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『あなたの店も「売り筋」をつくればこんなに儲かる!』宮内亨(著)
⇒『あなたの店も「売り筋」をつくればこんなに儲かる!』宮内亨(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/urisuji.html
-----------------------------------
■本書をひと言で言うとしたら、
「売れ筋商品を「売り筋商品」にしよう」ということです。
その考え方ややり方について、書かれています。
売れ筋商品を、もっと売れるようにすること、方法がわかります。
▼ ここに注目 ▼
「「一番単品店から一番店」へが、商売の王道なのです。」(p.135)
■まずは、売れているもの、売れ筋を見つけて、そこからさらに、
その売れ筋をもっと売れるようにする、「売り筋」にする、ということが、
一番単品店ということです。
そして、一番単品店になれたら、一番店へと進んでいく。
それが、商売として、成功するための方法ということです。
■何を売っているお店なのか、伝えるために、売れている商品を、
もっと売れるように、お客様に伝えていく。
その大切さがわかりました。
■基本的には店舗商売向けの本ですが、他の商売でも考え方は活用できると
思います。
売り筋をつくって、もっと儲けたい、多くのお客様に役立ちたい、
そういう経営者の方などが読まれると、考え方などが参考になるでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
売れている商品(=売れ筋商品)を、さらに売れるよう(=売り筋
商品)にするための方法について書かれています。
店舗商売向けの本ですが、他の商売でも考え方は活用できると思い
ます。
売れ筋商品をつくりたい経営者の方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
売り筋商品を作りたい方。
★『あなたの店も「売り筋」をつくればこんなに儲かる!』宮内亨(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/urisuji.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「一番単品店から一番店」へが、商売の王道
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ まずは、一番単品店を目指す
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月17日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
人を動かす話し方「日経ビジネスアソシエ」
⇒ 人を動かす話し方
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.05.06 p.018~)
-----------------------------------
■なぜ自分の話は、伝わらないのか?
そう感じたことがない方は、あまりいないのではないでしょうか。
この号の「アソシエ」の特集は、「人を動かす話し方」です。
■3つの方法論を駆使して説得
説得には、3つのタイプがあり、交渉の相手や場面に応じて、
使いわかる必要があるということです。
説得の3つのタイプ
・論理的説得
・功利的説得
・感情的説得
これらの3つを相手や状況に合わせて使い分けるとよいと言われているのは、
西村あさひ法律事務所の草野耕一弁護士です。
■さすが弁護士の方ですね。
すべて使う必要があるかどうかわかりませんが、
状況に合わせて、使えるようになると、説得力が増しそうです。
■また、この特集では、NHKラジオ「実践ビジネス英語」の講師を務める
杉田敏氏もコミュニケーションの基本について、答えられています。
以前紹介した『人を動かす! 話す技術』という本も書かれています。
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/ugokasu.html
(書評は、こちら
http://tikara.bizpnet.com/jik8sho9/001262.php )
コミュニケーションの基本や人を動かす話し方について、
知りたい方は、あわせて読まれると良いと思います。
わかりやすく印象に残っている本です。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 説得の3つのタイプ(論理的説得、功利的説得、感情的説得)を
□ 状況に合わせて使う
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 説得の方法を、状況や相手に合わせて使っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』築山節(著)
⇒『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』築山節(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nouseiri.html
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■『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』の著者、築山節氏
による、続編ということです。
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nousaeru.html
前著では、記憶や集中力を高める方法について書かれていました。
本書では、意欲や実行力を高める方法について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「脳は「忘れるようにできている」。
大事な情報は「出力」+「再入力」して、意識的に覚える努力をしよう。」
(p.103)
■記憶するために、インプットばかりではなく、アウトプットが大切だという
ことです。
アウトプットを意識して、記憶というものを考えるとよいということです。
そういう意味では、ブログを書くなどは良いかもしれません。
■他にも、気持ちの整理術やアイデアを生み出す技術などについて書かれて
います。
本書の著者、築山節氏は、医師です。
最近、外来で訪れる人の患者さんの傾向が変わってきているそうです。
思考が混乱しやすい人、気持ちを整理できない人が増えているそうです。
こういった方や意欲などがちょっとわかないという人が、
本書などを読まれると、参考になることが見つかると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める』の著者、
築山節氏による、続編です。
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nousaeru.html
気持ちの整理術やアイデアを生み出す技術など、脳を活用する
方法について書かれています。
脳と気持ちを整理したい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
脳と気持ちの整理をしたい方。
脳をもっと活用したい方。
★『脳と気持ちの整理術―意欲・実行・解決力を高める』築山節(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nouseiri.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 大事な情報は「出力」+「再入力」して、意識的に覚える努力をしよう
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アウトプットしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「給料格差」新・図鑑「プレジデント」
⇒ 「給料格差」新・図鑑
(「プレジデント」 2008.5.5 p.33~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/05/pre0505.html )
-----------------------------------
■格差社会と言われるようになったのは、いつぐらいからでしょうか。
最近は、いろいろな格差が言われるようですが、
この号の「プレジデント」の特集は、給料についての格差です。
■生涯賃金は「最高7億、最低4288万円」
生涯賃金は、最高だと7億円にもなりそうな企業もあれば、
パートタイム労働者だと、約4300万円という計算になるようです。
たしかに、格差がありますね。
■学生が重視するのは年収より「堅実さ」
しかし、学生が就職したい企業は、年収の高さよりも、
規模が大きい、一流である、安定しているという「堅実さ」が
重視されているということです。
新卒採用は、売り手市場と言われますが、
不景気などを知っている学生には、堅実さや安定が重要なのかもしれません。
■そういう意味では、大手や業界1位といったところが人気のようです。
実際、そういうところが、給料が比較的良いということになっています。
一流で安定していて、給料が比較的良いところに行きたい、
というのが、学生の多くの人の本音かもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 生涯賃金は「最高7億、最低4288万円」
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの生涯賃金は、いくらぐらいになりそうですか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月15日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『勝間式「利益の方程式」─商売は粉もの屋に学べ』勝間和代(著)
⇒『勝間式「利益の方程式」─商売は粉もの屋に学べ』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/riekino.html
-----------------------------------
■『効率が10倍アップする新・知的生産術』などの著者、勝間和代氏による
著書です。
利益がテーマです。
▼ ここに注目 ▼
勝間式「利益の方程式」
「利益=(顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)×顧客数」 (p.53)
■本書は、この式について、それぞれの項目について書かれています。
顧客当たり単価、顧客当たり獲得コスト、顧客当たり原価、顧客数、
それぞれに、5つの基本知識と2つのテクニック、そして実践方法が
説明されています。
また、本書では、参考文献が紹介されており、
さらに、詳しく知ることができます。
本書を読むことで、これらの良書をどう活用すると良いかということが
わかります。
■本書一冊で、多くの良書から、ビジネスの考え方などを、まとめて知ること
ができるという点が、良いと思います。
起業する方や経営者になりたい方に、ビジネス、商売の基本的な考え方につ
いて書かれている本で、お薦めしたい本はいくつかあるわけですが、
それなりの数になります。
一冊で、となると、なかなかこれというのが、ありません。
この点、本書を、まず読むと、ビジネス・商売の枠組みが理解できる
ように思います。
(もちろん、すべてではないですが。)
■というわけで、起業家や経営者の方が読まれると良いと思います。
著者の勝間氏は、利益の生み出し方に悩んでいるビジネスパーソンに
読んでほしいということですが、やはり起業家が、まずは読んでおくと
良いと思います。
もちろん、ビジネスパーソンが読んでいけないわけではなく、
こういう考え方ができるようになるということは、「自分株式会社のCEO」
と自分のことを考えることが必要と言われる現代において必要だと、
わたしも、思います。
経営者の視点に近いものを持つことが、ビジネスパーソンには求められて
いる、と思いますので、そういうことを感じているビジネスパーソンの方も
読まれると良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
勝間和代氏による利益についての著書です。
利益をどう考えて生み出すか、ということの考え方の枠組みが
わかると思います。
ビジネスや商売の基本的な考え方を知りたい方や起業家、経営者の方
が読まれると、参考になることが見つかることと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家、経営者。
利益について考えたいビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『顧客ロイヤルティを知る「究極の質問」』
http://www.bizpnet.com/book/2006/10/kyuukyo.html
『ブルー・オーシャン戦略』
http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html
『ライフサイクルイノベーション』
http://www.bizpnet.com/book/2006/05/linno.html
『プロフィット・ピラミッド』
http://www.bizpnet.com/book/2007/06/profitpir.html
★『勝間式「利益の方程式」─商売は粉もの屋に学べ』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/riekino.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 利益 = (顧客当たり単価-顧客当たり獲得コスト-顧客当たり原価)
◇ ×顧客数
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 利益の方程式を考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月15日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
新社会人よ、3年で辞めるな・丹羽宇一郎[伊藤忠会長]
⇒ 新社会人よ、3年で辞めるな・丹羽宇一郎[伊藤忠会長]
(「日経ビジネス」 2008年4月14日号 p.124)
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■社会人が3年で辞めてしまうということが言われています。
実際どれくらい辞めてしまうのかはわかりませんが、
辞めてしまう人も多いのでしょう。
そんな状況において、新社会人に向けて、3年で辞めるな、
と伊藤忠会長の丹羽宇一郎氏が言われています。
■仕事を楽しむ境地を目指せ
「これを知る者はこれを好む物に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に
如かず。」
という孔子の言葉を紹介されています。
仕事が楽しい、仕事を楽しめるような境地を目指すことが重要ということ
です。
■辞めたいと思う理由は、いろいろあるでしょう。
他にやりたいことがあるなら、退職するという選択肢もあると思います。
ただ、仕事が嫌だから辞めるというのだと、うまく行かない可能性が高い
のではないでしょうか。
状況などによって、どうしても辞めなければならないこともあるでしょう。
そういったときでも、前向きに退職できると、次のステップへつながって
いく、そう感じます。
前向きに転職するというほうが、少なくとも、気持ち的には充実して
退職、転職できるでしょうから。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ できるだけ、前向きに退職、転職することを考えてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 前向きに、退職、転職を考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月14日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『レバレッジ英語勉強法』本田直之(著)
⇒『レバレッジ英語勉強法』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/leveeigo.html
-----------------------------------
■『レバレッジ・リーディング』などの著者、本田直之氏による英語の勉強法
についての著書です。
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/leverage.html
偏った英語を身につけることから始めると、英語の勉強は良いということで、
楽しむレベル、役立つレベルの英語の身につけ方について書かれています。
英語をこれから学びたいという方が、読まれると良いでしょう。
▼ ここに注目 ▼
「日本のビジネスパーソンは、英語のインプットばかりが多すぎて、アウト
プットがまったくできていません。
これがメンタルブロックと並ぶ、「いくら英語をやっても話せるように
ならない二大元凶といえます。」」(p.052)
■本書では、英語についての考え方を変えることがまず言われています。
正しい英語を話そうとするあまり、間違えまいと思うあまり、
英語が話せない。
そういう気持ちの障害があるということです。
これは、英語だけではなく、多くのことで言えることでしょう。
失敗を恐れすぎて、行動できないということです。
■さらに、アウトプットが少ないことが、英語を使えるようにならない理由と
言われています。
これも、日本国内では英語を必要としない環境ですから、
英語を話したり、書いたりする環境を自分でつくることが必要だと思います。
■こういった英語習得のための考え方から、具体的な学習法や英語教材など
まで、本書では書かれています。
ある程度使える英語を身につけたいと考える人が、まずは知っておくと
良いことが書かれています。
これから英語を話せるように、使えるようになりたい方が、
読まれると良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
『レバレッジ・リーディング』などの著者、本田直之氏による英語の
勉強法についての著書です。
英語習得のための考え方や学習法、英語教材などが紹介されています。
これから英語を話せるように、使えるようになりたい方が、
読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ある程度使える英語を身につけたい方。
英語の勉強法を知りたい方。
★『レバレッジ英語勉強法』本田直之(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/leveeigo.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ メンタルブロックとアウトプットの少なさが、英語習得を妨げている
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ アウトプットを心がけて、英語を学んでいますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月14日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (1) | トラックバック (0)
宮本和敏・ハイパーレスキュー部隊長
⇒ 宮本和敏・ハイパーレスキュー部隊長
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年4月8日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080408/index.html )
-----------------------------------
■災害や事故はないに越したことはないです。
しかし、なくすことは、なかなかむずかしいでしょう。
この回の「プロフェッショナル」は、ハイパーレスキュー部隊長の
宮本和敏氏でした。
生と死の間にある仕事に携わっている方だからでしょうか、
強い覚悟のようなものを感じました。
■挫折感と悔しさを糧に技量を上げていく
救えなかった人たちのことを考えると、挫折感や悔しさがあるということ
です。
しかし、そこで立ち止まらずに、その挫折感、悔しさを糧にして、
自分たちの技量を上げていく。
そういうことが、多くの人を助ける可能性を高めるということを、
信じているというように見受けられました。
■命に関わる仕事とは違った仕事についている人でも、
失敗などから挫折感や悔しさなどを感じることがあるでしょう。
その悔しさの質などは、仕事や人によって、異なるかもしれませんが、
そういったものも、糧にして、自分を磨いていく。
そういうことの大切さを、改めて感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 挫折感と悔しさをも糧にして、技量を上げていく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 挫折感や悔しさをも、自分の糧にしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『続ける力―仕事・勉強で成功する王道』伊藤真(著)
⇒『続ける力―仕事・勉強で成功する王道』伊藤真(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/tudukeru.html
-----------------------------------
■継続力、続ける力。
何かそれなりに大きなことを達成するためには、必要なことでしょう。
新しいことを始める際に、続けられるか不安になったりすることもあると
思います。
本書では、『夢をかなえる勉強法』などの著者、伊藤真氏が続ける力に
ついて書かれています。
http://www.bizpnet.com/book/2006/04/yumewo.html
■伊藤氏は、「伊藤塾」という司法試験合格のための塾を運営されています。
司法試験に限らず、続ける力の大切さや、その技術などについて
書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「すべての短気合格者に共通するのが、「基本を大切にして繰り返し勉強
する」という点です。」(p.80)
■基本が大切ということは、よく言われることです。
しかし、退屈だからでしょうか、繰り返し実践することは、
なかなかむずかしいのかもしれません。
退屈だから、続けるということもむずかしいのかもしれません。
ということで、基本は、つまらないものだから、
続けることがむずかしいということになるのでしょう。
■本書で言われていることも、基本的なことです。
他の本などでも、言われていることでしょう。
しかしだからこそ、きちんと身につける必要があるのだと思います。
続けることが苦手な人は、本書などで、続ける方法、技術などを学んで
身につけておくと良いと思います。
『「続ける」技術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/tudukeru.html
などとあわせて読んで実践すると、続ける力、継続力が身についていくよう
に思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、『夢をかなえる勉強法』などの著者、伊藤真氏による
続ける力についての著書です。
続ける技術や記憶術などについて書かれています。
続ける力、継続力を身につけたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
続ける力の大切さを知りたい方。
継続力をつけたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『「続ける」技術』石田淳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2006/11/tudukeru.html
★『続ける力―仕事・勉強で成功する王道』伊藤真(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/tudukeru.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 基本を大切にして繰り返す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 基本を大切にして繰り返していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
星野仙一・野球日本代表監督「強いリーダーとは?“カミナリ親父”星野仙一が吠える!」
⇒ 星野仙一・野球日本代表監督
「強いリーダーとは?“カミナリ親父”星野仙一が吠える!」
(「カンブリア宮殿」 2008年4月7日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080407.html )
-----------------------------------
■2008年は、北京オリンピックの年です。
いろいろなスポーツが見られるので、今から楽しみです。
この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、野球日本代表監督、星野仙一氏
でした。
闘将と言われるように、強いリーダー、戦うリーダーというイメージが
あります。
以前から、その星野監督の叱り方、人心掌握などが、気になっていました。
叱り方は、次のような感じということです。
■星野監督の叱り方
1 冷静な感情的
2 愛情が必要
3 フォローを忘れない
4 リーダーが責任を取るという覚悟が必要
星野監督だからできることもあると思いますが、
学べる点もあると思います。
■少なくとも、責任は、自分が取るという覚悟がないと、
人はついてこないでしょう。
そして、そうでない人から、叱られたら、単に怒っているだけと
思われてしまうことでしょう。
ですから、責任を取る覚悟が何よりもまず必要なように思います。
■そして、こういったこと、叱る、叱らないの前に、
チームとして、目標や目的が共有できていることが重要だと思います。
これができていないと、何が間違っているのか、良いことなのか、
判断がむずかしくなってしまうでしょう。
そういうチーム、組織をつくることが、リーダーの仕事だと、
星野監督の話などから思いました。
野球日本代表が、どういう結果を出すかも楽しみですし、
チームとして、まとまって戦っている様子を見てみたいと感じた、
この回の「カンブリア宮殿」でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ リーダーには、責任を取るという覚悟が必要
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 責任を取るという覚悟がありますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年4月10日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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