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『最後の授業』ランディ・パウシュ(著)

 ⇒『最後の授業 ぼくの命があるうちに』ランディ・パウシュ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/saigono.html

-----------------------------------

■人生には限りがある。

 当たり前のことですが、健康に生きている人間は、忘れてしまいがちなこと
 かもしれません。

 本書の著者、ランディ・パウシュ氏は、ガンを患い余命わずかという
 カーネギーメロン大学の教授です。

 本書は、そのランディ・パウシュ氏の最後の授業、最後の講義についての
 本です。(その講義の様子を収めたDVDも付いています。)

▼ ここに注目 ▼

 「死ぬことに関する話を期待する人も多いかもしれない。でも、僕の講義は
  「死ぬこと」についてではなく、「生きること」についてでなくては
  ならなかった。」(p.24)

■ということで、ランディ・パウシュ氏の最後の授業は、夢の実現方法に
 ついてでした。

 ランディ・パウシュ氏が、どうやって夢を実現したきたのか。

 大切にしてきたものは何なのか。

 そういったことがわかります。


■ともかく読んでみてほしい一冊です。

 とくに、生き方について考えたい人が、読んでみると、
 熱いものが伝わってくると思います。

 何かを伝える際に、情熱が大切だと思いますが、
 まさにそういうことを感じることができました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    カーネギーメロン大学の教授、ランディ・パウシュ氏による著書です。
    パウシュ氏は、ガンを患い余命わずかということです。
    最後の授業と言うことで、夢の実現方法や生きるということについて
    書かれています。
    家族や周りの人の大切さなどを感じることができます。
    生き方などについて考えたい方が、読まれると、多くのことを、
    感じることができる一冊だと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   生き方について考えたい方。
   子供のいる方。


 ★『最後の授業 ぼくの命があるうちに』ランディ・パウシュ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/saigono.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    生き方について考えてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ときには、生き方について考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月19日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

伝わるメール嫌われるメール

 ⇒ 伝わるメール嫌われるメール
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.07.01 p.020~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/07/aso0701.html

-----------------------------------

■ビジネスパーソンなら、ほとんどの人が使っていることでしょう、
 メール。

 インターネットが広まる前は、このようなコミュニケーション手段が
 なかったからでしょうか。

 意思疎通での問題などもあったりしますね。

 この号の「アソシエ」の特集は、メールについてでした。


■効率化するために

 メールは、多い人では、かなりの数を受け取っているのではないでしょうか。

 そうなると、どうやって効率的に、メールのやり取りをするか、
 考えておくと良いですよね。


■テンプレートと仕組み化

 というわけで、効率化についても、紹介されていました。

 いくつか紹介されていましたが、
 テンプレートの利用と、仕組み化することが、重要なポイントのように
 思います。


■似たようなメールや文章を、テンプレートとして保存しておくと、
 返信の時間を短縮することが可能です。

 また、返信を書くためにかける時間や返信のルール(その場ですぐに返信
 するなど)、自分なりの仕組み、ルールをつくっておくと、
 考えることが減ります。

 メールの数が多い場合は、やはりメールをどう効率的に活用するか、
 考えておきたいものです。
 (わたしも、自分なりのルールや仕組みをつくっています。)


 もちろん効率ばかりでなく、伝わるような工夫も必要です。

 そういったことも、この号の「アソシエ」には紹介されています。
 メールについて、参考にしたい方は、手に取ってみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    メールをテンプレートと仕組み化で効率的に
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 効率的に、メールに対応していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月18日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『図解 話さず決める!プレゼン』天野暢子(著)

 ⇒『図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”の
   つくり方』天野暢子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/hanakime.html

-----------------------------------

■本書のタイトルは、「図解 話さず決める!プレゼン」です。

 プレゼンと言えば、言葉と資料で展開するものでしょう。

 本書は、資料に焦点を当てています。


■図解などで、資料についてわかりやすく説明されています。

 「Before/After」ということで、資料を修正したものが、数多く載って
 います。

 比較すると、その違いや、良い点・悪い点がわかるのですが、
 本書でも、この図解方法で、これらがよくわかります。

 本書は、この点が、非常に良い点だと思いました。

 これだけでも、持っておきたい一冊です。

▼ ここに注目 ▼

 「「通る資料」に欠かせない3つのポイント」(p.014)

  シンプル
  ビジュアル
  カラー

■わかりやすい伝わりやすい資料には、これら3つのポイントがあるという
 ことです。

 そして、この3つが押さえられた資料であれば、話が下手でも、
 通る資料になるということです。

 その資料の図などで、理解してもらえるから、話が上手でなくても
 良いということです。


■話が上手に越したことはないと思います。

 ただ、たしかに、本書の資料を見ると、きちんと伝わる、そういう資料の
 作り方があるということがわかります。

 パワーポイントなどを使って、伝わる資料の作成方法などを知りたい方は、
 参考にしてみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    プレゼンなどの資料の作り方について書かれています。
    図解でわかりやすく教えてくれています。
    通る資料、伝わる資料の作り方を知りたい方は、参考になることが
    いろいろと見つかると思います。

 ▼ おすすめしたい方 ▼

   伝わる資料を作りたい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”の
   つくり方』天野暢子(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/hanakime.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  「通る資料」の3つのポイント シンプル、ビジュアル、カラー

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 伝わる資料を作っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月18日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

失敗を爆発的イノベーションに転換するには

 ⇒ 失敗を爆発的イノベーションに転換するには
   (「プレジデント」 2008.6.30 p.104~
     http:///www.bizpnet.com/zassi/08/06/pre0630.html

-----------------------------------

■イノベーションの大切さは、いろいろなことでわかります。

 この記事でも、イノベーションが企業の利益につながるような事例などが
 紹介されています。

 しかも、失敗を大成功に導いたイノベーションについてです。


■ファイザーが、バイアグラを開発したのは、狭心症治療のためでした。

 ですが、狭心症に有効ではなく、副作用が出ていたことに注目し、
 その副作用から、新薬が開発されたとのこと。

 「フォールス・ネガティブ」という、最終的に誤りとなる失敗のサインに
 うまく対処できたことが、成功の要因ということです。


■失敗だと思ったことが、実は、別の成功要因だった、ということです。

 プロジェクトなり、行動を、ある目的で行った場合、
 その行動に対しては、失敗でも、別のことでは、成功の要因になりえる
 かもしれません。

 そういうことを見逃さないことが、失敗をイノベーションに変える際に、
 重要ということですね。


■よく聞く話で、世紀の発見などは、偶然や失敗などから生まれたりする
 らしいです。

 失敗の中にあるかもしれない、成功のもとを、見逃さないようにする。

 これが、失敗から得られることの一つのように感じます。

 失敗を繰り返さないということも大切ですが、
 さらに、失敗から成功のもとを見つけ出す、そういう姿勢も持っていると
 より成功しやすいのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    失敗の中にあるかもしれない、成功のもとを、見逃さない
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 失敗の中に、成功を見つけるようにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月17日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方』平尾勇司(著)

 ⇒『Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」の
   つくり方』平尾勇司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/hotpep.html

-----------------------------------

■Hot Pepper。

 赤と黄色の表紙の無料クーポン誌です。

 居酒屋やレストランなどを利用する際には、チェックする人も多いでしょう。

 本書は、リクルートで、そのホットペッパーの事業部長をされていた
 平尾勇司氏による著書です。

 どうやって、ホットペッパーという事業を、成功に導いたのか、
 その過程や戦略などについて、書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「目標を数字で決めて、その意味と価値と込められた想いを説明する。そし
  て、その数値を実現する毎日行う行動プロセス数値を決める。」(p.106)

■本書は、タイトルにミラクルストーリーとあるように、
 ホットペッパー成功の物語でもあります。

 そんな物語をどうやってつくっていったのか。

 そういうことがわかるわけですが、目的や目標を決めて、数値でプロセスを
 管理して実行する。

 というやり方で、実現しています。


■こうやって文章で書くと、簡単なことのようですが、これができれば、
 たいていのことは、達成できるでしょう。

 このやり方を、実際に実践して、実現したところがすごいと感じました。

 ホットペッパーは、はじめはあまりうまく行っていない事業を引き継ぐ
 ところから始まったそうです。

 その事業をどうやって変えていったのか、ホットペッパーという、
 多くの人が知っている事業がどうやって成功に至ったのか。

 これらのことを知りたい方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書は、リクルートで、ホットペッパーの事業部長をされていた
    平尾勇司氏による著書です。
    ホットペッパーが成功事業に至るまでの過程や戦略などについて
    書かれています。
    新規事業やビジネスを成功させるためのヒントなどを見つけたい方が
    読まれると、良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   事業リーダーなど。


 ★『Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」の
   つくり方』平尾勇司(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/hotpep.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  目的を決めて、目標を数字で決めて、実行プロセスを数値で管理する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 目的、目標、実行プロセスを決めていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月17日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

食の細道「日経ビジネス」

 ⇒ 食の細道
   (「日経ビジネス」 2008年6月16日号 p.26~)

-----------------------------------

■食料自給率が、39%と言われる今の日本。

 この号の「日経ビジネス」の特集は、食料などについてでした。


■米を食べた豚はうまい

 山形県酒田市の平田牧場では、飼料用米をトウモロコシ飼料に混ぜて
 豚を育てているそうです。

 このように育てた豚の肉は、おいしいとのこと。

 少々高いようですが、おいしいということであれば、
 食べてみたいものです。


■飼料が国産でないと、食料自給率が上がりません。

 そういう意味でも、こういう試みは大切なのかもしれません。


■生ゴミの4割が食べ残し

 京都市内約50世帯の家庭ごみ約100袋分の内容を調べたところ、
 約4割が食べ残しだったそうです。

 結構多いような気がします。

 前回の調査よりも増えているとのこと。


■食料自給率などについて、消費者ができることは、あまりないような気も
 しないでもありません。

 ですが、食べ残しを減らす工夫ぐらいはしたいものだと感じますね。

 小さなことですが、できることは、実践したいところです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    食べ残しを減らす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 食料自給率を考えてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月16日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『聞かせる技術』山口義行(著)

 ⇒『聞かせる技術』山口義行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/kikaseru.html

-----------------------------------

■話を聞いてもらえない。。。
 話を聞いてもらえたら。。。
 話を聞いて欲しい。。。

 そんな気持ちになったことは、誰にでも一度はあるかもしれません。


■聞くことの大切さは、よく言われます。

 もちろん大切ですが、人に話を聞いてもらうために、どういうことをしたら
 良いのか?どんな話をしたら良いのか?

 こういうことを知っていたら、話をもっと聞いてもらえるようになること
 でしょう。


■本書の著者、山口義行氏は、立教大学経済学部教授です。

 教授ということで、たくさんの生徒の前で、授業を行います。

 話を聞かない学生に、どんな話をしたら良いのか。

 そういうことを行っているうちに、生徒が真剣に授業を聞くようになったと
 のことです。

 山口教授は、NHKの「クローズアップ現代」などにコメンテイターとして
 出演されるなどご存知の方も多いと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「みんな「半径1メートル」という小さな世界の中で暮らしているのです。
  だから、話し手は聞き手の「半径1メートル」の中に立ち入って、相手の
  関心事と自分の話したいこととの「接点」を見つけなければなりません。
  その「接点」が「つかみ」の役割を果たしてくれるのです。」(p.21)

■興味のない話は、誰も聞いてくれないでしょう。

 ですから、興味のある話をするということが、話し手には必要です。

 その興味があることは、「半径1メートル」の世界、つまり身近なことに
 あるということです。

 人間関係や食べ物、仕事、家庭など、身近で関係のありそうな話から始める
 と、つかみとして話を聞いてもらいやすいということです。


■聞かせる技術ということで、話を聞いてもらう技術、方法について書かれて
 います。

 いろいろと参考になることを、見つけることができました。

 人に話を聞いてもらいたい人は、読んで損はないと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者、山口義行氏は、立教大学経済学部教授です。
    教授ということで、生徒の前で話すことが多いからでしょうか、
    聞かせる技術について、わかりやすく教えてくれています。
    いろいろと参考になることが見つかりました。
    人に話を聞いてもらいたい人は、読むと、参考になることや活用でき
    る方法などを見つけることができると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   話を聞いてもらいたい方
   ビジネスパーソン。


 ★『聞かせる技術』山口義行(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/kikaseru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    「半径1メートル」の話から始めてみる

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 相手の興味を知っていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月16日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

人生のマネジメントにおける仕事とは?

 ⇒ "人生のマネジメント"における仕事とは?
   (「NIKKEI NET BizPlus」
http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yoshikoshi.cfm?i=20080529cv000cv&p=1)

-----------------------------------

■トリンプインターナショナル・ジャパン前社長の吉越 浩一郎氏による記事
 です。

 ワークライフバランスについて書かれています。


■「今年3月の私の誕生日に、ある旧知の外国人の方から、バースデーカード
  が届きました。寄せられたメッセージは"Wealth(富),Happiness(幸福),
  Health(健康)をバランス良く・・・"の一言。」

 富と幸福と健康のバランス。

 これが、ワークライフバランスの基本精神だということです。


■富のためにばかり働いていると、バランスが崩れてしまいます。

 仕事優先による問題が、健康や幸せに悪影響を与えてしまうことです。


■そうならないために、仕事の位置づけを、ときには考えてみるのも
 良いと思います。

 仕事によって、お金を得ることができたり、成長ができたり、
 得がたいものを得ることができたりします。

 だからと言って、他のことを犠牲にして問題がないのか。

 こういったことを、一度きちんと考えてみると、考えなどを整理できて
 行動なども、変わってくると思います。

 わたしも、時間を取って、考えてみたいと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    富、幸福、健康について考えてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 富、幸福、健康について考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月13日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『成功の五角形で勝利をつかめ!』三田紀房(著)


 ⇒『成功の五角形で勝利をつかめ!』三田紀房(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/seikou5.html

-----------------------------------

■東大合格請負漫画『ドラゴン桜』の著者、三田紀房氏による著書です。

 ビジネスパーソンに必要な地頭強化法について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「国語力のないヤツは相手の言っていることもわからないし、空気が読めな
  いし、自分の言いたいことも伝えられない。物事を「読む」ことができな
  いし、「なぜ?」の習慣がないため、出会いやビジネスチャンスを逃して
  しまう。」(p.85)

■読み、書き、そろばん。

 勉強の基本と言われます。

 国語力がなければ、「読む」こと、伝えることができません。

 ですから、重要な能力です。


■本書では、国語、数学、理科、社会、英語の教科書を学べば、
 ビジネスパーソンの基礎力がつくということが言われています。

 国語以外の、その心を知りたい方は、本書を読んでみてください。


■基本が大切だとはよく言われます。

 教科書から学ぶというのは、そういう意味では、有効でしょう。

 まさに基本ですから。

 教科書からどう学ぶと良いか、知りたい方が、本書を読まれると良いと
 思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    東大合格請負漫画『ドラゴン桜』の著者、三田紀房氏による著書です。
    ビジネスパーソンに必要な地頭強化法について書かれています。
    基礎力をつけたいビジネスパーソンの方が、読まれると参考になる
    ことでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。

 ★『成功の五角形で勝利をつかめ!』三田紀房(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/06/seikou5.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    国語力がなければ、「読む」こと、伝えることができません。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 基本を学ぶ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月13日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

株式会社ダスキン代表取締役社長伊東英幸「サービスを売るな!時間を売れ!」

 ⇒ 株式会社ダスキン代表取締役社長伊東英幸
   「サービスを売るな!時間を売れ!」
   (「カンブリア宮殿」 2008年6月9日放送分
     http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080609.html )

-----------------------------------

■できればやりたくないことなのかもしれません。

 掃除。

 この回の「カンブリア宮殿」は、家事代行サービスなどを手がける
 株式会社ダスキンの代表取締役社長伊東英幸氏でした。


■関連事業のミスタードーナツが、非認可添加物を肉まんに混入した事件が
 ありました。

 この不祥事によって、企業存亡の危機に陥ったダスキンの再建を
 伊東氏が、託されました。

 伊東氏は、支店の視察やFCオーナーとの会話する機会を増やしたり
 したそうです。


■改革は、時間がかかるけれども、近道はない

 「経営者と社員が一つに向かっていくには、お互いの信頼関係が必要。
  それには、コミュニケーションしかない。」

 信頼がなければ、良い関係を築くのはむずかしいでしょう。

 同じ方向に向かっていくこともむずかしいでしょう。

 そのためには、コミュニケーションを積み上げていくということです。


■これは、不祥事があっても、なくても、同じですね。

 それだけの時間と労力が必要です。

 その基本的なことが、結局、会社経営にも、ビジネスにも必要ということ
 です。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□  経営者と社員が一つに向かっていくには、お互いの信頼関係が必要。
□  それには、コミュニケーションしかない。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ コミュニケーションをとっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年6月12日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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