ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業家ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ


まぐまぐ殿堂入りメルマガ
■ビジネス書で得た、知識を活用できる力がつく!
 このブログは、ビジネス書書評メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」

【メルマガ登録】 (無料)

知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ

メールアドレス:
      ↑ ビジネス書の情報・知識を活かしたい方は、ご登録を!
 ▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」




『思わず買ってしまう…マインドコントロール マーケティング! TVショッピングの仕掛け人が明かす9つの心理操作テクニック』星野 卓也 (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『思わず買ってしまう…マインドコントロール マーケティング!
   TVショッピングの仕掛け人が明かす9つの心理操作テクニック』
   星野 卓也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/mindco.html

-----------------------------------

■マインドコントロール。

 一時期、宗教関係の報道が多かったときに、よく聞いた言葉です。

 心を操作するということです。

 あまり、よいイメージの言葉ではないですが、
 心を動かすマーケティングについて、書かれています。


■本書は、以前紹介した
 『30分で5億売った男の買ってもらう技法』の著者の星野氏の新刊です。
  http://blog.bizpnet.com/2004/12/305.html

 星野氏は、脚本家で、テレビショッピングに、脚本の手法などを持ち込んで
 売るということをされた方です。


●ここに注目●

 「「人の心を自在に動かすことは、シナリオをどう組むかである。」」
                             (p.8)

 映画やドラマなどに感動します。

 フィクションであることがわかっているにもかかわらず、
 人は感動します。

 そこには、そういう仕掛けがあるわけです。

 心を動かすには、ということを考えてストーリーを作っているのですから。


■そして、それをどうやってビジネスに活かすのか、ということが書かれ
 ています。

 わたしも、好きだからというのもありますが、
 映画などを観るようにしています。

 人の心を動かすには、自分の心が動かされる経験が必要だと思うからです。

 ということで、人の心を動かすマーケティングについて考えたい方は、
 読まれると良いと思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     マインドコントロールマーケティング、シナリオマーケティングに
     ついて書かれています。
     人の心を動かす手法を知りたい、考えたいという方が、
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。
   経営者。


 ★『思わず買ってしまう…マインドコントロール マーケティング!
   TVショッピングの仕掛け人が明かす9つの心理操作テクニック』
   星野 卓也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/mindco.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人の心を自在に動かすことは、シナリオをどう組むかである。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ シナリオを考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 7日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (3)

求む!真面目な異端児

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 求む!真面目な異端児
   (「日経ビジネス」 2005.6.6 p.46~)

-----------------------------------

■企業には、ビジョンが必要だ、
 個人にも、ビジョンや目標が必要だ、などと言われます。

 それでは、国は、どうなのでしょうか。

 同じように考えれば、国にもビジョンが必要ということになるでしょう。


■この記事は、経済財政諮問会議が発表した「日本21世紀ビジョン」について
 そのメンバーである伊藤元重東大大学院教授と竹中平蔵大臣への
 インタビュー記事です。
 (「日本21世紀ビジョン」
  http://www.keizai-shimon.go.jp/special/vision/

 競争力や改革について、語られています。

 2点ほど印象に残りました。


■一つは、伊藤氏が、東大の学生について、
 「若い人は社会の風向きを敏感に感じ取って、人材の流動化を前提にした
 ような動きを見せている。」と言われていることです。

 これからの社会の変化に合わせて、
 自分を磨いていくことの大切さを感じているということですね。


■もう一つは、竹中氏が、
 「改革には、リアクティブ(事態対応型)とプロアクティブ(先読み型)
 の考え方があります。」と言われていることです。

 今後は、先読み型の改革が必要と言われています。


■これら2つから考えると、個人も国も、先読み型の”改革”が、必要になる
 ということです。

 これから社会がどうなるのか、自分はその中でどうしたいのかと考えながら
 自分も変わっていくことが必要だということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    個人も国も、先読み型の”改革”が、必要。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 先読みしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 6日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『史上最短で、東証二部に上場する方法。』野尻 佳孝(著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『史上最短で、東証二部に上場する方法。』野尻 佳孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sijhou.html

-----------------------------------

■おもしろかったです。

 本書は、ハウスウェディングなどを手がける
 (株)テイクアンドギブ・ニーズ社長の野尻氏の自らの起業物語です。

 起業物語は、たいていおもしろいですが、
 本書もおもしろかったです。


■帯に、これを読めば、あなたも必ず起業できるとあります。

 必ずできるかは別として、、
 起業を目指す方は、読んでみると、やる気やヒントが得られると思います。


●ここに注目●

 読み終えて、野尻氏は、情熱のある人だな、という印象が強く残りました。

 「情熱を維持するためには、鋼のような意志と気の遠くなるような忍耐が
 必要なのだ。」(p.201)


■起業するには、情熱が必要と言います。

 その情熱を維持するには、意志と忍耐が必要ということです。

 起業して成功するには、幾多の困難を乗り越えなくてはならない。

 そのためには、情熱を持ちつづけることが、重要なのだと感じました。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     (株)テイクアンドギブ・ニーズ社長の野尻氏の自らの起業物語
      です。起業家がたくさん出てくるようにという思いから、この本
     を書くに至ったということです。
     起業したい方、起業家は、一読をおすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業家。
   起業を目指している方。


 ★『史上最短で、東証二部に上場する方法。』野尻 佳孝(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sijhou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   情熱を維持するためには、鋼のような意志と気の遠くなるような
◇   忍耐が必要。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 鋼のような意志と忍耐を持っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 6日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「最良のネジになってみせる」 福井晴敏氏

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 「最良のネジになってみせる」 福井晴敏氏
   (「R25」 2005 6.2 p.21~)

-----------------------------------

■自分がどうなりたいか、どうありたいか、
 はっきりさせることが大切だと思っています。

 と同時に、そういうものがないときは、今を最大限に活かす、ということも
 重要だと思います。

 この記事は、作家・福井春敏氏へのインタビュー記事です。


■最良のネジになりたい、と言われています。

 歯車、ネジなどと言うと、マイナスの表現かもしれません。

 しかし、「今求められる場で、自分を最大限発揮」するという意味で、
 こういう表現をされています。


■昨日、紹介した「FJ」の記事で、アサヒビール会長の福地氏も、
「機械は歯車があるから動く」と言われています。

 自分自身を最大限発揮するには、どうしたら良いかと考えることが、
 一歩前進するために必要なことのように思いました。

 わたしは、まだまだ、最大限発揮できているとは、思えていませんが、
 そういう心意気で行きたいです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    今求められる場で、自分を最大限発揮する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分を最大限発揮していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 3日 17:00 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

『渋井真帆の夢をかなえる女(わたし)になれる本―お金に愛され、やりがいのある仕事を手にいれる「幸運の法則」』渋井 真帆 (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『渋井真帆の夢をかなえる女(わたし)になれる本―お金に愛され、
   やりがいのある仕事を手にいれる「幸運の法則」』渋井 真帆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/yumewo.html

-----------------------------------

■以前、紹介した『「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト』が、おもしろ
 かったので、本書も読んでみました。
  http://blog.bizpnet.com/2004/11/post_20.html

 女性向けに書かれているので、なかなか感想を書くのはむずかしいところも
 あります。

 とは言え、男性にも参考になるところがあったように思います。


●ここに注目●

 「「どうしたらできるか」発想を習慣にすること」(p.27)

 何かやりたいことがあったとして、できるかできないか、とすぐに考えて
 しまいがちです。

 そして、できないと思ったら、すぐにあきらめてしまう。

 このように考えるのではなく、どうしたらできるか、と考えようということ
 です。


■わたしも、このように考えようと心がけています。

 しかし、なかなかむずかしいときもあります。

 そういうときは、できない理由を全部あげてみます。

 そして、それらを一つずつ、つぶしていけば良い、
 と思うようにしています。


■実際には、つぶして行っても実現できるかどうかは、よくわかりません。

 しかし、やらない理由が何であるかは、よくわかります。

 たいてい、言い訳が多いです。

 こうやって、やらない理由を一度意識すると、
 どうしたらできるか、ということを考えられるように思います。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     どうやったら、夢をかなえられるかということが書かれています。
     女性向けなので、男性が読んでおもしろいかは、わかりません。
     前向きになりたい方は、読まれると良いかもしれません。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   夢をかなえたい方。
   やる気になりたい方。


 ★『渋井真帆の夢をかなえる女(わたし)になれる本―お金に愛され、
   やりがいのある仕事を手にいれる「幸運の法則」』渋井 真帆 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/yumewo.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    夢の実現には、どうしたらできるか、と問うことから。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの夢は、どうしたら実現できるでしょうか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 3日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「上司」の極意 宋文洲が聞いた「5つの智慧」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 「上司」の極意 宋文洲が聞いた「5つの智慧」
   (「フィナンシャル ジャパン」2005年7月号 p.22~)

-----------------------------------

■今月の「FJ」の特集は、ソフトブレーン会長の宋文洲氏が、
 5人の社長、会長の方に、マネージャーに求められるものについて、
 聞かれています。

 5人の方とは、

  アサヒビール会長  福地 茂雄氏、
  クレディセゾン社長 林野 宏氏
  パワードコム社長  中根 滋氏
  昭和シェル石油会長 新美 春之氏
  日本テレコム社長  倉重 英樹氏 

 です。


■それぞれの方が言われていることで、いくつか共通していることが
 ありました。

 現場に行け、コーチであり、リーダーであり、監督者でもあれ、
 などです。

 こういったことが、今、そしてこれからのマネージャーに求められる
 ことなのだということがわかりました。


■これとは別に、印象に残ったことがあります。

 それは、アサヒビール会長の福地氏が言われていることです。

 「マネージャーが持つべき教養とはどのようなものでしょうか」という
 宋氏の問いに、

 「いいものを見なさい。(中略)
  大事なことはハウツーじゃなくて、本質を見ることです。」と
 答えられています。


■本質を見る。

 わたしが、心がけたいことです。

 それには、何でもいいから、いいものを見ることだそうです。

 いいものを見るように、します。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本質を見るには、いいものを見ること。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたが最近見た、”いいもの”は何ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 2日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『売れる力学―今日からお客様が倍増する』佐藤 昌弘 (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『売れる力学―今日からお客様が倍増する』佐藤 昌弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/ureru.html

-----------------------------------

■どうやったら、売上が増えるのか?
 ”売れる”ようになるのか?

 たいていの中小企業の経営者が、考えていることではないでしょうか。


■本書は、売れるノウハウ・ポイントを、チラシや広告のテクニック論など
 107のポイントで網羅的に、Q&A形式で、事例とともに解説しています。

 また、テクニックだけでなく、売れるプロセスを理解するのにも、
 役立ちそうです。


●ここに注目●

 「USPはお客さんに聞けばいい。なぜなら、お客さんこそが、あなたの
  会社の良いところを一番よく知っているから。」(p.30)

 自分のよいところや特長など、知っているようでよく知りません。

 逆に、他人のことは、よくわかります。


■自分のことはわからないが、他人のことは、よくわかるものです。

 お客様が、選んだ理由があるはずでしょうすから、
 お客様が気に入っている点を尋ねることで、”独自性”を認識すると
 良いということですね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     どうやったら、”売れる”ようになるのか?
     ということの全体像(プロセス、テクニック、事例など)が書かれ
     ています。
     入門書としても、実践書としても使える一冊だと思います。
     売上を増やしたいという経営者の方が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マーケッター。
   ビジネス・パーソン。


 ★『売れる力学―今日からお客様が倍増する』佐藤 昌弘 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/ureru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    USPは、他人(お客様)が知っている。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 気に入った点をお客様に聞いてみよう。
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 2日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

経営学の古典に学ぶ「新鮮なヒント」「普遍の原則」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 経営学の古典に学ぶ「新鮮なヒント」「普遍の原則」
   (「PRESIDENT」 2005 6.13号 p.113~)

-----------------------------------

■このメルマガでは、主に新刊を取り上げています。

 その理由としては、あまり古典が受けないというのもありますし、
 わたしもそれほど読まないというもあります。

 この記事では、古典を読むことの効用について書かれています。

 その効用とは、現在と古典が書かれた時代の隔たりによって、
 現在を見直すことができると言われています。


■その素材として、100年近く前に書かれた、フレデリック・テーラーの
 『科学的管理の諸原則』を取り上げています。

 テーラーの科学的管理法の4つの特徴

  1 科学をめざし、目分量をやめる
  2 協調を主とし、不和をやめる
  3 協力を主とし、個人主義をやめる
  4 最大の生産を目的とし、生産の制限をやめる。
    各人を最大限に発展せしめて、最大の能率と繁栄を来たす


■また、テーラーは、継続的な改善の重要性にも注目していたそうです。

 計測に基づいた改善をすすめています。

 このことは、現代においても通用することで、こういったことから、
 古典を読むことの効用が言えるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    計測に基づいた改善をする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 計測していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 1日 17:00 学問・資格 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『“新富裕層”マーケティング』ポール・ヌーンズ (著),ブライアン・ジョンソン (著)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『“新富裕層”マーケティング』
  ポール・ヌーンズ (著),ブライアン・ジョンソン (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sinfuyuu.html

-----------------------------------

■勝ち組、負け組などという言葉が言われるようになったのは、
 ここ最近のように思います。

 富裕層と言えば、おそらく勝ち組ということでしょう。

 本書は、”新富裕層”のマーケティングについて書かれています。


■1970年代以降に、年収が増えて、6万5000ドル以上の”中流”が
 出てきました。(本書は、アメリカの話です。)

 この層を、”新富裕層”と本書では呼んでいます。


●ここに注目●

 「優れたマス商品より高く超高級品より安い、新たなミドルグラウンドを
  探せ」(p.50)

 この新富裕層に向けて、超高級品と少し高めのマス商品の間を狙った
 市場が存在しているということです。

 贅沢品というわけではないですが、超高級品というわけでもなく、
 利便性に富んだ商品が受け入れられるという指摘です。


■例としては、3枚刃の髭剃りやホワイトニング効果のある歯磨き粉などが
 あげられています。

 このような”ミドルグラウンド”を狙って、マーケティングをするという
 ことです。

 ほかにも、今までと異なるアプローチについて、マーケティングの新しい
 ルールとして紹介されています。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ”新富裕層”のマーケティングについて書かれています。
     アメリカの話ですし、どこかで聞いたことがあるような気も
     します。しかし、全体を俯瞰できることと、事例とともに解説
     されているので、いろいろとアイデアが浮かぶように思います。
     経営者やマーケッターの方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マーケッター。


 ★『“新富裕層”マーケティング』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sinfuyuu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    ”新富裕層”には、新しいマーケティングでアプローチする。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分のニーズに合う商品なら、もっと買っても良いと思いますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年6月 1日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

藤巻幸夫氏:相手が誰であろうと同じ目線で話すのが基本だ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 相手が誰であろうと同じ目線で話すのが基本だ
   (「THE21」 2005|06 p.18~)

-----------------------------------

■(株)IYGデザイン研究所社長の藤巻幸夫氏への話す技術についての
 インタビュー記事です。


■「うまく話せないのはその人に話す内容がないからです。」

 これはわかります。話すことがないと話は終わってしまいますからね。

 ということで、藤巻氏は、話したいことだらけだそうです。


■何を話したいかというと、毎日の発見や感動だそうです。

 そして、発見や感動を見つけるために、週に3日は本屋に行き、
 映画も毎月10本以上見るそうです。

 こういうインプットと場数をこなすことの大切さを言われています。


■インプットとアウトプットですね。

 そして、量ということ。

 やはり、まずは、量ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    うまく話すには、インプットと場数をこなすこと。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 量をこなしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年5月31日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

前の10件 251  252  253  254  255  256  257  258  259  260  261