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『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』斎藤岳(著)

 ⇒『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』斎藤岳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/kaiketu.html

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■結論の出ない会議。

 一番疲労が残る会議かもしれません。

 結論が出ないと、先に進めず、何のための会議なのかわからないから、
 疲労を感じるのではないかと、思います。

 本書では、そんな結論が出ない会議にならないように、
 会議、打ち合わせで、結論を出すための技術について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「論理的に結論を導くには、「空中戦、思考停止ワードを避け、事実を炙り
  出す」必要があります。」(p.150)

■空中戦、思考停止ワードといった、それぞれの詳しい説明は、
 本書を読んでもらうとして、「事実を共有する」、ということは大切ですね。

 意見だけで、話し合っていると、なかなか結論が出ないものも、
 事実があって、その事実を全員で理解できれば、論理的に結論に至ることは
 可能だと思います。


■と、事実の重要性は、わかっているわけですが、
 どうやって「事実」を把握するのか、本書の言葉で言えば、炙り出すのか。

 この点が重要になります。

 本書では、質問を使って、数字や具体例などを引き出すことなどが、
 事実の「炙り出し」の方法として紹介されています。

 使ってみたいと思った技術です。


■本書では、会議・打ち合わせの技術や困った問題にどう対処するか、
 といった、会議で結論を出すための方法を教えてくれています。

 技術などは11もあるので、使う際に、混乱するかもしれないと
 思いながら読んでいたのですが、とくに大事な技術、勘所というようなもの
 も、教えてくれているので、ここだけ押さえれば、うまく結論が出せると
 いうこともわかりました。

 ちょっとした話し合いのような場で、使ってみたところ、
 たしかに、結論が出やすい雰囲気になっているように感じました。

 結論が出ない会議から、結論の出る会議へと変えたい方が、
 本書の技術を学んで実践されると、会議の生産性が上がると思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    会議で、結論を出す技術について書かれています。
    会議を生産的にしたい方が、読んで実践されると良いと思います。
    技術、勘所、ちょっとした事例などから、結論を出す技術を学ぶこと
    ができます。
    本書の技術を使ってみたところ、たしかに、結論が出やすい感じを
    得ることができました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   マネジャー。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『秘伝すごい会議』大橋禅太郎(著),雨宮幸弘(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/11/sugoika.html

  『ファシリテーターの道具箱』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/facitool.html

 ★『1回の会議・打ち合わせで必ず結論を出す技術』斎藤岳(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/kaiketu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇ 論理的に結論を導くには、「空中戦、思考停止ワードを避け、事実を炙り
◇ 出す」必要があります。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 事実を炙り出して、共有できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月17日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

スピード仕事術55

 ⇒ スピード仕事術55
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.08.05 p.022~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/08/aso0805.html

-----------------------------------

■もっと効率的に仕事ができないか?

 そんなことを、考えるビジネスパーソンは多いのではないでしょうか。

 この号の「アソシエ」の特集は、効率的な仕事術について
 いろいろと紹介されています。


■仕事の効率化で時を支配する

 仕事の効率化の方法が紹介されています。

■「仕事は1コマ15分で組む」

 これは、わたしもやっています。

 このようにしているわたしの狙いは、締め切り効果を利用するためです。

 締め切り効果とは、締め切りがあることで、早くやろうという意識が働く
 ということです。

 締め切りがないと、だらだらと仕事を行って時間をかけすぎてしまう
 ということにもなりかねません。


 そうならないように、何かを始める前に、だいたいの締め切り時間を決めて
 開始します。


■1コマの時間は、その仕事の見積もり時間だったり、自分にあった時間でも
 良いと思います。

 短い時間を、締め切りの単位とすると、緊張感を持って、仕事ができます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    仕事は1コマ15分で組む
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 仕事の効率化のために、どんな工夫をしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月16日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『脳が教える! 1つの習慣』ロバート・マウラー(著)

 ⇒『脳が教える! 1つの習慣』ロバート・マウラー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/nou1.html

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■「象を食べるにはどうすればいいか?」

 答えは、「一口ずつ」

 という話を聞いたことがある方も、ない方も、
 本書で言われていることは、こういうことだと思います。

▼ ここに注目 ▼

 「まずは、改善したい点や目標のうち、もっとも簡単に効果が出るものは
  何か考えるところから始めよう。」(p.141)

■大きな目標も、小さな目標や行動にしなければ、達成できません。

 小さく分割することが、目標達成のコツ。
 小さな行動は、心理的抵抗が少ないので、実践しやすい。
 だから、行動を始めやすく、続けることも可能になってくる。

 こういったことを、聞いたことや読んだことはある方もいると思います。


■本書では、小さなことから始めて、少しずつ「大きなこと」に
 近づいていくという、こういった方法について書かれています。

 わかりやすく、実践しやすいように思います。

 何から手を付けたらよいのかわからない、となりがちな大きな課題や問題を
 抱えたときに、どうしたらよいのか、といったことを考える参考になりそう
 です。

 とくに、行動をためらいがちな人が読んでみて、本書の流れに沿って、
 考えてみると、小さな行動から始めることができるようになっていくと
 思います。


■人間には、自分がやっていることを重要と考える習性があるらしいです。

 もし本当だとすると、行動にも「慣性」が働くということです。

 自分の行動は、なかなか変えられない理由は、こんなところにもあるのかも
 しれません。

 自分の行動や考えなどを変えてみたいという人が、読んで実践する本ですね。

 というわけで、わたしも、実践していきたいと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書では、小さなことから始めて、少しずつ「大きなこと」に
    近づいていくという、こういった方法について書かれています。
    わかりやすく書かれているので、実践もしやすいと感じました。
    実践力をつけたい方、その方法を知りたい方が読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   何かを変えたい方。
   継続力をつけたい方。


 ★『脳が教える! 1つの習慣』ロバート・マウラー(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/nou1.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    まずは、改善したい点や目標のうち、もっとも簡単に効果が出る
◇    ものは何か考えるところから始めよう。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 簡単に効果が出そうなことから始めてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月16日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

企業にも“アイフォーン熱”

 ⇒ 企業にも“アイフォーン熱”
   (「日経ビジネス」 2008年7月14日号 p.22~)

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■2008年7月11日、Appleが、iPhone(アイフォーン)を発売しました。
 わたしも、購入することができました。

 まだ数日ですが、便利に使っています。
 外出先などで、インターネットを見るのに、非常に便利です。

 自分が想像した以上に、使っている時間が長いです。
 これは、使いやすいということが、大きな理由だと思います。


■この「日経ビジネス」の記事では、
 企業も、iPhoneの登場で新たなビジネス機会になるのでは、と期待している
 ところもあると伝えています。

 iPhoneは、アプリケーションをインストールすることができます。

 このアプリケーションを作成して、iPhoneユーザに使ってもらうことなどで
 ビジネス機会になるのでは、ということです。

 例としては、株取引などのソフトを提供することなどが紹介されていました。


■ただ、iPhoneがどのくらいのユーザに普及するのか、
 どれくらい売れるのかが、未知数のために、ソフトを投入するかどうかは、
 売れ行き次第という企業もあるようです。

 日本では、100万台ぐらい売れるのでは、という予想もあります。

 その頃に、ソフトを投入しても良い企業もあるでしょうし、
 先行したほうが、多くの利用者に、利用してもらえると考える企業も
 あると思います。


■こういう判断はむずかしいのかもしれませんが、
 余裕がある企業はやったほうが良いと思いますし、
 新しいものに挑戦したい企業(や個人)は作成してみると良いと思います。

 今後、アプリケーションやホームページがiPhoneに対応するなど、
 iPhoneが、一つの“プラットフォーム”なっていく可能性があります。

 多くの企業やソフト制作者が、アプリケーションを作成してくれると、
 iPhoneがさらに便利になるので、ユーザにとっては、メリットがあります。

 そうなってくると、今は、まだ一部のユーザの間での“iPhone熱”かも
 しれませんが、もっと多くの人などに広がっていくかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    iPhoneには、プラットフォームとしての可能性もある
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ iPhoneを使ってみたことがありますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月15日 17:00 経済 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「やらないこと」から決めなさい!』小山昇(著)

 ⇒『「やらないこと」から決めなさい!』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/yaranai.html

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■本書は、株式会社武蔵野の小山昇社長による著書です。

 本書では、小山社長が、やらないと決めている約60の事柄について
 書かれています。

 やらないことを決めることの大切さは、
 やることを決める大切さほどではないですが、言われることがあります。

 ですから、わかっている方は、わかっていることと思います。

 ただ、ここまで、いろいろとやらないことを決めているかというと、
 どうでしょうか。

 というわけで、何かしたら、参考になることが見つかると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「よく働く上司」を評価しない

 「社長になりたての頃、よく働く部長を優秀だと思っていました。とんでも
  ない間違いでした。部長に求められるのは作業量ではなくマネジメント力
  です。」(p.130)

■部長の仕事は、作業ではなく、マネジメントということです。

 仕事の管理をすることとのことです。

 上司の仕事は、部下の仕事とは、内容が違うということですね。

 だから、作業をしている上司、「よく働く上司」は評価しないということ
 です。


■他にも、本を「最初のページ」から読まないとか、「人」を信用しても、
 「仕事」は信用しないなど、なるほどと思ったことが、見つかりました。

 「やらないこと」を決めて、何をどうやるか、考えたい方が、
 読まれると、ヒントや参考になると思います。

 とくに、経営者や上司の方などが読まれると、実践しようかと思うことが
 見つかることと思います。

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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    小山社長が、やらないと決めている約60の事柄について
    理由などとともに書かれています。
    やらないことを決めたい方や、とく経営者の方が、読まれると
    実践してみようかと思うことが見つかると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『「決定」で儲かる会社をつくりなさい』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/01/kettei.html

 ★『「やらないこと」から決めなさい!』小山昇(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/yaranai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    部長に求められるのは作業量ではなくマネジメント力

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 仕事の「内容」を理解して、仕事をしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月15日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

稼ぎ頭の勉強法・落ちこぼれの勉強法

 ⇒ 稼ぎ頭の勉強法 落ちこぼれの勉強法
   (「プレジデント」 2008.8.4 p.35~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/08/pre0804.html

-----------------------------------

■この号の「プレジデント」の特集は、勉強法です。

 勉強のやり方については、それほど書かれていませんが、
 アイデアや発想、考え方などについて紹介されています。


■記憶力が落ちたと感じるときは?

 『脳が冴える15の習慣』などの著者であり、医学博士である
 築山節氏によると、


「情報は、出力することを前提にして入力しないと使える記憶になりません。」


 ということです。

 そして、出力の機会をなるべく多くつくることが、
 記憶力を高めるには重要ということです。

 新聞コラム音読などがおすすめだそうです。


■「どの本&著者が一番役立つかランキング147」
 年収1000万以上1000人調査

 読書の習慣がある年収1000万円以上のビジネスパーソン1000人への調査
 だそうです。

 「これまで読んだビジネス書で印象に残ったもの15」では、

  1位『7つの習慣』・『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
  3位『金持ち父さん貧乏父さん』

 ということです。


■こういった本が、印象に残ったものなんですね。

 わたしも、『7つの習慣』は、ときおり読み返すことがあります。

 読み返すと、自分自身を振り返ったりする機会になります。

 このメルマガの読者の方は、3位ぐらいまでの本は読まれている方が
 多いと思います。

 ランキングには、他の本も紹介されていますので、
 興味がある方は、読んでみてください。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 記憶力を高めるには、出力の機会をなるべく多くつくることが重要
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 出力の機会をつくっていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月14日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人にはチョット教えたくない「儲け」のネタ帳』岩波貴士(著)

 ⇒『人にはチョット教えたくない「儲け」のネタ帳』岩波貴士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/mouneta.html

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■「チョット得する情報を知りたい、ビジネスパーソンの方へ」

 本書を読むと良い人は誰かと言われたら、このフレーズに反応した方
 でしょうか。

▼ ここに注目 ▼

 「人は自分が「2つの条件」に該当する場合に初めて振り向くのです。」
                            (p.103)

■広告や情報があふれている現代では、興味や関心を引くのはむずかしいと
 言われています。

 そんな状況ですが、2つの条件をつけると、呼びかけに注意を引きやすい
 ようです。


■というわけで、冒頭の呼びかけを考えてみました。

 実際どれだけの人が、興味を引かれたかはわかりませんが、
 たしかに、そういうところはあるかもしれないと感じました。


■本書では、こういったチョットした儲けのネタが、100以上紹介されて
 います。

 これだけあると、いろいろと試すことができそうです。

 参考になることも、2つや3つは見つかることでしょう。


■例えば、

 「価格を上げても売れる「魔法の3文字」とは?」
 「いい企画として認められるために必要な「2つの条件」とは?」

 など、多くは、儲けるためのネタですが、

 「ガソリン代を確実に節約する単純な方法とは?」
 「タクシー料金を前もって知るには?」

 といった、お得な節約情報のようなものも紹介されています。


 というわけで、チョット得する情報を知りたい、ビジネスパーソンの方が
 読んでみると良いでしょう。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書では、人にはチョット教えたくないような「儲けのネタ」が
    100以上紹介されています。
    これだけあると、2つや3つは、参考になること、知らないことが
    見つかることと思います。
    チョット得する情報を知りたい、ビジネスパーソンの方などが
    読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   儲けのネタを探している方。
   チョット得する情報を知りたい、ビジネスパーソンの方。


 ★『人にはチョット教えたくない「儲け」のネタ帳』岩波貴士(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/mouneta.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    人は自分が「2つの条件」に該当する場合に振り向く

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 振り向きそうなフレーズを考えてみる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月14日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)

宮本慎也・プロ野球選手「チームは、“背中”と“口”で引っ張る」

 ⇒ 宮本慎也・プロ野球選手「チームは、“背中”と“口”で引っ張る」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」2008年7月8日放送分
   http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080708/index.html )

-----------------------------------

■この回の「プロフェッショナル」は、プロ野球選手、宮本慎也氏でした。

 宮本選手は、ヤクルトスワローズのキャプテンであり、
 北京オリンピック野球日本代表のキャプテンでもあります。

 リーダーであり、プロらしいプロだなということを、感じました。


■チームは、“背中”と“口”で引っ張る

 “背中”で、自分の行動で示して、“口”でも、やるべきことを言う。

 そういうスタイルで、チームを引っ張っているということです。


■“二流の超一流”を目指せ

 この言葉は、野村克也監督に言われた言葉だそうです。

 今でこそ、日本を代表する宮本選手ですが、
 ヤクルトに入団当初は、コーチに、体が小さいために、
 「おい、リトルリーグ」と呼ばれたこともあるそうです。

 この言葉で、脇役であっても、一流として、欠くことのできない存在になる、
 という方向性がわかったということです。


■自分の強みやできることを伸ばしていって、超一流になる。

 スポーツ選手だけではなく、成長したいと考える人には、
 指針になりそうな言葉かもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    “二流の超一流”を目指せ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 何かの超一流を目指していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』日本経済新聞出版社(編さん)

 ⇒『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』日本経済新聞出版社(編さん)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/bizpro.html

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■本書は、岡島悦子氏が、ビジネスのプロ、7人に、情報活用について
 聞かれているものを、まとめたものです。

 その7人とは、御立尚資氏、本田直之氏、勝間和代氏、石田淳氏、
 糸井重里氏、田坂広志氏、冨山和彦氏の7名です。

 一冊で、7名の方の話を読むことができるので、
 7倍(?)おいしい本になっています。


■本書は、いろいろな読み方ができる本だと思います。

 違いを見つけるのも良いでしょうし、共通点などを見つけるのも良い
 でしょう。

 自分に足りないところなどを知ることも出来ると思います。

▼ ここに注目 ▼

 「プロの消費者が生産を導く時代」(p.104)糸井重里氏
 「「主客融合革命」が消費者と生産者の協働を促す」(p.129)田坂広志氏

■この2人の話は、いわゆる「プロシューマー」というものについて
 言われていることです。

 最近では、消費者が、消費者であり、生産者でもあるという点が、
 言われています。

 この視点は、重要なように思います。

 どう重要かというと、消費者にどう参加してもらうかを考えたり、
 消費者として欲しいものをつくって、売ってみるという人が増えるという
 ことは、どうなのか、生産者が考える必要があるかもしれません。


■本書では、それぞれの方の共通点を多く見つけることができたように
 思います。

 これは、情報活用の方法というものは、それほど変わらない、
 共通点があるということを表しているのではないかと感じました。

 実際のところはどうなのか、興味がある方は、読んでみてください。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    ビジネスのプロ、7人に、情報活用について聞かれているものを、
    まとめたものです。
    いろいろな読み方ができると思います。
    比較して、共通点や違いを見つけたりすることができるでしょう。
    自分に足りないことなどを知ることもできると思います。
    情報活用法を知りたいビジネスパーソンの方が、読まれると良いと
    思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   情報活用について考えたい方。


 ★『ビジネスプロフェッショナルの仕事力』日本経済新聞出版社(編さん)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/07/bizpro.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    情報活用の方法には、共通点がある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 情報活用できていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月11日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

野口健氏・アルピニスト「地球の“叫び”を聴け!」

 ⇒ 野口健氏・アルピニスト「地球の“叫び”を聴け!」
   (「カンブリア宮殿」 2008年7月7日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080707.html )

-----------------------------------

■洞爺湖サミットが終了しました。

 温暖化ガス削減、環境問題が、大きな課題の一つでした。

 何かしらの前進があったのではないかと思いたいところです。


■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、
 1999年、25歳で、世界7大陸最高峰に登頂した、野口健氏でした。

 印象的だったのは、温暖化の影響で、ヒマラヤの氷が溶けて、
 村などが、水没しているというものです。


■そういった映像を見ると、とてもインパクトがあり、印象に残ります。

 「現場に行くと、背負わなくてはならなくなる。何かをしなくては
  ならなくなる。」

 そんな気持ちになるのでしょう。

 8年前からヒマラヤの清掃活動をされているそうです。


■そんな「現場」に行く機会はないのですが、
 何か個人でもできることをしたいと思いました。

 エコ夫婦ということで、片亀夫妻という夫妻が紹介されていました。

 節電、CO2削減のためにやっている工夫が、いくつか紹介されていて、
 冷蔵庫内に、カーテンを張ることで、節電になっているということでした。

 やってみようと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    現場に行くことは、大事。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 小さなことから、始めてみる

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年7月10日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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