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『なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想』フィル・ローゼンツワイグ(著)
⇒『なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想』
フィル・ローゼンツワイグ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/nazebiz.html
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■なぜビジネス書は間違うのか?
このメルマガは、ビジネス書を紹介しているので、
この本を取り上げないわけにはいかないでしょう。
本書では、ビジネス書が間違う理由について、書かれています。
■ビジネス書と言っても、いろいろあります。
本書では、ビジネスパーソン個人向けの本などではなく、
企業業績を上げるためにどうするかといったマネジメントなどの本を
取り上げています。
具体的に言えば、『エクセレント・カンパニー』や『ビジョナリー・カンパ
ニー』といった本です。
(つまり、すべてのビジネス書が間違っていると言っているわけでは
ありません。)
▼ ここに注目 ▼
「ハロー効果にはいくつか種類がある。一つはソーンダイクが発見したもの
で、全体の印象から個々の特徴を判断する傾向である。」(p.91)
■本書の原題は、“The Halo Effect”ということで、ハロー効果となってい
ます。
そのハロー効果とは、全体の印象から、他のことも、同様に考えてしまう
傾向のことです。
人で言えば、きちんとした格好をしている、見た目が良いから、
その人は良い人だろう、といったことです。
このハロー効果のようなもので分析しているビジネス書は、
間違う可能性が高いということです。
■ビジネス書が間違う理由として、本書に書かれていることは、
たしかにそうだと思いました。
そういう意味では、ビジネス書をよく読む方は、本書を読んでおくと良いと
思います。
そして、それではどうしたら良いかということも書かれていますので、
この点も、本書の良い点だと思います。
ただ、まだこの点は、十分とは言えないと思います。
本書を読んで、さらに考えたい人は、以下の本なども読んでみると
良いと思います。
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/magure.html
『明日は誰のものか イノベーションの最終解』
クレイトン・M・クリステンセン (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/asuha.html
『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』
ジェフリー・フェファー(著),ロバート・I・サットン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ビジネス書は、なぜ間違うのか?
本書では、その理由を探っています。
ビジネス書をたくさん読む方や、参考にしようとしている方は、
読んでみると良いと思います。
経営者の方が読んでみると、経営書、ビジネス書などの見方、読み方
が変わるかもしれませんので、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネス書をたくさん読む方。
▼ あわせて読みたい ▼
『戦略のパラドックス』マイケル・E・レイナー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/senpara.html
『まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか』
ナシーム・ニコラス・タレブ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/02/magure.html
『明日は誰のものか イノベーションの最終解』
クレイトン・M・クリステンセン (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/asuha.html
『実行力不全 なぜ知識を行動に活かせないのか』
ジェフリー・フェファー(著),ロバート・I・サットン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/01/jikkou.html
★『なぜビジネス書は間違うのか ハロー効果という妄想』
フィル・ローゼンツワイグ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/nazebiz.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ ハロー効果とは、全体の印象から個々の特徴を判断する傾向
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 因果をきちんと考えていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月29日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
女性をマネジメントするコツは「決めつけないこと」「日経ビジネスAssocie」
⇒ 女性をマネジメントするコツは「決めつけないこと」
(「日経ビジネス Associe」 2008.06.03 p.065
http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/aso0603.html )
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■ビー・スタイルという人材派遣会社社長の三原邦彦氏による記事です。
ダイバシティー、女性の活用ということが言われます。
そんな状況ですが、女性をマネジメントするコツについて、
教えてくれています。
■「個人によって考え方の違いが激しく、女性たちは「女性と」一括りにされ
るのを嫌う。」
このため
「女性たちをうまくマネジメントするコツは「決めつけないこと」だ」
ということです。
■この人は、こういう人と決めつけてしまうと、判断を誤ってしまうの
でしょう。
反感なども買ってしまうのかもしれません。
■こういったことは、女性に限ったことではないかもしれません。
最近では、価値観も多様化していますし、他人に自分を認めてもらいたいと
考えている人も増えているでしょう。
決めつけてしまえば、対応などは簡単で楽ですが、
間違う可能性が高まります。
相手をどういう人間か決めつけずに、保留にしておく、
そのときそのときに質問してみる、などの工夫が必要なの時代になっている
と言えそうです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 女性たちをうまくマネジメントするコツは「決めつけないこと」
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人のことを決めつけていませんか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月28日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『絶妙な「仮説力」をつける技術』馬場了(著)
⇒『絶妙な「仮説力」をつける技術』馬場了(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/kasetu.html
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■仮説力。
最近では、この大切さが言われます。
それでは、その仮説力をつけるには、どうしたらよいのでしょうか?
本書では、その仮説力をつけるための方法、考え方を教えてくれています。
▼ ここに注目 ▼
「「発想型仮説力」とは、前述したとおり、問題解決にあたって対象者の
願望をみずから発想して「アタリ」つけ、対向する仮説を複数「発想・検
証」し、圧倒的に早く、少ない仕事量で正解を創る、リスクのない課題
解決力のことだ。」(p.22)
■ということで、本書では、発想型仮説力というものを身につける方法に
ついて書かれています。
発想型とは違う、分析型の仮説力ではなく、発想型の仮説力ということです。
■ある意味、発想力をつけるための方法とも言えると思います。
ただ、それだけではないのは、課題解決力にもつながっているというところ
が異なります。
というわけで、本書では、発想型仮説力について学ぶことができます。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書では、発想型仮説力の身につけ方について書かれています。
発想型仮説力は、分析型仮説力とは違い、課題解決力につながり
やすい仮説力です。
課題解決のための仮説力をつけたい方は、読んでみて、そのやり方を
知って、実践してみると、得るところがあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
発想型仮説力を身につけたい方。
課題解決力つけたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法』内田和成(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/kasetu.html
★『絶妙な「仮説力」をつける技術』馬場了(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/kasetu.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 発想型仮説力は、課題解決力につながる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 発想型の仮説力を磨いていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月28日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
世界の賢者が明かす市場動乱「今こそ好機」「日経ビジネス」
⇒ 世界の賢者が明かす 市場動乱「今こそ好機」
(「日経ビジネス」 2008年5月26日号 p.26~)
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■この号の「日経ビジネス」の特集は、ウォーレン・バフェット氏や
ジェフ・イメルト氏などの「賢者」に世界経済などについて
聞いています。
なかでも興味が引かれたのが、ジム・ロジャーズ氏です。
■米国すべて売り アジア丸呑み
2007年9月に、ニューヨークの家と米ドルをすべて売り、
ジム・ロジャーズ氏は、シンガポールに引っ越したそうです。
「1世紀にも及ぶ繁栄が見込める土地にたどり着いたということです。」
■ということで、ジム・ロジャーズ氏は、これからはアジアの時代と言って
います。
そして、現在では、コモディティー(商品)を買っているとのこと。
コモディティーが儲かるから買っているということです。
これらのことは、数年前から言っていました。
最近では、たしかに、この傾向は強まっています。
■まだしばらくは、この傾向は続きそうです。
今こそ、好機なのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ アジアは、1世紀にも及ぶ繁栄が見込める土地かもしれない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ アジアの勢いを感じていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月27日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
⇒『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jackt.html
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■本書は、元GE会長ジャック・ウェルチ氏のスピーチライターだった、
ビル・レーン氏による著書です。
本書は、おもに3つのことについて書かれています。
・スピーチの技術
・ジャック・ウェルチ氏などのGEの話
・ビル・レーン氏個人の話
これらが、混然となって、展開されています。
▼ ここに注目 ▼
「聴衆の立場に立って、彼らにとって役立つことは何なのかを考えたか?」
(p.387)
■スピーチで、一番重要なことは何か?
そのスピーチの目的に合っていること、だとわたしは思います。
その次というべきか、その前にというべきか、そのためにというべきか、
聞き手にとって役立つことは何か、
これから外れてしまっては、スピーチの価値はほとんどないでしょう。
■ですから、この聞き手に役立つことを話すということが、
一番重要なことなのかもしれません。
そんなことはわかっているという人は、きっとすばらしいスピーカーである
に違いありません。
本書では、自分の話したいことを話す人が、何人もでてきます。
スピーチやプレゼンは、そういうものではない、ということがよくわかる
一冊です。
■また、ウェルチ氏が、どういう人なのか、仕事についてどういう考えでいる
のか、そういったことも垣間見られます。
GEという会社(もしくはジャック・ウェルチ氏)に、興味がある方にも、
おもしろく読めると思います。
わたしは、楽しく読むことができましたし、得るところがありました。
仕事を大切に考えるということは、こういうことだということがわかります。
(ある意味、仕事中毒ということかもしれませんが。)
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、元GE会長ジャック・ウェルチ氏のスピーチライターだった、
ビル・レーン氏による著書です。
本書は、スピーチの技術、ジャック・ウェルチ氏などのGEの話、
ビル・レーン氏個人の話について書かれています。
ウェルチ氏に興味があって、スピーチなどの技術を知りたい方が
読まれると、とても得るところがあると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
プレゼン、スピーチについて学びたい方。
ウェルチ氏に興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ウィニング 勝利の経営』ジャック・ウェルチ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/winning.html
★『ウェルチの「伝える技術」』ビル・レーン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jackt.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 聴衆の立場に立って、彼らにとって役立つことは何なのかを考えたか?
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 聞き手に役立つことは何か、考えましたか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月27日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
挑む!やり抜く!「歴史・古典」入門「プレジデント」
⇒ 挑む!やり抜く!「歴史・古典」入門
(「プレジデント」 2008.6.16号 p.37~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/pre0616.html )
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■賢者は歴史から学ぶと言います。
この号の「プレジデント」の特集は、古典や歴史から学ぶというものです。
リーダーシップや人間関係についての格言などが多かったように思います。
そんな中、気になったのは、次の記事です。
■「『菜根譚』運を味方にできる人、できない人」
「天が冷遇して幸福を授けてくれなければ、わが徳を磨いて幸福をかちとる
がよい。天が苦役を課して肉体を苦しめてくるなら、わが心を楽にして
苦痛をいやすがよい。天が苦境に突き落として行く手をはばむなら、
わが道を守って初志を貫徹するがよい。これなら天といえどもどうする
こともできまい」
■運が良い、悪いと言ったりします。
良いときは良いでしょうが、悪いときにどうするか。
この言葉は、運が悪いときの心構えを教えてくれているように思います。
■運が悪かったら、自分を磨いて、自分のための糧にする。
運が悪いことも、自分を成長させるためのものとする。
そうであったなら、どんな運でも、自分の味方にできる。
そういうことですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 運が悪かったら、自分を磨いて、自分のための糧にする。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 悪い運も、自分の糧にしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月26日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「事業不敗」のヒント―世界一楽しい仕事』加藤友康(著)
⇒『「事業不敗」のヒント―世界一楽しい仕事』加藤友康(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/fuhai.html
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■本書は、カトーレジャーグループ代表取締役兼CEOの加藤友康氏による
著書です。
カトーレジャーグループには、うどんやのつるとんたんなどがあり、
年商200億円規模だそうです。
本書では、事業で不敗になるための考え方ややり方などについて、
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「赤字事業を黒字に変えるのは人」 (p.71)
■カトーレジャーグループには、事業再生を行う事業があるということです。
その事業を黒字に変えるのは、その事業を担う人ということです。
オペレーションを行う人が、一丸となって懸命に取り組むことが、
黒字に変える、常勝のパターンということです。
■人が変わることで、赤字の事業が黒字になる。
そういうことがわかります。
別の人がやるということもあるでしょうが、
同じ人でも、考え方や行動が変われば、結果が変わっていくということだと
思います。
■本書では、加藤氏の事業についての考え方などがわかります。
自分のビジネスや事業について考えたい方が、読まれると、
ヒントや参考になることが見つかることでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、カトーレジャーグループ代表取締役兼CEOの加藤友康氏に
よる著書です。
事業で不敗になるための考え方ややり方などについて、
書かれています。
自分の事業やビジネスについて考えたい、経営者の方などが
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
事業について考えたい方。
★『「事業不敗」のヒント―世界一楽しい仕事』加藤友康(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/fuhai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 赤字事業を黒字に変えるのは人
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 人が、事業の源
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月26日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
鈴木利廣・弁護士「患者の無念、命の闘い」
⇒ 鈴木利廣・弁護士「患者の無念、命の闘い」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年5月20日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080520/index.html )
-----------------------------------
■国は、一体何をやっているのだろう。
政治家は、何をやっているのだろう。
この回の「プロフェッショナル」を見て、思ったことです。
■弁護士の鈴木利廣氏が、この回の「プロフェッショナル」でした。
鈴木氏は、薬害エイズ、ハンセン病、そして薬害肝炎と、
国と闘い続けてきた方だそうです。
今は、薬害肝炎問題に取り組んでいるとのことです。
■薬害肝炎は、350万人という多くの人に影響がある可能性があるという
ことです。
そんな状況でありながら、薬害肝炎の法律制定の審議、協議が
あまり進んでいないそうです。
■薬害再発防止の抜本的な仕組みづくりをするために、法律をつくること、
仕組みを変えることを、鈴木氏らは、目指しているということでした。
政治家は、なぜ抜本的な対策をつくろうとしないのか。
お金がかかることだからかもしれませんし、重視していないからかも
しれません。
それで良いわけがない。
人の命が懸かっていることなのですから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 薬害再発防止には、抜本的な仕組みづくりが必要
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 薬害再発防止策を、政治家は作るべきだと思いますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月23日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
⇒『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html
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■味方がいないより、味方がいたほう良いですよね。
本書は、株式会社健康プラザコーワ、有限会社ドクターユキオフィス
代表取締役の臼井由妃氏による著書です。
出会った人を味方に変える技術について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「力を貸したくなる人の共通点」(p.72)
■「経営者として17年たって言えることですが「この人に力を貸したい」と
素直に思える人には共通するポイントがあります。」(p.72-73)
ということで、力を貸したくなる人には、共通点があるそうです。
どんな共通点でしょうか?
知りたいところですよね。
■「それは「3M」が備わっていること。
3Mとはまめ・まっすぐ・真面目の共通する頭文字である3つのMに由来
するものです。」(p.73)
なるほど。
まめ、まっすぐ、真面目。
この3つが、力を貸したくなる人の共通点だそうです。
たしかに、そういう気がします。
■もう一つわたしが加えるとしたら、人のために何かをやろうとしている人で
しょうか。
自分のためにがんばっている人は、それは、それですごいことですが、
私欲のためにやっているように見えてしまいます。
理想や人のためにがんばっている人には、力を貸したくなるような
気がします。
■本書では、こういった人を味方に変えるための考え方や技術などが
書かれています。
「相手のタイプ別」心をギュッとつかむ方法など、
具体的な方法も教えてくれています。
味方を増やしたい方は、読んでみると、ヒントや参考になることが
見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、株式会社健康プラザコーワ、有限会社ドクターユキオフィス
代表取締役の臼井由妃氏による著書です。
出会った人を味方に変える技術について書かれています。
味方を増やしたい方が読まれると、参考になるヒントや方法などが
見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
味方を増やしたい方。
ビジネスパーソン
▼ あわせて読みたい ▼
『その他大勢を味方につける25の方法』ジョン・C.マクスウェル(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/sonota.html
★『出会った人すべてを味方に変える技術』臼井由妃(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/mikatani.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 力を貸したくなる人の共通点:まめ・まっすぐ・真面目
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 味方を増やすために、何をしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
長谷川浩一、長谷川酒店社長「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」
⇒ 長谷川浩一、長谷川酒店社長
「日本酒を、飲んで、酔って、売りまくれ!」
(「カンブリア宮殿」 2008年5月19日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080519.html )
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、長谷川酒店社長、長谷川浩一氏
でした。
長谷川酒店は、年商21億円ということで、麻布十番や表参道ヒルズなどに
出店しているお酒屋さんということです。
■いいもので、人がやらないものであれば、勝てる
長谷川氏は、24歳で家業の酒店を継いだということで、
ディスカウント店などとの競合に負けないために、いろいろとやられたよう
です。
そんな中、誰も売っていない日本酒を探そうと、蔵元を、1000近く回られた
ということです。
いいものを見つけるために、これだけの数を回られたようです。
■今の日本のアルコール消費量の約8%が日本酒とのことです。
少ないですね。
やはり他のお酒のほうが、手軽な感じがするからでしょうか。
■そんな状況ですが、長谷川氏は、プロデューサー的に活動されています。
小売りの酒店にアドバイスをしたり、海外に日本酒を広めようともしている
ようでした。
長谷川氏の情熱を感じたこの回の「カンブリア宮殿」でした。
やはり情熱は大切だと、改めて思います。
本気の気持ちは、伝わるということを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ いいもので、人がやらないものであれば、勝てる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 情熱を持って、伝えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月22日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
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