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『部下を動かす教え方』松尾昭仁(著)
⇒『いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方』
松尾昭仁(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/bukaosi.html
-----------------------------------
■部下への教え方について書かれています。
部下を持っている人は、もちろん、何かを教えたいと思っている人には
参考になることが見つかるのではないでしょうか。
一つひとつが簡潔なところが良かったです。
▼ ここに注目 ▼
TAC(ティーチ・アンド・チェック)サイクル
「ポイントを絞り込んで部下に教え、その実行をチェックし、できていない
点、さらに改善すべき点があれば再度教え、またチェックする・・・、
こういったサイクルを続けることが、本物の教えなのです。」
(p.079-080)
■個人で学ぶ場合でも、そうですが、繰り返しが大切です。
本当に身についているか、チェックすることも重要でしょう。
これと、同じように、教えるということも「TACサイクル」を回すことが
重要ということです。
教えっぱなしでは、ダメということですね。
■本書では、このような教え方について、いろいろと教えてくれています。
部下を持っている人や何かを教えたいという方が、
読んでみると、ヒントや参考になることが見つかることでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
部下への教え方について書かれています。
部下だけでなく、教え方一般にも通じるところがあると思いました。
教えることは、学ぶことなどとも言われます。
教え方を学ぶことで、自社や自分の成長にもつながることでしょう。
部下への教え方などを知りたい方が、読まれると、
何かしら参考になることが見つかることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
上司。
何かを教えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『仕組み仕事術』泉正人(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/03/sikumi.html
『できる人の教え方』安河内哲也(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/dekiru.html
★『いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方』
松尾昭仁(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/bukaosi.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 教える際には、TAC(ティーチ・アンド・チェック)サイクルを回す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 教えっぱなしになっていませんか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月10日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (1)
強い課長の作り方「日経ビジネス」
⇒ 強い課長の作り方
(「日経ビジネス」 2008年7月7日号 p.26~)
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■10年前と比べ職場の管理職の仕事の負荷はどうなっていますか?
この「日経ビジネス」のアンケートでは、
50.5%が増えていると答えています。
その理由として、
担当する業務が増えた、
部下が減り、自らプレーヤーとして動かなければならなくなった
人員削減の影響で人手が足りない
といったことがあげられています。
■どのような制度や職場環境が必要ですか?
という問いには、
公平な評価制度
活発な職場のコミュニケーション
管理職研修や育成制度の充実
などが必要という答えが多かったです。
■名ばかり管理職などと言われるものが指摘されたり、
中間管理職の必要性などを再認識するべきといった記事や本などを、
このところ見かけます。
この「日経ビジネス」の特集は、強い課長の作り方ということで、
管理職について取り上げています。
■強い課長を作る処方箋
1 管理職の業務を「棚卸し」
2 「円卓会議」や「塾」で悩みを共有
3 「手を挙げる人事」の導入
4 「カネよりやりがい」の風土づくり
■こういったことが、方策として事例とともにあげられています。
それぞれ詳しいことは読んでみてください。
■「そろそろ管理職をコストとして見る風潮をやめませんか。」
この特集記事は、この文で結ばれています。
人材は、コストがかかります。
ですが、価値を生み出すのは人です。
ですから、管理職だけでなく、人材は、コストという側面だけではなく、
価値の源泉でもあるわけです。
■ユニクロが、パート・アルバイトを正社員化しているそうです。
給料などが増えるので、コストが増えるそうですが、
その分、従業員のモチベーションや生産性が上がっているとのこと。
働きやすい環境で、成果を生み出しやすいように、
工夫することが求められているのだと思います。
経営者だけではなく、従業員とともに考えられると、
より良い方策を取ることができる課題なのではないか。
人材に関する最近の話には、そんなことを感じます。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人材は、コストでもあるが、価値の源泉でもある
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 強い課長、人材を生み出すために、何をしますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 9日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『リーダーになる[増補改訂版]』ウォレン・ベニス(著)
⇒『リーダーになる[増補改訂版]』ウォレン・ベニス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/leader.html
-----------------------------------
■本書、『リーダーになる』は、リーダー論において、よく引用されたり、
紹介されたりします。
ですが、日本語訳は、久しく絶版になっていました。
このたび、増補改訂版として、登場です。
というわけで、ご紹介します。
▼ ここに注目 ▼
「「汝自身を知れ」という言葉は、自分は誰なのか、どんな自分になりたい
のかを、世間の指標ではなく自分の指標で考えよと語りかけているのだ。」
(p.107)
■目次
第1章 現状を打破する
第2章 基本を理解する
第3章 自分を知る
第4章 世界を知る
第5章 直感に従う
第6章 自分を広げる―体当たりし、すべてを試みよ
第7章 混乱をくぐり抜ける
第8章 人を味方につける
第9章 リーダーを助ける組織、くじく組織
第10章 未来をつくる
■目次を見てわかるように、それほど複雑なことを言っているわけでは
ありません。
むしろ、基本的なことかもしれません。
この、「汝自身を知れ」という言葉も、多くの人が聞いたことがある言葉だ
と思います。
■本書は、リーダーになるための本という位置づけですが、
リーダーの資質や特徴を、様々なリーダーから描き出しています。
実際、本書を読んで、リーダーになれるかというと、
少しむずかしいのではないかと思います。
本書以外の本などを参考に、自分なりに考えて、実践する。
(例えば、『リーダーシップは教えられる』
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/leadcan.html )
これまた、当たり前ですが、こういうことが必要だと思います。
■リーダー論を語るときに、代表的な一冊ですので、
まだ読んでいない方は、読んでおくと良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
リーダーシップ論の権威などと言われる、ウォレン・ベニス氏による
リーダー論です。
日本語訳は絶版が続いていましたが、増補改訂版として登場です。
リーダーシップ、リーダーについて考えたい方が、読まれると
良いと思います。
とくに、まだ読んだことがない方は、読んでおくと良い一冊でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
リーダー。
リーダーについて考えたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『リーダーシップは教えられる』
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/leadcan.html
★『リーダーになる[増補改訂版]』ウォレン・ベニス(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/leader.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「汝自身を知れ」という言葉は、自分は誰なのか、どんな自分になりたい
◇ のかを、世間の指標ではなく自分の指標で考えよと語りかけているのだ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の指標を考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
金持ち社員vs.貧乏社員の「マネー術」
⇒ 金持ち社員vs.貧乏社員の「マネー術」
(「THE21」 2008年7月号 p.9~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/07/the2107.html )
-----------------------------------
■景気の先行きが不透明だからか、このところ、株式市場は、日経平均が下落
していたりします。
この号の「THE21」の特集は、マネー術、投資術についてでした。
著名な人や、ネットなどでHPやブログを公開している人などへの
インタビュー記事が掲載されています。
■金持ち社員のマネー術
1 生活資金を確保して投資している
2 マクロの視点から投資を考えている
3 投資ではなく本業に集中している
4 日本だけでなく世界に投資する
5 得意な投資法に集中する
6 リスクをあらかじめ計算している
7 加熱している相場には手を出さない
8 チャンスに備えて「準備」をしている
■これが、金持ち社員のマネー術ということです。
貧乏社員のマネー術も比較として出ています。
■とくに、得意な投資法に集中するというのは大切かもしれないと、
思いました。
というのは、この特集記事での、ネットなどでHPやブログを公開している人
などへのインタビュー記事を読むと、得意なことをつくろうとしている、
得意なことで勝負しているように見受けられたので。
結果だけから見ると、不動産投資が、良いのかもしれません。
ですが、得意でなければ、うまくできないでしょうから、
得意でないものは、きちんとリターンが得られるかというと、
むずかしいのではないかと思います。
■金持ち社員になりたい方は、他にも参考になることが見つかると思います
ので、読んでみてください。
自分が、貧乏社員のような行動をしていないか、
そういうことを知ることも出来るので、良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 得意な投資法に集中する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 得意な投資法を持っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 8日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『億万長者専門学校』クリス岡崎(著)
⇒『億万長者 専門学校』クリス岡崎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/okusen.html
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■億万長者になりたいですか?
成功したいですか?
この質問への答えが、「Yes」なら、本書を読む価値があるかもしれません。
「No」の人も読んでみると、「Yes」に変わるかもしれません。
■本書は、アンソニー・ロビンズ氏の日本で唯一のプラチナ・パートナーで
あるクリス岡崎氏による著書です。
タイトルからわかるように、億万長者になるための方法について
書かれています。
具体的な方法についても触れられていますが、主に、考え方について
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「「体を動かす」ことで、感情を変えることができる」(p.166)
■「成功するためには、「行動できるか、できないか。」
そして、「行動」するには、十分な「感情」があるかどうか、なんだ。」
(p.169)
ということで、感情を、体を動かすことで変えること、について
書かれています。
ポーズや一連の動作、と言葉によって、自分の感情を変える方法を教えて
くれています。
■適切な行動には、適切な情報が必要だと思います。
そして、感情も、必要です。
感情をコントロールできれば、行動することが可能になってきます。
適切な情報に基づいて、行動することができれば、成功に近づくことが
できるでしょう。
行動ができない人には、情報と感情が足りないのかもしれません。
とくに、感情をどう扱うか。
この点を、考えることは、行動があまりできない人には、有益だと思います。
■億万長者、お金持ちになる方法、考え方について、書かれていますが、
何かを実現する方法としても、読むことができると思いました。
考え方や、感情のコントロールについて、活用していきたいです。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
アンソニー・ロビンズ氏の日本で唯一のプラチナ・パートナーで
あるクリス岡崎氏による著書です。
億万長者になる方法について、主に、考え方を中心に書かれています。
億万長者になりたい方、成功したい方が、読まれると、
自分に活かせることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
億万長者になりたい方。
成功したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『最高の人生を引き寄せる法』クリス岡崎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/saikou.html
★『億万長者 専門学校』クリス岡崎(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/okusen.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「行動」するには、十分な「感情」があるかどうか
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 感情を「コントロール」できていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 8日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ビジネスに活用できるケータイは?
⇒ ビジネスに活用できるケータイは?
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.07.15 p.114~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/07/aso0715.html )
-----------------------------------
■ケータイの2008年夏モデルが発売され始めています。
そんな中、この「アソシエ」の記事では、ビジネスに活用できるケータイは?
ということで、携帯を簡単に紹介しています。
話題のアップの携帯電話、iPhone 3Gも紹介されています。
■iPhone 3Gは、ビジネスに使えるか?
ビジネスに活用できるケータイということで紹介されていますが、
まだなかなかむずかしいかもしれません。
ワードやエクセルなどは、表示が可能ですが、デフォルトでは編集は
できないようですし、おサイフケータイがないなど、機能的に不十分な
ところがあったりします。
もちろん、それ以外の機能などに魅力があるわけですが。
■どんな機能が必要かにもよりますが、
ワード、エクセルなどの編集をしたいなら、Windows mobileが搭載された
いわゆるスマートフォンが良いのではないでしょうか。
それでも、完璧なものはないと思います。
ケータイで、ビジネスをすべて問題なくこなせるようになるには、
もう少し時間がかかるのかもしれません。
■ただ、感じることは、パソコンとケータイの間にあるような
モバイル機器が求められているような気がします。
ミニノートPCという、液晶画面が10インチぐらいのノートPCが売れている
ようです。
外出先で、インターネットやデジタル書類の編集をしたいという
気持ちの人が、とくビジネスパーソンに、増えているのかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ケータイをビジネスに活用する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 外出先での、デジタル機器は、何を使っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『最高の成果を生み出す6つのステップ』マーカス・バッキンガム(著)
⇒『最高の成果を生み出す 6つのステップ』マーカス・バッキンガム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/s6step.html
-----------------------------------
■『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』などの著者、
マーカス・バッキンガム氏による著書です。
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』では、強みを見出すことの重要性や
ストレングス・ファインダーというもので、自分の素質、傾向などを知る
ことができました。
本書は、その実践編とも言うべき、「強み」を見つけて、成果を生み出す
ための6つのステップについて書かれています。
▼ ここに注目 ▼
ステップ1 神話を打ち砕け
ステップ2 明確にせよ
ステップ3 強みを解き放て
ステップ4 弱みを封じよ
ステップ5 人に伝えよ
ステップ6 強い習慣を作れ
■この6つのステップで、強みを発揮するということです。
注目したいのは、ステップ2の明確にせよと、ステップ4の弱みを封じよ
です。
■ステップ2では、自分の「強み」を明確にする方法について、教えてくれて
います。
強みとは何か?
「強みとは自分を強いと感じさせる活動」(p.99)
ということで、その行動を行っているときに、充実感を感じられることや
成果をあげられる事ということです。
この「強み」を明確にする方法が、わかりやすかったです。
■実際に、わたしもやってみましたが、なかなかむずかしかったです。
方法自体は、わかりやすいので、スキルなど必要なく、
誰でも簡単に出来ることだと思いますが、実際に、強みを感じられるか、
強みを見つけられるかは、また別の問題なのではないかと、思いました。
■また、ステップ4で、自分の弱みを見つけて、封じる方法についても
書かれている点が、良かったです。
強みだけで勝負できると良いのかもしれませんが、
弱みをどうやって「なくしていく」のか、ということも、強みを発揮して
いく過程には、必要なことですから。
■強みを発揮することが、本当に組織や個人において成果を上げることに
つながるのか。
この点は、本書では、あまり説得力がある事実があげられていないかも
しれません。
ただ、強みを発揮できていると自分が感じられれば、気持ちよく仕事をする
ことができるでしょう。
少なくともそういう意味で、自分の「強み」を発見して、発揮できるように
なることは、有益だと思います。
というわけで、「強み」を発揮して、気持ちよく仕事をしたい、
意義ある仕事をしているということを感じたい人が、読まれると
参考になることが見つかると思います。
ちなみに、本書を読む前に、『さあ、才能に目覚めよう』を読んで、
自分の強みとなる「素質」を知っておくと、良いと思います。
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/sainou.html
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』などの著者、
マーカス・バッキンガム氏による著書です。
自分の強みを見つけて、弱みを封じて、成果を上げるにはどうしたら
良いか、ということについて書かれています。
自分の強みを発揮したい、成果を上げたいと考えている、ビジネス
パーソンの方などが読まれると、ヒントなどが得られることと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
自分の強みを見つけたい方。
成果を上げたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/sainou.html
★『最高の成果を生み出す 6つのステップ』マーカス・バッキンガム(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/s6step.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 強みとは自分を強いと感じさせる活動
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の強みを明確にしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 7日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (2) | トラックバック (0)
人手が足りない…~揺れる外食チェーンに秘策は?~
⇒ 人手が足りない…~揺れる外食チェーンに秘策は?~
(「ガイアの夜明け」 2008年7月1日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080701.html )
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■売り手市場と言われる、人材市場。
外食産業では、人手不足が深刻なようです。
この回の「ガイアの夜明け」は、外食産業における人手不足について
取り上げていました。
■忙しくて大変そうというイメージからか、外食産業で働きたいと考える若者
が減っているようです。
また、外国人労働力も、奪い合いのようです。
そんな状況において、人手不足にどう対応するか、紹介されていました。
印象に残ったのは、ダイヤモンドダイニングの「差別化戦略」です。
■いかに個性的な店をつくるかが勝負
ダイヤモンドダイニングでは、シンデレラをイメージしたレストラン、
ドラキュラのカフェなど、個性的な店を展開しているそうです。
このような個性的な店をつくることで、
お客様も呼べるが、人材も呼び込めるということです。
■働くことにも、意味を見出したい、という人が多いのかもしれません。
ディズニーランドでは、従業員がキャストと呼ばれ、
その世界で、ゲストをもてなすという役割を与えられていると聞きます。
お金のために働く、という以上のものが得られるように、
企業が工夫する必要がある時代になってきているのかもしれない、
そんなことを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 人材確保に、知恵を絞る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人材確保に、どんな知恵を働かせますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 4日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『サービスブランディング―「おもてなし」を仕組みに変える』
⇒『サービスブランディング―「おもてなし」を仕組みに変える』
博報堂ブランドコンサルティング(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/sbrand.html
-----------------------------------
■本書のテーマは、サービスによるブランディング、サービス業における
ブランディングです。
サービスブランディングのフレームワークを提示されています。
このフレームワークに基づいて、事例を分析しています。
理解しやすいフレームワークなので、実際に活用する際にも、
活用しやすいように思いました。
▼ ここに注目 ▼
サービスブランディングを実践するには
「サービスブランディングを実践するためには、まずブランドを大事にする
顧客像を明確にし、その顧客に対して提供する価値を自己規定し、シンプ
ルなブランドの約束として表明する。そして、その約束にふさわしい
ブランドの器である名称やマークを開発し、顧客の感情や潜在意識に強力
に訴えかけていく。」(p.35)
■サービスブランディングを実践するには、こういったことが必要ということ
です。
実は、この実践に関しての記述は、もう少し続きます。
長くなるので、引用はこの辺にしておきました。
■まずは、顧客が誰なのか。
これを決めるということです。
そして、ブランドとしての約束を、表明する。
あとは、約束を実現するために何をどうするのか、ということです。
■とくに新しいことを言っているわけではないかもしれませんが、
事例分析などを見ると、このフレームワークが有効なのだろうということが
わかります。
サービスブランディングをどうやって実現していくか、
そういう枠組み考え方を知ることができるように思いました。
自社の足りないところや、これからの方向性などを知るためにも、
この「サービスブランディングのフレームワーク」は、活用できるでしょう。
サービス業におけるブランディング方法などを知りたい方が
読んで、自社の分析になどに活用すると良い一冊だ思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
サービスによるブランディング、サービス業におけるブランディング
について書かれています。
博報堂ブランドコンサルティングによる著書ということで、
実務経験から得たものをフレームワークとしてまとめられています。
とくにサービス業におけるブランディングについて考えたい、
知りたい方には、有益なフレームワークだと思いました。
ブランディングについて考えたい方が、参考にされると良い一冊だと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ブランディングについて知りたい方。
経営者、マーケティング担当者。
▼ あわせて読みたい ▼
『サービス・ストラテジー』ジェームス・トゥボール(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/05/servicest.html
★『サービスブランディング―「おもてなし」を仕組みに変える』
博報堂ブランドコンサルティング(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/sbrand.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ サービスブランディングを考えてみる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ サービス業におけるブランディングを考えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 4日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (2) | トラックバック (0)
中井政嗣氏・千房社長「部下を必ずやる気にさせる“人材育成術”教えます」
⇒ 中井政嗣氏・千房社長
「部下を必ずやる気にさせる“人材育成術”教えます」
(「カンブリア宮殿」 2008年6月30日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080630.html )
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■社員をやる気にさせることができたら、と考える、社長の方は多いのでは
ないでしょうか。
部下をどう指導したら、良いのか、と悩んでいる上司の方も多いかも
しれません。
この回の「カンブリア宮殿」は、“お好み焼き”チェーンの千房社長、
中井政嗣氏が、ゲストでした。
興味深い話をいろいろ聞くことができましたが、
とくに印象に残ったのは、人材育成でした。
■中井流人材育成のコツ
1 上司は手本を見せる
2 小さな目標を持たせる
3 些細なことでも褒める
こういったことを、意識されているようです。
■相手に合わせてやり方は考える
出来の悪い人を“えこひいき”しているそうです。
10日間、無断欠勤でも、辞めさせない。
そういう“別格”の人材もいるそうです。
(人によって違うそうです。)
■ワントゥワンマーケティングというものがありますが、
ワントゥワン人材育成というのでしょうか。
一人ひとり、見て、その人に合ったやり方で、育っていくようにする。
そういうことを、学ぶことができた、この回の「カンブリア宮殿」でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 一人ひとり、見て、その人に合ったやり方で、育っていくようにする
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 一人ひとりを、見ていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月 3日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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