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『満天の星―フルキャスト物語』平野 岳史 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『満天の星―フルキャスト物語』平野 岳史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/manten.html

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■フルキャスト代表取締役の平野氏による著書です。

 起業からフルキャストの今までが、書かれています。


■読んだ感想としては、体育会系(?)の起業家の方だなと思いました。

 そういう意味でも、勇気づけられましたが、
 ほかにも参考になることがありました。


▼ ここに注目 ▼

 「人をもっとも成長させる感情は悔しさである---。」(p.24)

 平野氏は、悔しさをバネに、今までやってこられた、ということが
 わかります。


■そういう気持ちがあるから、いろいろな障害にも負けないで、
 やってこられたのでしょう。

 やる気になりたい方が、読まれると良いでしょう。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     フルキャスト代表取締役の平野氏による著書です。
     起業からフルキャストの今までについて書かれています。
     やる気になりたい方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   フリーターの方。
   起業家。


 ★『満天の星―フルキャスト物語』平野 岳史 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/manten.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    人をもっとも成長させる感情は悔しさである
◇
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◆
◆ ⇒ 感情をうまく活用していますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月20日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『ロウアーミドルの衝撃』大前 研一 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『ロウアーミドルの衝撃』大前 研一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/lower.html

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■ロウアーミドルクラス(年収300万円超~600万円以下)が増えてきたことに
 よる政治、経済、ビジネスの変化などについて書かれています。

 ロウアーミドル市場へのマーケティング戦略や生活者大国への処方箋、
 本当の構造改革など、これからの日本が繁栄するための方法について書かれ
 ており、とても示唆に富んで、参考になります。


■そんな中、印象に残ったことは、自ら考えるということです。


▼ ここに注目 ▼

 「自ら考え、自分で答えを見つけ出す。それこそが現実の社会で役立つ能力
  であり、その力をつけさせることが本当の教育なのである。」
                           (p.226-227)

 自分で情報を得て、価値を見つけ出し、もしくは作り出していくことが、
 必要な時代になっていきそうです。

 だとしたら、どのように考えるのか、答えを見つけていくのか、
 ということを学ぶ必要があるということです。


■北欧では、teach(教える)ではなく、learn(学ぶ)ということが、
 教育になっているということです。

 学び方を学ぶというのでしょうか。

 まずは、ここから始めることが必要なのでしょうね。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆ (★4.5)

     ロウアーミドルが増えてきたことによる政治、経済、ビジネスの
     変化などについて、書かれています。
     これからの日本が繁栄するための方法などについて書かれており、
     示唆に富んでいました。
     今後の日本について考えたい方、日本を生活者のための国にしたい
     方が、読まれると良いと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   仕事を楽しくやりたい方。
   日本を生活者のための国にしたい方。


 ★『ロウアーミドルの衝撃』大前 研一 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/lower.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    自分の力で学ぶ、学び方を身につける
◇
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◆
◆ ⇒ 学び方を知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月17日 17:00 【書評】 その他, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

「安いガソリン作れ!」~サトウキビ畑が油田に変わる~

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 「安いガソリン作れ!」~サトウキビ畑が油田に変わる~
   (「ガイアの夜明け」 2006年2月14日放送分
http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview060214.html )

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■ガソリンの高騰が続いています。

 そんな中、ブラジルでは、エタノールとガソリンが、両方燃料として、
 使えるFlex車という車が、売れているそうです。


■さとうきびから、エタノールを採る“バイオエタノール”が、
 車の燃料として使えるそうです。

 ガソリンよりも、低価格で、環境にも良いということです。


■そんなに良いものであれば、日本でも、というわけには、
 なかなか行かないようです。

 輸入すると、ガソリンと同じような卸価格になってしまう、
 法律で、油の3%までしか含有できないなどあるそうです。


■そんな状況ですが、アサヒビールが国産のエタノールの生産を始めました。

 アサヒビールの小原さんという方が、
 「アルコールの会社だからアルコールで地球に貢献することをしたい」
 ということで、はじめは一人で始められたということでした。

 代替燃料として、今後利用されていくようになるのか、
 まだ、わかりませんが、こういう取り組みは、すばらしいですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   はじめは、一人の想いから
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ はじめは、一人の想いから始まるんですね。
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月17日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

科学者・古澤明 バントはするな、ホームランをねらえ

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 科学者・古澤明 バントはするな、ホームランをねらえ
   (「プロフェッショナル 仕事の流儀」 2006年2月14日放送分
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060214/index.html

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■テレポーテーション。

 そんなSFの世界のようなことが、量子の世界で起こるということです。


■その研究をされている東大助教授の古澤明氏が、
 今回のプロフェッショナルでは、取り上げられていました。


■科学は、スポーツだ

 科学は、スポーツに似ているということです。

 能力を効率よく使うことや結果が重要などということから、
 そう言われています。


■失敗を楽しめ

 誰もやったことがないので、失敗してあたり前。

 だから、失敗のほうが多くなる。
 そんな失敗を楽しめるようになることが大切ということでしょう。

 失敗を恐れていたら、何もできない、
 成功へなど到達できないということだと思います。


■人は誰でも、失敗します。

 初めてのことなら、なおさらでしょう。

 そこで、あきらめてしまわないで、目的を実現するまでやる、
 ということが、大切なんですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   プロとは、どんな状況も楽しめる人
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 失敗も楽しめるぐらいの気持ちがありますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月16日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『年商3億円を120億円に変える仕事術』池本克之 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『年商3億円を120億円に変える仕事術』池本克之 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/3okuen.html

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■本書は、ドクターシーラボの元社長で、現在は、ネットプライス副社長の
 池本克之氏による著書です。

 ドクターシーラボは、お医者さんがつくった化粧品会社ということで、
 女性の方は、ご存知の方も多いと思います。


■そのドクターシーラボを上場させるまでの話を中心に、
 社員の意識をどうかえるのか、会社の仕組み、システムをどう変えるのか、
 ということについて書かれています。


▼ ここに注目 ▼

 どうすれば、社員を理解できるのか?

 「単刀直入、社員に聞くこと―――!」(p.044)

 社員が求めているものは何か?
 問題と思っていることは何か?

 そういったことを、直接社員に聞いて、できることはどんどんやっていく。


■従業員満足の大切さが、このところ言われていますが、
 この方法は、非常にシンプルで強力ですね。

 尋ねること、質問することの力を活用する大切さを感じました。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     ドクターシーラボの元社長で、ネットプライスの副社長である池本
     氏による著書です。
     マネジメントを実践していく方法が、少しわかったような気がしま
     す。
     マネージャーや経営者の方が、読まれるといろいろなヒントや
     気づきが見つかることと思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   経営者、マネージャー。


 ★『年商3億円を120億円に変える仕事術』池本克之 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/3okuen.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    社員を理解するには、社員に聞くこと
◇
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◆
◆ ⇒ 社員に話を聞いていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月16日 16:59 【書評】 経営, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

実践!相手にイエスと言わせる「数字話法」講座

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 実践!相手にイエスと言わせる「数字話法」講座
   (「日経ビジネス アソシエ」 2006.3.6 p.98~)

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■今号のプレジデントの特集は、「数字のウソ、決算書の秘密」ということで
 数字についてと決算書についてです。

 そんな中、この記事は、数字を使って説明し、説得する方法について
 紹介されています。

 いくつか紹介されていますが、一つ紹介します。


■値引き要求を上手に断る

 まず、どれくらいの利益を確保する必要があるか、把握しておくという
 ことです。

 これで、どこまで、値引きができるか知ることができます。


■そして、メリットの部分を数字で示し、値引きを防ぐということです。

 例えば、メンテナンス費用が含まれているので、含まれていないものより、
 これだけお得などと、数字で示すと良いということです。


■このように、数字で言えば、説得しやすいかもしれません。

 数字の使い方を工夫したいものですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□   値引きを防ぐために、メリットを数字で示す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ メリットを数字で示すようにしていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月15日 17:00 学問・資格 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『1分で相手の頭の中が見える本』ワンダー 洋子 (著)


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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『1分で相手の頭の中が見える本』ワンダー 洋子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/atamano.html

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■本書は、タイトルのとおり、相手の思っていることや感じていることが
 わかるようになるには?、という本です。

 映画などで、相手の考えることがわかってしまう、などというのが
 あります。

 四六時中、相手の考えていること聞こえてきたら、大変でしょうが、
 相手の思っていることがわかったら、と思うことはありますよね。


▼ ここに注目 ▼

 「「相手の頭の中を見る」とは、「相手の持っているパターンを見る」と
 いうこと」(p.241)

 相手の頭の中が見えると言っても、全部わかるということではなく、
 行動や言動などのパターンを知るということです。


■人にはクセがありますので、そういったものから、どういう人なのかを知り
 相手のことを理解していくということです。

 これが基本ということになると思います。

 さらに具体的な方法については、本書を読んでみて下さい。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     相手の頭の中が見えるようになるには?ということが書かれていま
     す。
     簡単に言うと、パターンを見るということだと思います。
     具体的なやり方について、詳しく説明されているので、
     相手の頭の中を見えるようにしたい方が読まれると良いでしょう。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   他人を理解したい方。


 ★『1分で相手の頭の中が見える本』ワンダー 洋子 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/atamano.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇   相手の持っているパターンを理解することで、相手の理解が深まる
◇
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◆
◆ ⇒ 相手のパターンを知っていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月15日 16:59 【書評】 自己啓発, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

安田佳生 ワイキューブ社長 ロングインタビュー

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 安田佳生 ワイキューブ社長 ロングインタビュー
   (「日経ビジネ アソシエ」 2006.02.21 p.104~)

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■この記事は、人材コンサルティング会社ワイキューブ社長の
 安田佳生氏へのインタビュー記事です。

 参考になることがいろいろありましたが、2つ紹介します。


■「成長するために必要な条件は、成長するんだという意欲と、
 過去の行動を振り返る自己確認、そして人の意見を受け入れる素直さだと
 思うんです。」

 意欲が必要なことは言うまでもないことかもしれませんが、
 自分を振り返ることと素直さも必要ということです。

 今までの自分を見つめて、素直に良いものを取り入れる、
 ということでしょう。


■また、こつこつ仕事をするだけでは成長しないとも言われています。

 自分で考えることが大切と言われています。

 「考えること自体がスキルアップになるんです。」

 リラックスして考える時間を持つようにされているとのことです。


■わたしは、オンとオフの切り替えと、書くことが考えることになるように
 思います。

 頭だけで考えると、考えているようで、考えていませんから。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 成長するには、意欲を持って、自分を振り返り、素直によいものを
□ 取り入れる
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 素直に良いものを取り入れていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月14日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

『凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール』浜口 直太 (著)

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 ◆◆ 今日の「本をチカラに!」 ◆◆

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 ⇒『凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール』浜口 直太 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/kigyouno.html

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■上場できるほどのベンチャー企業の起業のやり方が、本書のテーマです。

 著者の浜口直太氏は、国際ベンチャーコンサルタントということで、
 かかわった52社のうち、12社を上場、13社にはM&Aで応援されたということ
 です。


■それだけの実績がある方が書かれていることですので、
 参考になることが多々ありました。

 起業したい方は、一読されると良いと思います。


▼ ここに注目 ▼

 「お金には、急に必要になることはあっても、急に調達できることは
 まずないのです。」(p.094)

 支払のためなどに、必要になったとして、
 すぐに用立てることができるというのは日頃の準備があっのことでしょう。


■ということで、銀行などの金融機関との付き合いを大切に使用ということを
 言われています。

 こういったことから、人材採用の方法、ビジネスアイデアなどについて
 紹介されています。


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 ▼ おすすめ度 ▼

   ★★★★☆

     上場できるほどのベンチャー企業のつくり方について書かれていま
     す。
     凡人でも、というのは著者自身が凡人であり、手伝った人たちも
     そういう人たちだったから、ということから来ています。
     起業したい、ベンチャーを起こしたいという方が、読まれると良い
     と思います。


 ▼ おすすめしたい方 ▼

   上場するほどのベンチャーをつくりたい方。


 ★『凡人でも上場できる! 起業の黄金ルール』浜口 直太 (著)
   http://www.bizpnet.com/book/2006/02/kigyouno.html

★【今日の「本をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇
◇    お金は急に用立てることはできない
◇
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◆
◆ ⇒ 資金調達を日頃から考えていますか?
◆
◆  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月14日 16:59 【書評】 起業, 書籍・雑誌 | | コメント (0) | トラックバック (0)

安部修二氏 [吉野家ディー・アンド・シー社長] ちょっとタフになった

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 ■■ 今日の「知識をチカラに!」 ■■               
                                   
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 ⇒ 安部修二氏 [吉野家ディー・アンド・シー社長]
   ちょっとタフになった
   (「日経ビジネス」 2006年2月13日号 p.38~)

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■米牛肉の輸入が再開され、再び輸入停止となりました。

 今号の日経ビジネスの特集は、牛丼の復活をめざしていた、
 吉野家について取り上げられています。

 この記事は、安部社長へのインタビュー記事です。


■牛丼抜きで、ようやく営業利益率5%を達成し、さらに攻勢をかけようと
 していたときに、輸入停止です。

 「トラブルが生じると、まずは「まいったな」とか「こんちくしょう」とか
  何かかしらの感情がわきますよね。そこから次に、現実が現実として、
  何が必要かを考え出す。」


■様々なトラブルを乗り越えてきて、タフになってきている、ということを
 言われています。

 トラブルや危機はなど、なければないにこしたことはないですが、
 そういう経験をとおして、たくましくなっているのでしょうね。


■ちょっとやそっとじゃ負けない強さの大切さを感じることができました。

 これまでの経験から、そういう意味のタフさを身につけた、
 ということですね。

★【今日の「知識をチカラに!」】━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□                                 
□ 感情は感情としておいて、現実は現実として、次に何が必要か考え出す
□                                 
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■
■ ⇒ 感情におぼれずに、現実になにが必要か考えていますか?
■
■  (コメントというところをクリックすると、コメントが書けます。)
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2010年上半期 オススメビジネス書 おすすめのビジネス本

2006年2月13日 17:00 経済・政治・国際 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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