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『ミリオネアの教え、僕の気づき』河本 隆行 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『ミリオネアの教え、僕の気づき』河本 隆行 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/million.html
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■本書は、『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏
などの同時通訳をつとめる河本隆行氏の著書です。
ロバート・キヨサキ氏など5組のミリオネアの方から、
河本氏が学んだことについて書かれています。
5組の方の教えを一冊で学ぶことができるので、
非常にお得な一冊です。
●ここに注目●
「その人の人生の質は、その人の感情の質である。」(p.098)
この言葉は、以前ご紹介した『人生を変えた贈り物』の著者、アンソニー・
ロビンズ氏の言葉です。
http://blog.bizpnet.com/2005/06/_11__f793.html
■人が本当に欲しいものは、感情である。
だから、感情の質が、その人の人生の質であるということですね。
どんな感情を得たいのか、どうすればその感情を得られるのか、
そういうことを知っておく必要がありますね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
ロバート・キヨサキ氏などの同時通訳をつとめる河本隆行氏の著書
です。
河本氏が、5組のミリオネアから学んだことについて、書かれて
います。
5組のミリオネアの教え、一冊で学べるので、非常にお得な一冊
です。
▼ おすすめしたい方 ▼
ミリオネアの教えを学びたい方。
★『ミリオネアの教え、僕の気づき』河本 隆行 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/million.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 人生の質は、感情の質である ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ どんな感情を得たいか、明確ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月11日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)
信頼はいい。チェックはもっといい
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 信頼はいい。チェックはもっといい
(「日経ビジネス アソシエ」 2005.10.8 p.060~)
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■トリンプ、吉越社長の連載の第二回です。
部下に仕事をどう任せるか、ということについて書かれています。
■「信頼するのはいいことだ。チェックするのはもっといいことだ」
これは、トリンプのIT部門にいる英国人に言われたことだそうです。
部下を信頼して任せることは、必要でしょう。
さらに、それをチェックするのは、より良いということです。
■しかし、うまく行っている仕事を、コントロールしてはいけないとも、
言われています。
介入して、やる気を失うようなことになってしまうのは、
避けなければならないということです。
■自律した人間であれば、自分の考えで動いているので、
それをコントロールされるのは、嫌なわけです。
ですから、うまく行っていないときは、アドバイスをし、
うまく行っているときは、口出ししないことが重要ということです。
信頼して、任せて、チェックするということですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 信頼して、任せて、チェックする □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 部下を信頼して、そして、チェックしていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月10日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ガツンと事業をつくれ!―花王で学んだ研究開発精神』今村 哲也 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『ガツンと事業をつくれ!―花王で学んだ研究開発精神』今村 哲也 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/gatun.html
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■本書は、前花王株式会社執行役員ヘルスケア事業本部長、
今村哲也氏の著書です。
ヘルシア緑茶、エコナ食用油と最近の花王は、健康関連のヒット商品を
生み出しています。
今村氏は、この2つの商品の開発、販売のときの、ヘルスケア事業本部長
だった方です。
また、花王のフロッピーディスク事業を立ち上げた方でもあります。
■本書は、タイトルからもわかるように、新事業をどうやってつくるか、
ということについて、今村氏の経験から書かれています。
なるほどと、思わされる点が多かったです。
●ここに注目●
「「技術の目利き」「事業の目利き」「心の目利き」は、企業が長期に
わたって成長していくために非常に重要な三要素である。」(p.81)
三つの目利きであること。
技術が商品・サービスになり得るか、商品が事業になり得るか、
従業員が開発の際に心が折れることなく続けられるか。
■そういったことに、目配りができることが、長期の成長には、重要という
ことです。
ゼロから事業を立ち上げていくときに必要なことが、
わかったように思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
前花王株式会社執行役員ヘルスケア事業本部長、今村哲也氏が、
ヘルシア緑茶、エコナ食用油、フロッピーディスク事業を
立ち上げてこられた経験から、新事業の作り方について書かれて
います。
新事業を作り出したいという方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
新事業を作りたい方。
経営者。
★『ガツンと事業をつくれ!―花王で学んだ研究開発精神』今村 哲也 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/gatun.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 長期の成長に必要な要素 ◇ 「技術の目利き」「事業の目利き」「心の目利き」 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ “目”を磨いていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月10日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
東南アジアに進路を取れ~日本VS中国!急成長ASEAN争奪戦~
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 東南アジアに進路を取れ~日本VS中国!急成長ASEAN争奪戦~
(「ガイアの夜明け」 2005年10月4日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview051004.html )
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■今回の「ガイアの夜明け」は、東南アジアにおける日本企業について、
取り上げていました。
中国一極集中のリスクを避けるため、東南アジアへ分散しようとしている
動きがあるということです。
■トミヤアパレルというワイシャツ製造の最大手が、ベトナムでワイシャツを
製造しているということです。
現在は、一般的なシャツを製造しているそうですが、
今後は、高級シャツの製造を行なうということで、その特別班について、
取り上げていました。
■特別班リーダーのレ・チー・ガーさんの言葉が印象的でした。
「自分を向上させたいとみんな願っている」
■東南アジアというと、安いものの製造拠点とイメージがあります。
しかし、向上心を持って取り組んで、今後は、すばらしいものを作って
いきたいという気持ちがある、ということが伝わってきました。
こういう真っ直ぐな気持ちを持ちたいものですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 自分を向上させたいと願う □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 自分を向上させたいと思っていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 7日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「できる人」の話し方&心のつかみ方』ケビン・ホーガン (著), 五十嵐 哲 (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『「できる人」の話し方&心のつかみ方』
ケビン・ホーガン (著), 五十嵐 哲 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/dekiruhi.html
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■本書は、ベストセラーの『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』の
続編ということになると思います。
前の『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』から、10年ほどの時間
が経ち、その後の心理学の発見から、新たに得られた知見について書かれて
います。
■前の『「できる人」の話し方、その見逃せない法則』は、
話し方などについての様々なテクニックが書かれていたので、
そういうイメージで読み始めたのですが、少し趣が違っていました。
もっと、心理的な要素を取り入れています。
さらに、自分で考えるようにと、エクササイズなどがあります。
●ここに注目●
「人は後悔が事前に予想される場合、そのような事態を避ける方向に
行動する。」(p.146)
失敗したくない、失いたくない、後悔したくない、という気持ちのほうが、
成功したい、手に入れたい、などという気持ちより強いということですね。
■例えば、損をしたくないという気持ちですね。
ですから、販売個数を限定して、今しか買えません、買わないと後悔します
よ、などとすると、思わず買ってしまうこともあるということです。
こういった心理的なことが書かれていますので、
話し方だけでなく、売り方などに興味がある方も読まれると、
気づきが得られることと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
話し方や心のつかみ方について、心理学的なアプローチで、
教えてくれています。
話し方のテクニックというよりは、人の心理を考えるための本と
言えるでしょう。
セールスにはもちろんですが、文章やマーケティングなどにも
使えるなと思いました。
心の動かし方を知りたい方が、読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
心のつかみ方を知りたい方。
★『「できる人」の話し方&心のつかみ方』
ケビン・ホーガン (著), 五十嵐 哲 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/dekiruhi.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 人は後悔が事前に予想される場合、そのような事態を避ける方向に ◇ 行動する。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 人の心理を知っていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 7日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
五味式トレーニング
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 五味式トレーニング
(「THE21」 2005年10月号 p.70~)
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■この記事は、日本テレビプロデューサー、五味一男氏による、
「「ヒット率9割男」の仕事術」の最終回です。
自分の中に、2000万人(=視聴率約20%)を住まわせるには?
ということについて書かれています。
■トレーニングすれば、その発想法は身につけられると言われています。
日常の様々なことから「「二千万人の『最大公約数的な気持ち』」の代弁者
になって考える」ことが、トレーニングになるということです。
■しかし、そう簡単ではないという方には、こう言われています。
「「顧客の立場に徹底して立つ」ということに腹をくくれていないのだ。」
自分のエゴやこだわりではなく、顧客の声なき声を聞けるようにならなくて
はならないということです。
■こういう姿勢を徹底することで、
少しずつでも、2000万人の最大公約数的な気持ちに、近づいていくという
ことでしょう。
自分というものを一旦捨てる、という腹のくくり方、覚悟が必要、
ということですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 顧客の立場に徹底して立ち、顧客の声なき声を聞く □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 顧客の声なき声を聞こうとしていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 6日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ザ・プロフェッショナル』大前 研一 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『ザ・プロフェッショナル』大前 研一 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/profe.html
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■プロフェッショナルとは、いったい、どういうことでしょうか。
その道のプロ。
さずが、プロ。
などと言います。
何らかのスキルや能力を備えていることを言うのでしょうか?
■本書は、大前研一氏の新刊で、
プロフェッショナルとは?、プロに必要な力とは?
ということについて、書かれています。
●ここに注目●
「プロフェッショナルとアマチュアを分けるものこそ、
「顧客主義」ではないでしょうか。」(p.8)
プロというからには、お客様がいます。
そして、顧客のことを、親身に考えることが、プロというものということ
でしょう。
■それでは、大前氏の言う“プロ”とはどういった人なのか、
プロに必要な力とは、どういったものなのか。
そういったことに、興味がある方は、本書を、お読みください。
■これから、プロの時代が来ると、大前氏は言われています。
わたしが、日頃、疑問に思っていることや感じていることが、
書かれており、これから先に必要な力などについて、
そういうことが必要になるのだな、と思いながら読むことができました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
大前研一氏による、プロとは?プロに必要な力とは?
ということが書かれています。
これからプロの時代が来ると、大前氏は、予言されています。
経営者の方、もしくは、経営者の視点を持ちたい方が、読まれると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
プロになりたい方。
★『ザ・プロフェッショナル』大前 研一 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/profe.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ プロとアマを分けるのは、顧客主義 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたにとって、プロフェッショナルとは? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 6日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (2)
ビジネス7つの必須能力を1時間でマスター
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ビジネス7つの必須能力を1時間でマスター
(「日経ビジネス アソシエ」 2005.10.18 p.023~)
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■ビジネスに必要なスキル・能力。
たくさんありずぎて、身につけることができない、
そんな気持ちになることはありませんか?
今号のアソシエの特集は、著名な方々に、
必須スキルは何か、どうやったら身につくかということを聞いています。
■それぞれについては、読んでもらうとして、
印象に残ったことを書きます。
松下政経塾の塾長の関 淳氏が、松下幸之助氏のエピソードを
紹介されています。
■関氏が、米国法人の社長をしていた時、事業報告の際に、松下幸之助氏は、
次の3点のみ、質問したそうです。
「社員は楽しく働いとるか?」
「現地の人は喜んでおるか?」
「行政の対応は親切か?」
■顧客満足、従業員満足、法人税を納められるぐらい儲かっているかを、
この質問で聞いたのだということです。
さすがですね。
■関氏が言われています。
「大切なことを気づかせる質問を投げかけることで人を動かせれば、
立派なリーダーと言えるでしょう。」
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 気づかせる質問を投げかけて、人を動かせれば、立派なリーダー □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 質問を投げかけていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 5日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』西林 克彦 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』西林 克彦 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/tumori.html
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■「この本は文章をよりよく読むためにはどうすればよいのかを述べたもので
す。」(p.3)
と書かれているように、
文章を深く読めるようになるには?
ということが、書かれています。
■このメルマガ「知識をチカラに!」では、本の紹介をしていますので、
読者の方も、本を読まれる方が、多いと思います。
本や文章を読んで、わかったつもりになっているかも、と思われる方は、
一読をおすすめします。
ここに書かれていることは、文章だけでなく、
考えたり、行動したりするときにも、影響しているかもしれないと
わたしは、感じました。
●ここに注目●
「浅いわかり方から抜け出すことが困難なのは、その状態が「わからないか
ら」ではなくて、「わかった状態」だからなのです。」(p.40)
ある本を時間が経ってから、読み直すと、
また違った読み方ができたりします。
その後の経験や知識が増えたことで、さらによりよく読むことができた、
と言えます。
■ただ、わかったつもりだった、とも言えますね。
あるレベルの「わかった」状態だったから、それ以上知りたいとも思わず、
「わかったつもり」になっていたということです。
同じモノやコトを見ても、違った見方、読み方、感じ方ができるわけです。
このことで、行動も、大きく変わってくるように、思いました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
文章をよりよく読むためには、どうしたら良いかということについ
て、書かれています。
文章をより深く読みたい、わかったつもりでいる自分に気づきたい
という方が、読まれると良いと思います。
わたしは、より深く読むための気づきが得られました。
▼ おすすめしたい方 ▼
文章をよりよく読みたい方。
★『わかったつもり 読解力がつかない本当の原因』西林 克彦 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/tumori.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 「わかった」状態だから、浅いわかり方から抜け出せない ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ わかったつもりで、終わらせていませんか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 5日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「最悪な気分のとき」大事な商談を任されたら
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 「最悪な気分のとき」大事な商談を任されたら
(「PRESIDENT」 2005.10.17 p.126~)
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■人間は、感情を持った生き物です。
うれしいことがあれば喜びを、つらいことがあれば悲しみを感じること
でしょう。
普段の生活では、それは、とくに問題となることもないでしょうが、
大事な商談や仕事のときに、最悪な気分だったとしたら、どうでしょうか?
普段の力が出せない、もしくは、冷静な判断などできないことでしょう。
■この記事では、そんな最悪の気分のときに、
どうしたら良いか、ということについて書かれています。
興味深いのは、「感情の二日酔い」ということです。
前の出来事による感情を引きずっていることを、こう言うそうです。
■大事な交渉の前に、上司に怒られた、もしくは出勤途中に車に追突された。
そんなときは、そのときの感情を引きずってしまいますよね。
■この「感情の二日酔い」の影響を少なくするいくつかの方法が紹介されて
います。
その一つは、その感情を認識し、緩和するようにするということです。
怒っていると思ったら、楽しいことや他のことを考えてみるということ
ですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 「感情の二日酔い」になっていないか、意識する □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 感情の二日酔いを意識していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 4日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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