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三木谷浩史氏・楽天株式会社代表取締役会長兼社長「仕事は人生最大の遊びだ」
⇒ 三木谷浩史氏・楽天株式会社代表取締役会長兼社長
「仕事は人生最大の遊びだ」
(「カンブリア宮殿」 2007年12月10日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/071210.html )
-----------------------------------
■この回の「カンブリア宮殿」のゲストは、楽天の三木谷氏でした。
以前紹介した『成功のコンセプト』を中心に紹介されていました。
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/seikou.html
いろいろと興味深い質問に答えられていました。
■仕事を円滑にするためのツールは?
会議の資料は、前日にもらっている。
こうすることで、会議時間を短くできるということです。
また、会議での発言時間は、1人10分ということです。
■こういうルールがあると、短時間で会議ができそうです。
スピードを大切にしているということがわかります。
『成功のコンセプト』を読むと、他にも重視していることがわかります。
http://www.bizpnet.com/book/2007/10/seikou.html
読んでみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 会議での発言時間を決める
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ スピードを上げるために、どんな工夫をしていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月13日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『あなたの会社を永続させる方法成長戦略~事業承継のすべて』久野康成(著)
⇒『あなたの会社を永続させる方法 成長戦略~事業承継のすべて』
久野康成(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/eizoku.html
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■会社を永続させたいと考えるのは、多くの経営者がそうではないでしょうか。
本書では、会社を永続させる方法について書かれています。
■本書のはじめに、永続させる方法について書かれています。
「常にキャッシュフローをプラスに保つ経営を行えばいいだけです。」
あとは、会社を承継できれば、永続することができます。
■理屈ではそうですが、実際のところ、これがむずかしいというのがあるから、
廃業する企業があるわけです。
本書では、とくに会社を永続させるその考え方について、書かれています。
永続させたい経営者に、参考になると思います。
▼ ここに注目 ▼
「「結果」と「原因」を明確化させ、プロセスの改善を行うことにより、
業績がアップするなど「結果」が変わってくるのです。」(p.194)
■本書で繰り返し出てくることが、「原因」と「結果」とその「プロセス」
です。
これらを明確にして、行動することで、結果が変わってくるということです。
その具体的なやり方、考え方が、少しわかったような気がします。
参考にして、改善してみたいと思います。
■会社の成長戦略や事業承継について考えている経営者の方に、参考になる
一冊だと思います。
本書は、経営の考え方についてまとまっているので、経営全体を考えるため
の参考になるように感じました。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
会社を永続させる方法について書かれています。
戦略や事業承継について、説明されています。
会社を永続させたい経営者の方が読まれると参考になると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
会社を永続させたい方。
★『あなたの会社を永続させる方法 成長戦略~事業承継のすべて』
久野康成(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/eizoku.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 原因と結果を明確にして、プロセスを改善し、行動する
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 原因と結果が明確ですか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月13日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
ポール・キャンドランド、ウォルト・ディズニー・ジャパン社長「継続は力!諦めずに挑戦することが自分を成長させる」
⇒ ポール・キャンドランド、ウォルト・ディズニー・ジャパン社長
「継続は力!諦めずに挑戦することが自分を成長させる」
(「日経ビジネス アソシエ」 2007.12.18 p.126~
http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/aso1218.html )
-----------------------------------
■この「アソシエ」の記事は、ウォルト・ディズニー・ジャパン社長の
ポール・キャンドランド氏へのインタビュー記事です。
この記事のタイトルにあるように、
キャンドランド氏は、どんどん挑戦していく方だというのが、わかります。
しかも、自分が知らない、やったことがないことに挑戦されていくという
ことがわかりました。
■遂行するスキルが自分にあるかわからないのに、不安にならないのか?
という質問に、ならないと答えられています。
その理由が興味深いです。
「成功しても、成功しなくても自分にとって勉強になるじゃないですか。
自分の将来の可能性だって広がるでしょう。」
■失敗しても、勉強になるということです。
誰だって失敗したくないですが、失敗することで成長するということが
わかっているから、不安にならずに挑戦できる。
成功はもちろんうれしいことですが、失敗も自分のためになるということ
です。
挑戦して諦めない。
その重要性がよくわかりました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 成功しても、成功しなくても自分にとって勉強になる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 挑戦していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月12日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『人生に生かす易経』竹村亞希子(著)
⇒『人生に生かす易経』竹村亞希子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ekikyou.html
-----------------------------------
■易経と言えば、四書五経の一つということで、
聞いたことがあると思います。
とは言え、実際に読んだことがある方は、少ないのではないでしょうか。
本書は、『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』の著者、竹村亞希子氏
が、易経についてわかりやすく解説されたものです。
▼ ここに注目 ▼
「この潜龍の時代を人は嫌います。でも実は、飛龍になったときのスケール
は、その深さも、その厚みも、潜龍の時代にかなりの部分が決まるのです。」
(p.94)
■潜龍とは、簡単に言うと、修行時代、見習い時代という感じでしょうか。
そのときにどう過ごすか、何を学ぶかで、飛龍、飛躍のときのスケールなど
が決まるということです。
■苦労せずに成功したい。
そう思う方もいると思いますが、見習い時代で、どれだけのことを身に
つけているかが、その後を決めるとしたら、辛いとき、苦しいときに、
どれだけのことをできるか。
そういうことを考えさせられます。
■本書では、易経から学べることを、わかりやすく教えてくれています。
古典から学べることは大きいです。
易経から、人生やリーダー論などについて学んでみたい方が読まれると
良いでしょう。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
易経についてわかりやすく解説されています。
古典から学べることは、多々あります。
易経から学びたい方が読まれると良いでしょう。
▼ おすすめしたい方 ▼
易経から学びたい方。
経営者。
▼ あわせて読みたい ▼
『リーダーの易経―時の変化の道理を学ぶ』
http://www.bizpnet.com/book/2005/09/ekikyou.html
★『人生に生かす易経』竹村亞希子(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ekikyou.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 潜龍の時代が、飛龍の時代を決める
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 修行時代に、何を学びますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月12日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「金メダル社員」になる法
⇒ 「金メダル社員」になる法
(「プレジデント」 2007.12.31号 p.36~
http://www.bizpnet.com/zassi/07/12/pre1231.html )
-----------------------------------
■この号の「プレジデント」の特集は、稼ぎ頭の社員、「金メダル社員」に
なるには、ということがテーマです。
様々なビジネスパーソンが登場しており、参考になります。
■「解明!稼ぎ頭の秘密は「5つの習慣」にあり」という記事で、
これらの「金メダル社員」の特徴、習慣についてまとめられています。
とくに、重要だなと思ったことは、「価値提供」を意識する力、です。
■「人を巻き込むうえでは、相手に対して常に、自分との関係性において
価値を感じてくれるかどうかを意識することが重要だ。」
ということで、「金メダル社員」は、“人に価値を提供する”ことを
意識しているということです。
■やはり、相手のメリットになることを提供できるかどうかは重要です。
メリットにならないことを人はやらないと言ってしまうと身も蓋もない
ですが、何かを頼むときなどは、自分のメリットばかり言っていては、
聞いてもらえないでしょう。
そして、ビジネスは価値を提供するものでしょうから、
こういう姿勢は重要だと思います。
相手が何を欲しているのか、必要としているのか、考える癖を
日頃から持ちたいものです。
■この号の「プレジデント」では、多様な人が登場しています。
ビジネスパーソンとして、重要なポイントなどが、よくわかる特集だったと
思います。
わたしもいろいろと参考にして、取り入れたいと思いました。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 価値提供を意識する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 価値やメリットを提供することを意識していますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月11日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『殿様ブランディングで売れる・儲かる』ボブ田中(著)
⇒『殿様ブランディングで売れる・儲かる』ボブ田中(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/tonobra.html
-----------------------------------
■小さなお店のためのブランディングについて書かれています。
3つのことをやることで、ブランディングができるということで、
わかりやすかったです。
その3つの中の1つを紹介すると、
▼ ここに注目 ▼
「『志』とは、お客さんに1番してあげたいこと。」(p.038)
■志が、ブランディングには必要ということです。
そして、志とは、お客様に何をしてあげたいか。
■まず与えてから、与えられる、というのが、商売の基本でしょう。
ですから、まず、そこから考えると、ブランディングにつながっていく。
志がはっきりしていないと、ブランドとして、なかなか認知してもらえない
と、言えるかもしれません。
■小さなお店、中小企業のブランディングについて考えたい方が読まれると
参考になることが見つかるかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
小さなお店のブランディングについて書かれています。
3つのことを考え行うことで、ブランディングができるということで、
わかりやすかったです。
中小企業のブランディングなどを考えている方が読まれると、
参考になることが見つかるかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
小さなお店のブランディングを考えている方。
経営者、マーケティング担当者。
★『殿様ブランディングで売れる・儲かる』ボブ田中(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/tonobra.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 志とは、お客様に1番してあげたいこと
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの会社の「志」とは?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月11日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
2008年ヒットの種
⇒ 2008年ヒットの種
(「日経ビジネス」 2007年12月10日号 p.30~)
-----------------------------------
■2007年のヒット商品が発表される季節です。
この特集でも、ヒット商品が発表されていました。
1位 iPod touch、iPod nanoなど
2位 ワンセグ携帯
3位 Wii
ということで、デジタルものが多いですね。
わたしも、このうち上位2つを持っています。おかげで便利になりました。
■2007年にヒットしたものから、2008年のヒットの種を探すというのが、
この「日経ビジネス」の特集記事でした。
いくつか特徴が上げられていますが、面白いなと思ったのは、
「見える化」が効く、というものです。
■「人生銀行」という貯金箱などが話題になりました。
見えるようにすることで、効果がわかりやすいということで、
受けたということです。
■2008年もそういう傾向があるかはわかりませんが、
何かアイデアを考えるときのヒントになりそうです。
過去の延長ではないとは思いますが、2007年のヒットから、次のヒットへの
ヒントなどが見つかるかもしれません。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 過去のヒットから、次のヒットのヒントを探してみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 2008年にヒットしそうなものは、どんなものだと思いますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月10日 17:00 マーケティング | | コメント (0) | トラックバック (0)
『ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた』犬飼ターボ(著)
⇒『ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた』犬飼ターボ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/dream.html
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■『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』の続編です。
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/chance.html
前作では、成功者に出会い、自らも起業して、それなりの成功をした
主人公。
その主人公のその後を描いています。
前作もおもしろかったですが、今作も楽しく読むことができました。
■今作のテーマは、「不労所得」です。
働かないで収入を得るということですが、主人公の行動などから、いろいろ
と考えさせられます。
▼ ここに注目 ▼
「能力と人徳の両方を兼ね備えた人を聖人といい、徳が才より勝っているの
が君子、逆に才が徳に勝っているのが小人。」 (p.221)
■不労所得の話に、なぜ徳の話が出てくるのかは、読んでみてください。
徳も才もない場合は、どうなるのだろう?と思ってしまいますが、
少しずつでも、磨いていきたいものです。
■本書は、3部作の第2部ということのようですので、
このシリーズは、次回作があるようです。
『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』を読んだ方は、もちろん、
読んでいない方も、読んでみると、いろいろと考えさせられるのでは
ないでしょうか。
とくに、起業したいと考えている方は、読んでみると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』の続編です。
前作の主人公が、「不労所得」などについて学んでいきます。
不労所得に興味がある方や起業したい方などが読まれると
良いと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
起業したい方。
不労所得に興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『チャンス―成功者がくれた運命の鍵』
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/chance.html
★『ドリーム―成功者が教える魂の富の作りかた』犬飼ターボ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/dream.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 聖人-能力と徳を兼ね備えている
◇ 君子-徳が才より勝っている
◇ 小人-才が徳に勝っている
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ あなたの能力と徳は、どうなっていますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月10日 16:59 【書評・感想文】 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)
鈴木裕・文化財修理技術者「仕事は体で覚えるな」
⇒ 鈴木裕・文化財修理技術者「仕事は体で覚えるな」
(「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2007年12月4日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/071204/index.html )
-----------------------------------
■古文書などの修復を行う文化財修復技術者の鈴木裕氏が、
この回の「プロフェッショナル」でした。
修復には、短いもので1年、長いものだと10年ぐらいかかるそうです。
■習熟するな
考えながら修復するために、習熟しないということを重視しているそう
です。
同じことを繰り返しやっていると、慣れてきて、無意識に行っていることが
あります。
■習慣などは、まさにそういうものでしょう。
便利な面もありますが、マイナス面もあります。
慣れてくると、手を抜いてしまうなどです。
そういうことがないように、意識して一つ一つ行っていく。
■意識して考えながら、行動する。
どんな仕事にも、必要な心構えのように思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 考えて、行動する
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 意識的に、考えていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月 7日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』小山昇(著)
⇒『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/suuji.html
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■『「儲かる仕組み」をつくりなさい』などの著者、株式会社武蔵野の社長、
小山昇氏による著書です。
経営者が儲けるために見るべき会計、数字について、書かれています。
わかりやすく、参考になりました。
▼ ここに注目 ▼
「変化の判断を下すのに、印象や勘で考えては、ダメ。きちんと数字を
置いて検証して、初めて真実が見えてきます。」(p.100)
■経営において数字が大切ということは、よく聞きます。
しかし、数字を基にして判断せずに、印象や勘で判断してしまうことも
あるでしょう。
そういうことをしていると、うまくいかないということがわかりやすく
書かれています。
小山氏の失敗談などもあり、説得力があります。
■数字が大切ということはわかっているけど、やっていない、できていない、
そういう経営者の方が読まれると、どういうところをどういう考えで見ると
良いのか、ということがわかります。
経営者や起業家の方が読んでおくと、役立つ一冊だと思います。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
『「儲かる仕組み」をつくりなさい』などの著者、株式会社武蔵野の
社長、小山昇氏による著書です。
会計などにおいて、どういう数字をどう考えて見ると良いのか、
そういうことがわかります。
数字が苦手な経営者、起業家の方が、読んでおくと役立つ一冊だと
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
数字が苦手な経営者。
起業家。
▼ あわせて読みたい ▼
『「儲かる仕組み」をつくりなさい』
http://www.bizpnet.com/book/2005/08/sikumi.html
★『社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!』小山昇(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/suuji.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ きちんと数字を置いて検証して、初めて真実が見えてきます。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 数字で、意思決定していますか?
◆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月 7日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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