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女性の登用遅れる日本

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 女性の登用遅れる日本
   (「日経ビジネス」 2005.11.14 p.150~)

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■ヒューレット・パッカード(HP)では、
 全世界で、管理職全体の約20%を女性が占めているそうです。

 しかし、日本HPの場合は、4%に満たないということです。


■他の企業などでも、やはり女性が管理職というのは、少ないようです。

 その原因は、仕事と家庭の両立がむずかしい、
 社会的な男女差別など、いろいろとあると思います。

 そのどれもを、一つずつ解決していくことが必要なのでしょう。


■国際女性サミットに参加した女性社員が、
 各国から訪れた女性経営者や女性閣僚の普通さに、驚いたということです。

 働きたいと考える女性が、活躍できるようになるには、
 女性自身も意識を変えていく必要があるのでしょうし、
 男性や企業、政治も必要だと思います。

 時間のかかることかもしれませんが、
 一歩ずつ変わっていくことが、大切なのでしょうね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   日本では、女性の管理職への登用が遅れている
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒女性が、ビジネスで活躍できるようにするために、必要なことは?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月14日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (2) | トラックバック (0)

『ズバリ!トップ営業をめざす商談術』山川 裕正 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ズバリ!トップ営業をめざす商談術』山川 裕正 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/shoudan.html

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■営業、商談術について書かれています。

 商談術ということで、トーク例が豊富に載っています。


●ここに注目●

 人を動かす三つの要素

 「(1)自分の思い・信念
  (2)相手への深い理解と共感
  (3)夢の実現」(p.64)


■買ってもらうということは、お客様に動いてもらうということです。

 ですから、動かせるようになる必要があります。

 その要素として、上の3つが必要ということです。


■自分がどういうことを大切にしているのか。

 なぜ、動いてほしいのか。

 相手を理解して、相手に必要なこと、
 相手のためになることが何かを考える。


■そして、こちらの提供している商品やサービスで、
 お客様の夢や欲望をかなえるということです。

 ですから、この3つがあって、お客様が動いてくれるということですね。


-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     営業、商談術について書かれています。
     トーク例が、豊富に載っていて、わかりやすいです。
     実践で使ってみたいと思いました。
     セールスパーソンが読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   セールスパーソン。


 ★『ズバリ!トップ営業をめざす商談術』山川 裕正 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/shoudan.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    お客様を動かすには、自分の信念とお客様への共感、
◇    そして、夢の実現が必要
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 自分の想いと、お客様への共感を持っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月14日 16:59 【書評】 セールス, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

あらゆる世代がコミュニケーションに悩んでいる

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ あらゆる世代がコミュニケーションに悩んでいる
   (nikkeibp.jpの記事より
http://nikkeibp.jp/style/biz/skillup/mental/051102_communication/

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■この記事は、企業において、世代ごとで、コミュニケーションに悩んでいる
 という、記事です。

 成果主義や正社員と非正社員が混在する職場の増加などで、
 コミュニケーションがむずかしいと感じる人が増えているようです。


■とくに、成果主義の影響が大きいようです。

 年功的な考え方がなくなって、成果によって判断されてしまうから
 でしょうか、目上や上司に対する尊敬がなくなっているようです。


■そういったことで、コミュニケーションに悩んでいる人が多いのかも
 しれません。

 このメルマガでも、話し方や聞き方などのコミュニケーションに
 ついての本を紹介すると、かなり好評です。

 みなさん、コミュニケーションに、頭を悩ませているのかもしれません。


■たしかに、価値基準が変わってきていたり、企業を取り巻く環境が変わった
 ことで、影響はあると思います。

 しかし、人と人のコミュニケーションと言う意味では、
 基本は、変わらないのかもしれません。

 人と人とのコミュニケーションであることには、変わらないのですから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   世代間でのコミュニケーションに悩んでいる人が増えている(?)
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ コミュニケーション能力を磨いていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月11日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『未来から選ばれる企業 オムロンの「感知力」経営』立石 義雄 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『未来から選ばれる企業 オムロンの「感知力」経営』立石 義雄 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/mirai.html

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■本書は、オムロン(株)代表取締役会長の立石義雄氏による、
 オムロンの経営論です。

 オムロンと言うと、ヘルスケア関連の会社というイメージがありますが、
 自動改札機やATMなどもつくっているということです。


■未来から選ばれる企業とは、どういうことでしょうか?

 未来においても選ばれる企業という意味だと思いますが、
 それだけではなく、未来の社会のニーズ、現在ではウォンツであるものを
 見つけ出し、実現していくということでしょう。

 つまり、未来のニーズを先取りするということです。


●ここに注目●

 「フィード・フォワードというのは、今ある結果から将来の予測や仮説を
  修正していくという作業です。」(p.40)

 “現在”から考えて、将来の見通しを修正していくということです。


■このように、見通しや先取りをするために、
 社会が今後どうなっていくのか、という理論を説明されています。

 果たして、そのような社会になるかはわかりませんが、
 こういった予測をもとに、企業や社員の関わりを考えていこうとしている、
 ということがよくわかりました。

 わたしが、きちんと理解できているかどうかは、別として、
 日頃、何となく将来は企業や社会がこうかなるかな、と思っていることが
 わかりやすく書かれていたので、頭の整理にもなりました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     オムロン(株)代表取締役会長の立石義雄氏による、経営論、
     社会論です。
     未来から選ばれる企業とは、どういうものか、がわかりました。
     また、将来の社会像にもとづいて、企業、個人を考えるということ
     の大切さを学ぶことができました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者。
   ビジネスパーソン。


 ★『未来から選ばれる企業 オムロンの「感知力」経営』立石 義雄 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/mirai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    将来社会から、ニーズを考えて実現する
◇
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◆
◆ ⇒ 将来の社会像を描いていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月11日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

オフィスを壊せ! ~儲けるための職場改革~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ オフィスを壊せ! ~儲けるための職場改革~
   (「ガイアの夜明け」 2005年11月8日放送分)

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■多くのビジネスパーソンは、オフィスワーカーでもあると思います。

 オフィスで多くの時間を過ごすわけで、オフィスが快適であると、
 良いですよね。


■今回の「ガイアの夜明け」は、オフィスの改善についてでした。

 いくつかの会社が取り上げられていましたが、
 やはり気になるのは、フリーアドレス(固定の席がない)です。


■席が決まっていないので、自分の机もなく、
 どこに座っても良いということです。

 ペーパーレスにすることがポイントのようです。

 紙を利用すると、資料などを置いてある決まった席に座ってしまうことに
 なるから、ペーパーレスが良いそうです。


■快適なオフィスで働く、仕切りなどをなくして、オープンにして、
 コミュニケーションを活発化するというのが、今の流れのようです。

 効率、モチベーションを引き出すような素敵なオフィスが理想ですね。

 オフィスも、競争優位に立つ、ポイントになってきているということを
 感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   快適でオープンなオフィスで、効率的に働く
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたのオフィスは快適ですか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月10日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『経済論戦―いま何が問われているのか』川北 隆雄 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『経済論戦―いま何が問われているのか』川北 隆雄 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/keizai.html

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■毎日のように、経済政策について、ニュースや報道がなされています。

 とくに、土日などは、評論家の人たちなどが、
 テレビで持論を展開していたりします。

 しかし、どれが、正しいのか間違っているのか、よくわかりません。


■本書は、経済政策について、様々な人の意見を比較して、
 紹介してくれています。

 感想を言うと、結局、誰もわかっていないのではないか、ということです。

 というのは、過去に起こった事例をもとに、話すことができないからです。

 似たような事例があれば、それをもとに評価できますが、
 どれも理論の域、予想の範囲を出ていないということを感じました。


●ここに注目●

「財務当局のいうように頭から「財政再建には消費税増税以外あり得ない」
 と思い込むのも危険ではないだろうか。」(p.153)

 将来的に、消費税の税率アップということが言われています。

 しかし、それだけが、財政再建の方法ではないということです。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     経済政策について、郵政民営化、不良債権処理、金融政策、
     財政再建、構造改革の5つの点を様々な人の意見を比較して、
     紹介しています。
     頭の整理に良いように思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経済政策について知りたい方。


 ★『経済論戦―いま何が問われているのか』川北 隆雄 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/keizai.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    消費税率アップは、財政再建の方法の一つ
◇
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◆
◆ ⇒ 手段を複数リストアップしていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月10日 16:59 【書評】 経済, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「幸せな投資家」の投資の秘訣

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「幸せな投資家」の投資の秘訣
   (「フィナンシャルジャパン」 2005年12月号 p.104~)

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■『ユダヤ人大富豪の教え』などの著者の本田健さんによる、
 投資の秘訣についての記事です。

 投資と言っても、株や不動産などの狭い意味ではなく、
 もう少し広い意味での投資です。

 幸せな資産家は、広い意味で投資を捉えているそうです。


■それは、

  自己投資
  人脈投資
  寄付投資
  ビジネス投資
  経済投資

 の5つだそうです。


■そして、3つのステップで、築いていくということです。

 (1)自分の付加価値を高める
 (2)安定的にキャッシュを生み出すビジネスを持つ
 (3)余裕キャッシュを経済投資にまわす


■最近では、株投資などをする小中学生が、いるそうです。

 経済的余裕がそれほどない人も、株などをやったりするのでしょうか。


■このステップから考えると、少し違うかもしれませんね。
 (もちろん、小中学生は、勉強の意味もあるでしょうが。)

 自分に投資して、ビジネスオーナーになり、経済投資する、
 ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   自己投資 → ビジネス投資 → 経済投資
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ あなたは何に投資していますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 9日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ブランドのDNA ブランド戦略9つのウソとホント』片平 秀貴 (著), 森 摂 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ブランドのDNA ブランド戦略9つのウソとホント』
   片平 秀貴 (著), 森 摂 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/brdna.html

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■本書の元となったものは「日経ビジネスアソシエ」に連載された記事です。

 16のブランドからブランドのDNA、ブランドの通説と実際はどうなのか
 について書かれています。


■通説とは違って、ブランドというものの堅実さやそこに働く人たちによって
 成り立っているということがわかります。

 9つの通説と実際について書かれています。

 それらは、実際に読んでもらうとして、
 一番気になった点について、書きます。


●ここに注目●

 「そのブランドが本物かどうかは、ブランドを守るために売上高を犠牲に
  できるかで決まる。」(p.90)

 これは、米インテル、セールス・マーケティング事業統括本部、副社長の
 ドナルド・J・マクドナルド氏が、言われたことです。


■仮に、売上をとるか、ブランドとして大切にしていることをとるかという
 状況があったとしたら、売上を捨てることができるということです。

 こういうことで、試されるときでも、
 ブランドとしての理念や哲学を優先するということができるかどうかで、
 本物かどうかがわかるということです。

 なかなかできることではないと思いますが、
 やはり、それができるから、ブランドなのでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     16のブランドの話から、ブランドのDNAについて書かれて
     います。
     ブランドと言っても、いろいろあることがわかります。
     また、そうは言っても、共通点、同じく持っているものがある
     ということも、わかりました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ブランドについて知りたい方。


 ★『ブランドのDNA ブランド戦略9つのウソとホント』
   片平 秀貴 (著), 森 摂 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/brdna.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  本物のブランドは、ブランドを守るために、売上を犠牲にできる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの会社は、理念のために、売上を犠牲にできますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 9日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

言いにくいことを頼んでも断られない魔法の論法

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 言いにくいことを頼んでも断られない魔法の論法
   (「日経ビジネス Associe」 2005.11.15 p.082~)

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■性格にもよるのでしょうが、
 人に何かを頼むのが苦手な人は多いのではないでしょうか。

    断られたら、いやだから、
    人に頼むよりも自分でやったほうが早いから、

 など、理由は、いろいろあるでしょうが、
 どうも人に頼むことができないというのはあると思います。


■この記事では、頼みごとをするときには、きちんとした論理的な理由で
 なくても良いということを言われています。

 例えば、会社のコピー待ちに割り込む実験には、
 「コピーを取りたいから、先にコピーを取らせてくれないか」と頼むと、
 理由がまったくないときは、60%しか応じてくれなかったのが、
 94%の人が応じてくれたそうです。


■‘コピーを取りたいから’というのは、理由になっていませんよね。

 しかし、それでも、理由っぽさがあれば、良いそうです。

 何となく、本当かなと思ってしまいますが、
 試してみる価値はありそうです。

 みなさんも、何となく理由をつけて、人に頼んでみては!?

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    理由らしきものをつけて頼むと、断られにくい
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 人に頼むときに、理由をつけて頼んでみよう
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 8日 17:00 心と体 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ドン・シュルツの統合マーケティング―顧客への投資を企業価値の創造につなげる』ドン・シュルツ (著), ハイジ・シュルツ (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ドン・シュルツの統合マーケティング―顧客への投資を企業価値の創造
   につなげる』
   ドン・シュルツ (著), ハイジ・シュルツ (著), 上木原 弘修 (翻訳),
   州崎 健 (翻訳), 宮澤 正憲 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/tougou.html

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■ノースウェスタン大学、ドン・シュルツ名誉教授によるマーケティング論
 です。

 統合マーケティングとあるように、企業の活動をマーケティングにおいて
 統合することについて書かれています。


■顧客中心の組織をつくり、マーケティング活動を企業価値の増大に
 結びつけるには、ということを説明されています。

 プロセスをどう考えるかということが、
 ポイントの一つのように思いました。


●ここに注目●

 統合マーケティングの5つのプロセス

 1.顧客・見込み客の特定
 2.顧客・見込み客の価値評価
 3.コミュニケーションのメッセージとインセンティブの設定
 4.顧客に対する投資収益の決定
 5.プログラム実施後の分析と将来設計


■このようなプロセスを経て、マーケティングを実施するということです。

 新しい指摘ではないですが、これらをどう実施するかについても、
 ある程度書かれています。


■顧客の財務価値を測定するなど、実際に実施するとなると、
 かなり労力がかかることだと思います。

 しかし、これらの作業を行い、顧客中心に組織を変えていくことで、
 顧客にとっても、企業にとっても、企業価値が増大する、ということ
 でしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ノースウェスタン大学、ドン・シュルツ名誉教授が、
     統合マーケティングについて書かれています。
     顧客を中心にしたマーケティング活動を行なうことについて説明
     されています。
     俯瞰的に、マーケティングを考えたい方が、読まれれると良い
     でしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   マーケッター。
   経営者。


 ★『ドン・シュルツの統合マーケティング―顧客への投資を企業価値の創造
   につなげる』
   ドン・シュルツ (著), ハイジ・シュルツ (著), 上木原 弘修 (翻訳),
   州崎 健 (翻訳), 宮澤 正憲 (翻訳)
   http://www.bizpnet.com/book/2005/11/tougou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇  統合マーケティングは、顧客を中心にするマーケティングプロセス
◇
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◆
◆ ⇒ マーケティングプロセスを考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2005年11月 8日 16:59 【書評】 マーケティング, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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