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『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
⇒『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
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■『「感性」のマーケティング』『そうそう、これが欲しかった!』などの
著者、小阪裕司氏による著書です。
おもしろかったです。おもしろいだけではなく、今後の参考になりました。
経営者の方は、読んだほうが良いでしょう。
ビジネスパーソンの方も、読んでおくと、現代のビジネス、商売というもの
が少しわかるようになると思います。
▼ ここに注目 ▼
「価値創造のために「感性情報をデザインする」とは、消費者の心の中の
変化を起こすために、「どういう情報をどう構成すればいいかを考える」
ことである。」(p.98)
■本書に書かれていることを、1文で言うと、こういうことです。
このことについて書かれています。
何かを買うという行為を起こすまでに、消費者の心の中で変化が起こるわけ
です。
その変化を起こすために、どうするか?
本書のテーマは、ここになります。
何のことかよくわからないという人は、本書を読んだほうが良いと思います。
もっと詳しく知りたいという人も、本書を読んだほうが良いと思います。
■社会が変化し、消費者が変化していることから、その方法論などが変わって
きています。
気づいている人は気づいている変化ですが、まだ気づいていない人もいると
思います。
成熟社会などと言われます。
そういった社会では、消費者は、どういうモノ、コトを欲しいのか。
ここがポイントになるわけですが、なかなかわかりにくいことです。
■消費者が求めるものをどうやって提供するか。
経営者やビジネスに携わる人であれば知りたいところだと思います。
ビジネス脳、ビジネス感性を磨きたい方は、読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
小阪裕司氏による著書です。
感性とビジネスの関係などについて書かれています。
消費者の変化を知って、これからのビジネスなどを考えたい方が
読まれると良いと思います。
ビジネス脳、ビジネス感性を磨きたい方は、読んでみてください。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『「感性」のマーケティング』
http://www.bizpnet.com/book/2006/12/kansei.html
『そうそう、これが欲しかった!』
http://www.bizpnet.com/book/2007/07/sousou.html
★『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 消費者の心の中の変化を起こすために、
◇ 「どういう情報をどう構成すればいいかを考える」
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 消費者の心に変化を起こすためにどうしますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月22日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
すぐ効く!ロジカルシンキング・フィンランド式思考
⇒ すぐ効く!ロジカルシンキング
(「日経ビジネス Associe」 2008.06.03
http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/aso0603.html )
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■この号の「アソシエ」の特集は、ロジカルシンキングです。
いろいろな思考の「型」について紹介されています。
この号の特集で、ロジカルシンキングの基本的なことを理解することが
できるような内容です。
■フィンランド式思考
フィンランドで行われている教育を、フィンランドメソッドと呼ぶそうです。
その思考法について紹介されていました。
■1 発想力を高める
カルタというツールで、網の目のようなキーワードをつなげたものを
つくる
2 論理力を鍛える
1の中から重要だと思うものを3つ選び、選んだ理由を説明する
3 表現力を養う
2のキーワードなどを参考に意見などをまとめる
4 批判的思考を身につける
3でつくった文章の伝わりにくい点などを考え、書き直す
■こういったステップで思考するということです。
このステップを踏むと、自分なりの論理的な思考ができるようになりそう
です。
このようなステップや思考の型を知ることは、ロジカルシンキングなどに
有益ですね。
活用していきたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ フィンランド式思考法などの思考の型を知る
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 思考の型を知っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月21日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』トニー・ブザン(著)
⇒『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』
トニー・ブザン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/simind.html
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■マインドマップは、いろいろなことに使えます。
本書では、マインドマップの発案者のトニー・ブザン氏が、
仕事に役立つようなマインドマップのつくりかたを教えてくれています。
仕事においてのマインドマップの描き方、使い方などが、
よくわかり参考になりました。
▼ ここに注目 ▼
「職場におけるマインドマップの最も重要な用途の1つは時間管理である。」
(p.69)
■ということで、マインドマップによる時間管理のやり方についても、
教えてくれています。
一枚の紙に、月曜日から日曜日までの予定を描いていくということです。
1日が1つのブランチ(枝)からなっていて、7日分の枝でできているもの
ができるわけです。
スケジュール管理は、自分がやりやすいようにやると良いと思いますが、
こういうやり方もあるということです。
■本書では、他にも、事業計画や自分のスキルアップ、長期的な問題を考える
など、仕事やビジネスで、マインドマップをどう活かすか、描くかという
ことについて書かれています。
本書を読んで、わたしも、もっとマインドマップを描いたり使っていこうか
と思いました。
仕事にマインドマップを活かしたい方が、読まれると、参考になることが
見つかると思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
マインドマップの発案者のトニー・ブザン氏が、仕事に役立つような
マインドマップのつくりかたを教えてくれています。
事業計画や時間管理、スキルアップなど仕事にマインドマップを
どう使うか、そういうことを知ることができます。
マインドマップを仕事に役立たせたい方が、読まれると参考になると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
マインドマップを仕事に役立たせたい方。
★『仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン』
トニー・ブザン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/simind.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 仕事にもっとマインドマップを活かす
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ マインドマップを使っていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月21日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
藤居寛[帝国ホテル会長]「サービスは「100-1=0」ブランドは10秒で崩れる」
⇒ 藤居寛[帝国ホテル会長]
「サービスは「100-1=0」ブランドは10秒で崩れる」
(「日経ビジネス」 2008年5月19日号 p.1)
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■帝国ホテル会長、藤居寛氏へのインタビュー記事です。
いろいろと印象に残ることを言われています。
なかでも
■「100-1=0」
「これは帝国ホテルのサービスの教訓としている“算式”です。」
「100-1=99ではなくて0。100年以上かけて築き上げたブランド価値も、
たった10秒で失われてしまうことがある。」
■ということで、1つのことで、ブランドが崩れてしまうことがあると、
言われています。
「真実の瞬間」という言葉があります。
会社の何かにお客様が触れた瞬間に、お客様の中で、その会社やサービスに
ついての価値が作られているということです。
それが、どういうものになるかは、瞬間、瞬間であり、
一つもおろそかにできないということです。
■きっと同じことだと思います。
一人ひとりのお客様にとっては、その通りなのだと思います。
だからこそ、大変なのですが、大切にしなくてはならないことだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 100-1=0
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 瞬間を大切にしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月20日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57』阪本啓一(著)
⇒『気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57』
阪本啓一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/kiduita.html
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■ビジネス・チャンスの見つけ方、ということで、
ビジネス・チャンスを見つけるためのヒント、気づき方などについて
書かれています。
気づくことの大切さなどがわかります。
▼ ここに注目 ▼
「本は、借りたりせず、必ず自分で買うことです。では、何を買うか。前述
した自分の気になるテーマに関する本はとにかく、できる限り、買うので
す。」(p.191)
■本書の著者、阪本啓一氏が、勉強の仕方というセミナーを開いたところ、
大人気だったそうです。
ビジネス書も、勉強法などが、最近は人気です。
そういった基本的なことを学びたいという人が多いようです。
■そういう人に、本は買うこと、自分の興味のあるテーマに関する本は、
できる限り買うこと、と言われています。
このメルマガを読んでいる方は、わかっていることだと思いますが、
自分で買って、知りたいことはたくさん読む。
それが、勉強やスキルを身につけるための、第一歩ということでしょう。
■さらに、学んだことは、自分なりに実践してみる。
試行錯誤して、身につけていく。
インプットとアウトプットで、自分のレベルアップ、スキルアップをして
いく。
そういうことの大切さを改めて思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
ビジネス・チャンスを見つけるためのヒント、気づき方などについて
書かれています。
ほかにも、プロになるために身につけたいことなども書かれています。
経営者だけでなく、ビジネスパーソンにも参考になることが、
見つかることでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
★『気づいた人はうまくいく!―ビジネス・チャンスの見つけ方57』
阪本啓一(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/kiduita.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 本は、借りたりせず、必ず自分でたくさん買う
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 本をたくさん買っていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月20日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
「弱点叩き」より「長所強化」のススメ「プレジデント」
⇒ 「弱点叩き」より「長所強化」のススメ
(「プレジデント」 2008.6.2 p.92-93
http://www.bizpnet.com/zassi/08/06/pre0602.html )
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■自分の強みを活かせ、とはよく言われることです。
自分のことをよくわかっている人なら、自分の強みを活かすことができる
でしょうが、よくわからない人は、どうしたらよいのでしょうか。
この「プレジデント」の記事では、その方法について教えてくれていました。
■自分が楽しかった就業時間中の活動を書き留める。
自分がやって仕事で楽しかったものを書き留めてみることから
始めると良い、ということです。
たしかに、楽しく出来たことは、自分の強みなりえるかもしれません。
■それらを活かせるように仕事を調整する
1 焦点を絞る
2 強みを解き放つ
3 自己啓発する
4 職務範囲を拡大する
楽しい仕事を見つけたら、それらを活かせるように、仕事を調整してみると
良いということです。
簡単に言えば、自分の強みを活かせるように、いろいろ試してみるという
ことだと思います。
■このようなステップで、強みを見つけて、磨いていくと良さそうですね。
もちろん、弱みもあるでしょうから、そういうことを、目立たないように
する工夫も必要でしょう。
強みを、さらに強くして、弱みをなるべく減らす。
そういう工夫が、自分を活かしていけるようになる方法だと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 自分の強みを見つけて、磨いていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 強みを磨いていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月19日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『凹まない人の秘密』アル・シーバート(著)
⇒『凹まない人の秘密』アル・シーバート(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/hekoma.html
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■へこんだ、へこんでいる、
といった言葉を、自分や人に使うようになったのは、いつなのでしょうか。
モノに対して使う言葉のような気がしますが、
昔から使う言葉なのでしょうか。
■本書では、へこまない人、へこみにくい人について、書かれています。
すぐに、へこんでしまう人、あまり精神的にタフではない人が
読まれると、考え方やものの見方などが、参考になると思います。
▼ ここに注目 ▼
「多くの成功者に認められたのが「自分なりの成功の指標を持っている」と
いうことだ。それは世間の指標とは違う、その人固有のものだった。」
(p.100)
■人の指標を、自分の成功の指標にすると、人に左右されやすいように
思います。
誰かの評価などに影響されるというのでしょうか。
そういう変わりやすいものではなく、自分にとって、本当に大切なことが
自分にとっての成功の指標になっている人は、「成功」しやすいのでしょう。
そういう人は、人から見たら、「成功者」ではないかもしれませんが、
自分の成功は自分が決める。
こう考えた人が、タフに目標などを追求できるのかもしれません。
■これは、成功者についての話ですが、本書では、逆境の中でも、へこまずに
へこたれずに、前向きに生きている人たちが登場します。
そういう人の話などを読むと、勇気付けられます。
へこまない人が、どういう考え方をしているのかなどを知りたい方が
読まれると、参考になると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書では、へこまない人、へこみにくい人について、書かれています。
そういう人が、どのように考えているかなどがわかります。
へこみがちな人が読むと参考になると思います。
逆境を乗り越えたい人が読むと、勇気付けられると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
へこみがちな人。
逆境を乗り越えたい人。
▼ あわせて読みたい ▼
『逆境を乗り越える者』
http://www.bizpnet.com/book/2008/01/gyakkyou.html
★『凹まない人の秘密』アル・シーバート(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/hekoma.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 成功者の多くは、自分なりの成功の指標を持っている
◇
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◆
◆ ⇒ あなたの成功の指標は?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
堤幸彦、映画監督・演出家「気負わず、おごらず、立ちどまらず」
⇒ 堤幸彦、映画監督・演出家「気負わず、おごらず、立ちどまらず」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年5月13日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080513/index.html )
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■この回の「プロフェショナル」は、映画監督・演出家の堤幸彦氏でした。
多くの映画を手がける堤幸彦氏。
みなさんも、堤幸彦氏の映画などを見たことがあるのではないでしょうか。
■ジタバタし続ける
堤氏は、撮影でOKの合図を出すまで、ぎりぎりまでジタバタし続けるそう
です。
これは、何かを作る人には、共通のことなのかもしれません。
今までの「プロフェッショナル」でも、ジタバタするという人は、
何人かいたように思います。
■いつか何とかしてやる
今では、ヒット映画の監督という堤氏ですが、
ADをやっていたころは、「電信柱」と言われ、何もできなかったそうです。
それでも、「いつか何とかしてやる。自分を怒っている人と対等になりたい、
なるべきだ、ならなければならない。」と思っていたということです。
■自分自身に勝とうと思う
今でも、仕事ができない自分と戦っている、勝ちたいと思うそうです。
こういう気持ちを持っているから、持ち続けてきたから、
今の堤氏があるのかもしれません。
ジタバタして、自分自身に勝とうと思う気持ちは、見習いたいですね。
わたしも、このメルマガを書くために、結構ジタバタしています。
外からは、あまりわからないかもしれませんが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ ジタバタして、自分に勝つ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ジタバタしていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『自滅する企業エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』ジャグディシュ・N・シース(著)
⇒『自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
ジャグディシュ・N・シース(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jimetu.html
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■本書の原題は、"The Self-Destructive Habits of Good Companies
and How to Break Them"です。
「良い企業の自己破壊的習慣とその克服法」といったところでしょうか。
7つの自己破壊的、自滅的な習慣とその事例、克服法、予防法について
書かれています。
そういった自滅的な習慣は、自分や自社には関係ないと思ったら、
すでに、その習慣病にかかっているかもしれません。
■なぜ優良企業がダメになるのか?
ついこの間まで、絶賛されていた企業が、急にダメになる。
そういう例が、たくさん出てきます。
▼ ここに注目 ▼
傲慢症の主な症状の一つ
「話を聞かない
顧客、従業員、投資家、消費者団体、行政の言うことを聞かなくなる。外
の世界に耳を傾けていない。人の話を無視する、笑い飛ばす。すべて知っ
ていることだと思い込んでいる。」(p.121)
■こういった傾向があるとしたら、傲慢症になっているかもしれません。
あなたの上司や経営者が、そうなっていませんか?
もしくは、あなた自身がそうなっていませんか?
気をつけたいものです。
人の失敗などを見て、自分には関係ないと思っているとしたら、
それは、危険な兆候なのかもしれないと、本書を読んで思いました。
■本書では、失敗していった企業の事例が、これでもかと出てきます。
ビジネス書の多くは、成功事例を挙げて、成功を追求するものが多いですが、
本書は、その逆です。
成功事例を読んでいると、自分も成功できそうな気になってきますが、
本書を読んでいくと、こんなにも失敗事例があるのかという気持ちになって
きます。
成功というものが、まれなことであることがわかります。
■本書は、まだ成功途上の企業はもちろん、成功した企業に関係している方に
は、読んで欲しい一冊です。
事例や克服法、予防法まで書かれている本は、なかなかありません。
失敗の先例から学びたい方は、読んでおくと良い本だと思います。
自滅したくない企業の経営者の方は、読んでおくと、自滅のサインを
見つけることができるかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
自滅する企業の7つの習慣病について書かれています。
事例が豊富で、成功がまれであることがわかります。
失敗の先例から学びたい方、とくに、経営者の方には、とても
参考になる一冊だと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
失敗から学びたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『名経営者が、なぜ失敗するのか?』
http://www.bizpnet.com/book/2004/10/meikeiei.html
『大逆転の経営』エイドリアン・スライウォツキー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/daigyaku.html
★『自滅する企業 エクセレント・カンパニーを蝕む7つの習慣病』
ジャグディシュ・N・シース(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/jimetu.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ 傲慢症の主な症状の一つ:話を聞かない
◇
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◆
◆ ⇒ 自分には関係ないと思っていませんか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月16日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ブランドって何だ?
⇒ ブランドって何だ?
(BizPlus Wunderman's View
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/eigyo/rensai/idnl.cfm )
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■ブランドとは何か?
マーケティングやビジネスのことを考えたことがある人なら、
一度は考えたことがある問いかもしれません。
この記事では、ブランドについて、考察されています。
■ブランドの定義
「ブランドを「commitment(約束・献身)」と捉えている。」
ブランドとは、コミットメントということだそうです。
お客様などへの約束、献身ということでしょう。
たしかに、そういう面があると思いますが、
他にも、人によっては違ってくるのがブランドというものだと思います。
■強いブランドの条件
「強いブランドは消費者に対して「常に新しい価値を生み出している」と
いうことができる。」
これは、わたしも、そういうように感じます。
定番と新しいものをうまく組み合わせている。
定番も少しずつ変えつつ、新たな価値を提案している。
そういうことが、ブランドからはわかります。
■新しい価値を生み出すように、提案していっているということが、
ブランドを維持するには必要なことなのでしょう。
とは言え、言うは易しで、実際に行うのは、簡単ではないように感じます。
このメルマガも、少しずつ変えていっている部分があります。
大胆に変えたい気もしますが、これというものが思い浮かびません。
少しずつでも変えていきつつ、何らかの価値を提供していきたいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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□ 強いブランドの条件は、常に新しい価値を生み出していること
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■
■ ⇒ 常に新しい価値を生み出していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年5月15日 17:00 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
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