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『そんな新事業なら、やめてしまえ!』セルジオ・ジーマン (著), 中野 雅司 (翻訳), 山本 暎子 (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『そんな新事業なら、やめてしまえ!』
セルジオ・ジーマン (著), 中野 雅司 (翻訳), 山本 暎子 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sinji.html
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■元コカ・コーラ社マーケティング最高責任者のセルジオ・ジーマン氏の
最新刊です。
本書の主張を一言で言うと、イノベーションではなく、
リノベーション(本業の見直し、改善)をまずしようということです。
■マーケティングや経営の本を読むと、必ずと言っていいほど、
イノベーションの必要性について書かれています。
そんな風潮に逆らうかのように、自分の本業を拡大していくほうが、
大切だということを説かれています。
■リノベーションすべきことについて、6つの原則が、書かれています。
その一つを紹介します。
●ここに注目●
デスティネーション・ステートメント
「デスティネーション・ステートメントというのは(中略)ビジネスとして
到達したい場所を明確に定義するものだ。」(p.116)
■デスティネーションとは、目的地という意味です。
ですから、企業が将来どのような地点に到達したいのかを明らかにしたもの
が、デスティネーション・ステートメントということです。
■これを明確にすることで、方向性や得たい結果がわかってくるということで
す。
「どこへ」と「何を」を明確にすることで、リノベーションが可能になる、
ということですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
元コカ・コーラ社マーケティング最高責任者のセルジオ・ジーマン氏
の最新刊です。
イノベーションではなく、リノベーション(本業の見直し、改善)を
しようと説かれています。
リノベーションを考えたい方が読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
リノベーションについて考えたい方。
★『そんな新事業なら、やめてしまえ!』セルジオ・ジーマン (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sinji.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 目的地を明確にして、リノベーションする ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたの目的地は、明確ですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 4日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
マイクロソフト 高成長への3つの執念
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ マイクロソフト 高成長への3つの執念
(「日経ビジネス」 2005.10.3 p.58~)
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■今号の日経ビジネスの特集は、マイクロソフトについてです。
言わずと知れた、Windowsを作っている会社です。
また、同社の会長のビル・ゲイツ氏は、世界一の資産家ということでも、
有名ですね。
■そんなマイクロソフトですが、今年で創立30年とのことで、
成長率が鈍化しているということです。
このため、3つのことを通して、高成長を目指すということです。
■その3つとは、
打倒 グーグル
ウィンドウズ徹底改革
宿敵サン、IBMと和解
■ゲイツ会長の信念が紹介されています。
「あらゆる競争相手を私たちは恐れる。次に相手をどうやっつけるかを
考えて、そして勝利する」
上の3つのことを達成できるかどうかに、
高成長と勝利がかかっているということですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 競争相手を恐れ、どうやっつけるか考え、勝利する □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 競争相手をどうやってやっつけるか考えていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 3日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『営業はエンタメ 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『営業はエンタメ 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/eigyouha.html
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■銀座ママ麗子シリーズの第三弾です。
テーマは、営業です。
タイトルにあるように、営業はエンターテインメントだということです。
営業が、エンターテインメント?という方は、本書を読んでみてください。
●ここに注目●
営業活動は「友達作り」 (p.244)
セールスパーソンとお客様の関係は、信頼関係から成り立っている。
友人関係も信頼関係に基づいている。
そういう意味で、営業活動は、“友達作り”と言えるということです。
■たしかに、こういう見方ができますね。
友人関係でも、親しき中にも礼儀ありなどと言いますし、
ただ仲がよいというだけではない関係ですから。
■こういう見方をすることの良いところは、
友人としてお客様を考えることができるということですね。
モノを売り込むための相手としてではなく。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
銀座ママ麗子シリーズ、第三弾です。
テーマは、営業ということで、営業について、新規開拓や既存顧客
との関係作りなどについて書かれています。
営業がエンタメとはどういうことだろう?と思われた方が読まれる
と良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
セールスパーソン。
営業について知りたい方。
★『営業はエンタメ 銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ』高橋 朗 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/eigyouha.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 営業活動は「友達作り」 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ お客様を友人として考えていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月 3日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
松下電器 復活への死闘
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 松下電器 復活への死闘
(「週刊ダイヤモンド」 2005/10/01 p.30~)
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■プラズマテレビといえば、松下電器(パナソニック)と言えるほどですね。
60%近い、国内シェアだそうです。
今号のダイヤモンドの特集は、松下電器についてです。
■印象に残ったことは、集約・統合についてです。
事業部制を廃止し、ドメイン会社に集約。
また、事業部から、営業・宣伝機能を外して、営業本部、宣伝事業本部に
加えて、パナソニックマーケティング本部としたそうです。
■これによって、ムダが無くなり、方向性をまとめることができている
ようです。
例えば、発売と同時に高いシェアを狙う垂直立ち上げでは、
マーケティング本部が、その工程表を作成しているということです。
■松下電器が持っている総力を結集できるようになってきているということを
この記事を読んで、感じました。
これから、営業利益率5%、そして、10%を目指すそうで、
本当の闘いはこれからということですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 集約・統合でムダを無くし、方向性を決める □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ ムダをなくすために、“まとめ”ていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月30日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『仕事のヒント』神田 昌典 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『仕事のヒント』神田 昌典 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/sigotono.html
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■わたしは、名言集が好きです。
いろいろとヒントや気づきが得られるからです。
■本書は、神田昌典氏の新刊です。
1ページに、2、3行の言葉と解説という形ということで、
名言集のような感じになっています。
ビジネスについて書かれています。
とくに、経営者の方は、いろいろと気づきなど得られることと思います。
●ここに注目●
「できない理由を挙げることは、
高校生のバイトにもできること。
マネージャーの仕事ではない。」(p.102)
できない理由や人のダメなところを見つけるのは、簡単です。
■しかし、何かを実現する、目標を達成するのは、
そういう人たちではないでしょう。
そして、ビジネスパーソンであれば、
何かしらの目標を持っているわけで、
それを達成するには、どうしたら良いかを考えることが、
仕事ということです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
神田昌典氏によるビジネス、商売についてのコトバ集です。
商売におけるヒントや気づきが得られると思います。
本書で書かれていることについて、自分なりに考えて、実行したい
と思いました。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
★『仕事のヒント』神田 昌典 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/sigotono.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ マネージャーの仕事は、何かをできるようにすること ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 目標を達成するために、何をしますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月30日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (1)
名医を育てろ ~伝承せよ!医の技術~
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 名医を育てろ ~伝承せよ!医の技術~
(「ガイアの夜明け」 2005年9月27日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview050927.html )
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■今回のガイアの夜明けは、医師にどうやって技術を身につけてもらうか、
ということがテーマでした。
■93歳で現役の医師である日野原重明氏が、登場されていました。
後進の医師にでしょうか、こんなことを言っていました。
「プラトンは、医師は言葉を扱う職業人だ、と言っている」
だから、言葉をきちんとしなくてはならないよ、と。
■また、世界的な脳神経外科医で、神の手を持つ男と呼ばれる脳神経外科医の
福島孝徳氏が、紹介されていました。
学閥を越えた、技術の伝承ということで、福岡の和白病院が、オープン
システムというものを始めたそうです。
その指導に当たるのが、福島医師です。
■その指導を受けた塩田病院の北原医師が、こんなことを言っていました。
「10割を目指す。」
手術成功率、10割を目指すということだと思います。
■医師という仕事は、非常にハードな職業であるなというのが、
番組を見ての感想です。
その分やりがいも大きいでしょうが、自分の仕事を振り返ってみると、
いかに楽かということに気づきました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 10割を目指す □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 医師にして欲しいことは、何ですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月29日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『LEONの秘密と舞台裏』岸田 一郎 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『LEONの秘密と舞台裏
カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」』岸田 一郎 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/leon.html
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■モテるオヤジと言って、ピンと来る方は、ジローラモ氏の表紙で有名な
「LEON」の読者だったりするのではないかと思います。
本書は、「LEON」の編集者である岸田氏が、
「LEON」が、なぜ成功したのか、ということについて書かれています。
■本書を読み終えて、すぐに思ったことは、「LEON」が受け入れられたの
は、まぐれ当たりではないということです。
岸田氏のそれまでの経験をもとに考えられた戦略があってこそのもの、
ということです。
●ここに注目●
ライフスタイル誌は「見立て」役
「「見立て」を読者に対して行なうのがライフスタイル誌の第一の役目なの
です。」(p.124~125)
LEONは、ライフスタイル誌ということで、男性の洋服やトレンドなどを
紹介しています。
■このメルマガも、ビジネス書の見立て役として、活用してもらえるように、
書いているところがあります。
そういう意味でも参考になりましたが、
戦略の考え方の好例としても、参考になりました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
「LEON」の編集者である岸田氏が、なぜ「LEON」が
成功したのかということについて書かれています。
ヒットを生み出す戦略について考えたい方が、読まれると良い
でしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
ヒットを生み出したい方。
★『LEONの秘密と舞台裏
カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」』岸田 一郎 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/leon.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ ライフスタイル誌は「見立て」役 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ あなたが読んでいる情報収集のための雑誌やメルマガは、 ◆ どんなものですか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月29日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (2) | トラックバック (0)
解決 「伝わらない、まとまらない、遅い」悩み
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 解決 「伝わらない、まとまらない、遅い」悩み
(「PRESIDENT」 2005.10.17 p.58~)
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■今号のPRESIDENTの特集は、書く技術です。
文章がうまくない人は、うまい文章、伝わる文章を書きたい、
と思いますよね。
そういう方に、今号は、役に立つと思います。
■この記事は、『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者の樋口氏による、
文章術についての記事です。
うまく書く方法について書かれています。
■ただ、わたしが、興味を引かれたのは、テクニックなどではなくて、
「物事は書かれて初めて事実になる」
と言われているところです。
■人は、かなりの数の独り言というか、心の中でつぶやいているそうです。
あまりに多いからか、それとも、覚える気がないからか、
それらの多くは、忘れてしまいますよね。
■独り言や出来事を記録することで、それは、事実になるということです。
少なくとも、記録しているものを読んだり見たりすると、
記憶が甦ります。
わたしも、たまに、過去のメルマガなどを、読み返してみると、
そういうことがあります。
そういう意味で、文章などで、記録しておく、残しておくということは、
有益ですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 記録が、記憶を引き出す(ことがある) □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 記録していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月28日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『顧客と語らえ! クイジング入門』弘中 勝 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『顧客と語らえ! クイジング入門』弘中 勝 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/quizzing.html
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■突然ですが、ここで問題です。
このメルマガのタイトルは、次のうちのどれでしょう?
1.知識はチカラ!
2.知識をチカラに!
3.知識なんて必要ない!
答えは、このメルマガのどこかにあるので、探してください。
■さて、本書は、クイズプロデューサーの弘中氏が、
クイズを活用することについて書かれています。
クイズというものを考えることで、
自己や他者、そしてコミュニケーションといったものについて、
深く考えるようになるということが書かれています。
●ここに注目●
クイズは、
「「次のことを知りたい」という気持ちにさせるために用いることが重要
なのです」(p.76)
そして、自社をアピールするなどマーケティングなどで利用する場合には、
アピールしたいことを、答えや問題などでうまく表現するということです。
■ですから、冒頭のクイズ(?)は、この点から言うと、ダメということ
ですね。
そんなダメなクイズを作らないように、お客様とコミュニケーションが
取れるようになりたいという方が、読まれると、ヒントや気づきを得られる
ことでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
クイズを活用して、お客様とコミュニケーションを取る方法などに
ついて書かれています。
たかが、クイズと思われているかもしれませんが、クイズを知る
ことで、コミュニケーションについても考えることになります。
いろいろとヒントや気づきが得られたので、わたしも活用したいと
思いました。
▼ おすすめしたい方 ▼
お客様とのコミュニケーションを考えたい方。
クイズをマーケティングなどに活用したい方。
★『顧客と語らえ! クイジング入門』弘中 勝 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/quizzing.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ クイズを知ることで、コミュニケーションについて知ることができる ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ お客様とのコミュニケーション取れていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月28日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ユニクロ作り直し 柳井正 無限成長への挑戦
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ユニクロ作り直し 柳井正 無限成長への挑戦
(「日経ビジネス」 2005.9.26 p.30~)
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■ユニクロの柳井氏が、社長に復帰します。
目標の売上高1兆円を達成できない、
このままでは、現状維持もできなくなってしまう、
という強い危機意識から、非常事態ということで、社長に復帰と
いうことです。
■印象に残ったことは、成長を求める強い決意です。
「高いハードルを設けて、そこに到達する方法を考え抜くこと。これが
会社や個人の成長につながる。目標を作ってそこを目指さない限り、
到達できないし、目標がない限り衰退すると思いますね。」
■“成長しなければ、死んだも同然だ”
そんな強いメッセージ、決意を持って、やっているということが、
よくわかりました。
■どうしてそこまでと思うぐらい、強い想いを持っているということです。
それぐらいの想いがなければ、ここまでの成長はなかったでしょうし、
これからもないのでしょう。
強い想いの大切さを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 成長しなければ、死んだも同然 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 成長を求めていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月27日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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