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『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』勝間和代(著)

 ⇒『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/frame7.html

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■実は、前々から、フレームワークについての本などがあったらな、と
 思っていました。

 ビジネス書をいろいろと読んでいると、いろいろなフレームワークが
 出てきます。

 ですから、まとまっているものがあると、活用しやすいだろうと感じていた
 ので、そういうブログをつくろうかとも考えた時期もありました。
 (違った形で、非公開のブログとしてつくっています。)

 というわけで、本書のテーマは、個人的に興味があることでした。

▼ ここに注目 ▼

 「知識で終わっていることは借りものの知識であって、理解→応用→分析→
  統合を経てはじめて、自分の血となり肉となるのです。」(p.46)

■このメルマガのタイトルは、「知識をチカラに」ということで、
 知っていることを活用するための方法などを、考えていく、実践していく
 というところが、テーマの一つです。

 単に知っているだけでは、できることにはならないということは、
 感じている人は多いのではないでしょうか。

 この「知識→理解→応用→分析→統合→評価」というのは、
 仮説→実行→検証といったことを通して、実践できると思います。


■フレームワークのメリットは、いくつかありますが、
 一つには、自分が初めて出会ったことでも、分析の枠組みがあると、
 理解の助けになるということです。

 もちろん、自分が知っているフレームワークが、その状況に使えるか
 どうか考える必要もありますし、状況に合っていなければ、自分で考える
 必要があるのですが、まったく何も手がかりがないよりも、あったほうが
 良いです。


■本書の副題に「ビジネス思考法の基本と実践」とあるように、本書では、
 基本的なことが書かれています。

 MBAなどに行った方なら、本書に書かれていることのほとんどは
 知っていることかもしれません。

 基本ですので、物足りない方もいるかもしれませんが、
 応用のためには、基本が大切であると思います。

 基本を知りつつ、実践へと向かいたい人が読まれると良いと思います。

 ビジネスの考え方やフレームワークの活用などについて知りたい方が、
 読んで、日頃の生活やビジネスなどで、本書で学んだことを実践して、
 磨いていくと、ビジネス頭を鍛えることができると感じました。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    7つのフレームワーク力について書かれています。
    フレームワークとは、どういうものなのか、どのように活用すると
    良いのか、ということがわかります。
    フレームワークの活用の仕方を知りたい方やビジネス頭を創りたい方
    が、読まれると、参考になると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   フレームワークについて知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『いま、すぐはじめる地頭力』細谷功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/imajia.html

 ★『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』勝間和代(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/frame7.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  知識は、理解→応用→分析→統合を経て、自分の血となり肉となる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 知識をチカラに、できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月26日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

軽油高で運転手もため息・トラック運行管理システムが人気に

 ⇒ 軽油高で運転手もため息・トラック運行管理システムが人気に
   (「日経ビジネス」 2008年6月23日号 p.14)

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■原油の高騰で、軽油も値上がりが続いているそうです。

 運送業者にも影響があるということで、省エネルギー運転を促す
 運行管理システムが人気だそうです。

 中でも、いすゞ自動車が販売する「みまもりくんオンラインサービス」が
 人気とのこと。


■原油の高騰が、このような影響を与えているんですね。

 ガソリンが上がっているので、車の運転を控えるなど、
 工夫している人もいると思います。

 運送業者では、そういうわけにも行きません。

 このため、このような運転管理、運行管理システムが人気になっている
 というわけです。


■風が吹けば桶屋が儲かると言いますが、
 原油が上がれば、省エネサービスが広がるというところでしょうか。

 原油以外の資源や食料なども、価格が上昇しているようです。

 どうやってコストを下げるか。

 コスト削減サービスが、とくに求められている時節なのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    資源高の中、コスト削減サービスが求められている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ コスト削減のために、どんなことをしますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月25日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『いま、すぐはじめる地頭力』細谷功(著)

 ⇒『いま、すぐはじめる地頭力』細谷功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/imajia.html

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■本書は、『地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」』の
  http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html
 第二弾といったところでしょう。

 『地頭力を鍛える~』で言われていたことを、さらに、いろいろな例ととも
 に説明されています。

▼ ここに注目 ▼

 「「外枠を押さえる」が第一歩」(p.142)

■外枠とは、全体といったところです。

 木を見て森を見ずの、「森」です。

 このモノの見方を「フレームワーク型」と言われています。


■「この方法の最大のメリットは、対象とする課題のモレやダブりをなくすと
  ともに全体を均等な視点で見ることができるので、思考のクセを排除して
  考えられることです。」(p.146)

 全体から見ることの大切さは、わかっている方は、わかっていること
 でしょう。

 しかし、どうしても、近視眼的になるというか、身近なものや短期のものに
 目が行きがちです。

 フレームワークで考えるようにすると、そういうクセを排除しやすくなると
 いうことです。


■たしかに、フレームワークには、そういうメリットがあるように思います。

 ただ、枠にはめると、その枠の外は見えないということも知っておく必要が
 あります。

 まずは、枠で見るということを意識することが、重要だと感じていますが。


■前著を読んで、もう少し地頭力を鍛えたいという方が、読まれると
 一番良いのではないでしょうか。

 自分のモノの見方や考え方について、「結論から、全体から、単純に」
 見たり、考えたりできるようになりたい。

 そういう方が読まれると、ヒントや参考になることがあると思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、『地頭力を鍛える問題解決に活かす「フェルミ推定」』の
     http://www.bizpnet.com/book/2008/02/jiatama.html
    第二弾、続編といったところだと思います。
    自分の地頭力についてチェックテストがあり、知ることができます。
    さらに、地頭力を鍛えたい方や自分のモノの見方や考え方について
    深めたいという方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   地頭力を鍛えたい方。


 ★『いま、すぐはじめる地頭力』細谷功(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/imajia.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「外枠を押さえる」が第一歩

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 外枠、フレームワークを知る

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

実践編に備えてプレゼンの基本を復習

 ⇒ 実践編に備えてプレゼンの基本を復習
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.07.01 p.140~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/07/aso0701.html

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■この記事は、「アソシエ」で連載中の「小室淑恵の超実践プレゼン講座」
 の記事です。

 次号から実践編に入るようですが、その前に基本を復習ということです。


■「プレゼンの目的は、自分のサービスや商品を売ることではなく、
  相手が抱える悩みや課題を、あなたの提案で解決すること」

 これが、プレゼンの目的ということです。


■解決提案が、プレゼンの目的ということだと思います。

 そして、行動を促せるような、つまり提案を採用してくれるようにすること
 が、プレゼンには重要でしょう。

 プレゼンの内容や資料なども、この方向を後押しするようなものになって
 いるかどうか。

 ここが、プレゼンの肝、ポイントなのではないでしょうか。


■その方法について、この連載記事では、教えてくれています。

 次号からは、実践編ということで、さらに実践的な内容になっていく
 ようです。

 プレゼンを必要とする人は、次号の実践編に入る前に、
 基本を押さえておくために、今号を読んでおくと良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  プレゼンの目的は、相手が抱える悩みや課題を、提案で解決すること
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ プレゼンの基本を押さえる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月24日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』マーク富岡(著)

 ⇒『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』マーク富岡(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/yes3000.html

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■交渉術について書かれています。

 マーク富岡氏は、日本人だそうです。

 ユダヤ人というタイトルと、名前からして、ハーフのような人なのかと
 思いましたが、そういうわけでもないようです。

 その日本人であるマーク富岡氏が、交渉において重視していることなどを
 紹介しています。

▼ ここに注目 ▼

 「『舌は心のペンである』というユダヤの教えがあります。話すことは
  そのまま本心を表してしまうので、まず聞き役に徹すること。これは
  大前提でしょうね。」(p.64)

■この言葉は、交渉相手として出会ったユダヤ人のマイヤー氏から聞いた言葉
 だそうです。

 このマイヤー氏との逸話がまずおもしろいです。

 たしかに、さすがと思える交渉相手だということがわかりますし、
 このような交渉をされたら、世界中で通用するのだろうなと、
 想像できます。


■本書では、国際的な商談の経験が豊富なマーク富岡氏の経験から、
 アメリカやフランスなど、様々な国での交渉における特徴などを知ることが
 できます。

 日本の常識は、世界の非常識などと言いますが、
 国が変われば、常識も変わるので、交渉のやり方の違いが非常に顕著なので、
 このことがとてもよくわかります。


■経験が豊富なので、富岡氏の成功談や失敗談が、たくさんでてきます。

 この話がおもしろかったです。

 交渉は、国や地域で異なるでしょうが、論理と感情の間で行われるか
 でしょうか、悲喜こもごものドラマが見られます。

 交渉術を磨きたい人はもちろん、人間の交渉をめぐる葛藤などに興味がある
 人にも、興味深く読める一冊ではないかと思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(+交渉のドラマ)

    世界76カ国を飛び回るマーク富岡氏による、交渉術についての著書
    です。
    アメリカやフランスなど、様々な国での交渉における特徴などを知る
    ことができます。
    Win-Winの交渉術を学びたい人やユダヤ人の交渉などについて
    知りたい方が、読まれると、参考になることが見つかるでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。
   交渉について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『新ハーバード流交渉術 論理と感情をどう生かすか』R.フィッシャー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/07/kousyou.html

 ★『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』マーク富岡(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/yes3000.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    まず聞き役に徹すること

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 相手を知ろうとしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月24日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

儲かる数字大図鑑「プレジデント」 

 ⇒ 儲かる数字大図鑑
   (「プレジデント」 2008.7.14号 p.39~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/07/pre0714.html

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■数字の扱い方などについての本などが売れているようです。

 この号の「プレジデント」の特集は、儲かる数字、ビジネスや投資などに
 関連する数字について、取り上げていました。


■個人的に印象に残った記事は、「億万長者が「愛した数式10」」という記事
 です。

 10の数式が紹介されています。

 トヨタ、大野耐一氏やセブン&アイHD、鈴木敏文氏などに関する
 数式です。

 なかでも、次の式が、印象的です。


■松下幸之助の数式

   MAKE BETTER(Improvement) < MAKE NEW(Innovation)

 コスト削減よりもセロベースで挑戦したことで、大幅なコストダウンに成功
 した実話からの数式です。


■よく言われることでは、120%を目指すより、2、3倍を目指したほうが、
 大きな成果が出やすいと、言われます。

 数割のコスト削減や売上アップなどを目指すよりも、
 むずかしいが、2、3倍と大きく考えると、発想が違ってくるという
 ことです。

 まずは、“風呂敷”を広げてみて、考え始めると、狭い範囲で考えるよりも
 違ったアイデアなどができるようになることもあるでしょう。

 一方で、実際に実践するときは、分割したほうが行動に移しやすいという
 メリットがあります。

 大きく考えて、細かく行動する。

 こういう考え方が、大きな成果を出しやすいのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    MAKE BETTER(Improvement) < MAKE NEW(Innovation)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 大きく考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月23日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『アライアンス仕事術』平野敦士カール(著)

 ⇒『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/aliance.html

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■おサイフケータイ。

 だいぶ浸透しているようで、利用者が増えているということを聞きます。

 本書の著者、平野敦士カール氏は、おサイフケータイの発案者ということ
 です。

 本書では、おサイフケータイ実現の過程と、アライアンス(提携や同盟)に
 よって、仕事を進めていくという考えややり方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「まず自分が動き出し、「私はこれがしたいんだ」とか、「私にはこれが
  できます」ということを、積極的にアピールしていくことです。」(p.36)

■まず自分が変わる。

 人を変えるときに、必要なことと言われます。

 そういうことと、同じようなことを言っているのかもしれません。

 もっと、積極的に、行動することを、勧めていると言えるかもしれません。


■人を巻き込む方法について書かれているように感じました。

 もちろんそれだけではなく、勉強法の考え方などについても書かれています。

 人の力を借りる、アライアンスを組む、そういうことを知りたい方には、
 実際に実践されている話を知ることができるので、参考になると思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者、平野敦士カール氏は、おサイフケータイの発案者という
    ことです。
    おサイフケータイ実現の過程と、アライアンスによって、
    仕事を進めていくという考えややり方について書かれています。
    他人の力を借りる、協力しながら、仕事を進める、そういうことを
    知りたい方は、読んでみてください。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   アライアンスについて知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『不器用なあなたほど頼み上手になれる』高城幸司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/07/tanomi.html

 ★『1の力を10倍にする アライアンス仕事術』平野敦士カール(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/aliance.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ まず自分が動き出し、「私はこれがしたいんだ」とか、「私にはこれが
◇ できます」ということを、積極的にアピールしていく

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 自分から動く

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月23日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (1)

既存メディアとWeb2.0技法のマッシュアップの時代

 ⇒ 既存メディアとWeb2.0技法のマッシュアップの時代
   (「BizPlus」
    http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/yamazaki.cfm )

-----------------------------------

■Web2.0という言葉を、あまり聞かなくなりました。

 もう普及したからなのか、廃ってしまったからなのかはわかりませんが、
 あまり聞きません。

 そんな中、既存メディアとのWebのコラボのようなものが出てきている
 ということです。


■いくつか事例が紹介されています。

 とくに、テレビなどを視聴している人が、ネット上で、コミュニケーション
 (チャットなど)をするということが紹介されています。

 こういうものは、以前からあったように思いますが、
 参加者が増えているのかもしれません。


■テレビとネットの融合ということも言われていましたが、
 これも、最近はあまり聞きません。

 そうではあっても、こういうサービスなどを見ると、
 そちらの方向に動いているということはわかります。


■帰宅後、テレビを見るか、ネットを見るか、という選択があったりするわけ
 ですが、ネットをやりながら、テレビを見るというスタイルも当然あります。

 そういうスタイルに合ったサービスがあるとおもしろいのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  共時性が、これからのネットサービスなどのポイントかもしれない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ ネットで、他人と時間を共有していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月20日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『なぜ、ネットでしかヒットは生まれないのか』津谷祐司(著)

 ⇒『なぜ、ネットでしかヒットは生まれないのか』津谷祐司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/nethit.html

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■津谷祐司氏は、ケータイコンテンツ会社、ボルテージの代表取締役社長と
 いうことです。

 ネットでヒットするコンテンツの作り方について書かれています。

 本書のタイトルは、ネットでしか、ということで、ネットのみがヒットを
 生む理由を探っているようなタイトルになっていますが、タイトルと内容は
 少し違うかもしれません。

 もちろんそういうことも探っているのですが、
 ネットなどのヒットコンテンツの作り方について、多くの紙面が割かれてい
 ます。

 そして、ここがとても参考になりました。

▼ ここに注目 ▼

 「コンテンツに触れたいという欲求は、悩みを解消したいという心理から
  生まれる。」(p.39)

■いわゆる「コンテンツ」と言われるものは、いろいろとあります。

 小説、音楽、映画、マンガなどなどあります。

 そういったコンテンツに触れたいという欲求は、悩みの解消という心理から
 出てくるということです。

 たしかに、そういう面もあると思います。

 楽しみという面も多くはないかもしれませんが、あると思います。

 どちらの考え方にしても、何らかの欲求を満たしたいという背景がある
 でしょう。


■ヒットコンテンツの作り方について、参考になります。

 文章などの書き方などでも、参考になりました。

 コンテンツをビジネスにしている人は、何かしらヒントなどが見つかること
 でしょう。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書の著者、津谷祐司氏は、ケータイコンテンツ会社、
    ボルテージの代表取締役社長ということです。
    ネットでのヒットコンテンツの作り方について書かれています。
    ヒットコンテンツを作りたい方に、ヒントや参考になる一冊だと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ヒットコンテンツを生み出したい方。
   携帯などのネットコンテンツに興味がある方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『聞かせる技術』山口義行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/kikaseru.html

 ★『なぜ、ネットでしかヒットは生まれないのか』津谷祐司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/nethit.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    コンテンツに触れたいという欲求は、悩みを解消したいという
◇    心理から生まれる。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ヒットコンテンツを生むために、どんなことが必要だと思いますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月20日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

前田文男・茶師「一葉入魂、本分を尽くす」

 ⇒ 前田文男・茶師「一葉入魂、本分を尽くす」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年6月17日放送分 
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080617/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、茶師の前田文男氏でした。

 茶師とは、お茶の製造に携わる人で、前田氏は、お茶のブレンドをする人だ
 そうです。


■良いお茶ではなく、伸びるお茶

 お茶を選ぶ基準、こだわっていることは、
 良いということだけではなく、伸びるお茶ということです。

 手をかければ、よりおいしくなるものということです。

 このことを聞いたときに、何となく、人材の採用にも通じるところが
 あるかもしれないと、思いました。


■良い人材を採る、採用したいとは、多くの会社で思っていることでしょう。

 しかし、その時点で、良い人材だとしても、将来も、良い人材であるとは
 限りません。

 伸びしろがある、成長率が高い人材のほうが、それを見抜くことができるの
 であれば、その人を採用したほうが良いはずです。


■お茶のチームワーク

 お茶は、合組(ごうぐみ)という、複数のお茶をブレンドして、お茶にして
 いるということです。

 そうすることで、長所を引き出し、よりおいしいお茶ができるそうです。

 これも、人間も同じかもしれません。

 組み合わせによっては、良くも悪くもなってしまいます。

■まさか、お茶から、チームワークを学べるとは、思いもしていませんでした。

 一人ひとりの力では、なかなか良い仕事などができないかもしれません。

 チームだからこそできる、できた、そういう仕事もあると思います。

 そういう意味では、チームというものが、組織や会社においては、
 重要でしょう。

 お茶のように、長所を組み合わせて、短所が消えるような、
 そんなチームワークのあるチームをつくりたいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    お茶に、チームワークを学ぶ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ チームワークで、大切なことは何だと思いますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月19日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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