 ★『出逢いの大学』千葉智之(著),中川ミナ(イラスト)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/deai.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人と出逢うしくみを作る

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 人と会う仕組みを作っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月 2日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

高嶋由美子・UNHCR ウガンダ・リラ事務所長「人は強い、希望は消えない」

 ⇒ 高嶋由美子・UNHCR ウガンダ・リラ事務所長
   「人は強い、希望は消えない」
   (「プロフェショナル 仕事の流儀」 2008年5月27日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080527/index.html )

-----------------------------------

■29歳で、紛争などの現場を知りたいということで、UNHCRの仕事に就いた、
 高嶋由美子氏が、この回の「プロフェッショナル」でした。

 現在は、ウガンダ・リラ事務所長ということで、
 ケニアの暴動から逃れてきた難民の人のために働いているということです。


■タイでの挫折

 ミャンマーからのタイへの難民を、タイ政府が入国を却下したことがあった
 そうです。

 このときに、力になれなかったことが、とても悔やまれたとのことです。

 そんなときに、次の言葉に出会ったそうです。


■熱い心と、冷たい頭を持て

 この言葉は、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏の本に書かれていた
 言葉だそうです。

 今は、この言葉を胸に、仕事をされているとのこと。


■困難なことをする際に、一つの心得ややり方でうまくいくことは
 まれなのかもしれません。

 何か一つに絞ると、わかりやすいというのはありますが、
 それだけで十分なほど、世界は単純ではない。

 そんな気がしています。

 何かを組み合わせて、自分なりに工夫して、やってみる。

 そういうことが必要なのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    熱い心と、冷たい頭を持て
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 熱い心と、冷たい頭を持っていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年5月30日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『マインドセットものを考える力』ジョン・ネスビッツ(著)

 ⇒『マインドセット ものを考える力』ジョン・ネスビッツ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mindset.html

-----------------------------------

■本書は、『メガトレンド』などの著者、ジョン・ネスビッツ氏による
 著書です。

 未来を考えるための考え方について書かれています。

 ネスビッツ氏は、どうやって未来を予測しているのか、と
 人から尋ねられるそうです。

 そのやり方もそうですが、本書では、マインドセット、心構え、考え方、
 といったものを教えてくれています。

▼ ここに注目 ▼

 変わるか否かは利益次第である

 「人々を見くびってはいけない。彼らが変化に反対するときは、あなたが
  利益を明白にしていないか、反対する十分な理由があるのだ。」(p.98)

■利益が明確であれば、人々は変わることでしょう。

 逆に、利益がよくわからなかったり、変わることのデメリットが大きかった
 りすれば、変化を拒むことでしょう。


■本書では、考え方や見方だけではなく、実際に、ネスビッツ氏が未来の予測
 もしています。

 そういう点も参考になります。


■未来予測において、一番重要な点は、当たるか当たらないかではなくて、
 予測どおりになったときにどうするか、予測どおりにならなかったらどうす
 るか、といったことを考えることにある、とわたしは思っています。
 (もちろん、当たったほうが良いですが。)

 自分なりに未来を考えて、どうするのか。

 そういうことを考えたい方が本書を読まれると、自分なりに未来を考える
 参考になることでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『メガトレンド』などの著者、ジョン・ネスビッツ氏による著書です。
    未来予測のためのマインドセット、考え方、見方などについて書かれ
    ています。
    『メガトレンド』の予測は当たっていることが多いようです。
    そのようなネスビッツ氏による未来予測のやり方、マインドセットを
    知ることができますので、自分なりに、未来予測をしたい方が、
    読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   未来を考えたい方。
   未来予測のマインドセットを知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『マイクロトレンド―世の中を動かす1%の人びと』
   マーク・J・ペン(著),E.キニー・ザレスン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/microt.html

 ★『マインドセット ものを考える力』ジョン・ネスビッツ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mindset.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    変わるか否かは利益次第である

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 未来予測を活かしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年5月30日 16:59 【書評・感想文】 歴史 | | コメント (0) | トラックバック (0)

永守重信、日本電産代表取締役社長「社員が変わる!会社が伸びる!~永守流 正しいM&A~」

 ⇒ 永守重信、日本電産代表取締役社長「社員が変わる!会社が伸びる!
   ~永守流 正しいM&A~」
   (「カンブリア宮殿」 2008年5月26日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080526.html )

-----------------------------------

■日本電産は、パソコンのハードディスクの駆動モーターのシェアが、
 75%だそうです。

 わたしやあなたが使っているパソコンにも、日本電産のモーターが使われて
 いるかもしれません。

 この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、その日本電産代表取締役社長、
 永守重信氏でした。


■永守氏は、ハードーワーカーであると、自分で公言されています。

 365日働いていると、かねてから言われていました。

 そんな休みのない働きづめのような生活ですが、続く秘訣をこう言われて
 いました。


■楽しいから続く

 楽しいから、続くということです。

 たしかに、仕事が楽しいのであれば、続けることができそうです。

 そういう意味でも、楽しく仕事ができるようになりたいものです。


■買収交渉はどう始めるのか?

 日本電算は、M&Aをしてきた会社ということでも、有名です。

 そこで、買収交渉はどう始めるのか?

 アイラブユーと言い続ける。

 恋愛で例えれば、好きだ、好きだと、言い続けるということだそうです。

 最低でも買収までに、5~6年かかっているとのこと。

 それだけの時間、労力をかけているのだと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    楽しいから続く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 楽しんでいますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年5月29日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

前の10件 105  106  107  108  109  110  111  112  113  114  115