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『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』斎藤岳(著)
⇒『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』斎藤岳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/kaiketu.html
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■結論の出ない会議。
一番疲労が残る会議かもしれません。
結論が出ないと、先に進めず、何のための会議なのかわからないから、
疲労を感じるのではないかと、思います。
本書では、そんな結論が出ない会議にならないように、
会議、打ち合わせで、結論を出すための技術について書かれています。
▼ ここに注目 ▼
「論理的に結論を導くには、「空中戦、思考停止ワードを避け、事実を炙り
出す」必要があります。」(p.150)
■空中戦、思考停止ワードといった、それぞれの詳しい説明は、
本書を読んでもらうとして、「事実を共有する」、ということは大切ですね。
意見だけで、話し合っていると、なかなか結論が出ないものも、
事実があって、その事実を全員で理解できれば、論理的に結論に至ることは
可能だと思います。
■と、事実の重要性は、わかっているわけですが、
どうやって「事実」を把握するのか、本書の言葉で言えば、炙り出すのか。
この点が重要になります。
本書では、質問を使って、数字や具体例などを引き出すことなどが、
事実の「炙り出し」の方法として紹介されています。
使ってみたいと思った技術です。
■本書では、会議・打ち合わせの技術や困った問題にどう対処するか、
といった、会議で結論を出すための方法を教えてくれています。
技術などは11もあるので、使う際に、混乱するかもしれないと
思いながら読んでいたのですが、とくに大事な技術、勘所というようなもの
も、教えてくれているので、ここだけ押さえれば、うまく結論が出せると
いうこともわかりました。
ちょっとした話し合いのような場で、使ってみたところ、
たしかに、結論が出やすい雰囲気になっているように感じました。
結論が出ない会議から、結論の出る会議へと変えたい方が、
本書の技術を学んで実践されると、会議の生産性が上がると思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
会議で、結論を出す技術について書かれています。
会議を生産的にしたい方が、読んで実践されると良いと思います。
技術、勘所、ちょっとした事例などから、結論を出す技術を学ぶこと
ができます。
本書の技術を使ってみたところ、たしかに、結論が出やすい感じを
得ることができました。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
マネジャー。
▼ あわせて読みたい ▼
『秘伝すごい会議』大橋禅太郎(著),雨宮幸弘(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sugoika.html
『ファシリテーターの道具箱』
http://www.bizpnet.com/book/2008/04/facitool.html
★『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』斎藤岳(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/kaiketu.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 論理的に結論を導くには、「空中戦、思考停止ワードを避け、事実を炙り
◇ 出す」必要があります。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 事実を炙り出して、共有できていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月17日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
スピード仕事術55
⇒ スピード仕事術55
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.08.05 p.022~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/08/aso0805.html )
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■もっと効率的に仕事ができないか?
そんなことを、考えるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。
この号の「アソシエ」の特集は、効率的な仕事術について
いろいろと紹介されています。
■仕事の効率化で時を支配する
仕事の効率化の方法が紹介されています。
■「仕事は1コマ15分で組む」
これは、わたしもやっています。
このようにしているわたしの狙いは、締め切り効果を利用するためです。
締め切り効果とは、締め切りがあることで、早くやろうという意識が働く
ということです。
締め切りがないと、だらだらと仕事を行って時間をかけすぎてしまう
ということにもなりかねません。
そうならないように、何かを始める前に、だいたいの締め切り時間を決めて
開始します。
■1コマの時間は、その仕事の見積もり時間だったり、自分にあった時間でも
良いと思います。
短い時間を、締め切りの単位とすると、緊張感を持って、仕事ができます。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 仕事は1コマ15分で組む
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 仕事の効率化のために、どんな工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『脳が教える! 1つの習慣』ロバート・マウラー(著)
⇒『脳が教える! 1つの習慣』ロバート・マウラー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/nou1.html
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■「象を食べるにはどうすればいいか?」
答えは、「一口ずつ」
という話を聞いたことがある方も、ない方も、
本書で言われていることは、こういうことだと思います。
▼ ここに注目 ▼
「まずは、改善したい点や目標のうち、もっとも簡単に効果が出るものは
何か考えるところから始めよう。」(p.141)
■大きな目標も、小さな目標や行動にしなければ、達成できません。
小さく分割することが、目標達成のコツ。
小さな行動は、心理的抵抗が少ないので、実践しやすい。
だから、行動を始めやすく、続けることも可能になってくる。
こういったことを、聞いたことや読んだことはある方もいると思います。
■本書では、小さなことから始めて、少しずつ「大きなこと」に
近づいていくという、こういった方法について書かれています。
わかりやすく、実践しやすいように思います。
何から手を付けたらよいのかわからない、となりがちな大きな課題や問題を
抱えたときに、どうしたらよいのか、といったことを考える参考になりそう
です。
とくに、行動をためらいがちな人が読んでみて、本書の流れに沿って、
考えてみると、小さな行動から始めることができるようになっていくと
思います。
■人間には、自分がやっていることを重要と考える習性があるらしいです。
もし本当だとすると、行動にも「慣性」が働くということです。
自分の行動は、なかなか変えられない理由は、こんなところにもあるのかも
しれません。
自分の行動や考えなどを変えてみたいという人が、読んで実践する本ですね。
というわけで、わたしも、実践していきたいと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
本書では、小さなことから始めて、少しずつ「大きなこと」に
近づいていくという、こういった方法について書かれています。
わかりやすく書かれているので、実践もしやすいと感じました。
実践力をつけたい方、その方法を知りたい方が読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
何かを変えたい方。
継続力をつけたい方。
★『脳が教える! 1つの習慣』ロバート・マウラー(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/nou1.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ まずは、改善したい点や目標のうち、もっとも簡単に効果が出る
◇ ものは何か考えるところから始めよう。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 簡単に効果が出そうなことから始めてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
企業にも“アイフォーン熱”
⇒ 企業にも“アイフォーン熱”
(「日経ビジネス」 2008年7月14日号 p.22~)
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■2008年7月11日、Appleが、iPhone(アイフォーン)を発売しました。
わたしも、購入することができました。
まだ数日ですが、便利に使っています。
外出先などで、インターネットを見るのに、非常に便利です。
自分が想像した以上に、使っている時間が長いです。
これは、使いやすいということが、大きな理由だと思います。
■この「日経ビジネス」の記事では、
企業も、iPhoneの登場で新たなビジネス機会になるのでは、と期待している
ところもあると伝えています。
iPhoneは、アプリケーションをインストールすることができます。
このアプリケーションを作成して、iPhoneユーザに使ってもらうことなどで
ビジネス機会になるのでは、ということです。
例としては、株取引などのソフトを提供することなどが紹介されていました。
■ただ、iPhoneがどのくらいのユーザに普及するのか、
どれくらい売れるのかが、未知数のために、ソフトを投入するかどうかは、
売れ行き次第という企業もあるようです。
日本では、100万台ぐらい売れるのでは、という予想もあります。
その頃に、ソフトを投入しても良い企業もあるでしょうし、
先行したほうが、多くの利用者に、利用してもらえると考える企業も
あると思います。
■こういう判断はむずかしいのかもしれませんが、
余裕がある企業はやったほうが良いと思いますし、
新しいものに挑戦したい企業(や個人)は作成してみると良いと思います。
今後、アプリケーションやホームページがiPhoneに対応するなど、
iPhoneが、一つの“プラットフォーム”なっていく可能性があります。
多くの企業やソフト制作者が、アプリケーションを作成してくれると、
iPhoneがさらに便利になるので、ユーザにとっては、メリットがあります。
そうなってくると、今は、まだ一部のユーザの間での“iPhone熱”かも
しれませんが、もっと多くの人などに広がっていくかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ iPhoneには、プラットフォームとしての可能性もある
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ iPhoneを使ってみたことがありますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月15日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「やらないこと」から決めなさい!』小山昇(著)
⇒『「やらないこと」から決めなさい!』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/yaranai.html
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■本書は、株式会社武蔵野の小山昇社長による著書です。
本書では、小山社長が、やらないと決めている約60の事柄について
書かれています。
やらないことを決めることの大切さは、
やることを決める大切さほどではないですが、言われることがあります。
ですから、わかっている方は、わかっていることと思います。
ただ、ここまで、いろいろとやらないことを決めているかというと、
どうでしょうか。
というわけで、何かしたら、参考になることが見つかると思います。
▼ ここに注目 ▼
「よく働く上司」を評価しない
「社長になりたての頃、よく働く部長を優秀だと思っていました。とんでも
ない間違いでした。部長に求められるのは作業量ではなくマネジメント力
です。」(p.130)
■部長の仕事は、作業ではなく、マネジメントということです。
仕事の管理をすることとのことです。
上司の仕事は、部下の仕事とは、内容が違うということですね。
だから、作業をしている上司、「よく働く上司」は評価しないということ
です。
■他にも、本を「最初のページ」から読まないとか、「人」を信用しても、
「仕事」は信用しないなど、なるほどと思ったことが、見つかりました。
「やらないこと」を決めて、何をどうやるか、考えたい方が、
読まれると、ヒントや参考になると思います。
とくに、経営者や上司の方などが読まれると、実践しようかと思うことが
見つかることと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
小山社長が、やらないと決めている約60の事柄について
理由などとともに書かれています。
やらないことを決めたい方や、とく経営者の方が、読まれると
実践してみようかと思うことが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
ビジネスパーソン。
▼ あわせて読みたい ▼
『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html
★『「やらないこと」から決めなさい!』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/yaranai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 部長に求められるのは作業量ではなくマネジメント力
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 仕事の「内容」を理解して、仕事をしていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
稼ぎ頭の勉強法・落ちこぼれの勉強法
⇒ 稼ぎ頭の勉強法 落ちこぼれの勉強法
(「プレジデント」 2008.8.4 p.35~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/08/pre0804.html )
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■この号の「プレジデント」の特集は、勉強法です。
勉強のやり方については、それほど書かれていませんが、
アイデアや発想、考え方などについて紹介されています。
■記憶力が落ちたと感じるときは?
『脳が冴える15の習慣』などの著者であり、医学博士である
築山節氏によると、
「情報は、出力することを前提にして入力しないと使える記憶になりません。」
ということです。
そして、出力の機会をなるべく多くつくることが、
記憶力を高めるには重要ということです。
新聞コラム音読などがおすすめだそうです。
■「どの本&著者が一番役立つかランキング147」
年収1000万以上1000人調査
読書の習慣がある年収1000万円以上のビジネスパーソン1000人への調査
だそうです。
「これまで読んだビジネス書で印象に残ったもの15」では、
1位『7つの習慣』・『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
3位『金持ち父さん貧乏父さん』
ということです。
■こういった本が、印象に残ったものなんですね。
わたしも、『7つの習慣』は、ときおり読み返すことがあります。
読み返すと、自分自身を振り返ったりする機会になります。
このメルマガの読者の方は、3位ぐらいまでの本は読まれている方が
多いと思います。
ランキングには、他の本も紹介されていますので、
興味がある方は、読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 記憶力を高めるには、出力の機会をなるべく多くつくることが重要
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 出力の機会をつくっていますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月14日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『人にはチョット教えたくない「儲け」のネタ帳』岩波貴士(著)
⇒『人にはチョット教えたくない「儲け」のネタ帳』岩波貴士(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/mouneta.html
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■「チョット得する情報を知りたい、ビジネスパーソンの方へ」
本書を読むと良い人は誰かと言われたら、このフレーズに反応した方
でしょうか。
▼ ここに注目 ▼
「人は自分が「2つの条件」に該当する場合に初めて振り向くのです。」
(p.103)
■広告や情報があふれている現代では、興味や関心を引くのはむずかしいと
言われています。
そんな状況ですが、2つの条件をつけると、呼びかけに注意を引きやすい
ようです。
■というわけで、冒頭の呼びかけを考えてみました。
実際どれだけの人が、興味を引かれたかはわかりませんが、
たしかに、そういうところはあるかもしれないと感じました。
■本書では、こういったチョットした儲けのネタが、100以上紹介されて
います。
これだけあると、いろいろと試すことができそうです。
参考になることも、2つや3つは見つかることでしょう。
■例えば、
「価格を上げても売れる「魔法の3文字」とは?」
「いい企画として認められるために必要な「2つの条件」とは?」
など、多くは、儲けるためのネタですが、
「ガソリン代を確実に節約する単純な方法とは?」
「タクシー料金を前もって知るには?」
といった、お得な節約情報のようなものも紹介されています。
というわけで、チョット得する情報を知りたい、ビジネスパーソンの方が
読んでみると良いでしょう。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
本書では、人にはチョット教えたくないような「儲けのネタ」が
100以上紹介されています。
これだけあると、2つや3つは、参考になること、知らないことが
見つかることと思います。
チョット得する情報を知りたい、ビジネスパーソンの方などが
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
儲けのネタを探している方。
チョット得する情報を知りたい、ビジネスパーソンの方。
★『人にはチョット教えたくない「儲け」のネタ帳』岩波貴士(著)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/mouneta.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 人は自分が「2つの条件」に該当する場合に振り向く
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 振り向きそうなフレーズを考えてみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月14日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
宮本慎也・プロ野球選手「チームは、“背中”と“口”で引っ張る」
⇒ 宮本慎也・プロ野球選手「チームは、“背中”と“口”で引っ張る」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」2008年7月8日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080708/index.html )
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■この回の「プロフェッショナル」は、プロ野球選手、宮本慎也氏でした。
宮本選手は、ヤクルトスワローズのキャプテンであり、
北京オリンピック野球日本代表のキャプテンでもあります。
リーダーであり、プロらしいプロだなということを、感じました。
■チームは、“背中”と“口”で引っ張る
“背中”で、自分の行動で示して、“口”でも、やるべきことを言う。
そういうスタイルで、チームを引っ張っているということです。
■“二流の超一流”を目指せ
この言葉は、野村克也監督に言われた言葉だそうです。
今でこそ、日本を代表する宮本選手ですが、
ヤクルトに入団当初は、コーチに、体が小さいために、
「おい、リトルリーグ」と呼ばれたこともあるそうです。
この言葉で、脇役であっても、一流として、欠くことのできない存在になる、
という方向性がわかったということです。
■自分の強みやできることを伸ばしていって、超一流になる。
スポーツ選手だけではなく、成長したいと考える人には、
指針になりそうな言葉かもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ “二流の超一流”を目指せ
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 何かの超一流を目指していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』日本経済新聞出版社(編さん)
⇒『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』日本経済新聞出版社(編さん)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/bizpro.html
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■本書は、岡島悦子氏が、ビジネスのプロ、7人に、情報活用について
聞かれているものを、まとめたものです。
その7人とは、御立尚資氏、本田直之氏、勝間和代氏、石田淳氏、
糸井重里氏、田坂広志氏、冨山和彦氏の7名です。
一冊で、7名の方の話を読むことができるので、
7倍(?)おいしい本になっています。
■本書は、いろいろな読み方ができる本だと思います。
違いを見つけるのも良いでしょうし、共通点などを見つけるのも良い
でしょう。
自分に足りないところなどを知ることも出来ると思います。
▼ ここに注目 ▼
「プロの消費者が生産を導く時代」(p.104)糸井重里氏
「「主客融合革命」が消費者と生産者の協働を促す」(p.129)田坂広志氏
■この2人の話は、いわゆる「プロシューマー」というものについて
言われていることです。
最近では、消費者が、消費者であり、生産者でもあるという点が、
言われています。
この視点は、重要なように思います。
どう重要かというと、消費者にどう参加してもらうかを考えたり、
消費者として欲しいものをつくって、売ってみるという人が増えるという
ことは、どうなのか、生産者が考える必要があるかもしれません。
■本書では、それぞれの方の共通点を多く見つけることができたように
思います。
これは、情報活用の方法というものは、それほど変わらない、
共通点があるということを表しているのではないかと感じました。
実際のところはどうなのか、興味がある方は、読んでみてください。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
ビジネスのプロ、7人に、情報活用について聞かれているものを、
まとめたものです。
いろいろな読み方ができると思います。
比較して、共通点や違いを見つけたりすることができるでしょう。
自分に足りないことなどを知ることもできると思います。
情報活用法を知りたいビジネスパーソンの方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
情報活用について考えたい方。
★『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』日本経済新聞出版社(編さん)
http://www.bizpnet.com/book/2008/07/bizpro.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 情報活用の方法には、共通点がある
◇
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◆
◆ ⇒ 情報活用できていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
野口健氏・アルピニスト「地球の“叫び”を聴け!」
⇒ 野口健氏・アルピニスト「地球の“叫び”を聴け!」
(「カンブリア宮殿」 2008年7月7日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080707.html )
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■洞爺湖サミットが終了しました。
温暖化ガス削減、環境問題が、大きな課題の一つでした。
何かしらの前進があったのではないかと思いたいところです。
■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、
1999年、25歳で、世界7大陸最高峰に登頂した、野口健氏でした。
印象的だったのは、温暖化の影響で、ヒマラヤの氷が溶けて、
村などが、水没しているというものです。
■そういった映像を見ると、とてもインパクトがあり、印象に残ります。
「現場に行くと、背負わなくてはならなくなる。何かをしなくては
ならなくなる。」
そんな気持ちになるのでしょう。
8年前からヒマラヤの清掃活動をされているそうです。
■そんな「現場」に行く機会はないのですが、
何か個人でもできることをしたいと思いました。
エコ夫婦ということで、片亀夫妻という夫妻が紹介されていました。
節電、CO2削減のためにやっている工夫が、いくつか紹介されていて、
冷蔵庫内に、カーテンを張ることで、節電になっているということでした。
やってみようと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 現場に行くことは、大事。
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 小さなことから、始めてみる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2008年7月10日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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