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『一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み』前田出(著)
⇒『一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み』
前田出(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/iemoto.html
-----------------------------------
■検定が流行っていると聞きます。
本書は、「検定」だけではなく「認定」をビジネスにするということに
ついて書かれています。
簡単に言うと、インストラクターを認定して、そのインストラクターの支援
をするという、ビジネスです。
家元制度というのがありますが、それを改良したビジネスのやり方、
ということです。
▼ ここに注目 ▼
インストラクター事業をつくる6ステップ
1 器をつくる
2 冠をつくる
3 標準化する
4 検証する
5 結果を出す
6 コミュニティをつくる
■インストラクター事業をつくるための6つのステップは、このようになって
いるということです。
協会をつくったり、教科書をつくったりするということです。
(具体的なことを知りたい方は、読んでみて下さい。)
やり方は、具体的に書かれていますので、わかりやすいです。
■ただ、こういう仕組みをつくって、ビジネスを生み出すということですが、
簡単にはできそうにもないような印象を受けました。
本書の著者、前田氏は、押し花やビーズで、このインストラクター事業を
行ってきたということです。
本書のタイトルにあるように、本書の内容は、
「顧客獲得の仕組み」なのですが、そのやり方は、誰にでもできるものでは
ないことかもしれません。
できるかできないか、簡単かむずかしいかは、
人によることなので、実際に読んでみてください。
コラボレーションが必要なやり方だと思います。
■何かを教えるということをビジネスにしたい方には、参考になることが
見つかることでしょう。
教えることをビジネスにしていない方も、こういうやり方があるのかと
知ることで、自分のビジネスに適用できることもあるでしょう。
ビジネスモデルとして、知っておくと良いと思いますが、
実際に実行するには、難易度が少し高いかもしれません。
それが、参入障壁になって、魅力であるとも言えます。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書は、「検定」だけではなく「認定」をビジネスにするということ
について書かれています。
インストラクター事業という、ビジネスモデルについて、教えてくれ
ています。
教えることをビジネスにしている方は、参考になることが見つかると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
教えることをビジネスにしている方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ビジネス脳を磨く』小阪裕司(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/05/biznou.html
★『一気に業界No.1になる!「新・家元制度」顧客獲得の仕組み』
前田出(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/iemoto.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ インストラクター事業を考えて、ステップごとにつくる
◇
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◆
◆ ⇒ インストラクター事業を考えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月24日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
ドキュメントスキャナーを使い書類であふれたデスクにさらば
⇒ ドキュメントスキャナーを使い書類であふれたデスクにさらば
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.08.05 p.120~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/08/aso0805.html )
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■ペーパーレス社会が来ると、言われて久しい気もしますが、
まだまだ、紙の書類は、なくなっていないように思います。
書類などを、データ化するために、ドキュメントスキャナーを使うと、
PCに保管できたりして便利です。
■この「アソシエ」の記事では、いくつかドキュメントスキャナーが
紹介されています。
富士通のScanSnap、キヤノンのimage FORMULAなどです。
■わたしも、スキャナーを使っています。
と言っても、ドキュメントスキャナーではなくて、
インクジェット複合機 EPSON PM-T960 マルチフォトカラリオです。
本や雑誌をスキャンしたかったので、この機種にしました。
ドキュメントスキャナーで、スキャンするとしたら、
本や雑誌は、ばらさないとスキャンはむずかしいです。
ばらしたくなかったので、いわゆるフラットベッドのもので、CCDタイプ
というものが欲しかったために、このEPSON PM-T960にしました。
また、無線LANで印刷が可能なので、便利です。
■あと、OCRソフトは、「読んde!!ココ Ver.13」を使っています。
OCRソフトは、いろいろありまして、お試し版などを試してみるとわかり
ますが、これが、一番使いやすく、精度も高かったです。
OCRソフトを使って、雑誌・新聞記事を、テキストデータにして、
保存しておくと、検索が可能なので、便利です。
わたしは、さらに、そのテキストデータで、必要そうなものを、
非公開のブログにアップして自分のデータベースにしています。
ここまでやると、データベースになっているので、調べるのも、
それなりに、便利になっています。
■まずは、紙の書類を、パソコンにテキストデータとして、
取り込めるようにすると、便利ですので、ドキュメントスキャナーか
フラットベッドスキャナーか、を入手されると良いと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ スキャナーを使い書類であふれたデスクにさらば
□
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■
■ ⇒ スキャナーを使っていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月23日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『マイクロソフトを飛び出して億万長者になった、私』クリスティン・コマフォード・リンチ(著)
⇒『マイクロソフトを飛び出して億万長者になった、私』
クリスティン・コマフォード・リンチ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/microoku.html
-----------------------------------
■おもしろく読むことができました。
本書は、アメリカのAmazon.comで1位を獲得した本だそうです。
学歴なしで、マイクロソフトで働いて、起業して5つの会社のCEOになり、
億万長者になった女性、クリスティン・コマフォード・リンチ氏による著書
です。
とくに起業を考えている方は、読まれると良いと思います。
▼ ここに注目 ▼
「力とは富や地位から生まれるものじゃない。内なる自信から生まれるもの
だ。力のある人を観察していると、それが分かる。自信がステータスを
生み、そのステータスに周囲が反応するのだ。」(p.103)
■このリンチ氏は、ビル・ゲイツ氏やオラクルのラリー・エリソン氏などと
デートしています。
そういう人たちからの付き合いで学んだことは、力は、内なる自信から
生まれるものだということが、わかったそうです。
■では、内なる自信はどこから生まれるのでしょうか?
本書では、はっきりとは、この点については書かれていません。
やはり過去の実績というものが、自信になっていくのだと思います。
今まで、やってきたこと、できたことが、自信になるのでしょう。
では、実績がない人は?
「自信がなければ、まずは一番得意な分野を極めてみよう。」(p.112)
できること、得意なことを磨いていくということですね。
■実は、本書のタイトルのせいか、ここまで興味深く読める本とは、
思っていませんでした。
タイトルからだと、億万長者になる方法について書いていそうです。
起業して成功する方法についても書いてありますが、
それだけではありませんでした。
タイトルで判断せずに、読んでみてよかったです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書は、アメリカのAmazon.comで1位を獲得した本だそうです。
学歴なしで、マイクロソフトで働いて、起業して5つの会社のCEO
になり、億万長者になった女性、クリスティン・コマフォード・
リンチ氏による著書です。
起業について書かれていますが、起業についてだけの本では
ありませんでした。
自分の可能性などについて考えたい方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業家。
自分の可能性を試したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『成功前夜 21の起業ストーリー』
http://www.bizpnet.com/book/2005/02/seikou.html
『尾崎友俐の「考え方」革命』尾崎友俐
http://www.bizpnet.com/book/2006/09/kangae.html
『「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト』渋井真帆 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2004/11/kasegi.html
★『マイクロソフトを飛び出して億万長者になった、私』
クリスティン・コマフォード・リンチ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/microoku.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 力とは富や地位から生まれるものじゃない。
◇ 内なる自信から生まれるものだ。
◇
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◆
◆ ⇒ 自信を持っていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月23日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
紅茶に“農園ブランド”の波
⇒ 紅茶に“農園ブランド”の波
(「日経ビジネス」 2008年7月21日号 p.130)
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■日本の紅茶の輸入額は、2007年まで4年連続増加しているそうです。
スターバックスやドトールコーヒーなど、コーヒーのチェーン店は、
たくさんありますが、紅茶のチェーン店は、まだそれほど大きなものが
ないのではないでしょうか。
■そんな紅茶ですが、日本レストランシステムが、2008年の4月に、
銀座に、紅茶専門の喫茶店「ザ・ダージリン」をオープンさせたそうです。
そこでは、ダージリンの紅茶を、農園ごとのブランドで扱うとのこと。
好評のようで、多店舗展開も検討中とのことです。
■コーヒーの喫茶店は、たくさんありますが、紅茶の喫茶店は少ないです。
スターバックスが、日本に進出した際に、紅茶の喫茶店などがあると
良いかもな、と思ったことを思い出します。
■日本茶の喫茶店というのもあると思いますが、
紅茶は、これからのようです。
というのも、年配の人は、コーヒーよりも紅茶を好むそうです。
高齢化社会には、紅茶専門の喫茶店などが増えていくのかもしれませんね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 紅茶の喫茶店が、増えていくかもしれない
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ どんな喫茶店が、あると良いと思いますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月22日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『記憶力をのばしたい!』キャスリン・ジェイコブソン・ラミン(著)
⇒『記憶力をのばしたい!』キャスリン・ジェイコブソン・ラミン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/kiokuwo.html
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■本書は、著者、キャスリン・ジェイコブソン・ラミン氏による、
突撃取材記です。
中年になって、記憶力が落ちてきていることを感じたラミン氏が、
記憶力を上げる(元に戻す)には、どうしたらよいのかと、
様々な方法を、実際に試して、取材しています。
▼ ここに注目 ▼
「年をとると、長い眠りは必要なくなると昔から言われてきたが、それは
まちがい。何歳だろうと、一日に八時間前後の睡眠をとらないと、脳は
悲鳴をあげる。」(p.227)
■本書では、検査やサプリメント、薬、などなどいろいろと記憶に良いだろう
ことを試しています。
そのことについては、読んでみてください。
■気になったのは、睡眠と脳の関係です。
年をとると、あまり眠れなくなる、とは、よく聞きます。
しかし、眠りが必要ないというわけではないそうです。
眠りが十分でないと、酔っ払っている状態と同じということです。
■現代では、睡眠時間が少なくなっていると言われます。
そのような状況を続ければ、脳や記憶には、あまり良くないということが
わかります。
十分な睡眠を取っていない人が、自分の力を発揮したいと考えるなら、
睡眠の量・質を改善することが必要ということでしょう。
■本書は、突撃体験記のような内容になっています。
結論らしい結論はないですが、参考になることも見つかると思います。
例えば、それでは、睡眠不足を解消するには、どうしたら良いのか。
そういうことも書かれています。
記憶力をのばしたい、回復したい、そう考える人は、一読されると
良いと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
中年になって、記憶力が落ちてきていることを感じたラミン氏が、
記憶力を上げる(元に戻す)には、どうしたらよいのかと、
様々な方法を、実際に試して、取材しています。
体験記なので、興味深く読むことができました。
記憶を回復したい方などが読まれると、良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
記憶力をのばしたい方。
記憶力を回復したい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『記憶力・発想力が驚くほど高まるマインドマップ・ノート術』
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/mindmap.html
★『記憶力をのばしたい!』キャスリン・ジェイコブソン・ラミン(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/kiokuwo.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 睡眠不足は、酔っ払っているのと同じ状態
◇
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◆
◆ ⇒ 十分な睡眠をとっていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月22日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
イノベーションを育てる上司、潰す上司
⇒ イノベーションを育てる上司、潰す上司
(「プレジデント」 2008.8.4 p.108~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/08/pre0804.html )
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■イノベーションを生みだすために、必要なことは、いろいろあります。
(どういったことが必要かということを知りたい方は、
『イノベーション・マネジメント』を、まずは読んでみると良いかと
思います。
http://www.bizpnet.com/book/2007/02/inomane.html )
その一つに、イノベーションを生み出しやすい状況をつくる、上司の存在が
あるでしょう。
この「プレジデント」の記事では、
イノベーションと上司について取り上げられています。
■イノベーションのコーチは上司
リーダー、上司は、イノベーションのコーチになると良いということです。
その仕事は、簡単にまとめると、
1 率直な評価を与える
2 力を貸す
3 自由な会話を促進する
という3つになるそうです。
■1と3が、対立してしまう可能性があるような印象を受けます。
率直に評価を伝えると、部下は、萎縮してしまうかもしれません。
こういう点が、むずかしいところではないでしょうか。
■「おそらくリーダーの最も重要な役目は、メンバーに「消費者がボス」で
あることを認識させ、いわゆる顧客目線が意思決定の中心に据えられ続ける
ようにすることだろう。」
ということで、こういった視点を率直に伝えつつ、
部下が萎縮せずに、顧客の目線を持った、アイデア、イノベーションを
引き出せるようにする。
それが、イノベーションにおける、上司、リーダーの役割なのでしょう。
なかなかむずかしいことではあると思いますが。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ イノベーションのコーチは上司
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ イノベーションのコーチになっていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月21日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『アンディ・グローブ[上][下]』リチャード・S.テドロー(著)
⇒『アンディ・グローブ[上][下]』リチャード・S.テドロー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/andy1.html
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/andy2.html
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■インテルの元CEO、アンディ・グローブ氏の評伝です。
アンディ・グローブ氏について、インテルについて知ることができます。
■アンディ・グローブ氏というと、
"Only the Paranoid Survive"(パラノイアだけが生き残る。)
という言葉が、思い起こされます。
■『インテル戦略転換』(原題は、“Only the Paranoid Survive”)という
グローブ氏によるインテルの戦略などについての著書があるのですが、
日本語では、2008年7月現在絶版のようです。
(原書はアマゾンなどで購入可能です。)
もし、『インテル戦略転換』を読んでいない方で、インテルなどについて
興味がある方が、読まれると良いと思います。
本書では、幼少期からアメリカへの移民などについても、描かれていますの
で、この言葉も、ビジネスにおいて生き残るという意味だけではないのかも
ということを知ることができます。
▼ ここに注目 ▼
「マネジメントについてのグローブ流発想:
マネジメントとは、上から与えられたいくつもの業務をうまくこなす術
を指す。業務を小分けにしてひとつ下の階層に割り当て、部下たちがそれ
ぞれの業務を引き受けてくれたら、業務全体を完了するメドがついたと
いえる。」(p.233)
■本書では、グローブ氏の日誌の一部が紹介されています。
この文章は、その日誌からのものです。
グローブ氏は、もともと技術者で、MBAなどの資格を持っているわけでも
ないですが、現場をうまくマネジメントする術を学んでいったようです。
日誌から、そういうことを知ることができます。
■かなり忙しいにも関わらず、業務の日誌をつけているらしいことが、
わかりました。
日記や日誌の効用を、実際の例として、感じることができました。
■本書は、アンディ・グローブ氏とインテル、インテルとコンピュータ産業、
そういったものの時代や、変化、歴史ということを、描いています。
稀有な経営者であるアンディ・グローブ氏から、何を学ぶのか。
人によって異なるでしょう。
ビジネスについて、変化への対応について、マネジメントについて、
生き方について、学べることがあると思います。
インテルやアンディ・グローブ氏に興味がある方は、読んでみてください。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
アンディ・グローブ氏の評伝です。
アンディ・グローブ氏の幼少期からインテルを大企業にして、
インテル引退後まで、描かれています。
アンディ・グローブ氏の人生から、ビジネスや変化への対応、
マネジメントについてなど、学ぶことができます。
経営者の方などが読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝』
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/gomibako.html
『IKEA超巨大小売業、成功の秘訣』
http://www.bizpnet.com/book/2007/03/ikea.html
★『アンディ・グローブ[上][下]』リチャード・S.テドロー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/andy1.html
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/andy2.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 日誌をつけることで、頭の整理やマネジメントに役立つ
◇
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◆
◆ ⇒ 日誌をつけていますか?
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月21日 16:59 【書評・感想文】 起業 | | コメント (0) | トラックバック (0)
名人戦・森内俊之VS羽生善治「最強の二人、宿命の対決」
⇒ 名人戦 森内俊之 VS 羽生善治「最強の二人、宿命の対決」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年7月15日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080715/index.html )
-----------------------------------
■常々、勝負の世界に生きる人は、すごいなと思ってきましたが、
このお二人も、すごかったです。
この回の「プロフェッショナル」は、棋士、森内俊之氏と羽生善治氏の
名人戦について取り上げていました。
お二人は、同期で同い年、小学4年生以来、27年間ライバルとして、
戦ってこられたそうです。
■ただ、ひたすら最善手
名人戦は、7局勝負ということです。
1勝1敗で迎えた、第3局。
序盤から、森内氏が、優勢で展開していました。
しかし、羽生氏は、諦めず、ただひたすら、最善手を打っていきます。
結局、この第3局は、羽生氏の逆転勝ちです。
■難局でこそ、大胆に
第4局も、羽生氏が勝ち、あとのない森内氏。
迎えた第5局、ここで、大胆な手に出ます。
第3局と同じ戦法を取ります。
その大胆さが、功を奏し、第5局は、森内氏の勝利。
■そして、第6局。
羽生氏が勝ち、羽生氏が、名人になりました。
■ぎりぎりで、全力で戦っている様子が、伝わってきました。
それだけ、大切な戦いということもあるとは思います。
そうであっても、1局1局、全力で戦っていることを感じました。
自分は全力で何かやっているか。
ふと、そんな疑問が心に浮かびました。
わたしは、勝負の世界に生きているわけではないですが、
もう少し、自分の力を最大限に、ベストを尽くせるように、心がけたい。
そう、思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 全力で行う
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 全力で行っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月18日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『チーム・ダーウィン』熊平美香(著)
⇒『チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る』熊平美香(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/tdarwin.html
-----------------------------------
■本書は、会社の売却などが取り沙汰される危機の中で、新しいプロジェクト
チームが結成され、会社の危機を救う、そんな物語、ビジネスストーリー
です。
本書のテーマは、「学習する組織」についてで、組織論です。
▼ ここに注目 ▼
「広い世界を見わたす。自分たちが飛んでいく方向を信じる。風に注意を
払う。全力で羽ばたく。そんなふうにすればいいんだわ」(p.114)
■本書の核心というか、全体を簡単に言うと、こういうことだと思います。
説明なしで、そう言われても、何のことかわからないかもしれませんが。
■チームや組織を、どうやってまとめていくのか。
個人の意欲をどうやって、高めるのか。
会議はどうやると良いのか。
そういったことがわかります。
■物語の内容は、フィクションなのだと思いますが、
チームが陥りやすい状況などが描かれているように感じました。
著者の熊平氏が、コンサルタントということだからか、
実際の経験などから、書かれているのかもしれません。
■ストーリーで学ぶというのは、わかりにくい面もあるのですが、
本書の最後に、まとめが書かれています。
活用する際にも、配慮されている点も良かったです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
学習する組織について、ビジネスストーリーをとおして、学ぶことが
できます。
チームや組織をどうやってまとめていくのか。
そういうことを知りたい方が読まれると、参考になると思います。
経営者やリーダーの方などが、ヒントなどを見つけることができる
ことでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
組織のまとめ方などを知りたい方。
★『チーム・ダーウィン 「学習する組織」だけが生き残る』熊平美香(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/tdarwin.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 広い世界を見わたす。自分たちが飛んでいく方向を信じる。
◇ 風に注意を払う。全力で羽ばたく。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ チームをまとめる方法を、考えてみる
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月18日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
羽鳥兼市氏・ガリバーインターナショナル社長「“非常識”の発想で儲けろ」
⇒ 羽鳥兼市氏・ガリバーインターナショナル社長
「“非常識”の発想で儲けろ」
(「カンブリア宮殿」 2008年7月14日放分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080714.html )
-----------------------------------
■非常識の発想が大切などと言われます。
大切だとして、どうしたら、非常識な発想をすることができるのでしょうか。
■ガリバーインターナショナル社長、羽鳥謙一氏は、
買取専門の中古車業を始められた方です。
中古車業と言えば、中古車を買い取って、販売するというのが、
常識でしたが、ガリバーでは、買い取って、オークションに売るという形の
ビジネスモデルで業績を伸ばしてきたそうです。
■そんな羽鳥氏の非常識のアイデアを生み出すもととなるのが、
「プラス思考」ということです。
悪いことが起きたり失敗しても、「よかった、よかった」と、まず言う。
そう言うことで、良い面を見られるようになるのだと思います。
こんな「プラス思考」が、非常識なアイデアを生み出すもととなるようです。
■失敗した際に、失敗の原因を考えて、落ち込むよりも、
失敗も、前向きに捉えることで、気持ちが、楽になるかもしれません。
いつまでも、失敗について考えて、落ち込んでいるよりも、
建設的な姿勢と言えるでしょう。
■一方で、失敗の原因を探って、2度と同じことをしないようにする、
という考え方もあると思います。
ただ、失敗に向き合うのは、それなりにストレスがかかります。
「なんで失敗したのだ」と自分を責めて、
自分が潰れてしまう可能性もあります。
■そうなるよりは、成功するために何が出来るか考えるほうに、
エネルギーや思考を向けたほうが、気持ち的には良いと思います。
もちろん、きちんと仕組みとして、失敗しないようにしておかないと、
また同じ失敗をしてしまう可能性があります。
大きな失敗の場合は、
「よかった、よかった。これで、失敗を防ぐ仕組みをつくれる」
と考えるのが、良いかもしれませんね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 失敗しても、「よかった、よかった」と前向きに捉えてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 失敗しても、前向きに捉えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月17日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
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