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グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者
(「日経ビジネス」 2005.10.31 p.26~)
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■ほぼ、毎日のように、グーグルとアマゾンを利用しています。
ネットをあまり使わないという人でも、この2つの名前は聞いたことが
あるでしょう。
■今号の日経ビジネスの特集は、グーグルとアマゾンについてです。
グーグルとアマゾンが、ネット消費をかなり後押ししているということが、
書かれていました。
そんななか、興味を引かれたのが、次の言葉です。
■「AIDMA」から「AISAS」へ
AIDMAという消費行動から、AISASという消費行動に
変わってきているということを言っています。
A(Attention=喚起)
I(Interest=興味)
D(Desire=欲求)
M(Memory=記憶)
A(Action=行動)
A(Attention=喚起)
I(Interest=興味)
S(Search=検索)
A(Action=行動)
S(Share=共有)
■つまり、検索して、購入する。
さらに、購入したら、使用感などを共有する。
そういう、行動を取る消費者が増えているということです。
検索を制するものが、ネット消費を制するとまでは行かないかもしれません
が、かなり大きな部分を占めているいうことでしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ ネットによって、「AIDMA」から「AISAS」へ、 □ 消費行動が変わりつつある。 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ ビジネスに“検索”を活用していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月31日 17:00 パソコン・インターネット | | コメント (0) | トラックバック (0)
『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉 美樹 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉 美樹 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/yumeni.html
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■ワタミ株式会社、社長・CEOの渡邉美樹氏による、手帳術についての著書
です。
夢に日付を入れるというのは、渡邉氏が、よく言われていることです。
日付を入れて、そこから逆算して、今やるべきことを考えて実行するという
ことです。
●ここに注目●
「意思が行動を生むことはたしかです。しかし、「・・・べき」という意志
は継続力が強くありません。一方「・・・でありたい」というイメージは、
意志以上に力を発揮します。」(p.105~106)
「すべき」よりも、「したい」や「でありたい」という欲求をイメージする
ほうが、やる気がでるということです。
たしかに、「しなければ」とか「すべき」も、やる気や力にはなるでしょう
が、どうも、弱い気がします。
■ですから、渡邉氏は、夢カードという夢を書き込んだカードを持ち歩いて、
時間があるときに、イメージしているそうです。
そうやって、イメージを意識にすりこんで、行動をしていくことで、
実現へ近づいていくということですね。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
ワタミ株式会社、社長・CEOの渡邉美樹氏による手帳術です。
夢を達成したい日付から逆算して、やるべきことをやっていくため
のツールとしての手帳活用法について書かれています。
早速、取り入れて、手帳を改善したいと思いました。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
夢を実現したい方。
★『夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』渡邉 美樹 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/yumeni.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 「義務」より「欲求」のほうが、やる気は持続する ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 自分の夢や目標をイメージしていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月31日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
儲ける秘密 48事例
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 儲ける秘密 48事例
(「週刊東洋経済」 2005 10/29 p.36~)
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■「このビジネスって、どうやって儲けているのだろう?」
と思うことってありますよね。
そんな視点からベストセラーになった
『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』という本もありますが、
今号の週刊東洋経済の特集は、そんな儲ける方法や理由について
書かれています。
■レンタルDVDショップは、DVDを借りているとか、
iPodは、ソフトではなくハードで儲けているとか、
グーグルは、広告会社であるとか、
そういう事例について書かれています。
■これらの事例も、それぞれ興味深いのですが、
個人的には、垂直統合と水平統合のどちらが良いのかということが、
気になっていたので、ここに興味が引かれました。
結論から言うと、水平と垂直を合わせたものが、これからは、
必要になると書かれています。
■状況、時期、商品によって異なるのでしょうが、
今後の方向性は、ミックス型ということです。
何となくそうかなと考えていましたが、やはり、そういう方向性なの
でしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ これからは、水平+垂直統合のミックス型 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 水平+垂直統合のミックス型を目指していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月28日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)
『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口 直太 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口 直太 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sosikino.html
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■ビジネスパーソンの多くが、企業・組織に属していることでしょう。
様々な企業や組織がありますし、そこにあるルールや文化は、
それぞれ異なることと思います。
■とは言え、組織であるからには、何らかの共通点もあるでしょう。
本書は、組織のルールについて書かれたものです。
■わたしは、組織で一番重要だと思うのは、
心を合わせるというか、同じ方向を目指すことだと思います。
人それぞれ、価値や欲求はばらばらですから、
その人たちの力を合わせることは、むずかしいですが、
それを合わせて力を発揮することに、組織の意味や価値があるからです。
●ここに注目●
「勢力が少なくても、リーダーを中心に心がピッタリ合っていれば、
大きな目的も達成する」(p.157)
■それでは、心を合わせるには、どうしたらよいのでしょうか。
なかなか答えは出ませんが、リーダーの役割は大きいでしょう。
どんなリーダー像が求められるのか、
そういうことも本書には書かれています。
組織やリーダーについて、考えたい方が読まれるとよいでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
組織のルールについて書かれています。
当たり前のことが書かれていたように思います。
とは言え、できているかと言うと、あまりできていません。
そういう意味で、読まれると反省などできると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネス・パーソン。
リーダー。
★『あたりまえだけどなかなかわからない組織のルール』浜口 直太 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/sosikino.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 心がピッタリ合っていれば、大きな目的を達成できる ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ メンバーの心は、ピッタリ合っていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月28日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
石油争奪!アフリカ決戦
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 石油争奪!アフリカ決戦
(「ガイアの夜明け」 2005年10月25日放送分)
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■原油が高騰しています。
まだ、日用品などに、価格が転嫁されてはないようですが、
これから影響があるかもしれません。
ガソリンは、上がっていますね。
■原油高騰の原因は、いくつかあるでしょうが、
今回のガイアの夜明けでは、アフリカでの採掘権を巡る入札などについて、
取り上げていました。
■印象に残ったのは、こういった話ではなくて、1年間の1人当たりの
石油消費量の比較です。
日本 約504リットル
アメリカ 約2000リットル
中国 約36リットル
かなりの格差がありますね。
■もっと効率的に利用することを考えるべきなのでしょう。
しかし、わたしのようなものには、ウォームビズなどで資源をムダにしない
ことぐらいしかできません。
(個人ができることをするというのは、大切ですが。)
新たなエネルギーの利用開発を促進したり、
大きな枠組みでエネルギー資源をどうするのかも、考える必要がある
でしょう。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ エネルギー資源の利用には、格差がある □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ エネルギーを効率的に利用していますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月27日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『みんな変わり者だった』バリー・J・ギボンズ (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『みんな変わり者だった』バリー・J・ギボンズ (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/kawari.html
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■起業して成功した10人の成功者についての本です。
おそらく、みなさんも名前ぐらいは聞いたことがある、
スティーブ・ジョブズ、マイケル・デル、ウォルト・ディズニーなどの
著名な起業家、経営者について、バーガーキングの元CEOのバリー・J・
ギボンズ氏が、書かれています。
■タイトルにあるように、少し変わったというか、奇抜な人たちを選んで、
その方たちから学べることを見出すというのが、本書の主旨です。
夢を持ち続け、あきらめないことの大切さを改めて、感じました。
●ここに注目●
「本書に出てきた成功者のうちで、途中での挫折がなかった人物はひとりも
いない。」(p.210)
現在成功しているものの、10人とも挫折や失敗を経験しているという
ことです。
■大きいことにチャレンジするから挫折を味わうのか、
何もしなくても挫折を味わうのか、わかりません。
しかし、成功者の誰もが、挫折や失敗を経験しているということに、
勇気づけられました。
■成功には、挫折や失敗がつきものと思ったほうが良いのかもしれません。
というよりは、成功のほうが、まれなことと言えるのかもしれません。
ただ、夢をあきらめるか、あきらめないかを決めるのは、
自分であるということを学びました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
10名の成功した起業家について知ることができます。
一冊で読むことができるので、お徳と言うことができるでしょう。
さらに、興味を持った人について、書かれたものを読みたく
なります。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業したい方。
夢を持っている方。
★『みんな変わり者だった』バリー・J・ギボンズ (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/kawari.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 成功者も、挫折している ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 挫折の後、どうするか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月27日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
98%の会社で「ムダな議論」が行なわれている
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 98%の会社で「ムダな議論」が行なわれている
(「PRESIDENT」 2005.11.14 p.40~)
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■ミーティングや会議。
企業や組織では当たり前のように行なわれています。
人が集まって、何かを決める場合の方法として、当然の方法です。
■しかし、なかなか決まらなかったり、何のための会議なのか、
わからないものが多いように思います。
今号の「PRESIDENT」の特集は、会議の技術ということです。
■この記事は、『すごい会議』の著者である大橋禅太郎氏による、
ムダな会議をしない方法です。
(『すごい会議』 )
詳しくは、『すごい会議』やこの記事を読んでもらうとして、
実行することを決めるための話し合い、それが会議ということです。
■コミットメント・リストをつくって、責任の所在を明らかにして、
進捗などをフォローしていく。
決定 → 実行 → チェック → 実行 → チェック ・・・
というサイクルが回るように、会議をやるということが、
会議の位置づけということですね。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 行動を決めて実行するために、話し合うのが会議の目的 □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 会議が、行動や成果につながっていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月26日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ああ、自己嫌悪』勢古 浩爾 (著)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『ああ、自己嫌悪』勢古 浩爾 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/jikokeno.html
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■自己嫌悪。
何か失敗したり、うまく行かなかったりすると、
へこんだり、落ち込んだりすることでしょう。
そうやって、自分のことを嫌いになったり、
否定したりすることもあります。
●ここに注目●
「自己嫌悪を通して、少しでも心が大きい男になりたい。」(p.7)
自己嫌悪などしなくても良いものなら、しないにこしたことはないかも
しれません。
しかし、自己嫌悪を通して、自分を変えることができると思います。
■そういう捉え方をすれば、自分を変えるものにも、なりえるわけです。
自己嫌悪している自分がイヤになって、自分を変えてやろうと思うことも
あるかもしれません。
どちらにせよ、単に落ち込んだり、へこんだりするだけではなく、
その経験を活かすことができるということです。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
自己嫌悪について書かれています。
少し読みにくいというか、文意をとらまえるのがむずかしいかも
しれません。
マイナスもプラスに変えられるということを考えたい方が、
読まれると良いかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
自己嫌悪について考えたい方。
★『ああ、自己嫌悪』勢古 浩爾 (著)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/jikokeno.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 自己嫌悪を通して、自分を変えることができる ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 自分の“嫌い”の意味を考えてみる ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月26日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
社員が壊れる
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■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■
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⇒ 社員が壊れる
(「日経ビジネス」 2005.10.24 p.30~)
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■人員削減、長時間労働、成果主義、非正社員化。
企業業績が好調な中、平均残業時間は伸びているそうです。
■経費削減のために、人員を削減し、
一人当たりの仕事時間が増えたためなのでしょうか。
働きすぎの人たちが、増えているのかもしれません。
■社員重視の経営を目指すべきなのでしょう。
全米の企業で、最も働きやすい会社100社ランキング
(フォーチュン・ベスト 100)とS&P500などを、98年~04年の間で、
株価上昇率を比較すると、フォーチュン・ベスト100のほうが高い、
ということです。
■従業員満足をどう達成して、顧客満足、収益につなげるのか、
労使ともども考えていく時期なのだと思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ □ 従業員満足を高めて、顧客満足を高め、収益を増やす □ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ■ ⇒ 従業員満足を高めようとしていますか? ■ ■ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月25日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ブランド・ハイジャック』アレックス・ウィッパーファース (著),酒井 泰介 (翻訳)
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◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆
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⇒『ブランド・ハイジャック』アレックス・ウィッパーファース (著),
酒井 泰介 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/brandhi.html
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■ブランド・ハイジャックとは、ひと言で言えば、
ブランドをつくるのは、消費者だということです。
ブランドは、企業やマーケッターがつくり出すものというのが、
従来のマーケティングやブランドについての考え方です。
■しかし、現代においては、マス広告などの影響力の低下が言われています。
インターネットの広がりや価値の多様化などが、その原因のように
言われています。
■そんななか、成功しているブランドは、どのようにブランドを成立させて
いるか。
こういったことを見ていくと、消費者に主導権が移ってきている、という
ことです。
●ここに注目●
「成功するには、消費者の手を借りてブランドづくりをしなければならない
ということだ。」(p.165)
■どのように、消費者に共感を得て、ブランドにしていくのか。
消費者を理解しつつ、消費者によって、価値を増幅してもらう。
そういうやり方を学ぶことが、マーケッターやブランドをつくる側には、
求められているということが、わかりました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆ (★4.5)
ブランドづくりに消費者がどのように関連しているのかが、
わかります。
とくに目新しいことを言っているわけではないと思いますが、
これからのマーケティング、ブランディングについて考えたい方が
読まれると良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
マーケッター。
消費者をブランディングに活用したい方。
★『ブランド・ハイジャック』アレックス・ウィッパーファース (著),
酒井 泰介 (翻訳)
http://www.bizpnet.com/book/2005/10/brandhi.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇ ◇ 消費者の手を借りて、ブランドをつくる ◇ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆ ◆ ⇒ 消費者に手を借りていますか? ◆ ◆ (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2005年10月25日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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