ホーム | メルマガ登録・詳細 | このブログについて | 独立起業家ビジネスブログ日記 | メルマガ広告掲載のお問合せ


まぐまぐ殿堂入りメルマガ
■ビジネス書で得た、知識を活用できる力がつく!
 このブログは、ビジネス書書評メルマガ「知識をチカラに!」のバックナンバーブログです。
▼知識を活用できたら、という方は → ビジネス書の書評「知識をチカラに!」

【メルマガ登録】 (無料)

知識をチカラに
(マガジンID:0000139905) Powered by まぐまぐ

メールアドレス:
      ↑ ビジネス書の情報・知識を活かしたい方は、ご登録を!
 ▼私がこのメルマガを発行する理由→「知識をチカラに!」




『その数学が戦略を決める』イアン・エアーズ(著)

 ⇒『その数学が戦略を決める』イアン・エアーズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/suujiga.html

-----------------------------------

■数字で考えることの重要性が、経営判断などで言われます。

 本書は、「統計」から考えることの重要性について書かれています。

 「絶対計算」というものから、意思決定、判断について、書かれています。


■例えば、ワインの味を統計の分析によって予測するなどです。

 おもしろいのは、こういう予測と、専門家の予測がどちらが正確か、
 ということです。

 このような統計の分析のほうが、正確であるということが、
 本書では、様々な例で紹介されています。

▼ ここに注目 ▼

 「定量計算のおかげで意志決定者はちがった決断をくだすようになっていて、
  それもおおむね改善された決断になっているのだ。」(p.22)

■ということで、本書で紹介されている定量的な分析を使うことで、
 意思決定が改善されているそうです。

 しかし、それでも。。。

 ここから先は、読んでみて下さい。


■本書で書かれているようなことが、このところ起こっているとしたら、
 数字で考えることを、もっと真剣に行う必要があると思いました。

 そういうことを考えるきっかけになる一冊です。


■ちなみに、著者は、『ヤバい経済学』の著者と友人ということです。
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/yabai.html

 『ヤバい経済学』を読んでおもしろかった人は、こちらの本も
 興味深く読めることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    絶対計算というものから、意思決定や予測について書かれています。
    数字やその分析による意思決定ということについて、知りたい方が
    読まれるとよいと思います。
    とくに、数字が苦手な人には、その考えを改めないと、と思わせる
    ような内容になっているかもしれません。
    興味深く読めた一冊でした。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   数字で考えたい方。
   意思決定について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ヤバい経済学』
   http://www.bizpnet.com/book/2006/05/yabai.html

  『定量分析実践講座』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/08/teiryou.html

 ★『その数学が戦略を決める』イアン・エアーズ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/suujiga.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇   定量計算のおかげで意志決定者は改善された決断をするように
◇   なってきているが。。。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 数字を使って分析していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年1月10日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (1)

実行計画2008カレンダー活用と心理ハックがあなたを変える

 ⇒ 実行計画2008 カレンダー活用と心理ハックがあなたを変える
   (「アソシエ」 2008.01.15 p.020~
   http://www.bizpnet.com/zassi/08/01/aso0115.html

-----------------------------------

■年の初めに、その年の計画を立てるという人は、多いと思います。

 この号の「アソシエ」の特集は、カレンダーと心理的な心得のようなもので
 実行力をアップするということについて紹介されています。


■大目標を達成するための3か条

  1.思い立ったら即行動。それには日頃の積み重ねが必要
  2.大きな目標に向かって逆算し、今やるべきことを考える
  3.みんなで目標を共有し、部下を信じて任せる


■レストラン、カンテサンのシェフ岸田周三氏の行動から、
 大目標を達成するための3か条について紹介されていました。

 カンテサンは、ミシュランガイド東京で3つ星のレストランで
 そのシェフ岸田氏は、33歳ということです。

 33歳という若さで、3つ星レストランのシェフです。


■ここまでに至るその行動について紹介されています。

 上の3か条のようなものになっているということです。

 年の初めに、大きな目標を立てた方もいると思います。

 参考にして、実践したいものです。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    大きな目標から逆算して、やるべきことを行う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 目標から逆算していますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年1月 9日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?』溝口耕児(著)

 ⇒『なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?』溝口耕児(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/nezumi.html

-----------------------------------

■このタイトルからだと、内容はわかりにくいかもしれません。

 「あなたの中に眠っている力を200%引き出す方法」という
 サブタイトルだと、内容が想像しやすいと思います。

 自分の力を引き出す方法について書かれています。


■無意識や潜在意識という言葉を聞いたことがあると思います。

 潜在意識の下に、さらに「超意識」というものがあるそうです。


▼ ここに注目 ▼

 「「超意識」ですが、これは無意識や潜在意識よりもさらに下、
  心のいちばん深いところに潜む意識です。」(p.62)

■本書では、その超意識というものを使うための方法について書かれています。

 自分の潜在的な力を引き出したい、活用したいという方が、読んで実践する
 と良いと思います。

 超意識を引き出すための12週間行動プログラムというように、
 わかりやすく実践しやすい点が、良いなと思いました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    自分の力を引き出す方法について書かれています。
    潜在意識よりも下にある、「超意識」というものの活用法について
    書かれています。
    自分の力を引き出したい方が読んで実践すると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   自分の潜在的な力を活用したい方。
   「超意識」を活用したい方。


 ★『なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?』溝口耕児(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/nezumi.html


★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    潜在意識よりもさらに下に、「超意識」というものがある

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 潜在的な力を活用していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年1月 9日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ジェフ・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリック会長兼CEO]


 ⇒ ジェフ・イメルト氏[米ゼネラル・エレクトリック会長兼CEO]
   (「日経ビジネス」 2008年1月7日号 p.44~)

-----------------------------------

■この号の日経ビジネスの特集は「トヨタとGE 100年革新・強さに溺れない
 経営」ということで、トヨタとGEを比較しながら、取り上げています。

 日本とアメリカを代表する企業ということで、興味深い特集だったように
 思います。

 もちろん完璧な企業というわけではないですし、
 課題の克服などへの取り組みなど、さらにより良い会社を目指している
 ようです。


■その特集の中で、GEの会長兼CEOのジェフ・イメルト氏への
 インタビュー記事が印象に残りました。


■GEのトップに求められる資質とは?

 GEのトップに求められる資質とは何かという質問に、こう答えられています。

 「明日何を起こすのかを日々考えて、実行する必要があります。」

 「次に何が起きるかを知ることはできますが、そのためには自分で
  探さなければなりません。」


■未来に起こることを探して、起こすことを考えて、実行する。

 このために学ぶこと。

 こういうことが、GEのトップに求められる資質ということです。

 経営者に求められることを端的に表しているように感じました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    未来に起こることを探して、起こすことを考えて、実行する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 経営者に求められる資質とは?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年1月 8日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『逆境を乗り越える者』ジェフリー・ソネンフェルド(著),アンドリュー・ウォード(著)

 ⇒『逆境を乗り越える者』
   ジェフリー・ソネンフェルド(著),アンドリュー・ウォード(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/gyakkyou.html

-----------------------------------

■逆境を乗り越えられる人と乗り越えられない人の違いは、
 どこにあるのでしょうか。

 成功者の話を聞くと、たくさん失敗してきたと、言う人が多いです。

 成功するまでに、失敗がつきものだとしたら、逆境や失敗から立ち直るため
 の方法について知っておくことは、非常に有益でしょう。

▼ ここに注目 ▼

 「復活の土台を築くためのレピュテーションの回復には、おおまかにふたつ
  のアプローチがある。ふたつの違いは過去に主眼を置くか、未来に主眼を
  置くか、ということにある。」(p.312)

■評判を回復するために、どうするか。

 その2つのアプローチについて、書かれています。

 どちらにも、意味があるということですが、
 状況などによって、軸足の置き方が変わってきます。

 そして、未来を変えるためには、未来に主眼を置いたほうが良いようです。


■失敗や苦境などから復活する人としない人の違いがどこにあるのか。

 復活してくる人などを見ると、疑問に思っていました。

 本書を読んで、なるほどな、と思いました。

 そういう違いがあるのかということが、少しわかったように思います。


■逆境の乗り越え方について書かれています。

 始める前から、失敗を恐れて、前に進めない。

 そういう方が読んでおくと、失敗に対する恐れが少なくなるように思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    逆境の乗り越え方について書かれています。
    失敗や苦境などから復活する人としない人の違いがどこにあるのか。
    そういったことがわかります。
    逆境から乗り越えるための方法を知っておきたい方が、読んでおくと
    良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   失敗や逆境の乗り越え方について知りたい方。
   リーダー。


 ★『逆境を乗り越える者』
   ジェフリー・ソネンフェルド(著),アンドリュー・ウォード(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/gyakkyou.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇  評判を回復するために、過去に主眼を置くか、未来に主眼を置くか

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 失敗した後に、どうしますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年1月 8日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「仕事が速くなる」表&裏ワザ100

 ⇒ 「仕事が速くなる」表&裏ワザ100
   (「THE21」 2008年1月号 p.15~
   http://www.bizpnet.com/zassi/08/01/the2101.html

-----------------------------------

■この号の「THE21」の特集は、仕事が速くなるワザについて
 100個取り上げられています。

 著名な方がそれぞれ、何個かずつワザを教えてくれています。


■一つ紹介すると、

 「自分のプライムタイムを見つけて、集中する」

 ということを、タイムマネジメント研究科の松本幸夫氏が言われています。


■集中して仕事を行うのと、集中せずに行うのとでは、
 スピードが違ってきます。

 集中しやすい時間=プライムタイムを見つけて、そのときに、
 仕事を行うと良いということです。


■目的を考える

 この特集ではあまり指摘されていませんでしたが、
 その仕事の目的を考えると、早くできるように思います。

 なぜその作業をやっているのか、を考えてみると、
 どこまでどれくらいの時間をかけて、行って良いのか、
 ということがわかります。

 実際には、その作業をやる必要がないかもしれませんし、
 もっと重要なことに時間をかけたほうが良いかもしれません。

 何か作業を行う前に、少しの時間目的を考えてみることも有益だと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    仕事、作業の目的を、始める前に考えてみる
□    集中できる時間に、重要なことを行う
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 作業開始前に、仕事、作業の目的を考えていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年1月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」』白潟敏朗(著)

 ⇒『上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」』白潟敏朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/hitokoto.html

-----------------------------------

■『デキる上司』などの著者、白潟敏朗による著書です。
  http://www.bizpnet.com/book/2007/03/dekiru.html

 部下とよい関係を築いて、部下を伸ばすような上司になるための
 「ひと言」について、書かれています。

 いつものようにわかりやすく実行しやすい内容になっています。

 部下に対して、どのように声をかけると良いかなどがわかります。

▼ ここに注目 ▼

 「○○さんは、どう思うの?」 (p.247)

■部下の考える力を高めるための「ひと言」ということです。

 考えるように仕向ける「ひと言」のように思います。

 加えて、意見を聞かれるということで、尊重されているようにも
 感じてもらえるでしょう。


■人は、自分の意見を聞いてもらいたい、聞いてもらえないと、尊重されて
 いないと感じるものです。

 話を聞いてもらえてはじめて、人の話を聞こうとするものなのかも
 しれません。

 だとすると、このように、意見を聞くことで、相手を尊重することに
 なりますし、こちらの意見を聞く耳を持ってもらえるようにもなります。

 加えて、考えるようになるわけですから、
 この「ひと言」は、いろいろとメリットがある「ひと言」のように思います。


■このような効果的な「ひと言」が30個、紹介されています。

 部下との関係を良くして、部下を伸ばしたい上司の方などが読んで
 実践されると良いと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『デキる上司』などの著者、白潟敏朗による著書です。
    部下とよい関係を築いて、部下を伸ばすような上司になるための
    「ひと言」について、書かれています。
    いつものようにわかりやすく実行しやすい内容になっています。
    部下との関係を良くして、部下を伸ばしたい上司の方などが読んで
    実践されると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   上司、マネージャー。
   経営者。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『デキる上司』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/03/dekiru.html

 ★『上司はひと言―部下を伸ばす30の「ひと言」』白潟敏朗(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/01/hitokoto.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇     ○○さんは、どう思うの?

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 意見を尋ねていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年1月 7日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年月別記事

2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年12月31日 14:24 年別記事 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「心に響いた流儀」特集

 ⇒ 「心に響いた流儀」特集
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年12月25日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071225/index.html )

-----------------------------------

■このメルマガでいつも紹介している「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

 この回の「プロフェッショナル」は、今まで放送されたものの中から
 視聴者のアンケートによる「心に響いた流儀」を紹介するというもの
 でした。

 印象的なものがいろいろありました。


■「才能とは、努力を継続できる力」棋士・羽生善治

 この流儀が反響が一番多かったそうです。

 反響が多かったのは、努力を継続することが難しいからでしょうか。

 継続できないと、大きなことやむずかしいことは、なかなか実現できない
 ように思います。

 努力を継続していきたいものです。


■わたしが、印象に残っているのは、医師の方たちの言葉です。

 人の命というかけがえのないものを扱っているからでしょうか。

 言葉に重みを感じました。

 なかなか現場を見ることはできない仕事ですし、
 きつい仕事のように見受けられます。

 そんな中でも、真剣に仕事をしている姿は、非常に印象に残っています。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    才能とは、努力を継続できる力
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 努力を継続していきたいものです。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年12月28日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『きっと、よくなる!(2)』本田健(著)

 ⇒『きっと、よくなる!(2)』本田健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kitto2.html

-----------------------------------

■『きっと、よくなる!』の第2弾ということで、「お金と仕事」について
 書かれています。

 本田健氏の考えがよくわかる一冊でした。

▼ ここに注目 ▼

 「すべてをその場で完了するようになってから、物事がとても順調に
  進むようになりました。」(p.124)

■靴をそろえると成功できる理由について、書かれています。

 靴をそろえるということは、物事を完了させることの象徴ということです。

 物事を中途半端にしないで完了させることで、一つひとつのことに集中する
 ことができるようになるということです。


■たしかに、途中までの仕事がいろいろあると、エネルギーをとられます。

 ですから、物事をその場で完了させるようにすると良いということです。

 靴をそろえることは、その一つ、象徴ということです。


■本書では、こういった仕事や生き方、お金などについて、参考になることが
 書かれています。

 本田健氏の著作が好きな方などが読まれると、
 再発見などあるかもしれません。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    『きっと、よくなる!』の第2弾ということで、本田健氏が、
    「お金と仕事」について書かれています。
    本田健氏の考え方などがわかります。
    仕事や生き方、お金などについて、参考になることが
    書かれています。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   お金と仕事について考えたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『きっと、よくなる!』
   http://www.bizpnet.com/book/2005/01/yokunaru.html

 ★『きっと、よくなる!(2)』本田健(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2007/12/kitto2.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    すべてをその場で完了するようにする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 物事を完了させていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2007年12月28日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

前の10件 124  125  126  127  128  129  130  131  132  133  134