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岡本太一氏・鍋屋バイテック会社会長
⇒ 岡本太一氏・鍋屋バイテック会社会長
「仕事快適!理想の工場へいらっしゃい
~創業450年、最先端を走る職人集団~ 」
(「カンブリア宮殿」 2007年12月24日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/071224.html )
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■岐阜県関市にある鍋屋バイテックは、400年続く鋳物の製造を行っている
会社です。
鍋屋バイテックの工場には、カフェのような社員食堂や、
フィットネスルーム、プール、ジャグジー、バーがあるということです。
普通の工場にはなさそうなものがある工場でした。
■「工場をきれいにすると、絶対にいい仕事につながる」
と、この回の「カンブリア宮殿」のゲスト、岡本太一会長は言っていました。
清潔など5Sは、製造業の基本と言われます。
■とは言え、製造業以外では、なかなかできていないことかもしれません。
わたしも、このところ机周りなどを整理整頓するように心がけています。
以前よりは整理整頓ができるようになってきたからでしょう、
たしかに、効率などが良くなり、気持ちよく仕事ができています。
ですから、実感として、整理整頓などの重要性を理解できます。
■鍋屋バイテックの工場をつくるために、105億円のお金と、
30年という時間がかかっているそうです。
それだけのコストがかかっているわけですが、
清潔や整理整頓は、これほどのお金をかけずにできることだと思います。
■会社の改善や改革などは掃除から始めると良いなどと言われます。
やってみるとわかりますが、きれいになっているところが汚くなるのは
嫌なものです。
人間の心理を考えると、理に適っているのかもしれません。
ただ、わたしの場合は、まだまだ改善の余地があるので、
もっと改善していきたいと思っています。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ きれいにすると、絶対にいい仕事につながる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 5Sを実践できていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月27日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『外食・非常識経営論』大林豁史(著)
⇒『外食・非常識経営論』大林豁史(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/gaishoku.html
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■日本レストランシステム株式会社会長の大林氏による著書です。
日本レストランシステムの歴史や経営、そしてこれからについて
書かれています。
日本レストランシステムは、「洋麺屋 五右衛門」などを展開する
外食企業です。
また、2007年には、ドトールと経営統合しました。
■大林氏の経営は、非常識経営と呼ばれるようですが、
読んでみると、理に適っているということがわかります。
利益率が21%とということで、コストをどうしているのかなど、
参考になります。
高利益率を目指したい経営者の方などには、参考になることがあると
思います。
▼ ここに注目 ▼
「我々は一時的な流行には乗らない。」 (p.73)
■流行っているからといって、始めることはないということです。
「何年にもわたって定番になる業態開発こそが信条だ。」(p.73)と
言われるように、なるべく長く利益を出し続けられる業態をつくることを
考えているということです。
また、流行ってから始めても遅いということもあるようです。
■大林氏は、エクセレント・カンパニーをつくりたいと考えて、
経営されてきたそうです。
大林氏の経営や食へのこだわりが、伝わってきます。
経営についての良書だと思いました。
会社経営について考えたい経営者の方などが、読まれると良いと思います。
-----------------------------------
▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.5)
日本レストランシステム株式会社会長の大林氏による著書です。
大林氏の経営や食へのこだわりが、伝わってきます。
高利益率を目指したい経営者の方などには、参考になることがあると
思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
高利益率を目指したい経営者。
★『外食・非常識経営論』大林豁史(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/gaishoku.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 一時的な流行には乗らない。
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 定番をつくるために、何をしていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月27日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
「最後発」でも勝てる・松下電器産業(デジタルカメラ事業)
⇒ 「最後発」でも勝てる 松下電器産業(デジタルカメラ事業)
(「日経ビジネス」 2007年12月24日・31日号 p.46~)
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■この「日経ビジネス」の記事は、松下電器産業のデジタルカメラ事業に
ついてです。
デジカメを一度撤退した松下が、最後発で、国内シェア2位にまでなった
ことを取り上げています。
後発ではなかなかむずかしいと思いますが、そのむずかしいことを
やってのけたということで、参考になります。
■“マネしない”新機能の連打
ここまでの快進撃の理由はいろいろあると思いますが、
マネをせずに、新機能を次々と打ち出したことが、大きな要因のように、
この記事を読んで思います。
コンパクトデジカメに、光学式手ぶれ補正、広角レンズ、光学式ズーム
といった機能を次々と搭載しています。
■真似することは悪いことではないかもしれません。
ただ、この記事などを読んでみると、やはり消費者が求める新しいものを
作り出せたことが、ヒットの要因であるように感じます。
もちろん、力のある企業だからできたことという見方もできるでしょう。
しかし、オリジナルなものをつくるという意思がなければ、
できなかったように思います。
■何を真似するか、何を独自なものにするか。
そういう基準を持っていると、良いのではないかと思います。
オリジナルなものを考え出す、作り出す、そういうことの価値を感じた
記事でした。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 消費者が求める新しいものを作り出す
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ マネをせずに、何か新しいものを考えてみる
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月26日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『自分ブランドの教科書』藤巻幸夫(著)
⇒『自分ブランドの教科書』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/jibun.html
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■『チームリーダーの教科書』、『人脈の教科書』などの著書がある、
株式会社セブン&アイ生活デザイン研究所社長の藤巻幸夫氏による著書です。
本書では、「自分ブランド」の作り方について書かれています。
本書は、左側に文章、右側にイラストという構成になっており、
わかりやすいです。
▼ ここに注目 ▼
「「好き」と感じるもの、それこそがあなたの強みになる。」(p.26)
■好きなことが、強みの種だそうです。
ですから、好きなことを追求してみると良いということです。
■「好きこそものの上手なれ」と言いますが、必ずしも強みになるとは
限りません。
だからと言って、追求してみないとわかりませんから、好きなことをやって
みると良いと思います。
その周辺に、もっと自分の強みになることがあるかもしれません。
少なくとも、好きでないことをやっているより、楽しいでしょうし。
■本書では、このような自分ブランドをつくるための考え方などについて、
わかりやすく書かれています。
ビジネスパーソンの方などが読まれると、キャリアアップや自己成長などに
ついてのヒントになるかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆
株式会社セブン&アイ生活デザイン研究所社長の藤巻幸夫氏による
著書です。
「自分ブランド」の作り方について書かれています。
ビジネスパーソンの方などが読まれると、キャリアアップや自己成長
などについてのヒントが見つかるかもしれません。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
ブランド人になりたい方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ブランド人になれ!』
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/brandjin.html
『パーソナルブランディング』
http://www.bizpnet.com/book/2005/06/pbrand.html
★『自分ブランドの教科書』藤巻幸夫(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/jibun.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 「好き」と感じるもの、それこそがあなたの強みになる
◇
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆
◆ ⇒ 好きを追求してみる
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月26日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)
自分のキャリア50%上方修正計画
⇒ 自分のキャリア50%上方修正計画
(「プレジデント」 2008.1.14 p.31~
http://www.bizpnet.com/zassi/08/01/pre0114.html )
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■自分のキャリアをどうするか。
そういうことは、自分である程度は考えておきたいものです。
この号の「プレジデント」の特集は、キャリアアップについてです。
楽天の三木谷社長やエルピーダメモリの坂本社長などがインタビューなどに
答えられています。
■また、年齢別に考えるべきことなどが紹介されており、参考になります。
興味を引かれたのは、リクルートワークス研究所所長の大久保幸夫氏による
記事です。
■3つの問いで目指す山を見つける
1 何が得意なのか
2 何をしたいのか
3 何をすることに価値を感じるのか
これら3つの問いを自らにすることで、どんな「山」を登って、
キャリアを築いていくのか、考えると良いということです。
■人に質問することで、情報を得ることができるように、自分に質問すること
で、自分の求めているものが見えてくることもあるでしょう。
キャリアなどを考えるときに、自問する質問を持っておくと、
考える際に、便利です。
みなさんも、3つの問いで、目指す山を探してみてください。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 3つの問いで、キャリアについて考えてみる
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 自分に質問してみる
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月25日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)
⇒『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/titeki.html
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■『無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法』などの著者、勝間和代氏
が、自身の知的生産術について、紹介されています。
知的生産を向上させたい方に参考になると思います。
▼ ここに注目 ▼
知的生産のスキル向上に必要なこと
「1 原理原則論を学ぶ
2 原理原則論に従ったテクニック、ケースを学ぶ
3 ケースをお手本に、自分のやり方を試行錯誤して身につける」
(p.58)
■わたしも、大量にビジネス書を読んだり自分で実践してみて、
これらが重要だなと思います。
とくに、3が重要のように感じています。
■ですから、わたしもいろいろ試行錯誤しています。
本書で紹介されている方法も、以前自分でやってみて、改善したりしていま
す。
知的生産について興味がある方は、すでにやっていることも多いかも
しれません。
■これから知的生産のスキルを磨きたいという方は、
本書に書かれていることを全部実践するということではなく、目的に合った
ものを、自分で考えたり調査して、できるようになることが重要だと思い
ます。
まずは、本書を参考にしてみると良いでしょう。
そののちに、自分なりの工夫を加えていくことが、これからの時代は
求められるように感じます。
そういった工夫が、差別化や独自性につながっていくと思いますので。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
勝間和代氏が、自身の知的生産術について、紹介されています。
知的生産のスキル向上に役立つヒントや参考になることが、
書かれています。
本書で書かれていることから、さらに、自分で試行錯誤していくと
差別化や独自性につながっていくと思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
ビジネスパーソン。
経営者。
★『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/titeki.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ 1 原理原則論を学ぶ
◇ 2 原理原則論に従ったテクニック、ケースを学ぶ
◇ 3 ケースをお手本に、自分のやり方を試行錯誤して身につける
◇
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◆
◆ ⇒ 目的を考えて、自分のやり方を試行錯誤していますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月25日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)
田口義隆西濃運輸社長・私の始末書
⇒ 田口義隆西濃運輸社長 私の始末書
(「日経ビジネス アソシエ」 2008.01.01 p.104~105
http://www.bizpnet.com/zassi/08/01/aso0101.html )
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■この記事は、西濃運輸社長の田口義隆氏の、取締役時代の失敗から学んだ
ことについて書かれています。
■営業所の経費削減を行おうとしたところ、現場がまったく動いてくれ
なかったという経験があるそうです。
よくありそうな話です。
その経験から、社員に動いてもらうステップを知ることができたそうです。
■物事を進めていくための5つのステップ
認知 取り組みの内容を伝える
確認 わかったかどうかの確認
行動 実際の行動
検証 チェックと改善
習慣づけ 定着させる
■たしかに、これらの5つを行うことで、仕事を進めていけそうです。
人にモノを頼むときに、チェックしたいことのように思います。
とくに、内容が伝わっているかどうか「確認」をせずに、
お互いわかっているものと思って、うやむやにしておくと、
失敗することが多いでしょう。
一つひとつのステップを踏んでいくことで、実行力を改善したいものです。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ 物事を進めるために、ステップを踏んでいく
□
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 5つのステップを、一つひとつ行っていますか?
■
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月24日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
『プレミアム戦略』遠藤功(著)
⇒『プレミアム戦略』遠藤功(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/premium.html
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■プレミアム商品がヒットしているそうです。
たしかに、高級で高価な商品が売れているということを見聞きします。
■本書では、プレミアムとは何か?、日本発のプレミアムが育たない理由、
プレミアムを生み出す際の原則などについて書かれています。
わかりやすく、なるほどと思うことがありました。
日本発のプレミアムを生み出そうとしている実例などについて
書かれています。
実践、実現はなかなかむずかしいということを感じました。
▼ ここに注目 ▼
「プレミアムにおける「フラッグシップ」とは、「アートと商品の接点」に
位置する極上である。」(p.116)
■フラッグシップモデルなどという最上級の商品を、「アートと商品の接点」
にあるものとしています。
芸術的な要素が必要ということなのかもしれません。
たしかに、プレミアムということ自体が、必要以上のものですから、
さらにその中での、極上となると、芸術に近くなるのでしょう。
■本書では、プレミアムに必要な要素について指摘されています。
商品だけではうまく行かないという指摘は、たしかにそうだなと感じます。
何かと何かを融合させる。
そういう才能、技能などを培っていくことが、プレミアムを生み出すために
は、必要なのだと思います。
『ビジョナリーカンパニー』に、ANDの才能ということが書かれています。
特別な何かを生み出すには、2つのものを融合できる、そういうスキルが
求められるものなのかもしれません。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
プレミアムとは何か?、日本発のプレミアムが育たない理由、
プレミアムを生み出す際の原則などについて書かれています。
プレミアムを生み出したい方やブランドに興味がある方などが
読まれると参考になることが見つかると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者、マーケティング担当者。
プレミアム、ブランドに興味がある方。
▼ あわせて読みたい ▼
『ルイ・ヴィトンの法則―最強のブランド戦略』
http://www.bizpnet.com/book/2007/08/lv.html
★『プレミアム戦略』遠藤功(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/premium.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇ プレミアムにおける「フラッグシップ」とは「アートと商品の接点」に
◇ 位置する極上である。
◇
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◆
◆ ⇒ プレミアムを欲しいと思いますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月24日 16:59 【書評・感想文】 マーケティング | | コメント (1) | トラックバック (1)
あれから10年~山一・拓銀の社員たちは今~
⇒ あれから10年~山一・拓銀の社員たちは今~
(「ガイアの夜明け」 2007年12月18日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview071218.html )
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■十年一昔と言います。
山一証券と北海道拓殖銀行の破綻。
1997年のことということで、破綻から10年です。
この回の「ガイアの夜明け」は、その後の山一証券と北海道拓殖銀行の社員
について、取り上げていました。
■元山一証券の社員、永野修身氏は、破綻後、転職し、
その後に人材紹介・派遣会社、マーキュリースタッフィングを設立した
そうです。
社員の3分の1以上が元山一社員で、登録スタッフも250人以上が、
元山一社員とのこと。
■山一の経営が隠蔽体質だったことから、オープンな経営を現在の会社では、
心がけているとのことです。
山一を反面教師としているということでしょう。
過去から学ばれたことを生かしていることが、見て取れました。
ちなみに、永野氏は、山一証券を復活させることを考えているそうです。
■会社経営の現在のトレンドは、オープンな経営のように思います。
社員の力を引き出すこともできるでしょうし、
透明性が高まることが、外部の信用にもつながるでしょう。
昨今、企業の不祥事が明るみに出てくるようになったのは、
この10年で、いろいろなことが良い方向に変わったからでしょうか。
不祥事が発覚するようになった真の理由はわたしにはわかりませんが、
情報化が進んだことで、企業が情報公開を求められるというのは、
時代の要求のように思います。
★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□
□ オープンな経営を行う
□
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■
■ ⇒ オープンな経営を目指していますか?
■
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月21日 17:00 ビジネス | | コメント (0) | トラックバック (0)
『私はこうして受付からCEOになった』カーリー・フィオリーナ(著)
⇒『私はこうして受付からCEOになった』カーリー・フィオリーナ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ceoni.html
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■元ヒューレット・パッカード会長兼CEOのカーリー・フィオリーナ氏による
著書です。
幼少からHPのCEO退任までを、書かれています。
両親のことや大学時代、就職やプライベートのことなど、
様々なことが書かれています。
本書を通じて、フィオリーナ氏の潔さ、真摯さ、正直さが際立っており、
そういったことが非常に印象に残りました。
▼ ここに注目 ▼
「共通の目標と適切なゲームプランがチームの力を引き出し、チームワーク
が困難な仕事を可能にするということである。」(p.147)
■企業は、一つのチームと見ることができるでしょう。
チームとして、どうすれば力を発揮できるのか。
これは、どの企業においても、課題だと思います。
目標の重要性や、協力することの重要性、リーダーが行うべき仕事、
そういうことを、本書を読むことで知ることができます。
■読者によって、様々な受け取り方のできる本だと思います。
わたしは、会社組織における人間の物語として読めるような気がしました。
政治的かけひきというのでしょうか。
そういうことを考えさせられました。
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▼ おすすめ度 ▼
★★★★☆(★4.3)
元ヒューレット・パッカード会長兼CEOのカーリー・フィオリーナ氏
による著書です。
フィオリーナ氏のキャリア、今までの仕事について書かれています。
随所に非常に鋭い指摘があり、経営者やリーダーの方などに参考に
なると思います。
▼ おすすめしたい方 ▼
経営者。
リーダー、マネージャー。
★『私はこうして受付からCEOになった』カーリー・フィオリーナ(著)
http://www.bizpnet.com/book/2007/12/ceoni.html
★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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◇ 共通の目標と適切なゲームプランがチームの力を引き出し、
◇ チームワークが困難な仕事を可能にする
◇
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◆ ⇒ チームワークを醸成できていますか?
◆
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▼2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本
2007年12月21日 16:59 【書評・感想】 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)
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