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アサーティブになる

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ アサーティブになる
   (「日経ビジネス アソシエ」 2005.11.01 p.083~)

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■アサーティブとは、自己主張が強いということです。

 表現方法として、アサーティブな話し方などがあるそうです。

 この場合のアサーティブとは、
 感情的にならずに、感情を表現するなどということです。


■自分の言いたいことがなかなか言えずに、
 損をしてしまっている方などもいらっしゃると思います。

 そういう方や対等な人間関係をつくりたい方が、
 学ぶと良いように思いました。


■伝え方に注意すると良いようです。

  事実 → 感情 → 要求・提案 → 結果

 このような順序で、感情的にならずに、自分の言いたいことを表現すると、
 たとえ要求が通らないにしても、自分の伝えたいことは表現でき、
 相手にも伝わりやすいということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   アサーティブに伝えることで、伝わりやすくなる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ アサーティブに表現していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月24日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に変えた男の指導法』伊藤 伸一郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に
   変えた男の指導法』伊藤 伸一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/varen.html

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■2005年パ・リーグ優勝を果たした千葉ロッテマリーンズ。

 本書は、その監督であるバレンタイン監督の人材活用術について書かれて
 います。


■バレンタイン監督は、野球を愛しているんだろうということが、
 わかりました。

 そして、非常に合理的で、人格者であることも。


●ここに注目●

 「組織を運営するチームリーダーの位置についたら、まず、自分自身を
  見極めることが大切だ。」(p.59)

 自分の特性に基づいて、チームづくりをするということです。

 自分の性格や強みを考えて、それを活かしたチーム、組織の指導法などを
 考える必要があります。


■成功法則や成功者の方の話などで、人によって、矛盾するような話が
 あります。

 それは、その人の性格だったり、状況によって、成功要因が異なるから
 でしょう。


■自分自身を最大限活かすという視点から、まずは、考えてみるということが
 一番ですね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     千葉ロッテマリーンズのバレンタイン監督に人材活用術について
     書かれています。
     どういった点に考慮して、組織を運営しているのかということを
     知ることができます。
     リーダーやリーダー候補が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー。


 ★『バレンタイン監督の人材活用術―低迷するロッテ・マリーンズを劇的に
   変えた男の指導法』伊藤 伸一郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/varen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分自身の特性を見極める
◇
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◆
◆ ⇒ 自分の特性を把握していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月24日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「無名」俳優だからヒットする!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「無名」俳優だからヒットする!
   (nikkeibp.jp
  http://nikkeibp.jp/style/biz/person/interview/051019_sekiguchi/

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■この記事は、フジテレビジョン映画製作部、関口大輔プロデューサーへの
 インタビュー記事です。

 関口氏は、「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」などを
 手掛けられています。

 そのヒットの秘訣について、答えられています。


■一言で言えば、その秘訣は、本物を追求する、ということです。

 「本物をとことん追求すれば、本物の表情ができるわけです。」

 そのためには、俳優が、自分で演技する必要があります。

 吹き替えや代役ではダメということです。


■そして、そのためには、練習が必要になるので、有名人では忙しすぎて、
 その時間が取れない。

 ということで、「無名」俳優の起用になるということです。


■「僕は、こうした映像を通して、「一つのことに打ち込む大切さ」を訴えた
 かった。」

 本物であることや真剣に打ち込むことなどが、人の心を打つわけですね。

 最近、テレビで、高校生のオーケストラやシンクロナイズドスイミング
 などが、やっていますが、そういう真剣さが伝わってきて、感動を与えて
 くれていると思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    本物の追求が、人の感情を動かす
□                                 
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■
■ ⇒ 本物を志向していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月21日 17:00 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ』岡本 吏郎 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ』
   岡本 吏郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/anatano.html

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■本書は、経営コンサルタント・税理士の岡本吏郎氏による、
 『裏帳簿のススメ』の第2弾です。

 “裏帳簿”と言っても、脱税をするために、そういうものをつくろうと
 言われているわけではありません。


■税法に合わせた帳簿では、経営の際に役に立たないことが多いので、
 経営に役立つ帳簿をつくろうと言われています。

 そして、それを“裏帳簿”と呼ばれているわけです。

 本書は、その第2弾ということですが、
 ノウハウと言うよりは、読み物になっています。


●ここに注目●

 「まず自社で判断基準をもち、そして、いくつか試してみる」(p.77)

 どんな帳簿にするのかについて、自分で考えて、試してみる、ということを
 言われています。


■もちろん、一般的なやり方についても書かれていますが、
 本書を通して、自分で考えることの大切さを言われています。

 人や法律に合わせるのではなく、
 自分の頭で考えてみるということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     『裏帳簿のススメ』の第2弾です。
     税務や経営について、書かれています。
     経営に役立つ帳簿=“裏帳簿”について知りたい方は、まず、
     第1弾を読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。


 ★『なぜ、あなたの会社は儲からないのか? 合法的裏帳簿のススメ』
   岡本 吏郎 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/anatano.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分で判断基準を持って、試してみる
◇
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◆
◆ ⇒ 判断基準を持っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月21日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネスセレブの「奇跡の手帳術」

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ビジネスセレブの「奇跡の手帳術」
   (「THE21」 2005年11月号 p.81~)

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■手帳の買い換えの季節ですね。

 この特集記事は、ビジネスパーソンの方々の手帳術について紹介されて
 います。


■みなさん、いろいろと工夫されています。

 それぞれ、個性的で、興味深かったです。

 自分に役立ちそうな手帳術を見つけられるのではないか、と思います。


■その中で、わたしが気になったのは、サンクチュアリ(株)社長の
 直江文忠氏の「ノック」という「習慣化するため」のチェック用紙です。

 習慣化したいことを縦に、日付を横にとったシートで、
 できたか、できなかったかをチェックしていくものです。


■とてもシンプルですが、何かを習慣化するために良さそうです。

 習慣化したいことがある方は、試してみると良いですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    手帳は、人それぞれ
□                                 
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■
■ ⇒ あなたは、手帳をどんな風に工夫していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月20日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『これだけ差がつく!「感じる人」「感じない人」―ホリプロ社長が教えるチャーミングな組織のつくり方』堀 義貴 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『これだけ差がつく!「感じる人」「感じない人」―ホリプロ社長が
   教えるチャーミングな組織のつくり方』堀 義貴 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/kanjiru.html

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■芸能人と言うと、誰を思い浮かべますか?

 本書は、和田アキ子さんや優香さん、妻夫木 聡さんなどのタレントを
 抱えるホリプロの社長、堀 義貴氏による経営や仕事についての著書です。


■堀氏は、弱冠36歳で、創業者であるお父さんの堀 威夫氏から社長を
 引き継がれたそうで、現在39歳とお若い経営者の方です。

 だからなのか、とは言えなのか、わかりませんが、
 非常に共感が持てる内容でした。

 いろいろと「そうだな」と思うところが多かったですが、
 一つだけ紹介します。


●ここに注目●

 「いちばん伝えたいことに力が入ると、相手が圧倒されるような、いわば
  神がかり的な雰囲気が生まれてきます。」(p.105)


■伝えることやわかってもらうことは、むずかしかったりします。

 ですから、表現方法(話し方や文章術など)やテクニックを学ぶということ
 が、必要だとは思います。

 しかし、どんなにテクニックがすぐれていても、伝えたいことがなければ、
 何の役にも立ちません。


■たしかに、テクニックが役に立つことはありますが、
 その前に、伝えたいという気持ちを込めることのほうが重要だと思います。

 下手であっても伝わるというのは、気持ちがあるからですから。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ホリプロ社長、堀 義貴氏による経営や仕事についての著書です。
     感じること、感性の大切さについて書かれています。
     全体を通して、共感が持てる内容でした。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   経営者。


 ★『これだけ差がつく!「感じる人」「感じない人」―ホリプロ社長が
   教えるチャーミングな組織のつくり方』堀 義貴 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/kanjiru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    伝えたいことに、気持ちを強く込める
◇
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◆
◆ ⇒ 気持ちを込めていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月20日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「両性型リーダーシップ」のススメ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「両性型リーダーシップ」のススメ
   (「PRESIDENT」 2005.10.31 p.130~)

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■男性性が強い女性は、キャリア志向でありリーダーに向いていると言われて
 います。

 女性正社員へのアンケートの結果をもとに、
 果たして、それは本当なのか、リーダーに向いている特性とはどういった
 ものなのか、ということについて書かれています。


■結論から書くと、女性的な気遣いが備わっており、なおかつ、
 自信のある人に、ついて行きたいと考える人が多いということです。

 つまり、女性性、男性性ともに強い両性具有型のリーダーが、
 好まれるということです。


■強いリーダーシップと気遣い。

 たしかに、両方あれば、すばらしいですよね。


■とは言え、男性には、なかなか気遣いの面がむずかしいように思います。

 女性のきめ細やかさなどでは、かなわないですから。

 ということで、これからは、キャリア志向の女性を活用していくことが、
 企業や組織の活力を上げていくことにつながっていくと思えます。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   両性具有型のリーダーが、望まれている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ リーダーシップと気遣いを兼ね備えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月19日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦 展 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦 展 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/karyuu.html

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■一億総中流と言われた時代から、二極化の時代と言われています。

 本書では、下流(中の下)の人たちと上流の人たちの違いなどについて
 書かれています。


■主に「昭和4世代欲求比較調査」や「女性階層調査」から、説明されて
 います。(調査の概要は、本書を参照してください。)

 昭和4世代とは、

  昭和ヒトケタ世代
  団塊世代
  新人類世代
  団塊ジュニア世代

 です。


■著者の三浦氏も認めていますが、サンプル数が少ないという問題があると
 思います。

 ですが、一つの結果として、興味深い内容でした。


●ここに注目●

 団塊ジュニア(1971年~75年生まれ)では、
 「階層意識が高いほど年収が高いという傾向がある。」(p.116)

 年収が高いと生活水準が高いと考える人が多いということがわかります。

 他の要素などもあるのでしょうが、お金=生活水準という単純な図式が
 当てはまるのが、とても印象的でした。


■このような分析を通して、下流社会や二極化について分析されています。

 少し単純化されすぎているとも思いますが、
 現在および将来の社会を考えるきっかけに良いと思いました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     下流の人たち、上流の人たちの違いなどについて書かれています。
     二極化の実態について知りたい、将来の社会を考えたいという方が
     読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   下流、上流の人について知りたい方。


 ★『下流社会 新たな階層集団の出現』三浦 展 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/karyuu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    団塊ジュニア世代では、年収が高いほど、階層意識が高い
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたにとって、お金と生活水準との相関は高いですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月19日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (3)

人材輩出企業に学ぶ 思考習慣・行動特性

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 人材輩出企業に学ぶ 思考習慣・行動特性
   (「日経ビジネス Associe」 2005 11・01 p.22~)

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■今号のアソシエの特集は、GE、IBM、リクルートなどの社員の方の
 仕事術に学ぶということです。

 それぞれ参考になることが書かれていました。


■とくに、日本IBMの金融ソリューション・センター、
 主任I/Tスペシャリストの村中剛志氏の「効率を生むプロアクティブ思考」
 が、参考になりました。

 プロアクティブとは、先取り的、という意味です。


■先取り対応するために、3週間スケジュールという予定表を作成して、
 スケジュールの管理や実績などを書き込んで、改善している、ということ
 です。

 スケジュール手帳と同じようなものですが、
 実際にスケジュール通りにやったか、やれなかったとしたらなぜか、
 と考えられるようになっているところが、違うように思います。


■こうやって、記録をつけて、原因を見つけて、改善することで、
 さらに、プロアクティブになっていくことができるように思います。

 自分の行動を記録し、その記録を見ることによって、
 自分のことを“外側”から見ることができるようになるので、
 行動記録をつけるという習慣を身につけたいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   スケジュール通りに、なぜ行かなかったか考える
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 実際の行動を記録していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月18日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!』後藤 芳徳 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!』
   後藤 芳徳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/damena.html

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■本書は、人材活用法について書かれています。

 人材と言っても、タイトルにあるように、“ダメな奴”をどう活用するかが
 書かれています。


■経営者やマネージャーなど人に働いてもらうことが仕事の方は、
 「なんでコイツは動かないんだ」という気持ちに、1度や2度はなったこと
 があることでしょう。

 どうしたら変わるのか、そういうことに頭を悩ませているかもしれません。

 本書は、そういう方に、自分から動く、少なくとも言われたことはやる人材
 になってもらう方法について、教えてくれています。

 その方法については、読んでもらうとして、最も気になった点について、
 書きます。


●ここに注目●

「あるメンターから教わった一言とその応用の話しか、この本ではしません。
  それは「人間の脳のプログラムはアウトプットでしか書き換わらない」と
 いうことです。」(p.5)


■インプット → プログラム。

 インプット → プログラム → アウトプット → フィードバック。

 プログラムへのフィードバックがあって、初めてプログラムが変わる可能性
 があります。

 インプットだけでは、プログラムは、書き換わることは、ありません。
 わたしは、こんな風に理解しました。


■ですから、アウトプットが重要になってきます。

 行動することが、一番、変化しやすいでしょうが、書くことや人に話すこと
 なども、アウトプットになります。


■人に話すなどで、他人からのフィードバックがあると、
 それは、他人のプログラムからのアウトプットですから、
 自分のアウトプットとは違ったものです。

 そういう意味で、人の意見を聞くと言うことも、プログラムの書き換えに
 使うことができます。

 そういう意識があるかないかで、変わってくることですが。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     “ダメな人材”をどう活用するかということについて書かれて
     います。
     経営者やマネージャーなど、人に動いてもらうことを仕事にして
     いる方に、おすすめします。
     個人的には、アウトプットの大切さ、行動することの大切さを
     再認識しました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マネージャー。


 ★『社長のための人材錬金術 ダメな奴でも「たたいて」使え!』
   後藤 芳徳 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/10/damena.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人間の脳のプログラムはアウトプットでしか書き換わらない
◇
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◆
◆ ⇒ アウトプットして、フィードバックを得ていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年10月18日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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