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『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著)

 ⇒『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nemu3tu.html

-----------------------------------

■本書の著者、田中秀樹氏は、広島国際大学臨床心理学科准教授で、
 睡眠改善指導のパイオニアで、「ためしてガッテン」や「クローズアップ
 現代」などに出演された方とのことです。

 本書では、ぐっすり眠れるようになる習慣などについて、書かれています。


■田中氏が講演などで、睡眠に何らかの不満を抱えているか質問すると、
 半数ぐらいの人が、手を挙げるそうです。

 睡眠に対する不満や不都合を抱えている人は、現代日本においては
 多いのかもしれません。

 本書は、そんな不眠などの悩みがある方が読んで、実践されると、
 眠りが改善される方法について、教えてくれています。

▼ ここに注目 ▼

 「紙とペンを使った睡眠改善、ストレスに打ち勝つ方法」(p.95)

 「1 ストレスの原因になっていると思われる状況について書いてみる。
  2 ストレスの対象となる人・事件を書いてみる。
  3 そのときの自分の気持ち・感情を書いてみる。怒り・悲しみ・恐れ・
    不安など。
  4 ストレス解消のために自分は何をしたかを書いてみる。ゴルフの打ち
    っぱなし・カラオケ・園芸・運動・おしゃべり・外出など。」(p.96)

■ストレスが、健康に悪い影響を与えるということが言われます。

 睡眠にも影響があるということです。

 ということで、ストレスについて書き出すことで、
 ストレスがたまりにくくなるようにしたりすることができるということです。

 書くという行為には、いくつかメリットがあると思いますが、
 自分の頭の中にある思いなどを吐き出すことで、すっきりするということも
 あると感じます。

 ストレスを軽減したい方などは、書き出すことで改善することもある
 でしょう。


■本書では、ぐっすり眠れるようになる方法が、いろいろと紹介されています。

 それらの中で、自分ができそうなことを3つぐらい選んで、
 少しずつ試していくことで、睡眠が改善されていくということです。

 ぐっすり眠りたい、快眠の方法を知りたい方が、読まれると、
 ヒントや参考になることが見つかることと思います。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者、田中秀樹氏は、広島国際大学臨床心理学科准教授で、
    睡眠改善指導のパイオニアで、「ためしてガッテン」や「クローズ
    アップ現代」などに出演された方とのことです。
    ぐっすり眠れるようになる、睡眠を改善するための方法について
    書かれています。
    快眠の方法やぐっすり眠れるようになりたい方が読むと、
    ヒントや参考になることが見つかることと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ぐっすり眠りたい方。
   快眠の習慣を身につけたい方。


 ★『ぐっすり眠れる3つの習慣』田中秀樹(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/nemu3tu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ストレスの原因などを書き出して、ストレスを軽減する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ストレスを軽減するために、どんなことをしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月10日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

夢を忘れなければ、思いはきっと実現できる「日経ビジネス・アソシエ」

 ⇒ 夢を忘れなければ、思いはきっと実現できる
   (「日経ビジネス アソシエ」 2008.04.15 p.138~
    http://www.bizpnet.com/zassi/08/04/aso0415.html

-----------------------------------

■If you can dreamit,you can do it.Always remember this whole
  thing was started by a mouse.
 (夢は、描くことさえできれば必ず実現できる。
  私の夢は、ネズミ一匹から生まれたことを決して忘れないように)

 これは、ウォルト・ディズニーの言葉だそうです。

 今では、世界中の人が知っているディズニーですが、
 それも、ネズミ一匹、ミッキーマウスから始まりました。

 そういう思いを忘れないとことが、大切なのだなと思わせてくれる言葉です。


■人間は忘れる生き物だと言われたりします。

 つらいことなどを忘れることができるのは良いことですが、
 大切なことも忘れてしまうことがあります。

 年初に立てた目標を忘れてしまっていたり、
 やりたいことを忘れてしまっていたり。


■そういうふうに忘れてしまっては、思いや夢が実現する可能性は、
 低いでしょう。

 人間は忘れる生き物かもしれませんが、
 夢や思いなど、大切なことは、忘れないようにしておく必要があるの
 でしょう。

 そんなことを考えさせられる言葉です。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    夢を忘れなければ、思いはきっと実現できる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 夢や思いを忘れてしまっていませんか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 9日 17:00 その他 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『最強の集中術』ルーシー・ジョー・パラディーノ(著)

 ⇒『最強の集中術』ルーシー・ジョー・パラディーノ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/sasyuu.html

-----------------------------------

■集中できるとき、と、集中できないとき、では、
 集中できているときのほうが、仕事のスピード、質、量などが良いと
 思います。

 集中できていないときは、同じことをするのでも、時間がかかりますし、
 質も量も悪くなるように感じます。

 ですから、集中できるということは、力を発揮するために必要な能力です。

▼ ここに注目 ▼

 「気が散ったとき、意欲が低下したとき、頭に血がのぼったときに集中力を
  取り戻すには、同じように2つのステップを踏むといい。

  1 いったん立ちどまり自分がゾーンの外にいることに気づく
  2 ゾーンに戻るための対処法を実践する」(p.37)

■集中ゾーンに入ることが、集中できているということ、というのが
 本書での集中ということです。

 そのゾーンから出てしまったら、集中ゾーンに戻るための対処法を
 実践すると、集中しやすいということです。


■というわけで、本書では、主に、集中ゾーンに戻るための方法について
 紹介しています。

 それは、8つの鍵ということで紹介されています。

  1 まずは自分を知る
  2 気分転換のスゴ技
  3 先延ばし撃退法
  4 不安を打ち負かす
  5 緊張をコントロール
  6 やる気を奮い起こす頭の使い方
  7 段取りを整える
  8 生活習慣から意識する

 これらの8つの鍵から、集中ゾーンに戻る方法などを知ることができます。


■また、集中できない3つのタイプの人を紹介してあり、
 それぞれに必要なこともわかるようになっています。

 自分に近いタイプから、自分に必要なこともわかる点が、
 本書の良い点の一つだと思います。

 加えて、たくさんの方法が紹介されているところも良いところではあります。

 ただ多すぎると、かえって、実践しにくいという面もあると思いますので、
 一つずつ実践していくとよいと感じました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    集中術について書かれています。
    気が散ったときなどに、集中力を取り戻す方法などがわかります。
    3つのタイプの集中できない人も紹介されており、
    自分に近いタイプから、自分に必要なこともわかることでしょう。
    集中力をつけたい方、集中術を知りたい方が、読んで実践されると
    良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   集中力をつけたい方。
   集中術を知りたい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『集中力』セロン・Q・デュモン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/03/syuutyu.html

 ★『最強の集中術』ルーシー・ジョー・パラディーノ(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/sasyuu.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    気が散ったら、ゾーンに戻るための対処法を実践する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 気が散ったときに、どうしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 9日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

レバレッジ勉強法「THE21」

 ⇒ レバレッジ勉強法
   (「THE21」 2008年4月号 p.13~
     http://www.bizpnet.com/zassi/08/04/the2104.html

-----------------------------------

■この号の「THE21」の特集は、レバレッジ勉強法です。

 「最小の努力で最大の成果があがる」ような勉強法について紹介しています。

 いろいろな方が、勉強法について教えてくれています。


■自分と境遇が似たタイプのものを選ぶことが重要

 『レバレッジ勉強法』などの著者、本田直之氏が、

 「気をつけてほしいのは、ビジネス書にしろ、受験の合格体験記にしろ、
  自分と境遇が似たタイプのマニュアルを選ぶことが大切です。」

 と言われています。


■ノウハウは、自分や状況に合ったものでないと、あまり活用できない
 でしょう。

 そういうことを考えると、自分にあったものを、見つけて活用する
 ということが重要だと思います。

 そういうものを見つけるにはある程度量をたくさん読まないと
 見つからないかもしれません。


■自分に合うようにアレンジするということも必要でしょう。

 勉強法やノウハウが書かれている本を読むと、
 体験記風のものが多いですが、それは、その人だからできたことであって、
 自分にも合うのか、できるのかは考えておいたほうが良いと思います。

 ノウハウを活用するには、こういう前提があると思うのですが、
 そういうことを本ではあまり書かれていなかったりします。

 誰にでもできるかのような表現だったりしますので、
 このあたりは気をつけたほうが良いと思います。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    自分に合うノウハウを活用する
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 自分に合ったノウハウを見つけるようにしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 8日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『レバレッジ・オーガナイザー』本田直之(著)

 ⇒『レバレッジ・オーガナイザー』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/leveorg.html

-----------------------------------

■本書は、『レバレッジ・リーディング』などの著者、本田直之氏による
 手帳術です。

 本田氏が、成果を上げやすくするために考えて実践している手帳ということ
 です。

 「スケジュール帳ではありません。」とあるように、
 スケジュールを考える前や実行したかどうかを確認するために使う手帳の
 使い方ということです。

 考え方とサンプル、テンプレートという構成になっています。


■こういった本は、自分に合うようにアレンジするために使うものだと、
 わたしは思っています。

 手帳術など参考になる本は、いろいろ出ています。

 『7つの習慣』

 『一冊の手帳で夢は必ずかなう』
  http://www.bizpnet.com/book/2004/10/tetyou.html

 『カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック』
  http://www.bizpnet.com/book/2007/10/yume60.html


■わたしは、こういったものを参考に、自分に合うように、
 アレンジして使っています。

 最近は、GoogleカレンダーとiPod touchを組み合わせて、
 使っていたりします。
  http://www.bizpnet.com/etc/ipodt.html


■本書も、テンプレートをエクセルにして、今のやり方に、組み合わせて
 みようと思いました。

 手帳は、少しずつ改善、改良していくと、自分にしっくりくるものが
 できてくると感じています。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書は、『レバレッジ・リーディング』などの著者、本田直之氏に
    よる手帳術です。
    スケジュールを考える前や実行したかどうかを確認するために使う
    手帳の使い方などがわかります。
    成果を出したい方やビジネスパーソンの方などが読んで活用すると
    良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ビジネスパーソン。
   手帳を改善したい方。
   成果を出したい方。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『一冊の手帳で夢は必ずかなう』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/tetyou.html

  『カリスマ教師原田隆史の夢を絶対に実現させる60日間ワークブック』
   http://www.bizpnet.com/book/2007/10/yume60.html

 ★『レバレッジ・オーガナイザー』本田直之(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/leveorg.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    手帳、スケジュール帳を改善する

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 手帳、スケジュール帳を改善していますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 8日 16:59 【書評・感想文】 自己啓発 | | コメント (0) | トラックバック (0)

地力を信じろ・人材・技術…宝は社内にあり「日経ビジネス」

 ⇒ 地力を信じろ 人材・技術…宝は社内にあり
   (「日経ビジネス」 2008年4月7日号 p.24~)

-----------------------------------

■この号の「日経ビジネス」の特集は、社内の力を活用することについて
 取り上げています。

 提言ということで、

 「安易に外の力に頼るな。成長の原動力は社内にある」

 と書かれています。

 社内の力を活用する事例などが紹介されていました。


■「得意先から『見えないで困っているもの』を見つけてくるように」

 と社内に号令をかけたのは、島津製作所の服部重彦社長。

 田中耕一氏が、ノーベル賞を受賞した2003年、
 島津製作所は、営業赤字に陥ったそうです。

 顧客のニーズを見つけるために、このような号令をかけたとのこと。


■要するに、顧客の声を聞けということですが、
 そのような抽象的なことでは、社員が動けないだろうということで、
 このような表現になっているそうです。

 行動しやすい言葉にすることで、行動につながっているようです。


■社内の力を活用するために、何をどうしたら良いのか。

 まだ、全部を出し切っていないかもしれません。

 可能性が隠れていることもあるでしょう。

 社内の力を出せるように、知恵を絞ることの大切さを感じる、
 この「日経ビジネス」の特集記事でした。


■そして、企業の話だけではなく、個人でも、自分の力をもっと発揮できる
 かもしれません。

 そのために、何をどうするのか。

 そういったことも考えさせられました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    社内の力をすべて出し切る
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 社内の力を活用できていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 7日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『16倍速勉強法』本山勝寛(著)

 ⇒『16倍速勉強法』本山勝寛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html

-----------------------------------

■勉強法の本が売れているようです。

 本書の著者、本山勝寛氏は、「東大」「ハーバード大学院」に合格した方
 だそうです。

 成果が出る勉強のやり方の考え方について書かれています。

 個別の勉強法などに入る前に、こういうことを知っておくと、
 効率的、効果的に勉強できると思います。

▼ ここに注目 ▼

 勝利の勉強方程式

 「勉強成果 = 「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」」

■このような掛け算で勉強というものを捉えて考えると、
 勉強の成果が出しやすいということです。

 たしかに、この4つの要素を考えてから、勉強を始めると、勉強の成果を
 出しやすいように感じました。

(また、これらの式は、ビジネスにも応用できるかもしれません。)

 16倍というのは、2×2×2×2=16で、それぞれを2倍することで
 16倍になり得るということから、16倍ということです。

 さらに、これらの式は、別の要素、掛け算に、分解されます。

 それらについては、本書を読んでみてください。


■勉強法の本が売れているようです。

 たしかにそれぞれは役立つノウハウなのかもしれませんが、
 全体像がわかりにくいというか、個人のやり方を教えているという印象の
 ものが多いです。

 そういう本を読む前に、本書を読んで、勉強法の考え方を知っておくと、
 さらに効果が増すと思います。

 枠組み、全体を知っておいて、それから、個別に移るというのは、勉強法の
 基本ですが、まさに、そういうことをするために良い本だと感じました。

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    本書の著者、本山勝寛氏は、「東大」「ハーバード大学院」に合格し
    た方です。
    勉強法の考え方について書かれています。
    勉強を始める前に、こういうことを知っておくと、効率的、効果的に
    勉強の成果を出すことができるように思いました。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   勉強で成果を出したい方。
   ビジネスパーソン。


 ★『16倍速勉強法』本山勝寛(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/16baiben.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    勉強成果 = 「地頭」×「戦略」×「時間」×「効率」

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ 勉強法を、掛け算で考えていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 7日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

中村勇吾・ウェブデザイナー「ワンクリックで、世界を驚かせ」

 ⇒ 中村勇吾・ウェブデザイナー「ワンクリックで、世界を驚かせ」
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2008年4月1日放送分
  http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080401/index.html )

-----------------------------------

■毎日のように使っているウェブサイト。

 何度も訪れるサイトもあれば、一度しか見ないサイトもあるでしょう。

 一度も見たことのないサイトもたくさん存在しています。

 基本的に、そのどれも、誰かがつくったものです。


■この回の「プロフェッショナル」は、ウェブデザイナーの中村勇吾氏
 でした。

 2004年カンヌ国際広告賞、サイバー部門グランプリを受賞するなど、
 ウェブデザイナーとして有名な方です。


■試行錯誤を、楽しみつくす

 デザインやサイト制作では、何度も手直し、試行錯誤します。

 その試行錯誤の過程を楽しみつくす、ということを
 中村勇吾氏は、大切にしているそうです。


■試行錯誤が大切なことは、デザインやウェブ制作だけではありません。

 その試行錯誤を楽しみつくす、ということは、
 それだけ、たくさん試行錯誤するということでしょう。

 そして、楽しみながら、そうできたなら、
 きっと、よいものをつくることができる。

 そんなことを、感じた、この言葉でした。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    試行錯誤を、楽しみつくす
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 試行錯誤を楽しみつくしていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 4日 17:00 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ミーティングを「時間の無駄」にしない』ニック・モーガン(著)

 ⇒『ミーティングを「時間の無駄」にしない』ニック・モーガン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/meetmuda.html

-----------------------------------

■会議やミーティングが時間の無駄に感じた。

 ビジネスパーソンならそんな経験を一度くらいはしたことがあること
 でしょう。

 本書は、効果的なミーティング、ミーティングを時間の無駄にしないための
 やり方について書かれています。

▼ ここに注目 ▼

 「ミーティングを運営する際に、最も見落としがちな部分は、効果的な
  フォローアップをする、ということです。」(p.96)

■会議やミーティングが終わったら、何かしらの行動をすると思います。

 そのフォローが重要という指摘です。

 決定したことができているのか、できていないのか。
 できていないなら、どうするか。

 そういったことを、フォローする必要があります。

 こういう点を見落としがちであるので、フォローをする仕組みをつくること
 が重要ですね。


■コンパクトにまとめられており、ミーティングを行う際のチェック用として
 使える本だと思います。

 目次から抜粋すると、

  ミーティングの準備を進める
  ミーティングで意思決定をする
  ミーティングを進行する
  ミーティングでのトラブルに対処する
  ミーティングを終了させる
  ミーティング後のフォローをする

 このような構成になっており、ミーティング、会議に必要なことや
 準備の流れなどがわかると思います。

 会議のやり方をこういった本で知って、効果的な会議運営をしたいものです。

 また、ミーティングの際に、議論などを活発にしたい人は、
 『ファシリテーターの道具箱』などが参考になると思います。
  http://www.bizpnet.com/book/2008/04/facitool.html

-----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆(★4.3)

    効果的なミーティング、ミーティングを時間の無駄にしないための 
    やり方について書かれています。
    会議に必要なこと、準備などについて知ることができます。
    チェックシートなどもあるので、使える本です。
    ミーティングを時間の無駄にしたくない方が、読んで活用されると
    良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   ミーティングを時間の無駄にしたくない方。
   ビジネスパーソン。


 ▼ あわせて読みたい ▼

  『ファシリテーターの道具箱』
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/facitool.html

 ★『ミーティングを「時間の無駄」にしない』ニック・モーガン(著)
   http://www.bizpnet.com/book/2008/04/meetmuda.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇    ミーティングの決定事項をフォローアップする

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ ⇒ ミーティングの決定事項をフォローアップしていますか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 4日 16:59 【書評・感想文】 スキルアップ | | コメント (0) | トラックバック (0)

安藤宏基・日清食品社長「世界のハングリーと闘え!~即席麺の王者に学ぶロングセラーの作り方」

 ⇒ 安藤宏基・日清食品社長
   「世界のハングリーと闘え!~即席麺の王者に学ぶ ロングセラーの
    作り方」
   (「カンブリア宮殿」 2008年3月31日放送分
    http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/bn/080331.html )

-----------------------------------

■一度は食べたことがあるでしょう、カップヌードル。

 そのカップヌードルを販売している日清食品の社長、安藤宏基氏が、
 この回の「カンブリア宮殿」のゲストでした。

 ロングセラーの作り方などを、取り上げていました。

 ブランドづくりについてが、非常に印象に残りました。


■ブランドづくりの極意

 1 共食いするほど競争せよ!
 2 一番乗りを目指せ
 3 王者ブランドは守りに入るな


■共食いするほど競争せよ!

 9つのグループにブランドを分けて、社内で競っているそうです。

 そういう競争に勝てるようにすることで、他社にも勝つということを
 考えているとのこと。


■一番乗りを目指せ

 一番乗りが、ブランディングには良いということです。

 例えば、レンジでできるカップ麺などをやっているそうです。


■王者ブランドは守りに入るな

 カップヌードルの容器が、発泡スチロールから紙に変わるそうです。

 守りに入らないことが、必要ということです。


■陳腐化しないために、こういうことを行っているということがわかります。

 ベンチャーのような良さを保ちつつ、強者として、さらに、より良いを
 求めている姿勢を感じることができました。

 強さの一端を知ることができたように思います。

 とくに、共食いするほど競争するというのは、停滞しないための方法として
 印象に残りました。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□    共食いするほど競争せよ
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ ⇒ 社内で競争原理が働いていますか?

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2008年4月 3日 17:00 経営 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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