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こんな会社で働きたい 社員のやる気の束ね方

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ こんな会社で働きたい 社員のやる気の束ね方
   (「日経ビジネス」 2005.11.7 p.26~)

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■社員、従業員のやる気のもと=モチベーションは、一人ひとり異なります。

 そのやる気を束ねていくには?ということがこの記事のテーマです。


■モチベーションの重視度についてのアンケート結果が載っています。

 人とのつながりが重視されているようです。

 逆に、実力本位の人事・賃金制度は、あまり重視されていないようです。


■人に承認されたり、チームで働くことの楽しさや達成感を求める人が
 多いのかもしれません。

 逆に、お金は、それほどのモチベーションにならないのでしょうか。


■何を重視するか、構成メンバーによってことなるでしょうが、
 やる気を引き出す仕組みをつくるには、メンバーが何を大切にしているか、
 を知ることからのように思います。

 その前に、どういう会社にしたいかという、目的、目標、ビジョンもある
 と良いのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   モチベーション、やる気のもとをメンバーに聞いてみる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ メンバーのやる気のもとを知っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 7日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『野村ノート』野村 克也 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『野村ノート』野村 克也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/nomura.html

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■楽天イーグルス監督の野村克也氏が、野球や組織、指導方法について
 書かれています。

 スポーツと言うと、直感的な人が多いからか、
 あまり論理的な話や文章を読んだことがありません。


■しかし、データ野球などをかなり前からやっている野村氏ですから、
 非常に論理的で、わかりやすく説明されています。

 名将、名監督と言われるのも、実績からはもちろんわかりますが、
 本当によくわかりました。


●ここに注目●

 「学ぶことで才能は開花する。」(p.88)

 諸葛孔明が子孫のために残した家訓のなかにこういう言葉があるそうです。

 野球選手は野球博士であるべき、とも野村監督は言われています。


■学び努力するから、才能が活かされる、才能として成果が出るということ
 でしょう。

 せっかく光るものを持っていても、磨かなければ光らないということです。


■これは、個人についてのことですが、
 チームや組織を指導していく姿勢や考え方など、さすがと思わせる言葉が
 たくさんありました。

 一流、とはこういうことなのだろうと、感じることができました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     野村克也監督による野球論、指導論です。
     とても論理的でわかりやすく説明されています。
     プロ論としても、読むことができるように思いました。
     リーダーやマネージャーが、読まれると、
     とくに、気づきが得られると思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   リーダー、マネージャー。
   プロフェッショナル。


 ★『野村ノート』野村 克也 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/nomura.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    学ぶことで才能は開花する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 学んでいますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 7日 16:59 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

藍とさくらの代理戦争 ~女子ゴルフに賭けたビジネスマンたち~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 藍とさくらの代理戦争 ~女子ゴルフに賭けたビジネスマンたち~
   (「ガイアの夜明け」 2005年11月1日放送分)

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■女子プロゴルファーの宮里藍さん、横峯さくらさんは、有名ですので、
 ゴルフをしないわたしでも、名前ぐらいは知っています。

 今回の「ガイアの夜明け」では、ゴルフ用具製造企業の競争などが、
 紹介されていました。


■一番、印象に残ったことは、巨人戦のテレビ視聴率より、女子プロゴルフの
 視聴率のほうが、高いということです。

 巨人戦が、10%以下なのに対し、女子プロゴルフが、15%前後と、
 だいぶ違います。


■ここまで、ゴルフが人気なのだということを、全く知りませんでした。

 これも、一時のブームで終わってしまうのか、それとも、これからも続くの
 かわかりません。


■とは言え、選手の方は、サインに応じたり、ファンサービスを行なっている
 ということです。

 ファンを大切にする必要性は、どんなスポーツでも、同じですね。

 息の長い人気になるのかもしれません。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    女子プロゴルフが人気。
□                                 
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■
■ ⇒ ゴルフの人気の理由は、何だと思いますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 4日 17:00 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』金森 重樹 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』金森 重樹 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/fudousa.html

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■資金ゼロからでもできる不動産投資について書かれています。

 投資については、よくわからないわたしですので、
 正直、どう評価すると良いのかわかりません。


■感想としては、投資ということですが、ビジネスと考えたほうが、
 良いのかもしれません。

 ビジネスも投資も、リターンを得るという意味では同じですから、
 当たり前と言えば、当たり前ですが、そういう感想を持ちました。


●ここに注目●

 「投資において必要とされるのは、決して学歴や資格やそんなものでは
  なく、不確実性の中で、とてつもないリスクを負うことに対する決断と
  闘争心じゃないかと思います。」(p.61)

 胆力と言い換えて良いのでは、とも言われています。


■ビジネスの場合は、これほどではないかもしれませんが、
 決断力や闘う気持ちは必要でしょう。

 投資の世界は、よくわからないわたしですが、そんなことを考えました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     資金ゼロからでもできる不動産投資について書かれています。
     お金についての本を読むと、まず良く知ることからと書かれて
     いますが、まさにそういうことを感じました。
     知らなければ、できません。
     そして、それをやりたいという方や投資に興味があるという方が
     読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   不動産投資をやりたい方。


 ★『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』金森 重樹 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/fudousa.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇       投資は、胆力
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 胆力がありますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 4日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | | コメント (3) | トラックバック (1)

バレンタイン・マジック ~ロッテ・日本一の秘密~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ バレンタイン・マジック ~ロッテ・日本一の秘密~
   (「クローズアップ現代」 2005年11月2日放送分
   http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2005/0511-1.html#wed

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■千葉ロッテマリーンズが、日本一になりました。

 今回のクローズアップ現代では、ロッテを日本一に導いた、バレンタイン
 監督の手腕について、取り上げていました。


■データ戦術

 非常にデータを重視しているということで、
 日本シリーズの10日前に、阪神の2シーズンのすべての試合の分析を、
 指示したそうです。


■人材活用術

 1 勝つ喜びを全員に
 2 “信頼”で若手を伸ばす
 3 選手のすべてを把握せよ

 勝ち試合に、多くの選手を出場させて、良い雰囲気をつくる。

 若手が、自信をつけるまで、信頼してまかせる。

 選手一人ひとりの状態を、把握しておく。


■常識を疑う人だそうです。とくに、野球の常識を。

 たしかに、打順を主砲と言われる人を4番におかないなどありますが、
 それも、どこからでも点が取れるようにするためと、理にかなっています。

 決してマジックではなく、現実から情報を集めて、分析して、実行している
 ということが、よくわかりました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   情報を集めて、分析し、実行する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 常識で判断するのではなく、情報を集めて分析していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 3日 17:00 スポーツ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ミリオネア・マインド大金持ちになれる人』ハーブ・エッカー (著), 本田 健 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ミリオネア・マインド大金持ちになれる人』
   ハーブ・エッカー (著), 本田 健 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/million.html

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■本書は、ニューヨークタイムズなどで、1位になったベストセラーの翻訳
 です。

 お金持になれる人、お金持ちの考え方について書かれています。


■簡単に言うと、自分のお金についての考え、「お金の設計図」が、
 自分の資産や収入を決めているということです。

 実際これが本当かどうか、わたしには、わかりません。


■しかし、

 「思考から感情が生まれる。
  感情から行動が生まれる。
  行動から結果が生まれる。」(p.26)

 ということは、よくわかります。


■だとしたら、やはり収入や資産も、思考を反映した行動の結果である、
 ということでしょう。

 ということで、思考を変えることで、行動を変えて、結果を変えたい方は、
 本書を読んで、実践してみると良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     お金持になれる人、お金持の考え方、「ミリオネアマインド」に
     ついて書かれています。
     自分のお金についての考え、「お金の設計図」が、自分の資産や
     収入を決めているということです。
     結果を変えたいという方が、読んで実践されると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ミリオネアマインドを知って、身につけたい方。


 ★『ミリオネア・マインド大金持ちになれる人』
   ハーブ・エッカー (著), 本田 健 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/million.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分の「お金の設計図」が、自分の資産や収入を決める
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたのお金についての考えは?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 3日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (2)

小泉一人勝ちに学ぶ「集中」と「フルライン」の戦略論

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 小泉一人勝ちに学ぶ「集中」と「フルライン」の戦略論
   (「PRESIDENT」 2005 11.14号 p.141~)

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■新しい内閣が発足しました。

 とくに、サプライズはなかったような気もしますが、
 「改革続行内閣」ということで、改革を推し進めて欲しいです。


■この記事は、衆院選で大勝した小泉自民に、ビジネスで学ぶべきことは、
 ということが書かれています。

 簡単に言うと、2点指摘されています。


■まずは、明確な焦点を持ったフルライン戦略だった、ということです。

 民主党は、様々な論点を持っていたが、絞りきれていなかった。

 それに対して、小泉自民は、郵政民営化を前面に押し出した点が、
 わかりやすかったということです。


■また、相手が焦点を絞りきれていないタイミングで、エネルギーを集中する
 こと大切ということです。

 方針が決まっていない民主党に対して、先手を打って、焦点を集中させた
 ところが、タイミングとしても、まさっていたということです。

 このように、焦点を絞った戦略で、タイミングよくということが、
 今回の衆院選から学べるということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    焦点を絞って、相手のスキを突く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ わかりやすく焦点を絞っていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 2日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『「話し方」の心理学―必ず相手を聞く気にさせるテクニック』ジェシー・S. ニーレンバーグ (著), 小川 敏子 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『「話し方」の心理学―必ず相手を聞く気にさせるテクニック』
   ジェシー・S. ニーレンバーグ (著), 小川 敏子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/hanasi.html

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■本書は、「ベスト・オブ・ビジネス」シリーズの第三弾です。

 話し方および聞き方について書かれています。

 本書は、40年前に書かれた本ということですが、
 決して古くさく感じるところがありません。


■インターネットが出現したり、携帯電話ができたりと、
 コミュニケーション手段が変わってきているとは言え、
 コミュニケーション自体は、変わらないということでしょうか。

 たくさんの事例とともに、話す技術、聞く技術について説明されています。


●ここに注目●

 「相手とのイメージのズレを調整するためには、まめな“確認”が必要で
  ある。」(p.130)

 最近は、ケータイがあるので、待ち合わせも簡単になりました。

 ケータイ出現前は、待ち合わせ場所を間違えたりすると、
 会うことができなかったりしました。


■こんな例は、極端かもしれませんが、イメージや伝達がズレているのは、
 当たり前かもしれません。

 ですから、確認することが重要ということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     話し方、聞き方について書かれています。
     多くの事例とともに、話す技術、聞く技術について説明されて
     います。
     本書を読んで、実践すると、より良く話して、より良く聞ける
     ようになると思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   より良く話したい、より良く聞きたい方。


 ★『「話し方」の心理学―必ず相手を聞く気にさせるテクニック』
   ジェシー・S. ニーレンバーグ (著), 小川 敏子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/hanasi.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    相手に、イメージのズレを確認する。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 相手のイメージのズレを確認していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 2日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

すぐやる技術 グズを治すクスリはこれだ!

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ すぐやる技術 グズを治すクスリはこれだ!
   (「日経ビジネス Associe」 2005 11・15 p.022~)

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■なかなか仕事に取りかかれない。

 やるべきことがあるのに、別のことをやってしまう。

 なぜか、遅刻してしまう。

 人間というものが、元来、怠け者だからでしょうか、
 だらだらしたり、やるべきことをやれなかったりします。


■今号のアソシエの特集は、「すぐやる技術」です。

 自分の性格を知って、アメとムチで、自分をコントロールする、
 というのが、すぐやるためのコツのように思いました。


■最近、思うのですが、成功しやすい人は、行動が速いです。

 とくに、初動が、早い。

 良いと思ったら、すぐに取りかかります。


■確率論で考えたら、たくさん試したほうが、良いわけです。

 ですから、始めるまでに準備しようなどというよりは、
 リスクが低ければ、まずやってみたほうが、良いですね。

 こういうことは、性格によるところが大きいかもしれませんが、
 どうせやることになるのなら、すぐにやったほうが良いということです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   どうせやるなら、すぐに取りかかる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ すぐに取りかかっていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 1日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『好かれる人は得をする!―仕事がぐんぐんうまくいく絶対法則』ティム・サンダース (著), 森 尚子 (翻訳)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『好かれる人は得をする!―仕事がぐんぐんうまくいく絶対法則』
   ティム・サンダース (著), 森 尚子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/sukareru.html

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■タレント好感度調査などがありますね。

 このところ、毎年、決まったような顔ぶれで、あまりあてにならないような
 気もします。

 本書は、『デキる人の法則』の著者である、ティム・サンダース氏が、
 好感度について書かれています。


●ここに注目●

 「好感度が高ければ高いほど、あなたにとって得になる選択をしてもらえる
  可能性が高まる。」(p.34)

 本書の主張は、このひと言に、要約されているでしょう。


■当たり前と言えば、当たり前なことですね。

 そんな好感度ですが、好感度を高めることはできるのでしょうか。

 ちょっとした努力で、好感度を高めることができると言われています。


■現に、アドバイスにしたがって、うまく行っている人の例も、
 初めに書かれています。

 好感度を高めることが得になるということを知りたい方や、
 好感度を高めたいという方が、読まれると良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     『デキる人の法則』の著者、ティム・サンダース氏が、
     好感度について書かれています。
     好感度のメリットや好感度を高める方法について教えてくれていま
     す。好感度を高めたい人が、読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   好感度を高めたい方。
   楽しく生きたい方。


 ★『好かれる人は得をする!―仕事がぐんぐんうまくいく絶対法則』
   ティム・サンダース (著), 森 尚子 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/sukareru.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    好感度が高まれば、得をする
◇
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◆
◆ ⇒ あなたの好感度は、高いですか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 1日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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