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『常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学』ダン・S・ケネディ (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学』
   ダン・S・ケネディ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/jyousiki.html

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■大腸がんの予防に、野菜を摂ることが良いというのが、定説でした。

 しかし、最近、関連はないという研究結果が発表されました。

 定説が、常識であるかどうかはわかりませんが、
 常識も時とともに変わります。

 ということで、本書は、成功哲学やマーケティングの常識をこえるには、
 ということが書かれています。


●ここに注目●

 「しっかりしたセルフイメージの土台をつくり、綿密な目標を立て、
 現実的なプランとノウハウをもつように心がけよう。」(p.42)

 わたしも、無意識に、セルフイメージに従ってしまう自分に気づくことが
 あります。

 こうなりたいというイメージではなく、
 今までの自分とか居心地が良い楽な自分のイメージに従っていたりします。

 こうなりたいというイメージをしっかり持ちたいと思っています。


■本書全体を通して、著者が言いたいことは、

 「常識なんて放り出して、あなたのやり方で成功をつかんでほしい。」
                           (p.232)
 ということでしょう。

 だとすると、
 そのためには、現実に有効であるかどうか、自分で考えて実行して、
 確かめる必要があると思いました。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     成功哲学やマーケティングの常識に縛られない考え方について、
     書かれています。
     原書の題名は、”No Rules”で、”ルールなんていらない”、
     といったところでしょう。
     常識をこえてみたいという方は、読まれると良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   マーケッター。


 ★『常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学』
   ダン・S・ケネディ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/jyousiki.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   自分で考えて実行して、確かめる。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 実際には違っていた、あなたが常識だと思っていたことは何ですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月18日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

7つの図解ツール

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 7つの図解ツール
   (「日経ビジネス Associe」 2005 06・07 p.024~)

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■今回のアソシエの特集は、図表、図解についてです。

 わたしは、あまり図表で考えるということは、しなかったのですが、
 最近は、4象限の図は少し使って考えるようになりました。


■7つの図解

  1 SWOT
  2 マインドマップ
  3 重要度・満足度マトリックス
  4 ポジショニングマップ
  5 3C分析
  6 P.P.M(Product Portfolio Management)
  7 バランス・スコア・カード

 これらのうち、2と5以外は、マトリックスの図です。
 1、3、4、6は、4象限の図ですね。


■図表の良いところは、一覧して重要度などが、比較できるところ
 だと思います。

 ですから、意思決定に利用すると良いと思っています。


■『7つの習慣』で、縦軸に重要度、横軸に緊急度をとって、
 緊急でないが重要な活動をするようにしなさいと、言われています。

 自分の行動の記録や予定などを、重要度・緊急度で、
 どのような活動が多いかを見ることで、改善することができますね。

 このように、比較して選択するために、
 図表を活用するのは、便利だと思っています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   図表を意思決定に利用する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたの良く使う図は、何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月17日 17:00 学問・資格 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣』今村 暁 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣』今村 暁 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/3fun.html

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■メルマガやブログを毎日のように書いていると、
 書くことで考えて、自分の視点や考えが変わったり、深まったりするのを
 感じます。

 もう少し、効果的に自分を変える方法として、
 日記を書いてみたいと思い、本書を読んでみました。

 結論から書くと、非常に参考になりました。

 ということで、わたしは、早速、本書に書かれている方法で、
 日記を書き始めています。


●ここに注目●

 「幸せは、成功すれば得られるものではない」(p.194)

 成功したことによって、不幸になる人もいるということです。

 成功する方法と幸せになる方法は違うので、
 幸せになりたいのであれば、その方法を知る必要があるでしょう。


■本書によれば、

 「良い心質が備わっている人が幸せになれる」(p.197)ということです。

 心質とは、体の質を体質と言うように、心の質のことです。

 これを良くすることで、幸せになれるということです。

 心質を良くする方法についても書かれています。


■まだ、日記を始めて3日目なので、効果のほどはわかりませんが、
 今後が非常に楽しみです。

 3日坊主にならないよう、継続したいです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     日記を書くことで、夢をかなえたり、なりたい自分になる方法に
     ついて書かれています。
     幸せになりたい、夢をかなえたいという方が、読まれると
     考え方やヒントが得られると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   幸せになりたい方。
   夢をかなえたい方。


 ★『3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣』今村 暁 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/3fun.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   幸せと成功は、違う。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 日記をつけていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月17日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)

カード大混戦 選ばれる1枚は

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ カード大混戦 選ばれる1枚は
   (「日経ビジネス」 2005.5.16 p.26~)

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■あなたは、クレジットカード、キャッシュカード、電子マネーカードを、
 何枚持っていますか?

 この記事のアンケートによると、
 8枚以上というのが、30.2%ということで、一番多いです。


■こんなに持っているんですよね。

 確かに、銀行別にカードを持っていたり、それにクレジットカードなどを
 あわせると、4、5枚にはなりますから。

 そんなカード大混戦の中、これからのカードは、というのが、
 この記事のテーマです。


■富裕層を狙え

 トヨタが高級車・レクサスを今年8月に、国内に投入します。

 これに合わせて、プラチナカードを発行するそうです。

 富裕層は、決済額が多いので、メーンカードとして、使ってもらうこと
 が、重要ということで、各社、力を入れているそうです。


■小額決済を狙え

 カードによる数千円までの小額決済は、未開拓ということで、
 ここも、もう一つの主戦場ということです。

 今年4月に、ドコモが三井住友カードと提携しました。

 携帯クレジットを普及させる狙いがあるそうです。


■かなり混戦模様のようですが、
 上流か下流を押さえることが、重要ということのようです。

 自社のサービスと合ったお客様に、カードを利用してもらうということが
 共通のねらいということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   自社のサービスを利用しているお客さまに合った、
□   新たなサービスを考えてみる。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、カード(クレジット、キャッシュ、電子マネー)を
■   何枚持っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月16日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (1)

『人生を変える80対20の法則』リチャード コッチ (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『人生を変える80対20の法則』リチャード コッチ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/80tai20.html

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■80対20の法則。

 あなたも、聞いたことがあると思います。

 資産・所得の80%は、人口の20%が所有しているという経済学者、
 パレートの発見から、80%の結果は、20%の原因が生み出している、
 という法則です。


■少し前の本なのですが、気になることがあり、また読んでみました。

 その気になることとは、時間の使い方です。

 もっと時間を有効に使えないかということです。

 どうも細々としたことに時間を使っている感じがあったので、
 この点について考えたくなったのです。


●ここに注目●

 時間革命の7つのステップ

  1.努力と報酬は別物と考える
  2.罪悪感を捨てる
  3.押しつけられた仕事から自分を解放する
  4.常識にとらわれず、柔軟に時間の使い方を考える
  5.80%を与えてくれる20%が何かをみつける
  6.80%を与えてくれる20%に使う時間を増やす
  7.つまらないことをやめる

 とくに、5と6が大切ですね。

 自分にとって、何が重要かということを見つけるということです。
 そして、その大切なものに使う時間を増やすということです。


■これは、1度やって終わり、という作業ではないですね。

 しばらくしたら、自分のやっていることが、重要であるかないか、
 重要なことをやっているか、点検する必要があると思います。

 そうやって何度も繰り返していくうちに、
 どんどん重要なものに集中できるということですね。


■時間以外にも、顧客や意思決定の方法などについても、
 書かれています。

 いずれにしても、自分が得たいもの、自分が大切にしたいことを明確にする
 ことが、まずは、やるべきことですね。

 そして、これが、20%の最たるものと言えるように思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     80対20の法則について書かれています。
     時間の使い方、もっと生産性を上げるには、どうしたら良いか、
     そういったことを考えるヒントが書かれています。
     もっと効果的な人生を生きるには、ということを考えたい人に
     おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネス・パーソン。
   効果的な生き方について考えたい方。


 ★『人生を変える80対20の法則』リチャード コッチ (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/80tai20.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   まずは、自分にとって、”重要な20”とは、何かを見つける。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとっての”重要な20”は、明確になっていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月16日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (2)

日本映画の逆襲

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 日本映画の逆襲
   (ガイアの夜明け 2005年5月10日放送分
  http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050510.html

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■映画というと、まったく規模がちがうので、
 どうしてもハリウッド映画ということになってしまいます。

 今回のガイアの夜明けでは、世界やハリウッドで勝負しようという、
 日本の映画プロデューサーや映画監督について、取り上げられていました。


■昨年10月、プロデューサー・一瀬隆重氏、監督・清水崇氏で、
 「ザ・グラッジ」が全米で公開されました。

 興行収入は、115億円ということで、
 日本人の製作ということでは、大きなヒットということです。


■一瀬氏の言葉が印象的でした。

 「自分のやりたいことを確信していないとやっていけない。」

 ヒットを飛ばす監督やプロデューサーは、生き残れるが、
 ヒットを飛ばせなければ、去るしかないというハリウッドの厳しさ。

 そういう中でやっていくには、
 自分に自信がなければやっていけないということです。


■さらに、一瀬氏は、こんなことも言っていました。

 「やりたい映画を、どう儲けるか。」

 やりたいくないことは、うまくいかない。やらない。
 やりたいことだからと言って、うまくいくわけではない。

 しかし、そこを、どううまく行かせるか、どう儲けるかを
 考えることが大切ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   自分のやりたいことを確信していないとやっていけない。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは、やりたいことに、確信をもっていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月13日 17:00 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『5日で身につく「伝える技術」』西野 浩輝 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『5日で身につく「伝える技術」』西野 浩輝 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/tutaeru.html

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■プレゼンテーションについての本です。

 著者の西野氏は、(有)マーキュリッチの代表で、
 All aboutで営業についての記事を書かれていたりする方です。
 http://allabout.co.jp/career/careersales/

 わたしには、あまり大人数の前で、プレゼンするという機会はありません。

 しかし、メルマガも”伝える”という意味では同じなので、
 参考になるのでは、と思い読んでみました。


●ここに注目●

 「おもしろい話には、必ず次の5つの共通する特長がある。

  1 わかりやすい
  2 リアリティーがある
  3 ストーリー性がある
  4 親近感がもてる
  5 意外性がある」(p.62~63)

 おそらく、あなたもおもしろい話をしたいと思っていませんか。

 わたしも、できれば、興味を持ってもらいたいと思います。


■それには、5つのテクニックがあるそうです。

 その5つのテクニックについては読んでもらうとして、
 本書は、他のプレゼンの本に比べて、非常にわかりやすかったです。

 伝える技術のポイントが学べたように思います。


■「日常の話すことすべてをプレゼンテーションととらえて、話すシーンの
  すべてを練習の場とする。」(p.188)

 ということで、日々の話やこのメルマガにも、活かしていきたいですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     プレゼンなどの「伝える技術」について書かれています。
     心を込めて話せば伝わるから、テクニックなんて必要ない、と
     思っている方に読んで欲しい一冊です。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   伝えたいことがある方。
   ビジネス・パーソン。


 ★『5日で身につく「伝える技術」』西野 浩輝 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/tutaeru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   日常の話すことすべてをプレゼンと思う。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 伝える技術を学んだことがありますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月13日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

マイケル・デル氏 米デル会長インタビュー 良い会社は正しく勝て

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ マイケル・デル氏 米デル会長インタビュー
   良い会社は正しく勝て
   (「日経ビジネス」 2005.5.9 p.94~)

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■米デル会長のマイケル・デル氏へのインタビュー記事です。

 デルの現状の売上は、500億ドルだそうで、今後は、800億ドルを
 目指しているそうです。


■良い会社とは?

 良い会社とは、どんな会社か、という問いに、
「素晴らしいパフォーマンスを上げることが第1の条件」と言われています。

 「そのためには、「正しい勝ち方」をしなければならないのです。」

 そして、「正しい勝ち方」のためには、社内に、倫理、責任感、使命感が
 満ち溢れていなければならないとのことです。


■こういった企業文化と顧客本位ということが、
 デルの強みだということです。

 カスタマイズできることやサポートの満足度などという点で、
 他のPCメーカーよりも優れているというのが、一般的なデルについての
 見方です。


■デルの強みは、PCメーカーに限らず、他の業種でも、学べる点だと
 思います。

 正しい勝ち方を求める企業文化があり、
 顧客満足を目指す企業が強いということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   正しい勝ち方を目指し、顧客本位である企業が強い。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 「正しい勝ち方」を目指していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月12日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『リーダーになる極意』古野 庸一 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『リーダーになる極意』古野 庸一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/leaderni.html

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■リーダー論、リーダーシップ、経営者について書かれています。

 18人の経営者へのインタビュー、
 そこから得られる知見、
 次世代リーダー育成プログラム、

 これら3つが本書の内容です。

 ということで、内容が、かなり濃いです。


●ここに注目●

 18名の経営者の方へのインタビューを通して、
 得られた7つの発見について書かれています。

 1 アイデンティティを塗り替えながら、成長する。
 2 自己変革をいとわない。
 3 修羅場から逃げずに対処する。

 (他の4つは、読んでみてください。)


■この3つからわかることは、
 現実から逃げず、自分自身を変えていくことで、成長している
 ということです。

 また、インタビューを読んでいると、
 経験から多くのことを学んでいるのだな、という印象が強く残りました。


■現実、経験から学んで、自己変革していくことで、現実を動かしていく。

 こういう姿勢が、経営者としての共通項なのでしょう。

 まず、何かを変えるには、自分が変わることから、というのは、
 実に的を射ているということを、改めて認識しました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     リーダー論、リーダーシップ、経営者についての本です。
     18人の経営者へのインタビュー、そこから得られる知見、
     次世代リーダー育成プログラム、とかなり濃い内容の本でした。
     経営者を目指す方、経営者視点を得たい方は、読まれると良いと
     思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者を目指す方。


 ★『リーダーになる極意』古野 庸一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/05/leaderni.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   現実、経験から学んで、自己変革し、現実を動かしていく。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分自身を変えた経験は、どんなものですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月12日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスの正解を導く割り算思考

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ ビジネスの正解を導く割り算思考
   (「PRESIDENT」 2005 5.30号 p.32~)

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■あなたは、数字に強いですか?

 わたしは、数学は好きではないですし、
 数字で考えるということもあまりしないので、
 数字には、弱いと思っています。

 この記事は、以前ご紹介した、
 『さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学』
 http://blog.bizpnet.com/2005/03/_.html
 の著者の山田氏の記事です。


■数字アタマをつくるには?ということが書かれています。

 数字アタマであるか、どうかという判定問題が5つあるのですが、
 わたしは3つほどできました。(まあまあですね。)


■マクロの数字が大切。

 「日本の総人口、会社の総数、労働人口、自社製品の購買者数などは、
  ビジネスマンが必ず頭に入れておくべき数字です。」

 こういう全体の数字をもとにして、
 どれくらいの売上げが上がるかなどの予想をすることが、
 できるからです。

 また、数字を提示することで、具体的にイメージすることができ、
 説得力が増します。


■要するに、数字アタマとは、
 「物事をわかりやすくするために数字を使いこなそう」と考えること
 なのだということがわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   物事をわかりやすくするために数字を使いこなす。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 話をわかりやすくするために、数字を使っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月11日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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