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『フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒『フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/fish.html

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 ■サブタイトルにあるように、元気なオフィスにするには、どうしたよいか
  という物語です。

  読後感がとても良く、やる気が出てきました。


 ■魚市場の人たちの働き方を学んで、やる気のない職場を、どう活気のある
  職場にしていくかというストーリーです。

  イキの良いオフィスへの4つのコツが書かれているのですが、
  なかでも、”態度を選ぶ”ということが、この本で、一番大切なことだと
  思います。


 ■”態度を選ぶ”とは、

  「仕事そのものは選べなくても、どんなふうに仕事をするかは自分で選べ
   る。」(p.37)ということです。

  要するに、仕事を楽しくやることもできるし、イヤイヤやることもできる
  ということです。


 ■これは、仕事ばかりでなく、いろんな局面でも、あてはまることだと思い
  ました。

  例えば、通勤などで、電車などがよく止まることがあります。

  その際に、「くそー、ついてない。」といらいらするのか、それとも嫌な
  気分にならいで、本などを読むなどして、淡々と復旧を待つことも選べる
  でしょう。

  また、少し前にご紹介した
  『仕事の逆境指数』でも、逆境にたいする態度を選ぶことができるという
  ことが書かれていました。

  『仕事の逆境指数』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/gyakyou.html


 ----------------------------------

 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     どうも仕事がつまらないと感じている方におすすめです。
     読んだ後に、ちょっとだけ、やる気が出ます。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   仕事を楽しくやりたい方。
   やる気になりたい方。


 ★『フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/fish.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇    態度は選ぶことができる。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ あなたは、職場で明るい態度を選んでいますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月19日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

新聞を読み続けると「ビッグピクチャー」が見える

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 新聞を読み続けると「ビッグピクチャー」が見える
    (BP's Eyeの記事より
     http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/rep01/335606

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 ■この記事によれば、米スタンフォード大学の元学長である
  ウィリアム・ミラー氏は、新聞のヘッドラインを収集しているそうです。

  「私は20年以上、新聞のヘッドラインを収集している。集めたヘッドライ
   ンを継続して読んでいると、ビッグピクチャーが見えてくる」。

  新聞の見出しを継続して集めていると、”大きな絵”が見えてくるという
  ことです。

  わたしも、新聞を毎日読んでいますが、スクラップなどはしていません。
 (最近は、雑誌の記事をスキャナーでパソコンに取り込んではいますが。)

  新聞をスクラップすることの効用はこういうところにもあるのですね。


 ■また、大塚商会の創業者である大塚実相談役も、スクラップブックを作っ
  ているそうです。

  「一つひとつの記事も重要だが、もっと大事なのはスクラップブックを作
   り続けること。継続して読んでいくと、先の動きを見通せる」。

  見通しや方向性などが見えてくるということだと思います。


 ■全体の方向性を見るということは、個々の事象を見ているだけではむずか
  しいのでしょう。

  全体を見つつ、個々の問題も見ていく。

  個々の事象のつながりの中に、全体のトレンドが見えてくるものなのでは
  ないかと思います。

 ★【今日の「知識をチカラに!】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  森を見て、木を見よう。木を見て、森を見よう。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたは、全体のトレンドを見るために、何をしていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月18日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『商売の原点』『商売の創造』鈴木 敏文 (著)

 ⇒『商売の原点』
  『商売の創造』
  http://www.bizpnet.com/book/2004/10/genten.html
  http://www.bizpnet.com/book/2004/10/souzou.html

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 ■セブン-イレブン、イトーヨーカ堂会長、鈴木氏の本です。

  本書は、セブン-イレブン創業以来、30年にわたって行なわれている全
  体会議での鈴木氏のお話を、速記録から緒方知行氏がまとめたものです。


 ■『商売の原点』では、基本の大切さを説き、
  『商売の創造』では、変化への対応の大切さを説かれています。

    お客様の心理で考える、お客様を飽きさせない。
    自分を客観視し、自己革新に取り組む。

  ほかにも、多々参考になることが書かれていますが、
  "基本の徹底"、"変化への対応"、この2つを、30年間、言い続けて
  来られているのだと、思いました。


 ■商売をやる上で、この、"基本の徹底"、"変化への対応"が、大切なの
  だということが、わかります。

 小さなこと(「商品をきちんと並べる。伝票を一枚一枚きちんとつける。」
 『商売の原点』p.36)を徹底してやり続ける、ということを大切にして、
  実行しようとしている、そういう姿勢が、伝わってきました。


 ■基本を忘れた上には、何も築くことができない、そんなことを本書から
  学んだように思います。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★★

    小売業の話なので、すぐに他業種で役に立つかどうかわかりませんが
    学ぶ気持ちがあれば、いろいろな発見があるように思います。
    基本の大切さを知りたい人に、おすすめです。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   基本の大切さを知りたい方。
   商売について考えたい方。


 ★『商売の原点』
  『商売の創造』
  http://www.bizpnet.com/book/2004/10/genten.html
  http://www.bizpnet.com/book/2004/10/souzou.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇  "基本の徹底"と"変化への対応"。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ あなたの仕事で大切にしたい、基本は何ですか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月18日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

夢『ゲット本』若い女性飛び付く

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 夢『ゲット本』若い女性飛び付く
    (「日本経済新聞」 2004年10月14日 夕刊 17面)

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 ■幸せをつかむための方法を指南する本を”ゲット本”というそうです。

  とくに、20~30代の女性に人気のようです。

  この記事で、5つほど、本が紹介されています。

  わたしは、このうち、3冊ほど読みました。
  残りの2冊も、書店でよく見かけますね。


 ■女性が、癒しを求めたり、夢に向けて背中を押してもらいたいという気持
  ちが背景にあるようです。

  読者の感想などが紹介されていますが、だいたい、良い感想を持たれてい
  るようです。

  わたしはというと、手軽に読めて、前向きになれるので、こういう本も良
  いのではと思います。

  ただし、読んだことを、自分に取り入れないと、ストレス解消で終わって
  しまう面があるとは思っています。


 ■それでも、背中を押してもらうことで、一歩を踏み出せるのなら、お手軽
  に読めるし、それだけの価値はありますね。

  どういう形にしろ、人の背中を押せるって、良いなと思いました。

 ★【今日の「知識をチカラに!】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  ”ゲット本”に、背中を押してもらうのも、良いですね。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたは、誰かの背中を押してあげたことはありますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月15日 17:00 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

『Good Luck』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『Good Luck』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/goodluck.html

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 ■今日の「知識をチカラに!」の新聞記事にも紹介されていました。

  110万部を突破しているそうです。


 ■グッドラック。

  訳すと、幸運という意味でしょうか。

  幸運というと、”ラッキー”というのもありますね。

  わたしも、何かちょっと良いことがあると、”ラッキー”などとと言った
  りしています。


 ■でも、本書で言っているグッドラックは、そんなラッキーとは違います。

  「幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。」(p.42)

  幸運とは、きちんとした努力と準備の上に、訪れるもの。

  そういったことが語られています。


 ■本書は、”魅惑の森の物語”を友人に語るというストーリーです。

  わたし自身も、準備や努力は大切だと考えているので、
  いろいろと共感したり、考えさせられることが、書かれていました。

  ”運”と”幸運”の違い、を知りたい方は、読んでみることをおすすめし
  ます。

  ちょっと、人にすすめたくなる本でした。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     簡単に読めますが、いろいろと考えさせられました。
     これからも、準備と努力を大切にしていこうと思います。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   ”運”と”幸運”の違いを知りたい方。
   最近ついてないと思っている方。


 ★『Good Luck』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/goodluck.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇  「幸運をつかむためには、自ら下ごしらえをする必要がある。」
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ 幸運をつかむために、どんな準備をしていますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月15日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイエー 機構に支援要請

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ ダイエー 機構に支援要請
    (「日本経済新聞」 2004年10月14日 1面 など)

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 ■ダイエーが、産業再生機構に支援要請することが決定ということです。

  あまりよく理解していないのですが、

    主力銀行が、不良債権を減らす必要がある。

    ダイエーが産業再生機構に支援を要請する。

    ダイエー向けの債権を正常債権に格上げができる。

  ということで、主力銀行が、ダイエーに再生機構活用をせまっていた。

  ダイエーは、何とか機構を活用せずに、再建したいと考えていたが、断念
  した、ということでしょうか。


 ■この話から、いろいろ感じたことはありますが、わたしが一番強く感じた
  ことは、やっと決まった、ということです。

  少し前から、この話題は、出ていますが、少し時間がかかりすぎているよ
  うな気がします。

  ダイエーの再建は、かなり前から取り組んでいるようですが、
  今回のことだけ考えても、時間がかかりすぎているように思います。


 ■債権者と債務者の関係ということで、利害が一致せずに、長引いたのか、
  ほかに理由があるのか、わかりませんが、もう少し早く決定することが、
  できなかったのでしょうか。

  ダイエー再建のために、それほど時間的余裕があるとは、思えません。


 ■改革をするには、スピードが求められるのだと思います。

 ★【今日の「知識をチカラに!】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  改革を実行するには、スピードが求められる。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ 何かを変える際に、スピードを考えていますか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月14日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/alexlead.html

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 ■リーダーシップについての本は、たくさん出版されています。

  それだけ、重要なことであり、むずかしいテーマなのだと思います。

  本書は、そのテーマを、物語+ポイントという、読みやすい形で、教えて
  くれています。


 ■主人公のアレックスが、業績不振の広告代理店のCEOに就任し、
  会社を建てなおしていくというストーリーです。

  改革のため、どうやって、社員を導いていくか、アレックスの成長ととも
  に、学んでいくことが出来ます。


 ■とくに、リーダーとしての個性や資質を身につけることは難しいが、
  人を導いていくためのテクニックは、学ぶことができるという指摘が、
  参考になります。

  リーダーの個性、タイプによって、人を導くスタイルなどは変わってきた
  りするが、リーダーとして必要とされるスキル、テクニックは、学ぶこ
  とができるということです。


 ■例えば、自分の考えを広めるためには、

  「・自分がやりたいことを表明し、反応を見る
   ・主力メンバーの意見を聞く
   ・支持勢力と抵抗勢力を見極める
   ・心に響くビジョンへと膨らませる」(p.63)

  などと、具体的に書かれているので、わかりやすいです。


 ■リーダーとして必要とされるスキルは、学ぶことができるということが、
  わかったのが、本書を読んだ最大の収穫でした。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    ビジネスを物語で、学ぶという本はいくつかあると思いますが、
    物語+ポイントという形で、学べるので、わかりやすく面白く読むこ
    とが出来ました。
    リーダーシップについて、学びたい人におすすめです。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   リーダー。
   リーダーになりたい方。
   リーダー、リーダーシップを理解したい方。


 ★『駆け出しマネジャー アレックス リーダーシップを学ぶ』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/alexlead.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇  リーダーシップのテクニックは、学ぶことができる。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ リーダーとしてのスキルを学んだことはありますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月14日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (1)

本当のキーパーソン50人 「成功の法則」全公開

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ⇒ 本当のキーパーソン50人 「成功の法則」全公開
    (「日経ビジネス Associe」 2004/10/19号)

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 ■キーパーソン50人に聞いた「成功の法則」と言うことですが、
  みなさん、それぞれ違うことを言っているように思います。

  これらの共通点を探し出しても良いのかもしれませんが、多様な考えがあ
  ることが、わたしには、興味深いです。


 ■それぞれ、ばらばらなことを言っている。

  ここから、状況、条件、その人の性格などによって、
  ”成功”に必要なことも違ってくるのではないかというように思えます。

  皆さんそれぞれ、違う業界であったり、性格や長所も異なっているでしょ
  う。

  そんな中から、同じような”成功法則”が出てくる方が、少し奇妙に思え
  ます。


 ■自分の状況や条件などにあった、成功法則、成功の条件を導き出せるかと
  いうことが、大切なのだと感じました。

 ★【今日の「知識をチカラに!】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  自分に合った成功の条件を考えてみる。
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたの”成功”とは何ですか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月13日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (0)

『仕事の逆境指数―ビジネス現場での「逆境」をのりこえるための行動理論』

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『仕事の逆境指数―ビジネス現場での「逆境」をのりこえるための行動理論』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/gyakyou.html

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 ■本書は、逆境を乗り越えるために、逆境をどのように捉え、どのように対
  処するかについて書かれています。

  本書を読み終えて、まず思ったことは、本書で学んだことを、自分の成果
  を高めるために、活用していきたいということです。


 ■この本のタイトルになっている逆境指数(Adversity Quotient=AQ)
  とは、「大きな悲劇から小さな怒りまで、あらゆる逆境に対応するため
  に、あなたに組み込まれた行動パターンのこと」(p.14)です。

  また、著者は、逆境にもっとも効果的に対処する者が、仕事や人生の成功
  者となるというAQ理論というものを唱えています。

  AQの値が高い人が、成功者となる可能性が高いと言います。


 ■AQを仕事で活用するためのツールがあり、その中に、自分のAQを測定
  する判定テストもあります。

  この判定テストで、自分が、問題や逆境に直面したときに、どういった態
  度を取るかがわかります。


 ■何かを実行、実現しようとする際には、いろいろな課題などに直面するこ
  とが予想されます。

  それらは、ささいなことかもしれないですし、予想外のことかもしれませ
  ん。もちろん、重要な課題であることもあるでしょう。


 ■それらの課題、逆境にどう取り組むか。

  これらへの取り組み方次第で、成果が上がるか、上がらないかが変わって
  きます。

  成功と言われるものに達するために、まずは、自分は逆境にどう反応する
  人間なのか、知っておく必要がありますね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

    本書に書かれているツールを使えば、自分をコントロールする方法が
    わかるように思います。
    学んだことをきちんと活用すれば、高い成果を上げられるようになる
    と思います。

 ▼ 読んでほしい方 ▼

   逆境にめげてしまう方。
   前向きに仕事に取り組みたい方。


 ★『仕事の逆境指数―ビジネス現場での「逆境」をのりこえるための行動理論』
   http://www.bizpnet.com/book/2004/10/gyakyou.html

 ★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◇
 ◇  逆境に効果的に対処しよう。
 ◇
 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆
 ◆  ⇒ 問題が発生したときに、まず、何をしますか?
 ◆
 ◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月13日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (1) | トラックバック (0)

世界にたった1つ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 世界にたった1つ
   http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2004/10/11/news_day/n4.html
    (ワールドビジネスサテライト 2004/10/11 放送より)

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 ■日本橋三越がリニューアルオープンし、新館がオープンしたということで
  す。

  日本橋三越 http://www.mitsukoshi.co.jp/shinhonten/index.html

  その新館の中にある、チョコレート屋さんの紹介ニュースです。


 ■どんなチョコレート屋さんかというと、
  オーダーメイドのチョコレート屋さんということで、甘さなどを自分好み
  にしてくれるということです。

  なんかおもしろいですね。

  コーヒーショップで、「ミルク、少なめで」というような感覚なのでしょ
  うか。

  さらに、ワインセラーならぬ、チョコセラーというものがあって、自分の
  オーダーしたチョコレートを冷やしておくことができるそうです。


 ■こういうサービスは、世界初ということです。

  その仕掛け人の方は、”オンリーワン”を考えられてこのお店を作られた
  ようです。

  昨年は、「世界に一つだけの花」という歌が流行りましたが、
  ”オンリーワン”が、これから、ますます、大切になっていくのでしょう
  ね。

 ★【今日の「知識をチカラに!】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 □                                 
 □  ”オンリーワン”が、ますます、大切になっていく。       
 □                                 
 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■
 ■  ⇒ あなたの”オンリーワン”は、何ですか?
 ■
 ■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2004年10月12日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (1) | トラックバック (0)

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