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『プロフェッショナル・アントレプレナー』スコット・A・シェーン(著),スカイライト コンサルティング (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『プロフェッショナル・アントレプレナー』スコット・A・シェーン(著),
スカイライト コンサルティング (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/proantre.html
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■本書のタイトルを日本語にすれば、プロの起業家ということでしょう。
大半の起業家が5年持たないと言われるなか、
長期的に成功するには、どうしたら良いのか、
成功する起業家は、どのように考え行動するのか、ということについて
書かれています。
■内容は、どこかで読んだことのある内容で入門書的なものかもしれません。
しかし、非常に良くまとまっていると思います。
●ここに注目●
「成功する起業家は、自分の想定に対して反証を求める。」(p.248)
うまく行く理由よりも、うまく行かない理由を求めるということです。
もちろん、うまく行く理由を初めに持っておいて、
その想定が本当かどうか、探っていくということです。
■そうやって、うまく行かない理由、障害を見つけて、
その障害は、乗り越えられるのか、乗り越えられるとしたら、
どう乗り越えるのか、ということを考えるわけです。
ですから、耳に痛い話でも聞くことができるようになる必要がありますね。
そして、そういう余裕というか、度量というものが、
起業家としての違いになっていくのでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.3)
起業して成功するには?
成功する起業家は、どう考え、行動するのか、ということについて
書かれています。
とくに、テクノロジー起業家について書かれています。
テクノロジーと言っても、「知識を具体的な形に表す」といった
広い意味ですが、技術関連の起業を考えている方が読まれると、
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
成功したい起業家。
テクノロジー起業家。
★『プロフェッショナル・アントレプレナー』スコット・A・シェーン(著),
スカイライト コンサルティング (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/proantre.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 成功する起業家は、自分の想定に対して反証を求める ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 反証を求めていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月27日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
デッドラインがない仕事は仕事じゃない
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ デッドラインがない仕事は仕事じゃない
(「日経ビジネス アソシエ」 2005.10.04 p.058~)
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■トリンプ・インターナショナル・ジャパンの吉越氏による、
新連載、「トリンプ吉越浩一郎の必勝チームをつくるモチベーション革命」
の第一回です。
■「モチベーションを高めるということは、仕事の緊張感と集中力を高める
ことと重なり合っています。」
『2分以内で仕事は決断しなさい』で、紹介したように、トリンプでは、
どんな仕事にも、デッドラインがあるそうです。
そして、デッドラインを設けることで、
緊張感、集中力を高めることを狙っているということですね。
■人間の仕事のキャパシティーは、
能力 × 時間 × 効率(スピード)
ということです。
ですから、スピードを上げる工夫をすれば、多くの仕事ができるということ
です。
■確かに、そのとおりですね。
わたしも、このメルマガを書く時間が、はじめの頃よりも、速くなっている
と思います。
デッドラインを決めて、速くやろう、前倒しでやろうと思うことから、
効率化が始まるのですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 効率を上げるためには、デッドラインを設ける □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 効率を上げるための工夫をしていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月26日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『1分間セルフ・リーダーシップ』K・ブランチャード (著),S・ファウラー (著), L・ホーキンス (著), 依田 卓巳 (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『1分間セルフ・リーダーシップ』K・ブランチャード (著),
S・ファウラー (著), L・ホーキンス (著), 依田 卓巳 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/selflead.html
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■1分間シリーズの最新作です。
今作のテーマは、セルフ・リーダーシップです。
リーダーシップと言うと、他人に対して向けるものと思われがちですが、
自分に対してリーダーシップを発揮するには?、ということについて
書かれています。
■成功に導くための3原則について、広告会社のスティーブの物語を
読んでいくことで、理解できるようになっています。
3つの原則のうちの一つを紹介します。
●ここに注目●
「“思い込みの枠”とは、過去の経験にもとづいて現在と将来の経験を
制限する考え方である。」(p.40)
今までできなかったから、今、将来もできないことの証明にはなりません。
しかし、とは言っても、過去の経験から未来のことを考えて、
自分の可能性を制限してしまうことはありますよね。
■そういう考えを“思い込みの枠”と言っています。
この“思い込みの枠”を外してみることが、
まずは、成功への始まりということです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
自分に対して、リーダーシップを発揮するという、
セルフ・リーダーシップが、本書のテーマです。
自分を成功へ導く3つの原則について書かれています。
薄い本ですので、短時間で読めますが、
いろいろな気づきを得ることができました。
ビジネスパーソン、マネージャーにおすすめです。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン、マネージャー。
★『1分間セルフ・リーダーシップ』K・ブランチャード (著),
S・ファウラー (著), L・ホーキンス (著), 依田 卓巳 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/selflead.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ “思い込みの枠”とは、過去の経験にもとづいて現在と将来の経験を ◇ 制限する考え方である。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 思い込みを外して考えていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月26日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (8) | トラックバック (0)
揺らぐメイド・イン・チャイナ
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 揺らぐメイド・イン・チャイナ
(「ガイアの夜明け」 2005年9月20日放送分)
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■7月に、元が切り上げられました。
これから、少しずつ、上がっていくことが予想されます。
中国でつくって、日本で販売するという形が取りにくくなっていくこと
でしょう。
■今回のガイアの夜明けでは、中国で製造し、日本やアメリカなどで販売して
いる企業を取り上げていました。
180円スニーカーで有名なヒラキは、
今のところ影響は少ないが、ベトナムなどの別の地域でも、生産を検討して
いる、とのこと。
コードレス電話などを製造しているユニデンも、フィリピンの工場を再開
したそうです。
■一極集中のリスクを分散しようとしているということです。
集中するのは、攻めるときに強いですが、守りには弱いということでしょう
か。
■ユニデンでは、中国人の幹部を昇進させ、現地化を進めることを決めて
いました。
関係性が、微妙に変わっていく過渡期にあるのを感じました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 集中は、攻めるときに強く、守りには弱い(?) □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 攻守ともに、考慮していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月23日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『誇大自己症候群』岡田 尊司 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『誇大自己症候群』岡田 尊司 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/kodai.html
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■最近、子供や若者が、凶悪な事件を起こすことが多くなってきているように
感じます。
本書では、その原因や背景が、どこにあるのかということを探っています。
■著者は、精神科医ということですが、精神医学のアプローチだけでなく、
社会的な変化からも考察されています。
結論から言ってしまえば、誇大自己症候群が広がっていることで、
凶悪な事件などが起こっているということです。
■正直、読んでいると、悲しいというか、何となくつらい気持ちになって
きました。
どうして、誇大自己症候群なるものが、広まってきているのかは、
本書を読んでみてください。
●ここに注目●
「一見、不可解に思える行動も、その歴史の中に必ず原因が刻まれている。」
(p.089)
最近、凶悪な事件が起きると、
なぜ、あんな普通の子(人)が。。。。
という声が聞かれます。
■しかし、その背景には、歴史、原因があるということです。
現代社会において“自己”というものが、
どのようになってきているのかを知りたい方に、一読をおすすめします。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
子供や若者の凶悪な事件の背景、原因を探っています。
精神医学的、社会的な変化からの考察などが、なされています。
‘自己’の変化について知りたい方は、おすすめします。
▼ おすすめしたい方 ▼
仕事を楽しくやりたい方。
やる気になりたい方。
★『誇大自己症候群』岡田 尊司 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/kodai.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 一見、不可解に思える行動も、その歴史の中に必ず原因が ◇ 刻まれている。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 歴史の中に、原因を探していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月23日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ライバルに差をつける脳の鍛え方
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ ライバルに差をつける脳の鍛え方
(「週刊ダイヤモンド」 2005/9/24 p.30~)
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■今号のダイヤモンドの特集は、‘脳の鍛え方’です。
自分の能力、脳力を上げたいと思っているからか、
どうもこういう言葉に弱いですね。
書店などに行っても、脳の本などは、気になってしまいます。
■おもしろいなと思ったのは、脳をテーマにした、商品開発です。
テレビCMなどでご存知の方も多いと思いますが、
任天堂の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」というゲームソフトが、
50万本を突破しそうだそうです。
■また、バンダイでもガンダムのプラモデルが、脳にどう影響するかを
脳科学者に、実験してもらったそうです。
結果は、脳が活性化し、製作直後は、計算能力も上がったそうです。
■脳に良いということになると、親にも売り込みがしやすいということで、
脳に効くプラモデルも出る可能性があるそうです。
やはり、脳ブームが来ているのか、
自分の脳力を上げたいという人が多いのかもしれませんね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 脳に良い、脳力アップなどという言葉に、 □ ビジネスパーソンや親は、弱い。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 脳力アップのために、何かやっていることはありますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月22日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『「脳」整理法』茂木 健一郎 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『「脳」整理法』茂木 健一郎 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/nouseiri.html
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■昨日(2005年9月21日)紹介した『決められない!』では、
情報をどう取捨選択するかということが、話題になっていました。
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/kime.html
情報過多の時代にあって、どうやって情報を整理するのか、取捨選択するの
か、というのは、一つの課題だと思います。
■本書は、タイトルにあるように、脳をどうやって整理するかということが、
テーマになっています。
これについては、読んでもらうとして、
●ここに注目●
「成功するかどうかわからない、不確実な状況に直面したときに、不安な
気持ちを乗り越えてチャレンジし、それが成功するといった体験が一度
でもあると、「不確実な状況下でチャレンジする」という脳のルートが
強化され、そのような行動が苦労しなくても無意識のうちにとれるように
なります。」(p.204)
昨日紹介した、『決められない!』では、選択することの不安について、
書きました。
同じようなことを言っていますね。
■成功の確率がわからなくても、挑戦して成功する経験があると、
次も、挑戦しやすくなるということです。
無意識のうちにできるようになるかどうかはわかりませんが、
小さな成功でも、積み重ねていくと、成功体験があるので、
自信にはなります。
少し自分にはむずかしいかもということに、挑戦していくことが、
コツなのでしょうね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
脳をどうやって整理するかということが、テーマになっています。
情報の取捨選択、意思決定などについて考えたい方が、
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
不安を越えたい方。
偶有性について考えたい方。
★『「脳」整理法』茂木 健一郎 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/nouseiri.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 成功体験を積み重ねていくと、挑戦する勇気が身についてくる ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 少しむずかしいことに、挑戦していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月22日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)
「いかにも型」「内秘め型」タイプ別マネジメント
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 「いかにも型」「内秘め型」タイプ別マネジメント
(「PRESIDENT」 2005 10.3号 p.120~)
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■モチベーション、やる気の素は、人それぞれ異なります。
この記事では、モチベーションのタイプ別に、どうやってマネジメントする
か、ということが書かれています。
■大きく分けて、二つのタイプがあるそうです。
いかにも型-いかにもやる気満々に見えて、実際にはそれほどでもない人
内秘め型-やる気を内に秘めていて実際には非常に頑張る人
■こういったタイプややる気の素を見極めて、マネジメントすることを説明
されています。
「上司にありがちなのは、関心がないところを掘り下げて部下を刺激して
しまうことだ。」
関心のあることを刺激して、モチベーションを上げられるようにすると、
良いということですね。
■これは、他者のモチベーションにも言えますが、
自分のことについても言えます。
自分がどういったことで、モチベーションが上がるのか(また下がるのか)
把握しておくことで、やる気を維持することに、役立ちますね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ やる気の素を把握して、モチベーションを維持する □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ あなたのやる気の素は、どういったことですか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月21日 17:00 ビジネス | | コメント (2) | トラックバック (0)
『決められない! 優柔不断の病理学』清家 洋二 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『決められない! 優柔不断の病理学』清家 洋二 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/kime.html
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■「何かの決断をするということは、ある一つのものを選び取るということで
ある。忘れがちであるが、このときそれ以外のものを捨てるという決断も
同時に行なっている。」(p.042)
本書によると、昼食を何にするかということも決められない人が、
いるそうです。
決める、選択するということは、他の選択を捨てるということでも
あります。
■より良い選択をし、決断したいという気持ちは、誰にでもあることものだと
思います。
その気持ちが強くなりすぎるからか、
選択、決断できないということになってしまうのかもしれません。
■情報過多な時代にあって、取捨選択することがむずかしくなっている面は、
あると思います。
自分で情報の価値や意味を判断できる力を持つことが必要とされていると
いうことです。
■それには、自分で意識的に、自分なりの意味や価値を見出して、
選択する経験を積むことが重要だと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
決められないのは、なぜなのか?ということを精神科の博士である
清家氏が説明されています。
なぜ迷うのか、ということを考えたい方が、読まれると良いと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
決められない心理を知りたい方。
優柔不断な方。
★『決められない! 優柔不断の病理学』清家 洋二 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/kime.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 何かを決断し、選択するということは、他の選択肢を捨てる ◇ ことでもある。 ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 選択肢の価値や意味を意識して、選択していますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月21日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
いつもクールに目標を達成する人の行動習慣
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ いつもクールに目標を達成する人の行動習慣
(「日経ビジネス アソシエ」 2005 10・04 p.024~)
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■効率的、効果的に行動したいと、
多くのビジネスパーソンは、思っていると思います。
とは言え、思ったとおりにできないというのもありますよね。
今号のアソシエでは、行動習慣について取り上げられています。
■行動習慣についてのビジネスパーソンへのアンケート結果が載っています。
月曜日と昼食後が、能率が落ちるそうです。
休み明けに、能率が落ちるということですね。
たしかに、休み明けに、エンジン全開というのは、むずかしいかも
しれませんね。
■このアンケート結果で、個人的に気になったのは、
ネットサーフィンをして、時間をムダにしてしまう人が多いことです。
わたしも、以前は、そうでしたが、
最近は、ネットやブログをやる時間を決めているので、
ほとんどそういうことはなくなりましたね。
■ムダを省くには、締め切りをつくって、空き時間ができたら、
その時間にやることを決めておくと、良いように思います。
締め切りも、やることもないと、
つい、ダラダラしてしまいがちですからね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 時間をムダにしないためには、締め切りを設定する □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 締め切りを決めてから、始めていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年9月20日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
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