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融資が変わる ~銀行の新戦略~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 融資が変わる ~銀行の新戦略~
   (クローズアップ現代 2005年5月23日放送分
     http://www.nhk.or.jp/gendai/

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■失われた10年と言われた90年代。

 大手銀行の不良債権処理も峠を越えて、
 今後どういった成長戦略を描くのかということが、気になるところです。


■今回のクローズアップ現代は、変わる融資ということで、
 ”シンジケートローン”について取り上げていました。

 シンジケートローンとは、融資案件を、幹事銀行が複数の金融機関を
 取りまとめて、複数の金融機関で融資するというものだそうです。


■メリット、デメリットがあるようです。

 ●メリット

  銀行 リスク分散ができる
     幹事銀行は、手数料収入がある
     ローンの転売が可能

  企業 融資を受けやすい

 ●デメリット

  銀行 ローンの転売を引き受けて、”ババ”を引く可能性がある

  企業 経営状況によっては、すぐに返済しなくてはならないことも


■シンジケートローンによって、企業と銀行の関係がシビア・ドライに
 変わってきている面もあるようです。

 現在、シンジケートローンによる貸付残高が、17兆円あるそうです。

 今後、中小、地方へと広がり、増えていくと思われます。

 今までの、ある意味”馴れ合い”から、健全な関係へと変わっていくのかも
 しれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   シンジケートローンで、企業と銀行の関係が変わっていく。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ リスクを分散していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月24日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『会社の買い方教えます。』三宅 卓 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『会社の買い方教えます。』三宅 卓 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/kaishano.html

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■最近、『孫正義のクレージー経営者宣言』という本を読みました。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/05/soncrazy.html

 その中で、ソフトバンクグループは、800社あるということを知りました。

 ほとんどが、買収ということのようです。

 将来的には、5,000社を目指しているそうです。


■ライブドアのニッポン放送の買収劇などで、
 企業買収というと良いイメージがないかもしれません。

 しかし、本書によると、買収は、年間3,000件以上あるのでは、ということ
 で、また、ほとんどが友好的なもののようです。

 しかも、大企業ばかりでなく、中小・中堅企業でも行われているということ
 です。


●ここに注目●

 「「単独で勝ち組になることが難しければ、合従連衡して勝ち組になる」
  ことを考えなければならない。」(p.192)

 勝ち残るための方法の一つとして、企業買収、M&Aがある
 ということです。


■また、さらなる成長を求めて、企業を買うということもあります。

 買収というと、あまり良くないイメージを持っている方も多いかも
 しれませんが、こういう選択肢もあるということを知っておくことは、
 必要なことでしょう。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     企業買収のやり方について書かれています。
     勝ち残りや成長を求めて、企業を買うということです。
     経営の一つの選択肢として、知っておくと良いと思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。とくに、中小・中堅の経営者。


 ★『会社の買い方教えます。』三宅 卓 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/kaishano.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇     M&Aは、勝ち残るための方法の一つ。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの企業買収のイメージは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月24日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ホリエモンと愉快な仲間たち 世代飛ばしの破壊力

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ホリエモンと愉快な仲間たち 世代飛ばしの破壊力
   (「日経ビジネス」 2005.5.23 p.26~)

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■この記事は、アンダー40(40才以下)とオーバー40と(40才以上)
 の世代について書かれています。

 アンダー40として、ライブドアの元取締役の方の2人などが、
 取り上げられ、オーバー40として、楽天の三木谷社長などが取り上げ
 られています。


■アンダー40とオーバー40の違い

 この記事では、アンダー40を”破壊”、オーバー40を”再生”と
 捉えています。


■興味深かったのは、二つの世代が慣れ親しんだ文化の違いです。

    アンダー40                オーバー40

     パーティー      今夜は       料亭
      サッカー    好きなスポーツは    野球
  機動戦士ガンダム  夢中になったアニメは    宇宙戦艦ヤマト
   モーニング娘。  アイドルグループと言えば  ピンクレディー
      ケータイ    メールするなら     パソコン
       DVD    映画を見るのは     ビデオ
   カジュアルOK    出勤時の服装は     やっぱりスーツ
    サプリメント     健康管理は      栄養ドリンク


■価値観の違いが行動に表れているように思いますが、文化や時代背景に
 よって、価値観、行動が異なっているということでしょうか。

 この記事は、こう結ばれています。

 「時代の歯車を回す役回りは、ITや資本市場と無邪気に戯れるホリエモン
 世代に委ねられた。彼らは、サクッと日本を変えるだろう。世代飛ばしの
 衝撃に備えておいた方がいい。」

 オーバー40を飛ばして、日本を作り変えてしまうと言うことですが、
 そういうふうになるのでしょうか。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   慣れ親しんだ”文化”が、世代によって異なる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 世代飛ばしは、あるのでしょうか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『人はみな「ビジネスの天才」として生まれる』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『人はみな「ビジネスの天才」として生まれる』
   アラン・グレジャーマン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/biznoten.html

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■最近、ひとつ気づいたことがあります。

 子どもは、わけもなく走るということです。

 もう少し言うと、わけもなく走る大人はいない、ということです。

 走るとしたら、急ぐ理由がなくてはなりません。

   会社に遅刻しそうだから
   約束に遅れそうだから   など


■わけもなく走っている大人を見かけたら、少し変というか、
 そういう人は、ほとんど見かけませんよね。

 子どもは、違いますね。
 走りたいから、走るという感じです。


●ここに注目●

 本書は、そんな子どもが持っている力、我々、大人も子どもの頃は持ってい
 た力について、書かれています。

 例えば、質問する力。

 子どもは、疑問に思ったら、何でも聞いてきます。

    何で? どうして? これは何?

 そうやって質問して、新しい事を学び、成長しているわけです。


■こういう”子ども力”から、学べることがたくさんあるというのが、
 本書の主張です。

 いつの頃からか、質問することが恥ずかしいことになり、
 質問することもなくなっている、そんな方は、読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     13の”子ども力”について書かれています。
     ビジネスの成功には、”子ども力”を身につける、思い出すことが
     必要ということです。
     子供の頃の情熱など、とっくの昔に忘れてしまったという方は、
     読まれると、子供のころの自分を思い出し、アイデアなどが
     浮かぶかもしれないので、読まれると良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   子ども心を忘れたビジネス・パーソン。


 ★『人はみな「ビジネスの天才」として生まれる』
   アラン・グレジャーマン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/biznoten.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ”子ども力”が、ビジネスを成功に導く。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたが、”子ども”に学べる点は、何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月23日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年5月紹介分

人生を変える80対20の法則
人生を変える80対20の法則
3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣
常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
小さな会社の「予算0円」超宣伝術
小さな会社の「予算0円」超宣伝術
とことんやれば必ずできる
とことんやれば必ずできる
女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか
女たちはなぜ「口コミ」の魔力にハマるのか
たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意
たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意
リーダーになる極意
リーダーになる極意 
5日で身につく「伝える技術」
5日で身につく「伝える技術」 
         

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月21日 17:00 【書評】 画像付 2005 |

増える人数、減る年収、派遣社員が置かれる厳しい現実

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 増える人数、減る年収、派遣社員が置かれる厳しい現実
   (nikkeibp.jpの記事より
    http://nikkeibp.weblogs.jp/mental/2005/05/haken.html

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■派遣社員についての記事です。

 「まだ歴史の浅いこの就業形態で、人は経済的自立を果たしながら一生
 働き続けられるものなのか。」

 という観点から書かれています。


■この記事によると、派遣社員の現実は、かなり厳しいようです。

 まず、派遣社員の中で、30代以上の派遣社員は、少数派だそうで、
 派遣社員として、働き続ける人は、少ないようです。

 30代ともなると、キャリアとしての採用になるということで、
 派遣社員としても、専門的なスキルを求められるために、
 派遣社員として、働く人は少なくなる、ということでしょうか。


■また、年収は以前よりも、かなり減っているとのことです。

 ですから、正社員として働きたいという人が増えていると言うことですが、
 なかなかむずかしいようです。

 東京都の調査では、約5割の人が「正社員として働ける適当な企業がなかっ
 たから」派遣社員として働いているということです。


■キャリアとしてスキルを身につけるということが、派遣社員にしろ、
 正社員にしろ、求められていることなのかもしれません。

 さらに、そういうスキルを基として、お客様を獲得することができれば、
 それは、独立、起業ということにもつながっていくものと、言えるのかも
 と思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   まずは、キャリアとしてスキルを身につける。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、どんなスキルを身につけたいですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月20日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『小さな会社の「予算0円」超宣伝術』鈴木 正人 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『小さな会社の「予算0円」超宣伝術』鈴木 正人 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/yosan0.html

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■新聞記事に載ったり、テレビで紹介されたりすると、ある商品やサービスが
 爆発的に売れるなどということを聞きますね。

 ですから、新聞記事に掲載されたいと考える中小企業の方など、
 いらっしゃると思います。

 本書は、記事掲載について書かれています。


■人の購買行動 (p.35)

   「1 注意
    2 興味
    3 連想
    4 欲望
    5 比較
    6 決意」

 こういった流れで、人は購買にいたるということです。


●ここに注目●

 「記事掲載されることで少なくとも、四段階の「欲望」か五段階の「比較」
  まで購買の心理を一度経験させることができる」(p.38)

 1~3を省けるというか、代替してくれるものとして、
 記事掲載があると言うことです。

 さらに、信用も付加されるので、大きなメリットがありますね。

 ということで、パブリシティ、プレスリリースのやり方、フローについて
 などがわかります。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     記事掲載について書かれています。
     プレスリリースのつくり方、記者への対応の仕方、
     掲載後のフォローなどについても説明されているので、
     広報を知らないと言う方に良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   中小企業の経営者。
   記事掲載について知りたい方。


 ★『小さな会社の「予算0円」超宣伝術』鈴木 正人 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/yosan0.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   記事掲載することで、購買行動の段階を進めることができる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ パブリシティ活動していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月20日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

技の断絶 現場は大丈夫か

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 技の断絶 現場は大丈夫か
   (「週刊東洋経済」 2005 5/21 p.28~)

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■2007年から、団塊の世代が、退職していきます。

 新しい市場が生まれて、ビジネスチャンスがあると言われています。

 退職後の団塊世代をターゲットにした、ビジネスやマーケティングが、
 話題になっています。


■その一方で、ベテラン世代の退職によって、技術者のノウハウが伝えられず
 問題となるのではないかと、危惧されています。

 最近の現場における事故の背景には、そういった技術伝承がうまくいって
 いないということもあるのでは、という指摘がされています。


■コマツのテクニカルアドバイザーの鳥越賢司氏の言葉が印象に残りました。

 技術伝承には、
 「現場に行き、現場を見て、現実対応を図る”三現主義”が不可欠。
  その核心は基本知識×経験」にある。


■団塊の世代の技能者を講師とする社内の”塾”や”道場”を開いている
 企業が、この記事で取り上げられています。

 このような伝承の場を設けるとともに、
 経験を積んでいけるよう、仕事を任せるということも必要なように
 思いました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   技能 = 基本知識 × 経験
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 基本知識を学び、経験で磨いていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月19日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!』吉越 浩一郎(著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!』
                         吉越 浩一郎(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/2funinai.html

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■この1、2週間は、効果と効率について、気になっています。

 効果ということで、先日、『人生を変える80対20の法則』を紹介しました。
  http://blog.bizpnet.com/2005/05/8020___b061.html

 そして、本書は、スピードを上げたい、効率を良くしたいと思い、
 読んでみました。


■本書は、トリンプ・インターナショナル・ジャパン(株)社長の吉越氏の
 著書です。

 トリンプと言えば、早朝会議で有名です。

 早朝会議とは、毎朝一番の会議で、たくさんの議題を取り上げて、
 どんどん意思決定していくというものです。


●ここに注目●

 早朝会議で決められたことには、締め切り(デッドライン)があり、
 基本的に翌日が締め切りだそうです。

 そして、トリンプでは、すべての仕事にデッドラインがつけられているとの
 ことです。

 「なぜここまで、デッドラインにこだわるのか。
  それはデッドラインが仕事のスピードを上げる原動力になるからです」
                             (p.17)


■たしかに、締め切りがないと、すぐ手をつけることもしないで、
 ほったらかしになってしまうことがあります。

 ですから、基本的に明日が締め切りであれば、今日やるしかないわけで、
 そういうことが防げますね。

 そうやって、スピードを上げるということですね。

 わたしも、前倒しでデッドラインを設けていこうと思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     スピード・効率を上げたいという方に、一読をおすすめします。
     ほかにも、残業罰金制度や、仕事を”ゲーム”と考えるなど、
     仕事をする上で、参考になる考えがありました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。
   経営者。


 ★『2分以内で仕事は決断しなさい』吉越 浩一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/2funinai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   デッドラインが仕事のスピードを上げる原動力になる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ すべての仕事にデッドラインを設定していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月19日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

”個人消費を追う”ギフトで掴め!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ”個人消費を追う”ギフトで掴め!
   (ワールドビジネスサテライト 2005年5月17日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2005/05/17/news_day/n1.html

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■1-3月期のGDPが、1.3%増、年率換算で5.3%増と、かなりの高成長と
 言えると思います。

 ただ、これは、設備投資などが、好調のためのようです。

 個人消費はどうなのだろうということで、この話題が気になりました。


■京王百貨店では、カタログギフトの売り上げが、年間20%も伸びているとの
 ことです。

 贈るものを選んでもらうことが合理的ということで、利用が増えていると
 いうことでしょうか。

 しかも、既存のギフトよりも単価が高いと言うことです。


■カタログギフトの最大手・リンベルは、売り上げが、毎年15~20%の伸びを
 続けているとのこと。

 特長としては、ブランド品を扱っている点だそうです。

 リンベルの東海林社長によれば、

 「贈る方も贈られる方も、望むギフト像はブランド品。」ということです。


■リンベルでは、ウェッジウッドのお皿が人気だそうです。

 ブランド物好きという日本人の特長が、ギフトにも表れていると言うこと
 でしょうか。

 それとも、景気が上向いていることの一例なのでしょうか。

 もしかすると、見栄と合理性という気持ちが、絡み合った結果なのかも
 しれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   贈る方も贈られる方も、望むギフト像はブランド品。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが、贈られるとうれしいギフトは、何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月18日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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