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岩田聡氏[任天堂社長] 一家を夢中にさせたい

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 岩田聡氏[任天堂社長] 一家を夢中にさせたい
   (「日経ビジネス」 2005.10.17 p.138~)

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■任天堂と言えば、ファミコン、家庭用ゲーム機ですね。

 その任天堂が、次世代家庭用ゲーム機「レボリューション(仮称)」を
 2006年中に発売するそうです。


■そのコントローラーが、今までのコントローラーとは、変っています。

 テレビのリモコンのようなコントローラーです。


■なぜこのような形にしたのか、ということを岩田社長が言われています。

「入り口は広くて初心者は誰でも入れるようにしながら、熟練者にも
 ちゃんとした深みと新しい驚きを与えられるようなインターフェースを作
 る。そうすれば皆一緒に遊べるし、ゲーム人口も増えると考えたんです。」

 入り口を広くして、深みを与える、ということですね。


■任天堂は携帯用ゲーム機「Nintendo DS」も、販売しています。

 そのソフト「nintendogs」や「脳を鍛える大人のDSトレーニング」という
 ゲームが売れたそうです。

 これらも、入り口を広くして、誰でも楽しめるように、ということを
 狙ったそうです。


■今までのゲームとは違いを出して、対象者を広げた上で、
 おもしろいと思ってもらえるものをつくっていく。

 そういうことを考えているのだということが、よくわかり、
 他のゲーム機メーカーとの違いを感じることができました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   入り口を広くして、深みを与える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■⇒あなたの商品やサービスの入り口を広くするために、何ができますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月17日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『売り込まなくても売れる!実践編』ジャック・ワース (著),マイルズ・サンキン (編集), 宇都出 雅巳 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『売り込まなくても売れる!実践編』ジャック・ワース (著),
   マイルズ・サンキン (編集), 宇都出 雅巳 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html

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■本書は、『売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス』の
 第2弾で、第1弾をさらに詳しく解説した実践編ということです。
  http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma1.html

 第1弾の『売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス』
 では、「高確率セールス」という従来のセールスとは違った、セールスの
 手法を教えてくれています。


■高確率セールスでは、売り込みもしませんし、説得もしません。

 あなたが扱っている商品やサービスを、今欲しいと思う見込み客を見つけて
 そのお客様に、購入してもらうというセールスプロセスです。


■本書は、実践編ということで、第1弾のの説明はあまりありません。

 本書だけでは理解しにくい点があると思いますので、まずは、
 第1弾を読まれると、「高確率セールス」が理解できると思います。


●ここに注目●

 「高確率セールスにおける見込み客発掘は、今すぐ欲しいという《高確率な
  見込み客》=「エース」とそれ以外の《低確率な見込み客》=「エース
  以外のカード」を選り分ける作業です。」(p.95)

 つまり、高確率見込み客を見つけるということです。

 その方法については、本書と第1弾を読んでもらうとわかりますので、
 セールスパーソンの方に、一読をおすすめします。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

      本書では、Q&Aを交えながら、「高確率セールス」について、
      説明されています。
      「高確率セールス」を理解したいという方は、まず第1弾を
      読まれると良いでしょう。
     (『売り込まなくても売れる! ― 説得いらずの高確率セールス』
       http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma1.html
      従来の売り込み型のセールスとは、異なっていますので、
      売込みが苦手という方に、とくに、おすすめします。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   売り込みが苦手なセールスパーソン。
   確率を上げたいセールスパーソン。


 ★『売り込まなくても売れる!実践編』ジャック・ワース (著),
   マイルズ・サンキン (編集), 宇都出 雅巳 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/urikoma2.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    カードの山の中から、エース(高確率な見込み客)を探す
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ エースを探していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月17日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (3) | トラックバック (3)

さらば大衆の戦略に死角あり

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ さらば大衆の戦略に死角あり
   (nikkeibp.jp “戦うサービス”の世紀 第1回
     http://tinyurl.com/86e3v

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■最近、所得などの二極化が言われています。

 この記事では、「富の二極化がサービス産業の顧客争奪戦にどんな影響を
 及ぼしているのか」ということについて書かれています。


■うまく行っている例として、リゾートトラストの高級ホテルの会員権販売
 などが、上げられています。

 とは言え、富裕層をターゲットとすることの問題もある、
 と指摘されています。

  1億円以上の富裕層が、人口の1%であること。

  中流階級が、減っていくのではないかと言うこと。


■第1回ということで、詳しい話は、次回以降ということです。

 一般論としては、そういうことなのだと思います。

 だとすると、中流を狙う戦略ではなく、富裕層に特化するか、
 低価格である程度の付加価値があるモノ・サービスを展開する、ということ
 になっていくのでしょう。


■一般論としては、そうなのですが、
 企業や個人としては、勝つ企業、負ける企業、勝つ個人、負ける個人が、
 出てくるわけです。

 ですから、ビジネスパーソンは、その差を分けるものが何なのか、
 知っておくことが、必要だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   二極化が、進んでいく(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 二極化を生み出す原因は、何なのか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月14日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『日本で一番の情熱会社をつくる』近藤 太香巳 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『日本で一番の情熱会社をつくる』近藤 太香巳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/jyou.html

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■本書は、東証一部に最年少創業社長として上場した、ネクシィーズ社長の
 近藤太香巳氏の著書です。

 ネクシィーズは、テレマーケティングの会社で、
 WOWOWやヤフーBBなどを売っているそうです。


■営業の大切さを強く言われています。

 それだけでなく、人身掌握というのでしょうか、人の心の動かし方について
 なども、勉強になりました。


●ここに注目●

 「明日への小さな希望があれば十分だ。それを努力して少しずつ叶えていけ
  ば、見える景色が広がっていき、いつしか夢も大きくなるのである。」
                              (p.30)

 成功するには、大きな夢や目標を持て、という人もいます。

 近藤氏は、そうでなくても成功できると言われています。


■クルマが欲しいとか、そういうことでも良いということです。

 それを一つずつ真剣に求めていくことで、初めから大きな夢を持っていなく
 ても、いつしか大きなことができるということです。

 ステップアップを目指していくということですね。

 今、夢や目標がない方も、もちろんある方も、
 読まれると、やる気になると思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     東証一部に最年少創業社長として上場した、ネクシィーズ社長の
     近藤氏の著書です。
     とくに、起業、事業を起こして成功したい方が、読まれると良いと
     思います。
     営業や人の育て方など、参考になることが多々ありました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   起業して成功したい方。
   経営者。


 ★『日本で一番の情熱会社をつくる』近藤 太香巳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/jyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    明日への小さな希望を努力して少しずつ叶えていく
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 努力していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月14日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

駅を創る ~変貌する巨大鉄道会社~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 駅を創る ~変貌する巨大鉄道会社~
   (「ガイアの夜明け」 2005年10月11日放送分
   http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview051011.html

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■10月1日に、JR品川駅の改札内に、エキュート品川がオープンしました。

 今回のガイアの夜明けは、JR、とくに駅ナカについてでした。

 ご存知とは思いますが、駅ナカとは、改札の中ということです。


■少子高齢化で、1993年から、鉄道の利用客は、減っており、
 さらに、2007年の団塊の世代の大量退職で、利用客が減っていくことが
 予想されています。

 このような状況の中、JRは、3本の柱で、事業を行なっていくそうです。

  鉄道
  生活
  スイカ


■駅ナカは、生活関連ということですね。

 たしかに、駅の利用者は多いですし、通勤途中などに、買い物ができるのは
 非常に便利です。

 とは言え、利用客が減っていくのですから、有望とは言えないのかも
 しれません。


■JR大宮駅にも、エキュートがあるそうで、半年前に、オープンしたそう
 です。

 商店街の商店主によると、エキュート後は、少し人通りが減って
 影響があるとのことでした。

 魅力ある商店街、駅の外に出ないと買えないものを提供したいということ
 でしたが、それは、駅ナカも同じことのように思います。


■スイカで、私鉄・バスのカードも使えるように、来年からなるそうです。

 1枚で、私鉄・バスなども利用できるということで、
 利便性が上がりますね。

 これからは、パイの奪い合いもあると思いますが、
 協力できるところは協力していくというのも、やり方ですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   パイの奪い合いだけでなく、協力できるところは協力する。
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ ライバルとも、協力できることがあるかもしれない。
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月13日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニングができる「例の方法」』佐々木 豊文 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニング
   ができる「例の方法」』佐々木 豊文 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sokudoku.html

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■週5日で、ビジネス書を紹介しているので、速読をやっているのですか?
 と聞かれることがあります。

 速読などは、やっていません。普通に読んでいます。


■本書は、速読の技術について書かれています。

 「「読んだだけで、早く読めるようになる」。
  そんな本にできないだろうかと以前から考えていました。
  この本は、その1つの答えです。」(p.2)


■と書かれていますが、1度読んだだけでは、速くなりませんでした。

 そんな魔法のような本があったら、うれしいですが、
 わたしにとっては、そういう本ではなかったです。


■とは言え、速読が技術であるということがわかりました。

 トレーニング方法が書いてあるので、そのトレーニングを実践してみよう
 と思います。


■本書では、2000文字/分の速度で読めるようになることが、目標ということ
 ですので、そこまで行けるか、トレーニングしてみます。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     速読の心構えなどについて書かれています。
     わたしは、1度読んだだけでは、速くなりませんでした。
     ここに書かれているトレーニングをやってみようと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   読むスピードを上げたい方。


 ★『絶妙な「速読」の技術―この本を読むだけで速読脳開発のトレーニング
   ができる「例の方法」』佐々木 豊文 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sokudoku.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    速読は、技術である
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 速く読みたいですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月13日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

キヤノン 御手洗 冨士夫 未完の野望

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ キヤノン 御手洗 冨士夫 未完の野望
   (「日経ビジネス」 2005.10.10 p.30~)

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■今号の日経ビジネスの特集は、キヤノンです。

 キヤノンがこれから薄型テレビに進出し、新規事業によって、
 さらなる成長を目指しているということです。


■御手洗社長へのインタービューが、印象的でした。

 カリスマですね、というインタビュアーに、

 「私がやっているのは、ごく普通のことです。まず万人が理解できる目標を
  立てる。次に私から社員に話をする。そして現場に行ってチェックを
  する。できていなければ実行を求める。すべてその繰り返しです。」

 目標、コミュニケーション、チェック。

 これを繰り返しているということです。


■また、「ビジョンというか構想力があり、時代の流れを的確につかむ力さえ
 あれば」社長は務まるということです。

 構想力とは、目的地、目標を立てる力などでしょう。

 この方向性を示して、繰り返しコミュニケーションする。

 これが、社長の仕事であり、役割ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   構想をつくり、繰り返しコミュニケーションする
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 繰り返しコミュニケーションしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月12日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『社長業実務と戦略』牟田 学 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『社長業実務と戦略』牟田 学 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/syatyou.html

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■本書は、日本経営合理化協会の理事長である牟田 学氏による、
 経営についての本です。

 社長業ということで、経営者がすべきこと、考えることについて、
 書かれています。

 多くのことが、参考になりました。


●ここに注目●

 「「新事業や新商品が事業経営にとってなぜ大切か」というと、“常時
  稼いでくれる柱となる事業や、いつでも売れる定番商品を得るため”
  である。」(p.35)

 柱の事業や定番商品をつくるために、新事業、新商品開発をする、
 ということです。


■うまく行く事業や商品は少ないです。

 ですから、新しいことにチャレンジしていくということで、
 柱や定番をつくっていくということです。


■その際、自分の強みを活かすのか、未知のことをやるのか、の違いはある
 でしょうが、将来の利益を作り出すために、新しいことをやるということ
 です。

 リノベーション(事業の改善)にしろ、イノベーションにしろ、
 将来の利益を生み出すために、何をできるかを考えることが大切だと
 思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     経営者として、考えるべき、やるべきことについて、参考になる
     ことが、数多く書かれていました。
     経営者の方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『社長業実務と戦略』牟田 学 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/syatyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    新事業・新商品は、将来の柱や定番を作るためにある
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 新しいことをやっていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月12日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

これまで紹介した本の中から、厳選

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 ◆◆ これまで紹介した本の中から、厳選 ◆◆

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 ★『商売の原点』鈴木 敏文 (著)
  『商売の創造』鈴木 敏文 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2004/10/post_7.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/genten.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/souzou.html

    小売業の話なので、すぐに他業種で役に立つかどうかわかりませんが
    学ぶ気持ちがあれば、いろいろな発見があるように思います。
    基本の大切さを知りたい人に、おすすめです。


 ★『プロフェッショナルの条件』P・F. ドラッカー (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2004/11/post_16.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/11/pro.html

    ドラッカー氏のプロフェッショナル論です。
    自己実現、自己成長について考えたい人に、一読をおすすめします。


 ★『ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則 』
   ジェームズ・C. コリンズ (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2004/12/_2___.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/vision2.html

     起業家、経営者が読めば、何かしら発見があると思います。
     リーダーシップなどに興味がある方にも、参考になる点があると思
     います。

 ★『イノベーションへの解』クレイトン・クリステンセン (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2004/12/post_26.html
   http://www.bizpnet.com/book/2004/12/kai.html

     イノベーションについて知りたい、考えたい方には、必読の書だと
     思います。
     起業家、経営者には、様々なヒントや気づきが得られること
     でしょう。


 ★『ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する』
  W・チャン・キム (著),レネ・モボルニュ (著),有賀 裕子 (翻訳)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/07/_w_____4316.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/blueo.html

     ブルー・オーシャン(新市場)をつくり出すための戦略の作り方、
     実行の仕方について書かれています。
     『エクセレント・カンパニー』、『ビジョナリーカンパニー』、
     『イノベーションへの解』といった本を読んで、目から鱗だった方
     は、本書を読んで、様々な気づきが得られることでしょう。
     経営に関わる人は、ぜひ読んでおきたい1冊です。


 ★『グレートスモールカンパニー―小さな会社に学ぶ「奇跡の企業哲学」』
   瀬戸川 礼子 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/07/___79db.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/07/greats.html

     近代ホームという、「行列のできる工務店」と呼ばれる会社に
     ついて書かれています。
     松本社長の考え方、哲学が素晴らしいです。
     経営者の方に、一読をおすすめします。


 ★『[実学・経営問答]高収益企業のつくり方』稲盛 和夫 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/03/__.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/03/kousyuu.html

     高収益企業のつくり方とあるように、高収益企業をつくる際の
     考え方などがわかります。
     稲盛氏の経営哲学や考え方が問答という形で展開されているので、
     理解しやすく、おすすめです。


 ★『「人を動かす人」になれ!―すぐやる、必ずやる、出来るまでやる』
   永守 重信 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/04/post_bf4a.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/hitowo.html

     永守氏の考えや、実際にどうやって人を動かしているかなど、
     非常に興味深く読むことができました。
     経営者やリーダーは、ぜひ一度読んで欲しいです。
     ビジネス・パーソンもいろいろと気づきを得ることができると
     思います。


 ★『だから部下は言われたことをやらない』F.フォーニーズ (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/01/post_22.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/buka.html

     部下や社員に仕事をしてもらうには、どうしたら良いかについて、
     書かれています。
     部下がいない人も、仕事をする際に、何を知っておかなくては
     ならないのかが、結論からわかると思うので、おすすめです。


 ★『すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!』大橋 禅太郎 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/06/___a5c2.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/sugoi.html

     会議のやり方について書かれているのですが、個人にも使える方法
     なのではないか、と思います。
     質問していくことで、考えて、意思決定し、行動する。
     こういったプロセスについて書かれています。
     まずは、自分自身に試してみようと思いました。


 ★『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』犬飼 ターボ (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/08/___f9ac.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/08/chance.html

     ビジネス小説です。起業した主人公が、成功者に出会って、
     自分も成功していくというストーリーです。
     様々な気づきを得ることができ、たくさんメモを取りました。
     起業したい方、成功したい方は、ぜひ一読をおすすめします。


 ★『第8の習慣 「効果」から「偉大」へ』スティーブン・R・コヴィー
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/04/__f4f3.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/04/daihati.html

     副題に”「効果」から「偉大」へ”とあるように、
     自分の人格を磨いて、偉大へと至る道について書かれています。
     『7つの習慣』を読まれていない方は、まず、『7つの習慣』を
     読んでから、本書を読まれると良いでしょう。
     わたしも『7つの習慣』を再読して、
     本書を再度読んで、実践してみようと思います。


 ★『きっと、よくなる!』本田 健 (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/01/post.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/yokunaru.html

    お金の話や夫婦の関係などについても書かれています。
    読むと、何かしら、生き方などについて、考えるきっかけを得られる
    と思いますので、一読されることをおすすめします。


 ★『人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン』
  アンソニー・ロビンズ (著)
 【書評→】 http://blog.bizpnet.com/2005/06/_11__f793.html
   http://www.bizpnet.com/book/2005/06/jinseiwo.html

     決断や信じる力など、自分を変えるための方法やヒントについて、
     書かれています。
     自分の人生をより良くしたいという方に、おすすめです。

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月12日 11:30 【書評】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (1)

「二流の学歴」をお化粧する3つの裏ワザ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「二流の学歴」をお化粧する3つの裏ワザ
   (「PRESIDENT」 2005.10.31 p.102~)

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■学歴なんて関係ない、実力主義だ、という企業が増えてきたと言われるもの
 の、今号の「PRESIDENT」の特集を読むと、実態は、まだまだかなと、
 思ってしまいます。

 今号の「PRESIDENT」の特集は、大学と出世ということです。


■大学・学部別の出世ランキング、学閥コネクションなど興味深いデータが
 出ています。

 東大、慶応、早稲田などが強いですね。


■ということを知ったところで、もうすでに、大学を卒業してしまった人など
 には、あまり関係ない話ですね。

 ということで、そんな方たちのためか、学歴を良くする方法が紹介されて
 います。

  ・編入学・学士編入学
  ・大学院
  ・通信制大学、大学院


■編入学などして、大学院などに通って卒業して、学歴を上げるということ
 です。

 小論文と面接のみの社会人入試のあるところが、狙い目だそうです。


■とは言え、入学しても、費用はかかりますし、卒業しなくては、学歴には
 なりません。

 簡単ではないですが、学歴を上げたい方には、挑戦する価値があるかも
 しれませんね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   学歴を上げるために、大学などに通ってみる。
□                                 
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■
■ ⇒ 出世のために、学歴を上げますか?
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■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2005年10月11日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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